S​M​C​ 1948シボレー・フリートライン Tシャツ

2016年08月02日 08:00

S​M​C​_​f​l​e​e​t​l​i​n​e
怒濤のTシャツリリースが続いております。今までありそうでなかった48PRODUCTの象徴フリートラインのTシャツです。
シボレー Tシャツ

GO OUT ON SUNNY SUNDAY
ピースフルなドライブの光景が浮かんで来るようなTシャツです。

1948 CHEVROLET FLEETLINE

1948 CHEVROLET FLEETLINE

1948 & 1966

LOW & SLOW BOMB STYLE
戦前デザイン最後のモデルとなった1948年のフリートラインはローライダーのカスタムベースとして絶大な人気を誇ります。それだけの日本でオリジナル重視で現存する車両は少なく、それが評価されて神宮外苑で行なわれたクラシックカーフェスではトヨタ博物館館長賞を頂きました。

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Jr

ssalebaner.jpg
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Tシャツはじめました

2012年05月12日 08:00

なんだか春をすっとばして初夏の日差しですが皆さんいかがお過ごしですか?スプリングコートとかダウンベストって着られる季節が短いですね。オシャレ好きには物足りないかもしれませんが、Tシャツ好きにはたまらない季節到来です!

48PRODUCTでは今までも何種類かのTシャツをリリースしてきました。ココで買えます!その他、ワークシャツやキャップ、ワッペン、ステッカーなどをネットやイベントで販売させて頂いています。

ただ、大人の事情もあってアイデアはあってもなかなかアウトプットできない状況でしたが・・・今回、新たな製作・販売方法によりどんどん新作をリリースできる環境になりました!

Super 7 & COSWORTH HEAD COVER
seven_cosworth.jpg

さくらモーニングクルーズでも最大勢力を誇る、そして48PRODUCTでも乗っているCATERHAM SUPER 7をイメージしたTシャツです。コスワースの方はセブン以外にもクルマファンには馴染みのあるものだと思います。

1.「CATERHAM SUPER 7」Tシャツ
2.「COSWORTH HEAD COVER(白印刷)」Tシャツ
3.「COSWORTH HEAD COVER(黒印刷)」Tシャツ

KING KENNY
king_kenny.jpg

オートバイレース界のキング「ケニー・ロバーツ」をリスペクトしたTシャツです。どちらもGPではなくAMAを走っているケニーです。US YAMAHAカラーの黄色と黒が雰囲気あるでしょ?裏面には48PRODUCTのロゴが襟元にさりげなく入っています。

1.「KING KENNY DIRT」Tシャツ
2.「KING KENNY ROAD」Tシャツ

妄想イラスト&48PRODUCT
brat_state.jpg

本ブログの人気コーナー「妄想イラスト」の同じノリで北米輸出車スバル・ブラットでBAJAを走ったらこんな感じじゃない?をTシャツにしました。田宮ラジコンのボックスアートのようでポップでしょ?キッズ用にしてもいいですね。
もう一枚は48PRODUCTのステイトメント「THE BEST IS YET TO COME!」(お楽しみはこれからだ!)を全面に配したデザインです。ボディーの色によって様々な雰囲気が楽しめますね。

1.「スバル・ブラットBAJA仕様」Tシャツ
2.「THE BEST IS YET TO COME!」Tシャツ

とりあえず7種類からスタート。 デザイナーYamaさんの書き下ろしイラストがメインです。

Tシャツボディーについて
アパレルメーカーも多く採用するユナイテッドアスレ製です。生地は5oz。最初にリリースしたTowingシャツは防風性を考えて7ozの超ヘビーゲージを採用しましたが、今回は肌触りが柔らかく着心地の良いものにしました。

「薄すぎず、厚すぎない」
トレンドを意識したスタイリッシュシルエットのニュースタンダードモデル。従来のヘビーウェイトな生地厚では表現できなかったしなやかさと軽やかさを実現するために、生地は5.0オンスを採用。「透けにくさ」「リブとのマッチング」「毛羽立ちの少なさ」などのクオリティバランスを追究し、長年の確かな技術で仕上げたスタイリッシュな一枚です。
洗濯後の型崩れを防ぐため、裁断した生地の端を、縫製前にオーバーロック。この”ひと手間”を加えることで、襟もともシャキッと伸びにくく、何度洗濯しても型崩れしないタフな品質に仕上げられています。
(メーカーサイトより)

カラーについて
デザイナーがロゴをデザインする時にイメージしたボディーカラーを例として写真表示していますが、その他多くのカラーを選ぶ事が可能です。実際にプリントしてみたら「こっちの方がいいかも!」なんて奇跡の組み合わせがあるかもしれません。あなたの好みで選んで下さい!

