さくらモーニングクルーズは2020年4月より無期限中止しています

2020年04月27日 10:39

4月開催前にもお知らせをしましたが、埼玉県の外出自粛要請等に関する知事メッセージを受け2020年4月より事態が収束するまでさくらモーニングクルーズを中止とします。

先ほどこんなメッセージをいただきました。誤字脱字は、気をつけていますが、これからもあると思います、ご容赦ください。

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ブログデザイン的に過去記事に遡って全ての記事に「現在は開催していません」と記すことは大変な作業量なので、ブログのトップバナー下にも中止の旨を記載しています。恐縮ながらひとつアドバイスをさせていただくのであれば、ブログは新しい記事を常に更新していきます。リンクから直接過去記事をお読みになられる場合もあると思いますが、その記事を書いた日付をご確認下さい。

しかしながらコメントをいただいたご指摘のページには現在は中止していることを追記させていただきます。メッセージありがとうございました。

さくらモーニングクルーズフライヤー

以下過去記事より再掲

自宅にいるだけで世界を救うヒーロー、ヒロインになれる
さくらモーニングクルーズで自動車を楽しむ文化を育てる以前にやるべきことがあります。残念ではありますが、さくらモーニングクルーズの中止については皆さんご納得いただけるでしょう。また笑顔で再会できる日を心待ちにしながら、自慢の愛車をバッチリ仕上げるなんていかがでしょうか。

さぁ、できる限り引き篭もって世界を救おうではありませんか!

Jr

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ありがとう、さようなら

2020年03月04日 08:00

我が家のガレージのボスであり、48PRODUCTの象徴でもあったシボレー・フリートライン。実は昨年、他のオーナーの元へ旅立ちました。

フリートライン

いろいろな事が一段落して、これ以上ないタイミングでの決断でした。このクルマが与えてくれた影響は語り尽くせないほどあります。例えば・・・

48PRODUCT

1948年のINDY500ペースカーはこのクルマでした。(正確にはフリートラインのオープンVerのフリートマスター)その時代の資料を元にペースカーと同じグラフィックをデータに起こしてステッカーにしました。更に当時所有していたケータハム・セブンをその年のチャンピオンカー風にカスタム。あの所さんに認められてアワードを頂いたりもしました

トヨタ博物館賞
9年目を迎えた「トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」レポート

トヨタ博物館主催のクラシックカーフェスで特別賞 トヨタ博物館館長賞を頂きました。

1948 CHEVROLET FLEETLINE

アワードには縁がありませんでしたが、MOONEYES主催のストリートカーナショナルズに20年間同じクルマで参加し続けたことを誇りに思っています。

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北海道でのドライブイベント、故郷の新潟県までの帰省、一時期は普段使いのデイリーカーとして運用していたこともありました。その見切りの悪いボディとノンパワステ、コラム3速の操作性で日本の細々した路地を走るのは決して快適ではありませんが、国道や高速道路のような道でのクルージングは最高な気分にさせてくれました。70年以上の前のクルマですが、なんの問題もなく優雅に堂々とドライブできます。もちろんそこには感動があるのですが、同時に当時のアメリカ(フリートラインは戦前の設計)の豊かさを肌で感じ、この国と戦争をした我が国の事を考えずにはいられませんでした。そんな相反する感情を掻き立てるクルマでもあったのです。

整備やメンテのこと、この車を通じて出会った人々・・・こんな感じで話は尽きませんが、最後にこのエピソードで締めたいと思います。

以前、テレビの取材で「フリートラインは棺桶の代わり」なんて話した事がありました。残念ながら(?)CoffinにはなりませんでしたがGraveにはなったんですよ。このクルマに対するリスペクトを私たちなりに表しました。

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断捨離ではなく断車離。断腸の思いでそのクルマを手放そうとしているオーナーさんも多いでしょう。思い入れのあるクルマほど手に入れるよりも、手放す方がよっぽど大変なのかもしれませんね。きっとこんなストーリーが世界中に溢れているんでしょうね。

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オーナーと最後の写真

でもその結果、ガレージと心にぽっかりとスペースが空くんですよ(苦笑)

つづく?

