d.365 ルンバとスマートスピーカーが可能にした、 最高のガレージライフ

2017年12月21日 10:53

「オトナ男子の毎日に、遊びゴコロを。」
Webマガジン「d.365」にハウスインナー®を使ったオウチガレージライフとロボット掃除機「ルンバ」についての取材をしてもらいました。

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「d.365 ルンバとスマートスピーカーが可能にした、 最高のガレージライフ」

ハウスインナー® ルンバ

d.365(ディードットサンロクゴ)とは、大人になったけど、いつまでも男子マインドを忘れていない。仕事も大事だけれど、父親として家族との暮らしを積極的に楽しんでいる。「d.365」は、大人、父親になっても、男子マインドとワクワク感をもって趣味や家族との日々を送り、自分らしくモノ・コトと付き合う、そんな人たちのための“遊び場”になるようなライフスタイルマガジンを目指しています。
「d.365(ディードットサンロクゴ)」とは より


ハウスインナー® ツールボックスレッド

48PRODUCTが考え生み出した自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」についてこのブログの記事でも折に触れご説明してきましたが、大きな特徴として強固なフレームを持つハウスインナー®を活用すると床がすっきりします。様々な物品はもちろん電源コードやエアーホースなんかもフレームの中に通してしまうこともできます。これって安全に作業を行う工夫でもあるのですが、裏テーマとしてロボット掃除機「ルンバ」などが活躍するスペースを増やす事でもあったのです。

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d.365より

ハウスインナー®の下梁部品がこんな風に構成されているのもルンバが潜れるようになってるんですよ。(アジャスターの高さによっては潜れない場合があります)

今回音声コントロール「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」に対応した事で手が汚れていて、または手が離せない状況でもルンバをコントロールできるようになりました。その辺についても動画も使って説明しているので興味のある方は是非ご覧下さい。

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しかし、まだまだ音声コントロールって慣れないですね。コンピューターが聞き取りやすいように滑舌よくゆっくり喋っちゃう・・・これって音声コントロールあるあるですよね?(笑)

Jr

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自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


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良い塩梅

2017年12月15日 11:36

2017産業交流展でお披露目した新しいハウスインナー®のプロトタイプ。もちろん試作の段階なので完成度はまだまだですが、改めて「従来型ハウスインナー®は良くできてたなぁ」と手前味噌ながら感心していたりします。

新型プロトタイプ

新型は潔く捨てる部分もありつつ、シンプルにすることによって可能性が広がる部分を内包している・・・そんな魅力的なモノになる予定です。

NEW ハウスインナー®

昨日はこのプロト発注時に製作していた最大予定幅の梁部品を取り付けてチェックを行いました。奥行き900mmで幅が3600mm。梁のたわみや揺れ、組み立てのしやすさなどを主に見極めます。「こんな使い方をするなら、こんな補強を入れたほうがいいかな・・・」使い方は自由と言いながら、できるだけ使い方を想定して、その時に必要な仕様を組み込んでいくのですが、それをやりすぎると過剰装備になってしまうしね。この塩梅が腕の見せ所でもあるのです。

NEW ハウスインナー®

一番上の写真を見てもらうと脚の高さ調整機能を省いています。従来型では標準で設定していましたが、フラットな室内では必要のない装備だったんですね。しかし、水勾配があるガレージなんかではジャッキ機構は必要になります。それならオプションにしようと考えました。これもいわゆる塩梅のひとつです。

今年もあとわずかですが、改良点などを洗い出し、スケッチにして設計者、製造工場などとディスカッションしていきます。「まだですか?」と期待を込めて気にして下さり本当にありがとうございます。それに応えられるようなモノにできるようがんばります!

Jr

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こだわりのクロスレンチ

2017年11月21日 08:00

週末、なんだか急に寒くなってきましたね。各地で開催されていた自転車イベントも雪がちらついていました。

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Jrも週末は長野県野辺山で自転車のイベントがあるのでトランポの冬装備作業をしました。自転車ばかりいじっている最近ではガレージリフトが活躍する数少ない作業です。ホイールナットをゆるめるのにいつもならエアーインパクトを使うところですが、今回は初心に帰ってクロスレンチで。