サイズについて
5401.jpg

キッズ用100cmからXXXLまで選択可能です。更に女性のシルエットに合わせたガールズサイズも三種類ラインアップ!詳しいサイズ表はそれぞれのTシャツページに書いてあるので参照して下さい。

注文してからプリントするのですが納期が3~7営業日で届くそうですよ。有料ですがサイズ交換サービスなんかもあるようです。支払い方法はカード、代引き、銀行振込に対応。

Tシャツの準備はお済みですか?是非48PRODUCTをあなたのワードローブに加えて下さい!



Jr


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妄想イラストvol.2:510ブルーバード

2011年07月28日 13:55

2回目は自分でもいつか乗りたいと思っている510です。

510
photo by automobile magazine

友人が乗っていたのもあるし、48父が乗っていたこともあるし、
Jrも僕も羊の皮を被った狼系の車が好きなのもあるし(笑)
昔からいいなぁと思ってました。

それにしてもこのくらいのサイズが走るには一番いいと思うんだけどなぁ。
今見るとドアとかペラペラで衝突実験は間違いなくアウトです(苦笑)
安全と引き換えにサイズ感というか車を着る感覚が失われてしまったのは誠に残念に思います。
今やろうとすると「ハチロク」といいつつこんなになっちゃいますからね(苦)

走るというとどうしてもレーシングの方向に行きがちな僕ですが(笑)
510でレーシングというとBREとサファリのイメージが強過ぎるんですよねえ。
(上の写真からしてそうですね)
それと昔はやんちゃな人たちに好まれる車(笑)であったので、
全般的にキャンバー多めのシャコタン仕上げの車が多いですね。
まあ6~70年代の日産車全般に言えそうですが。

妄想イラスト的には人と違う事を好む&熱狂的なDATSUNファンではないので、
塗り分けや普段使わなそうな色をアメリカやヨーロッパから参考にして描いてみました。

mousou510_3

ここで参考になるのはやっぱりFlickrなどにアップされてる
欧米のヒストリックレーシングシーンですね。

mousou2_source
photo by Alansart

Flickrバンザイ!
[ 続きを読む ]

妄想イラスト、はじめます!

2011年07月05日 08:00

はじめまして、48デザイン担当のYamaです。
ブログ開始から一年以上経ちましたが、満を持して?ご挨拶させていただきます(汗)
本業のインダストリアルデザインに加えて、48ではステッカーからTシャツのイラストから、
ハードなプロダクトのデザインまで、守備範囲を広~くやってます。

aracalt

殴り描きデザイナーとお見知りおきください(笑)

先日は応援ステッカーの義援金ありがとうございました。
限定で作ったものですが、品切れ後も希望される声がちらほらあって、
デザイン担当としてうれしく思っています。
基本的にラクガキ好きなので、「みんながんばろう!」ステッカーや「さくら」のステッカーのように
マンガっぽいのが得意ですが、グラフィカルなものやイラスト風なもの、
いろんな表現をするのが殴り描きデザインの所以です。

例えばクルマでいくと、こんなのから、
illust_rd

多分に妄想入ったものから
illust_kanime

デザイナーのセオリーで表現したものまで、
rendering

こうなるとデザインなんだかイラストなんだかわかりませんね(笑)。

子供の頃からラクガキをしてきたもので、ラクガキ歴は35年以上ですね。
地元の同級生などから、仕事何してるの?デザイン?
ああ、ノートの端っこにずっと絵描いてたもんね!と即答される次第です…
まあ、好きが高じて仕事になっているので、幸せな部類ですね。

僕はJrよりちょっと年上の1970 年生まれです。
成長と共に現在でも人気のあるおもちゃ、アニメやゲームが始まった世代で、
それらにすごく影響を受けて育ってきました。
自分の性分として、その世界にまず首を突っ込み、次にそれをちょっと加工して、絵にしたり、
改造したりして自分好みに仕上げてました。例えばドラえもんに新しい仲間を加えてみたり(笑)

そんな他愛もないことですが、それがデザインをやりたい気持ち
オリジナルを作り出したい、という気持ちの原点になっていると思います。

車を描いてもやっぱり車高がペタペタでタイヤがフェンダーカツカツで…と
自分がカッコイイと思うエッセンスを注入してしまいます。
まあ、レースが好きというのも多分に影響があるかもしれません。

世界中のクルマ好きの写真も楽しいですけど、
これから気になったクルマのイラストを妄想エッセンスを加えて?アップしていきたいと思います。

では、なぜそういう風になっていったのか?次回は輪もの遍歴をご紹介します~

Yama


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