トピックス


さくらモーニングクルーズは毎月第1日曜日に開催しています。詳細はFacebookイベントページにて御覧ください。

手で削る

2019年01月22日 08:00

皆さん雪板って聞いたことありますか?
雪板と書いて"ゆきいた"と読みます。スノーボードの日本語直訳といえばそれまでですが、いわゆるスノーボードとはちょっとだけ違います。まずは映像見てもらった方が早いですね。



バインディングの付いていない板に乗って遊ぶソリ遊びみたいなものでしょうか。スノーボードみたいに金属のエッジはなく、単純に緩やかにアールのついた板に乗って遊ぶようです。私もまだやっていないので、メディアを通じて見たことしか説明できません。しかし現段階でも明確に雪板とスノーボードの違いをひとつ知っています。それは「雪板は道具を自分で作れること」です。

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この製作途中の雪板は私が4時間ほどで作ったものです。合板にラインを引き、ジグソーで切り出し、サンダで整えました。

手作業で道具を作る
ある程度まで機械工具を使っていますが、最終的には手でカーブを撫でながら凸凹を探し、紙やすりを丁寧にかけて仕上げていきます。ささくれが手に刺さりそうな状態から滑らかに仕上がっていく感覚・・・なんとも心地良いものですね。わからないなりに「このカーブをこう仕上げたらカーブしやすいかな?」なんて想像しながら削っていると食事をするのも忘れて時間が過ぎていました。

道具を使って行うスポーツはたくさんあります。私が熱中している自転車もそのひとつ。先人の技術開発で初心者でもポテンシャルをグンっと引き上げてくる道具は、そのスポーツを気軽に楽しませてくれる事でしょう。反面楽しみを奪っている部分もあると思います。自分で道具を作る雪板はそのプリミティブな楽しみを味わうことのできる遊びなのかもしれません。

単純に手で気を削るのってなんでこんなに楽しいんですかね(笑)また作業が進んだら報告します。

Jr

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CREED II

2019年01月21日 11:48

クリード 炎の宿敵
説明不要の大ヒットボクシング映画「ROCKY」シリーズ。それを次世代に紡いで新たなシリーズとしてスタートしたのが「CREED」。ロッキーのライバルだったアポロ・クリードの息子をメインとしたストーリー。大ヒットし賞レース的にも評価の高かった1作目に続く第二作目はROCKY IV(ロッキー4 炎の友情)でアポロを死に追いやったドラゴの息子とアポロの息子が戦います。

これだけ聞くとよくある復習モノだと思われるかもしれませんが、ドラゴ側の敗者のストーリーやドラゴ、クリード、ロッキーそれぞれの親子のスーリーが絡み合い、最後には本当の意味で次世代へとバトンが繋がれる最高の映画でしたよ。映画館の入りが悪いのがもったいない。個人的にはクィーンもいいけどクリードを超大プッシュです。

FORD MUSTANG
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1作目Creed(クリード チャンプを継ぐもの)でも取り上げた黒いマスタングが出てきます。前作は乗り物は特に物語にとって重要な役割はなかったのですが、今回はこのマスタングがとても気の利いた仕事をします。すごく書きたいのですが、書いたらつまらないかな。どんな事なのか確認してほしい。

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前作では彼がそれなりのちゃんと仕事についていたので、そのサラリーで購入したものだと思っていたのですが、実は父アポロの形見だったと明かされます。そこだけしっかり理解しておいてください。

TOYOTA LANDCRUISER 60
creedii_drago.png

ロッキーシリーズにはお約束のシーンがいくつかあるのですが、その一つがワークアウトのシーン。ライバルの同じトレーニングシーンを並べて環境の違いを表します。ロッキー4だとソ連のハイテクトレーニング施設でサイボーグのように鍛えられたドラゴと雪山でトレーニングするロッキーみたいなね。今回はニューメキシコのクリードに対してウクライナのドラゴ。

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お世辞にもコンディションが良いとは思えない角目4灯のランクルにイワン(父)が乗り息子のワークアウトに付き合うシーン。これ1989年頃のランクルですが、時代的にロッキー4と重なるのは偶然でしょうか?

