トピックス


さくらモーニングクルーズは毎月第1日曜日に開催しています。詳細はFacebookイベントページにて御覧ください。

トレーラーで可能性をプラス

2019年10月18日 08:00

48HQでも配布しているフリーマガジン「ON THEA ROAD」の最新号(Vol.61)にトレーラーが紹介されていました。

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しかも、そのオーナーさんが自転車屋さん。MTB乗りなら誰でも知っている重力技研さんです。このトレーラーにイベントなどでお世話になったMTBerも少なくはないでしょう。

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ノーマルのトレーラーを経験とアイデアを元に自身でカスタムされたそうです。日本ではなかなかポピュラーではないトレーラー。マリン関係(ジェットやボート)などをやっている人は当たり前に使っているのだから、それ以外の趣味でも活用できるはずですよね。

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レースカーを乗っけてクローズドサーキットに向かうなんて憧れます。流石にクルマを載せるとなると普通免許で牽引できるトレーラーの範囲を超えてしまいますけどね。そこまでいかなくても軽トラックの荷台くらいのユーティリティスペースがいつでも自由に運べる、使えるとなれば・・・結構面白いことができそう。

DAIHATSU COPEN

クルマはハードルが高くても、オートバイや自転車でもトレーラーは存在します。可能性が簡単にプラスできるみたいで、私にとって憧れのオプション。いつか・・・そのうち・・・。

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憧れのクラシックカースタイル100 (男の隠れ家ベストシリーズ サンエイムック)

2019年10月17日 08:00

以前、男の隠れ家(2016年10月号)で取材してもらった記事がムック本向けに再編集されて発売されました。クラシックカーオーナー100人のスタイルを知ることができます。さくらモーニングクルーズに参加されている方も多数掲載されています。何人知り合いを見つけられるかな?(笑)

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100人のオーナーと素敵なクラシックカーとの関わりが垣間見れる1冊となっています。最初に登場するのはあのジローラモさん。そしてその次に48PRODUCTです。ぜひ、書店または通販でお買い求めください。Webの読み放題サービスでも取り扱いがあるかもしれませんよ。

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撮影風景



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台風19号

2019年10月16日 08:00

10月12日から台風19号の影響で各地で災害が起き、災害に見舞われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。48PRODUCT HQのある墨田区でも避難勧告が発令。自宅のある埼玉県春日部市でも深夜に避難勧告が出ましたが、周りより高台になっていてハザードマップでも問題がない場所であるため、避難はせずに不安な一夜を過ごしました。

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翌朝、各地の台風被害を伝えるTVニュースを心を痛め、憂鬱気分でしたが、そんなことは犬にとっては関係なく、犬の散歩へ。いつものルートになっている江戸川河川敷へ行きました。写真の地点から上流へ5キロほどのところに首都圏外郭放水路(いわゆる地下神殿)があます。5つの河川(大落古利根川、中川、綾瀬川など)の増水分を一時的に地下へ溜め込み、適時江戸川へ放水することで洪水被害を防いでいます。

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江戸川は利根川の支流でさらに上流の関宿で分岐。外郭放水路で放流しても大丈夫なように関宿水門で流量をコントロールしているのだと思います。スーパー堤防工事も進み受けてとしての江戸川は準備万端の図式。その証拠に深夜に出た避難勧告は自宅から1キロの江戸川の危険水位ではなく、25キロほど離れた利根川の危険水位到達によるものでした。

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満潮の時間、ダムの水量、各河川の増水状況、雨雲の動きなど様々な条件を加味してダムの放流、水門の開閉などをコントロールしてギリギリ越水しないところで持ちこたえたのはすごい事だと思います。首都圏はかなりの投資によって守られているわけです。しかし、そこにはダム建設で故郷を離れた人もいるだろうし、主流の増水で支流で堤防が決壊するなど大きな被害もあって、一概に喜べません。

どんな備えができるか
これからも国家事業として様々な対策がされていくでしょう。それでも個々で状況は違い全てがそれで救われるわけではありません。個人で何を考えて行動するかはやっぱり大切。今回は台風が来る前に命を守る行動をするように盛んにアナウンスがされていたこともあり、養生テープ売り切れに象徴されるような事態が起きました。

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一つの例ですが、ゼロメートル地点に住む友人は立体駐車場に車を避難させました。でもオートバイはそんな場所がなかなかかくて、家族は避難所に移動してもオートバイは自宅に置いて来るしかなかったようです。こんなことを想定していたら早めに対処できたこともあったかもしれません。それらひとうつひとつを教訓に日頃からシミュレーションしていくべきですね。

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まだまだ水を含んだ土壌によって道路の陥没、崩落などの可能性もあります。通行止も多いでしょう。いつも行っているあの場所がどんな状況か気になるのもわかりますが、あなたのパトロールが復旧作業の妨げになるかもしれません。ちょっと落ち着いて身の回りを確認することを優先しましょう。

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東屋とハウスインナー®

2019年10月15日 08:00

10年ちょっと前。大きなガレージを建てたいと郊外の土地を探したのが嘘のように、近所には新しい住宅が建てられています。ランニングや犬の散歩で新しい住宅(クルマも)を観察するのが日課のようになっていますが、最近気が付いたのが東屋の存在。

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私のようにガレージはポピュラーだし、広い芝生のや大きなデッキも多いのですが、そこに東屋を建てる人が出てきたのは新しい流れ。

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いくら広くても、そこを居場所にするには何か工夫が必要。大きなシンボルツリーの木陰が最高ですが、急に木は育ってくれません。タープでは常設にはなりません。そこで東屋があれば・・・ってことでしょう。テーブルや椅子、BBQコンロやピザ釜、薪ストーブなんて置いたら最高ですね。可能性がグッと広がります。

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我が家のデッキでテスト中のハウスインナー®アウトドアVer。専用テントの開発が完了したら、東屋に近い使い方の提案ができると思います。例えば屋外キッチン付きハウスインナー®なんてどうですか?面白そうでしょ。

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会議を活性化する仕掛け

2019年10月11日 08:00

TBSラジオ「スタンバイ」で変わった会議のサービスが話題になっていました。

参考:「テントにキャンピングカー!変わった会議サービスが増えるワケ」TBSラジオ

トレーラー キャンピング

テントやキャンピングトレーラーなど、普段と状況を変えることによって会議を活性化させる狙いがあるそうです。もちろんシチュエーションを変更しただけで簡単に活性化するわけでもなく、それ以外のコンサルテーションもあるようですけどね。

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このような効果を狙って、自社オフィスのミーティングエリアを工夫しているなんてニュースも目にします。スタンディングのテーブル、フリーアドレス、椅子の代わりにバランスボールを取り入れるとか・・・。

あなたのオフィスにハウスインナー®にも加えてみませんか?いろいろな使い方ができますよ。実際に48PRODUCT(株式会社クルー)ではハウスインナー®を使って様々なビジネス利用の実験をしています。ショールームでご覧いただけますので興味のある方は、メッセージを下さい。お待ちしております。

Jr

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