48HQ移転と今後のハウスインナー®販売に関して

2020年10月06日 10:40

48HQ移転のお知らせ
48PRODUCT(株式会社クルー)は、やがて迎えるPostコロナ社会を念頭に置きつつ、新たな不測の事態が訪れても、切れ目なく良 い成果をご提供し続けられる、遠隔発想ワークの実験を重ねてまいりました。その結果、ネットワーク型の創 造体制は、4人のクルー(乗組員)が、持てる能力をより効果的に発揮できる体制であることが確認できましたので、HQを40年前の創業地である春日部に移転することといたしました。

今まで同様48PRODUCT(株式会社クルー)は、課題ごとに最適なチームを組み、最高の乗組員(=クルー)としてクリエイティビティーを発揮いたします。問題を発明し、独自の解決策をデザインする私たちの活動にどうぞご期待ください。


ハウスインナー®のショールームが必要となり八丁堀のオフィスからスカイツリーのお膝元に48PRODUCT HQを構えたのが2013年。町工場を営んでいたビルの1階ショールーム、2階を事務スペースとしてスタートしました。

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物件契約後スケルトン状態の部屋でリリノベーション打ち合わせ

ハウスインナー®のショールーム、商談スペースとしての用途はもちろん、オープニングイベントやトークショーなどワークショップの開催や地元墨田区のイベントなどでも活用してきました。

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トークイベント準備中

見上げればスカイツリー、街には外国人観光客も多く活気がありながら、色濃く残る下町の雰囲気が埼玉育ちの私にとっても心地の良い場所でした。何よりも建物に住む大家さんとご兄弟、ご家族がとても良い方々で、皆様と顔を合わせる機会がなくなるのは寂しいのですが、この48HQがひとつの役割を終えたと判断し操業地の春日部にHQを移す事になりました。

これからハウスインナー®を実際に体感するには!?
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匠大塚春日部本店

ご連絡をいただければ、48PRODUCTのHQやワタクシJrのガレージ「KICK DOWN」でもご覧いただけますが、匠大塚春日部本店でいつでもご覧いただけます。またハウスインナー®を実際に活用している東急ハンズ渋谷店narifuri tokyo田中家料理店(埼玉県上尾市)などでもご覧いただけます。

製品に関してのお問い合わせはメールや電話、新しい48PRODUCT HQや匠大塚春日部本店などでも対応致します。お気軽にお声がけください。

【株式会社クルー 48PRODUCT事業部】
メール:info@48product.com
電話:070-8441-5548

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自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


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はじめの1歩

2020年07月06日 11:47

梅雨の合間にサイクリングをしてきました。

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マスクをしてまで自転車に乗る気が全く起きずに、ちょっと遠ざかっていたのですが、熱中症のリスクやソーシャルディスタンシングを保てばマスクは必ずしも必要がないと発表されました。これで人目を気にせずにノーマスクで自転車に乗る事ができます。雨上がりだったし、中途半端な時間のソロライドだったので、そもそも人目を気にするほど他者と遭遇していませんけどね。

こうやって自分のペースでいろいろな趣味を続けていると、相談を受ける事も多くなりました。今回は自転車の購入相談。世界的に移動手段としての自転車が再注目されていて、販売も好調のようです。

「自転車で何がしたい?」
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スポーツサイクルを購入するにあたって、自転車屋さんに聞かれる最初の質問は「どんな風に自転車を使いたいのか?」だと思います。

走る場所は舗装路か未舗装路(トレール)か
ロードレースなど競技に興味があるのか?
キャンプツーリングに行きたい
身軽に長い距離を走りたい
100kmくらいまでの距離を快適に走りたい
街を快適にサイクリングしたい
通勤や通学に使いたい
ヒルクライムに挑戦したい
配達に使いたい

挙げればキリがありません。弱虫ペダルやLe Tour de Franceを見て自転車に憧れたからと言って、誰もがレースに出るわけではありません。でもせっかくだから憧れたスタイルの自転車を手に入れたい気持ちもわかる。レース用の自転車でツーリングができないわけでもないしね。用途と好みのギャップをどれだけ許容できるか。
そもそも、まだ乗ってないのにどんな風に使いたいかなんて答えるのは難しいし、実際に乗ってみたらレースっぽい乗り方よりもゆっくりツーリングが合っていたなんて事もあるでしょう。

今回の相談者は、私と体格がそれほど変わらなかったので、私の所有する自転車に乗ってもらいました。自転車の違いを体験して、なるべく1台目から好みの自転車に出会えればいいのですが。ここで傾向が見えたので、改めて専門店で相談して最初の1台を決めたと連絡がありました。最初の一歩に立ち会えるのはとても幸せな事ですね。

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ガレージライフについても最初の一歩の相談受け付けていますよ(笑)匠大塚春日部本店に展示中のハウスインナー®ですが、条件が合えばお得な価格でご案内させていただきます。是非、メッセージ、お店で直接お問い合わせください。