Jr

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男の隠れ家 デジタル「古いクルマが趣味という親子が惚れるクラシカルなフォルム」

2020年02月19日 08:00

男の隠れ家 2016年 10 月号巻頭特集「あなたのクラシックカー見せて下さい!」の記事が2019年にムック本へ再編集されました。今度は男の隠れ家 デジタルに再登場です。

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「古いクルマが趣味という親子が惚れるクラシカルなフォルム」と題した記事にて紹介していただきました。ハウスインナー®についてもちょっとだけ触れてもらっています。まぁ、1度の取材で3回目の掲載なので「またこれかよ」と苦笑いですが、ネットでフリーに読めるので、まだ見てなかったって方は是非。

Jr

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ドイツのクルマ事情

2020年02月13日 18:06

本ブログで以前ドイツやスイズのヒストリックカー事情について触れた事があります。

(過去記事:2015年増税から自動車のこれからを少し考える)

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車検内容にも個人で選べるオプションがあって、例えばオープンカー、あるいはモーターサイクルを所有している人は厳しい冬は走らないので4月から10月までの「7ヵ月車検」という申し込みもできる。そうすると車検代も、税金も、そして保険も安くなる。さらにこうした冬場に使わないクルマはサマーカーとあだ名が付けられ、車検証にもその経過が記載されるので中古売買の時に比較的高額で売れる。もうひとつの車検アラカルトは「ヒストリック登録」である。もし貴方のクルマが30年以上古くて、オリジナルの状態を保っていることが車検で証明されれば、そのクルマは工業製品文化遺産ということになり、ナンバー末尾にH、すなわちヒストリック・ナンバーが発行される。そうするとその車両に関わる自動車税は一律およそ1万8千円で済む。もちろん触媒の有無は問われない。しかしこのドイツの制度はまだずっと厳しい方で、北欧諸国や英国では車齢は25年で十分、さらに車検や税金を免除しているところもある。
 こうしたフレキシブルな車検制度によって自動車を工業文化遺産として保存する努力もしているのである。ところでドイツではまだ検討中だが、さらこの上を行く制度もある。スイスではクルマを複数所有するオーナーに対してナンバー・プレートを1枚だけ交付するという制度がある。もちろんその車検証には複数のクルマが記載されており、支払う税金や保険などはそのなかで最高額のクルマに合わせる。
 つまり一人のオーナーは同時に3台のクルマを走らせることはできないので3台分の負担をする必要はないという理屈である。つまり自動車は走る道具であり、ガレージに置かれている状態では課税する必要はないというわけだ。もちろん車検は別途取得しなければいけないが税金や保険は一台分で済むので、例えば通勤用のセダンはウィークデイに、趣味のカブリオレは週末用といった複数所有需要を喚起することができるというわけである。
 さて、話をドイツの車検に戻すと、前述した重量税などという意味希薄な多重搾取的税金も存在しない。自動車の保有者は排気量と二酸化炭素排出量に準じた自動車税を支払うだけでよい。



ドイツを駆け抜ける車たち(design stories)では、ヒストリックカー事情については重複する内容もありますが、もっとリアルなドイツのクルマ事情が書かれています。車庫証明がいらなかったり、屋外での洗車は禁止だったり、マイ馬用のトレーラーを持っている人が結構いるだとか・・・「へぇー!」と思わず声が出てしまう内容でした。面白いなー。

Jr

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あの賃貸ガレージハウスに空室が出たようです!

2020年01月15日 08:00

以前も紹介したことがある賃貸ガレージハウス「jacobins square」が新たな入居者を募集しているようです。



話題の映画「フォードVSフェラーリ」ではル・マン24時間のレースシーンが出てきますが、その為に当時のサーキットをセットで再現したそうです。さすがハリウッド映画と言ったところ。

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Photo by jacobins square Facebook

このjacobins squareはまさにその時代のル・マンをイメージして建てられています。ここならレース前日にピットを歩くマイルズ気分にも浸れるし、同じ日にピット前でレース準備をするシャルビー気分にも浸れます。もちろんエンツォにもマックィーンにだってなれますよ。

場所は千葉県松戸市で外環自動車道も開通してより便利になった立地も見逃せません。ご興味のある方はFacebookページをご覧ください。

Jr

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