過去の栄光にすがったおじさんホイホイ映画と侮るなかれ。確かに過去の因縁に端を発していますが、単純にそれだけじゃありません。最初に書いた通りクリードは世界的に評価が高い映画となりましたが、個人的にはこの2作目の方が好きです。ぜひ劇場で!

Jr

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パワーユニット調達

2019年01月18日 08:00

中学生の頃、はじめてアメリカ車の文化に触れた時にカルチャーショックを受けたひとつ。シャーシがFORDでも、困ったら入手が容易なシボレーのエンジンを載せてしまうこと。

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カー用品店でシボレーのモーターが普通に売られていて、それを買ってガレージで載せ替えるそうです。そんな重整備まで自宅ガレージで行うことにも驚きましたが、それよりもメーカーが変わることが気持ち悪くないのかと。

CATERHAM SUPER7
キットカースタートのセブン系はパワーユニットのバリエーション豊か

ロータスだとか考えたらエンジンは他者から供給してもらうのが当然だったりして、それを考えればそれもありなのかと思いますけどね。なんとなくトヨタのエンジンが載っかったロータスにありがたみを感じなかったりと複雑な気持ち。

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そんなことを踏まえて考えると・・・スープラがトヨタ製ユニットを搭載していないことはどんな風に受け取られているのでしょうか。ファンではない私からすると「BMW製いいじゃん!」って思ったりしますけど。二輪YAMAHA好きなのでヤマハ製でもいいけどね。

自社製だけどV6になってしまったGT-Rとストレート6は死守したけど他社製になったスープラ。簡単に比較できませんがそんなところにも違いが現れていますね。

Jr

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新しいスープラ

2019年01月17日 08:00

盛り上がったオートサロンの直後。アメリカ、デトロイトで新しいスープラが発表されましたね。

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2016年のオートサロンにおいて日本でも公開されたFT-1が新型スープラになると噂されていましたが、まさにこのまま出てきた感じですね。

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先日のオートサロンでもダズル迷彩にて擬装されたA90(プロトタイプスープラ)が展示されていました。

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BMWと共同開発で兄弟車となるZ4はこんな感じ。

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86の時はスバルと細かいエンブレムなど装飾以外は同じでしたが、今回はしっかり別物に仕上げてきました。2シーターと割り切ることにより86よりも短い全長、伝統の直6ターボエンジンなんかは好意的に受け入れらている反面、トランスミッションは全車スポーツモード8速ATしか設定されていないのは残念に思っている方が多いみたい。

1967 TOYOTA 2000GT

基本的にショートデッキ・ロングノーズの古典的なスポーツカーのフォルムで2000GTのシルエットに重ねてプレゼンをしていました。テールは80スープラを彷彿とさせるデザインを取り入れているようですね。フロントマスクはトヨタのキーンルックではなく80スープラを現代トヨタ風にした感じなのかな。FT-1のグリルは左右分割式でフォーミュラーカーみたいだったのですが、中央にもグリルが設けられたのでスバルのスプレッドウィングスグリルみたいになりましたね。エンツォ(フェラーリ風)でもあるのかな。

1990-1993 TOYOTA SUPRA 2.4 TWIN TURBO
セリカXX系の匂いがあった頃のスープラは置いてけぼりな感じはありますね。

共同開発のBMWがエンジン、ミッション、プラットフォームを担当したと聞いています。そうなるとBMWのシルキー6をトヨタディーラーで面倒見てもらえるって事か・・・ルックスが気にならなければお得感あるのかもしれません。そんな損得勘定で選ぶクルマじゃないと思いますけどね。
とにかくトヨタがスポーツクーペを出してくれた!これだけでポジティブな反応に溢れている感じがします。早く日本でも実車を見てみたいですね。

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次はこっちをよろしくお願い申し上げます。スバルでもBMWでもなくダイハツと共同で手の届く感じで(笑)

Jr

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春日部経済新聞 2019年1月10日「古い車好きになるきっかけに」

2019年01月16日 08:00

Facebookの方では一足先にお知らせしましたが、さくらモーニングクルーズの様子を春日部経済新聞さんに掲載していただきました。

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春日部経済新聞より


さくらモーニングクルーズの理念、参加者の想いなどをまとめていただきました。ぜひリンク先で読んでみてください。

幸手・権現堂のカーミーティングに100台超集結 「古い車好きになるきっかけに」(春日部経済新聞)

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Jr

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