Jr

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ハウスインナー®に開閉式サンシェイド

2020年05月25日 11:24

昨年納品させてもらった飲食店テラス席にハウスインナー®。テラス席に活用するならやはりサンシェイドがあった方が活用の幅が広がると計画はしていました。どんな形で取り付けるのが活用方法にマッチするのかいろいろ検討はしていました

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昨年、納品時の状態

48PRODUCTでもいくつか企画を練っていたのですが、一足先にお客様の手配で「テントを取り付けたよ!」と連絡をもらってさっそく見学させてもらいました。

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植栽も成長して良い雰囲気になっていますね

スライド式で簡単に開閉ができるサンシェイドが見事にハウスインナー®にマッチしていますね。しっかりとしたアルミ製のレールを剛性のあるハウスインナー®にセットすることで、かなりスムースに動かせます。

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水勾配も設定されていて、テントの生地も撥水性が高そうなので、吹き込むことのないちょっとした雨なら問題なく、食事ができそうですね。

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低めの天井高が落ち着いた雰囲気を演出してくれています。屋外の開放感とハウスインナー®&テントによる包まれ感。このバランス・・・良いです。

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3つの密「密室、密着、密接」を避けることが推奨されていますが、テラス席はその点とても良い解決方法ですよね。これまでちょっと周囲の目が気になって使いにくいなんて声もあったようですが、時代の変化でもっと活用しやすくなるのかもしれません。
店内での食事に関して営業自粛が続いていますが、このハウスインナー®&テントのテラス席でお弁当販売なんてのも素敵じゃないですか。

ハウスインナー®はあなたの活用方法に合わせて様々なサイズ、仕上げ、色などを選べます。どんなスタイルがベストなのかイラストなどを使ってご提案をさせていただきます。是非、お問い合わせください。

Jr

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こんなGWも悪くなかった・・・と言えるように

2020年05月08日 08:00

おうちで遊ぼう週間にはデッキの修繕を。13年経って板が剃り上がったり腐ったり何箇所か交換が必要になってきました。使った材料は安価な無塗装の2x4材で貼ってからしばらくしてキシラデコールで塗装した感じ。それなので裏側なんかは無塗装状態。それから3〜4回くらいは再塗装をしましたがその程度。ここまで持っているのはたいしたもんじゃないかな。

トラックを借りて木材を運ぶ予定でしたが、新型コロナ対策の問題でサービス中止とのこと。そんな訳で6フィートを30本デイリーカーに積んで来ました。今回は貼る前にしっかり表裏を塗装します。

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子供たちにも遊びに出掛けられないストレスはあるだろうけど、こんなDIYも楽しんで取り組んでくれました。十分な戦力になってめちゃくちゃ捗りましたよ。

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材料に限りがあるので痛んだ箇所を優先的に交換します。まだ使えそうな廃材や余った材料を使って庭の木道(スノコ)や犬の名前を掘り込んだ表札なんかも作りました。

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それらの製作は子供たち。ノコギリや彫刻刀、電動ドライバーの使い方を教えます。

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ただ修繕するだけでなく、端材を使って新しいモノを生み出す。難しいことを考えずに手を動かす。下手でもいびつでも味わいになるし思い出になる。

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ベンチの天板も交換 腐ったデッキで犬の脚を痛める心配もなくなりました

お天気に恵まれすぎて日差しがキツかったのですが、ハウスインナー®が作ってくれた日陰で作業ができたのは救いでした。最後は修繕が終わり、アップグレードしたデッキにてBBQをして打ち上げ!

子供たちが楽しんで取り組めるように作業を作りながら、教えつつ、自らも気づきが生まれる。そんな実りあるDIYとなりました。これはこれで良い思い出になってくれたら・・・なんてのは望みすぎかな。

Jr

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匠大塚春日部本店に展示中のハウスインナー®

2020年04月03日 15:36

匠大塚春日部本店のリニューアルオープンに合わせて展示中のハウスインナー®をアレンジ。シンプルでありながらハウスインナー®をはじめて見る人にも世界観が伝わるように考えました。

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ハウスインナー®エリアにはガレージデッキを敷き、そこに匠大塚が独占で取り扱っているディーゼルの家具を。さらにKTCの新しいコンセプトの工具箱NEXTを展示販売しています。

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NEXT工具箱には金属製フレーム構造のシステム「nepros neXT」と・・・

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木製チェスト walnutがあります。工具箱と言うよりも道具箱と呼びたい風情がありますね。

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この道具箱に並べたら最高でしょうね。京都機械工具と京都の伝統工芸がまさかのコラボレーション。漆塗りグリップラチェットレンチも展示販売しています。この工具箱とハウスインナー®の展示場所は正面入口から入ってすぐ。是非ご覧下さい。

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ガルフカラーが眩しい

クルマ好きなら、今回のリニューアルの目玉「KEN OKUYAMAギャラリー」も必見ですよ。以前から展示されていたkode 7に加えてkode 9も追加展示中。

匠大塚春日部本店は、明日よりリニューアルオープンフェア開催とのこと。展示中のハウスインナー®も特別価格で販売中です。こんなご時世でなかなか外出が難しいところですが、3密には当たらないゆったりとした店内でじっくり見てもらえると思います。週末、よろしければ是非。

Jr

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