選べるけど選べないナンバープレート問題2020

2020年03月10日 15:27

高校生の頃、5月誕生日の同級生がいち早く自動車の免許を取得。最初は親戚にもらったボロいBMW。海に行く途中に高速道路でオーバーヒート。みんなでパーキングまで押したっけ。その後、バイト代でS13のシルビアを買って、それにいつもフル乗車していろいろなところへドライブに出かけました。

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こんなやんちゃな仕様じゃなくて完全なノーマルでした。緑っぽいカラーの。

そのシルビア。春日部在住なのになぜかナンバープレートは「横浜」だったんです。本人曰く「春日部」ナンバーは格好悪いからと、親戚に協力してもらってそうしたと。個人的にはたかがナンバーの管轄地名を気にして、そのために工作する方が格好悪いと思うんだけど、ナンバーの管轄が細かくなる度にこんな事を思う人は結構いますよね。海に出かけてナンパするには意味があったのかな(笑)

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「所沢」から「春日部」に

もちろんこんなモノはない方がカッコイイに決まってます。だからそれをどうにかして格好良くしようと、輸入車だったら本国のナンバーを重ねて取り付けたり、ナンバープレートフレームを使ったり、位置を変えてみたり工夫するんでしょう。個人的にはなるべく印象に残らないように何もしないのが基本。あ、錆びないボルトに交換するくらいはしてますけど。

そんなナンバープレート問題ですが、番号を自由に選べるようになったり、ラグビーや五輪などの世界的なイベントに合わせて特別なデザインが選べたり、ご当地ナンバーが生まれたりと昔に比べて公式に遊べるようになってきました。

国交省が「ご当地ナンバー」新デザイン全17種を発表! 新たに17地域へ交付
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そのご当地ナンバーが新たに17の地域で選べるようになりました。第一弾の時もこのブログで触れました。市原のデザインは電車好きにはたまらない・・・のかな。パッと見ると、第一弾の「越谷」ほど酷いのはないのでご安心を(苦笑)しかし取得率ってどれくらいなんでしょうね。普段生活していて見る機会ってあまり多くないと思います。都市部では苦戦なんて話もあるようで、地方に行くとまた印象は違うんでしょうか。

個人的にはアルファベットも含めて希望番号記号が選べるようになったら遊びの要素が増えて嬉しいかな。英国車の'55年式だったら「UK55」とか、マイケル・ジョーダンファンであれば「MJ23」とかね。結局は機会的に割り当てられた番号を受け取るのかもしれませんけどね。

Jr

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