KTC クロスレンチ

クロスレンチ(十字レンチ)にもいろいろ種類がありますが、一般的には4つの方向に様々なサイズのソケットがあらかじめ付いているのを思い出されるのではないでしょうか?もちろんそれも持っていますが、お気に入りなのはソケットレンチを差し込むタイプのクロスレンチ(KTC 早回しクロスレンチ XH30)です。手で保持するグリップ部分は回転式となっておりスムーズにホイールナットを回すことができます。滑り止め付きの軍手でも作業性抜群。私がこのクロスレンチを購入したのは、エアーツールをピット作業で使うことが許されないワンメイクレースで、少しでも早くホイール交換をするためでした。

このクロスレンチですが、薄型のディープソケットなどを取り付けることにより、一般的なソケットではホイールを傷つけてしまう可能性のあるアルミホイールなどでも使うことができます。

2015 MITSUBISHI OUTLANDER PHEV
交換後は試運転を兼ねて自転車の練習コースへ

しかし、久々にタイヤをハウスインナー®の上から上げ下げして筋肉痛です(苦笑)

Jr

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DIY好きのクルマ選び

2017年10月26日 12:03

DIY好きなら自宅近くのホームセンターの品揃えが頭に入っていて、これを買うならこっち、これならあっちだ・・・みたいな感覚は多くの人が持ってますよね?最近ではホームセンターでトラックの貸し出しを無料で行っていたりして便利に活用している人も多いでしょう。でもそれだと材料の購入、運搬だけでかなりの時間を割いてしまい、最低でも自分のクルマでサブロクの板(1820mm X 910mm)くらい持って帰れるようにしたいって声はよく聞きます。

TOYOTA CROWN WAGON

前に乗っていたクラウンワゴンなんかはフラットで張り出しの少ない大きな荷室があったので非常に使いやすかったのを覚えています。

2005 Peugeot 407SW

407swも広いラッゲージスペースがあって重宝しました。ショートワゴンみたいなクルマもありますが、やはりサブロクが積めるくらいのスペースがないとワゴンとしての魅力は半減する気がするんですよね。使い勝手はもちろんですが、見た目的にもその荷室の広さ、バランスが大らかさを醸し出しているようで。

1963-1964 Chevrolet Chevelle Malibu Wagon

週末に1週間分の食料や日用品を買い出しに街に出る・・・そんな砂埃舞うアメリカの片田舎を走るシーンが原点にあるのかもしれません。ショートワゴン、スポーツワゴン、ツーリングワゴンって言うよりはバン(ステーションワゴン)ってイメージ。

乗用車の荷室はゴルフバッグが何本入ります・・・みたいなセールストークがありましたが、ワゴンなどのユーティリティビークルはサブロクの板を基準にセールストークするべきなんじゃないかな。

アウトランダー PHEV 荷室

アウトランダー PHEVにてはじめてベニア板を運んでみましたがピッタリラッゲージに入りました。DIY好きのSUVとしては合格です。

Jr

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ドロレース後のメンテナンス

2017年10月20日 10:56

日曜日のレースで泥だらけになった自転車。帰宅後ざっと洗車して、水置換性のある潤滑剤を塗っておきました。平日の晩、そろそろ週末に向けてガレージメントを開始します。

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まずはチェーンを一度洗ってオイルを入れ直そうと思ったのですが・・・クランク(ペダル)の周りが悪い・・・ペダルを踏めばいろいろなところが回るので、どこの回転が渋いのかわからないので、チェーンを外しもう一度。どうやらクランク軸のベアリングにひっかかりがある様子。

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自転車をメンテナンススタンドに載せ、SSTを使いクランクを分解します。グリスと水が混ざって白濁しているのがわかります。固着していて嫌な雰囲気。プラハンでコンコンと叩いてシャフトを引き向きました。

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白濁したグリスには砂が混じってジャリジャリとしていました。それを拭き取った後の写真です。いろいろな規格がありますが、これはシールドベアリングでフレームをサンドイッチしている構造です。どうしてもシートポストが差し込んでる上側などから水が入るので、水抜き穴(写真に写っています)から抜ける構造となっています。どうしても水が入る構造なのでマメに掃除してチェックするしかないんですよね。

ベアリングですが、右はグリス切れのような感触。左は固着しているのか手では動きません。とりあえず昨晩はここまで。予備を持っていないといけないかもしれませんね。

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走っているときは楽しいけどメンテは大変だ!(苦笑)

Jr

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