ライフスタイルは変化する

2020年02月12日 11:16

昨年末、事務所で使わなくなったや机をバラして廃棄する作業をしていました。

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一部は48HQで使い、それ以外の材料は一旦自宅のガレージで保管。よく料理上手な方は冷蔵庫の残り物で美味しいご飯を作れるそうですが、そんなノリで廃材から何か作れないかボンヤリと考えていました。

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と言っても木工上手ではないので、木ネジや金具なんかをうまく利用して強度は構造ではなく板厚でカバーする大雑把さ。上品なリビングでは浮いてしまうようなモノしか作れませんが、幸い我が家は山小屋みたいなモノなので、それくらいの方がちょうど良かったりします。

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分厚い2枚の天板を2x4の柱で支えただけの簡単な構造。底には廃棄したソファの脚を取り付けようと思ったのですが、近所のホームセンターで爪付きナットが売っていなかったので下駄のように垂木を渡しました。

休日の午前中でちゃちゃっとできたのが玄関横ウォークインクローゼットの収納。下段にはペット用フードやグッズ、非常用のミネラルウォーター、お米なんかを起きます。上段は普段使いのバッグや一度着たけど毎回洗わない服(ジーンズとか)などを仮置きするスペース。

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備え付けの収納を作らなかったのは、ライフスタイルが変わった際ダイナミックに部屋の使い方を自由に変更できるように。今回は大型犬を迎えたことにより増え続ける関連グッズ収納。玄関脇には散歩などお出かけ用のグッズと食糧ストックをすぐ使えるように置きたかったわけ。これが最初から大きな靴箱とコートハンガーなど洋服スペースに限定していたら、犬との生活動線は思った通りにならなかったでしょう。

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ハウスインナー®の考え方も基本的に同じ。ハウスインナー®は永遠の未完成品。あなたのライフスタイルに合わせてどんどんレイアウトを変更して使いこなして欲しい。ガレージで使っていたけど、今度はリビングで使いたい・・・なんて使い方だけではなく、使う場所、場面の変化にも柔軟に対応できます。

あなたならどんな風に使いこなせますか?

Jr

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あの賃貸ガレージハウスに空室が出たようです!

2020年01月15日 08:00

以前も紹介したことがある賃貸ガレージハウス「jacobins square」が新たな入居者を募集しているようです。



話題の映画「フォードVSフェラーリ」ではル・マン24時間のレースシーンが出てきますが、その為に当時のサーキットをセットで再現したそうです。さすがハリウッド映画と言ったところ。

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Photo by jacobins square Facebook

このjacobins squareはまさにその時代のル・マンをイメージして建てられています。ここならレース前日にピットを歩くマイルズ気分にも浸れるし、同じ日にピット前でレース準備をするシャルビー気分にも浸れます。もちろんエンツォにもマックィーンにだってなれますよ。

場所は千葉県松戸市で外環自動車道も開通してより便利になった立地も見逃せません。ご興味のある方はFacebookページをご覧ください。

Jr

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縁の下の力持ち

2019年12月13日 11:19

12月に入りボチボチ大掃除などを始める季節。最近では秋の連休だとかにやった方が季節的にもおすすめなんて話も聞きますが、年末にならないと気持ちが盛り上がらない。スイッチが入らないなんて人も多いんじゃないかな。48PRODUCTでは48HQ(ハウスインナー®ショールーム)の模様替えも含めて作業を進めています。他で使っていた大きな木製家具をバラして廃材を使って新しく棚を作るなど・・・かなりワイルドな仕上がりですがそれもまたヨシ。

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構造で強化する訳ではなく、板厚で解決するような男のDIY。軽量化なんて考えず壊れないようにガッチリとした製作された家具はどっしりと重く、いざ解体するのも大変ですね。最終的にはいわゆる"バールのような物"まで使ってなんとか解体ができました。

私が使っている"バールのような物"。解体屋さんが使っているL型で釘抜がついているような物ではありません。これはSnap-onのHeavy-Duty Prybar(プライバー)。自動車整備でベルトの張り調整やミッションや足回りの脱着に活躍していました。メカニックになってから割と早い段階で購入した工具になります。こんなに現場では使う工具なのに一般的に自動車整備に使う道具としてセットに含まれていませんね。

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実用的でありながら美しく所有感を満たす工具もありますが、このプライバーのような実際に作業を始めないと知らなかった泥臭い工具もたくさんあります。

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手に馴染んだ工具・・・油汚れとたくさんの傷は勲章ですね。

Jr

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カートラジャパン2019 レポート

2019年09月24日 11:22

幕狩りメッセにて開催されていたカートラジャパン2019に行ってきました。過去にはキャンピングカーショーとして毎年開催しているショーだと思います。キャンピングカーなどのモノ(ハード)の展示会ではなく、クルマで旅をするコト(ソフト)を紹介する展示会になったって感じかな。

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このショーは過去にも何度かお邪魔しています。一昨年はハイエースと軽自動車が目立っていましたが、今年はルーフテントの展示が増えた印象。

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ベース車両はSUV、ワンボックスなどターゲット層が持っているであろう車両が多かったのですが、スポーツセダンとか当たり前じゃない車両で展示した方が面白いのにな。

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ピックアップをベースにした提案も目立っていました。軽トラックをおもちゃにするのはオートサロンなんかでも増えてきましたよね。セカンドカーとして思い切ったチャレンジができるイメージで夢が広がるのかも。

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キャンピングカーをファーストカーにするのは何かと大変。そこで普通の車にキャンピングカー要素を手軽に追加できるルーフテントが注目されているのだと思いますが、その方程式の行き着く先がトレーラーなんでしょうね。

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豪華なトレーラーはたくさんありますが、丸く親しみやすいフォルムで中身はDIYベースとして装備はなしって潔い提案もありました。この開き方とか面白いけど、剛性とか大丈夫なのかな。

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キャンピングカーのレンタカーも増えてきて、一度体験してみたいですね。写真のクルマはペットとの旅に最適な装備が盛りだくさん。公共交通機関での旅が難しいペットとの旅にニーズがあるんでしょうね。

これ以外にも写真を撮ってきたのでよかったらFlickr!アルバム「カートラジャパン2019」をご覧ください。

Jr

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6ホイールライフ「私のスタイル遍歴」

2019年07月04日 15:45

「これ以上の6ホイールライフある!?」を受けて、これまでの6ホイールスタイルを振り返ってみましょう。

懐かしい逆さ積みの自転車ラック
ford トーラス

初めて自動車に自転車を積んで出かけたのはこれ。私はまだ中学生でした。初代フォードトーラスに逆さ積みで自転車を積んでいます。このドロップハンドルのフラット部分とサドルで固定する逆さ積みはサイクルラックの構造はシンプルでガッチリ止まるので当時はポピュラーでした。

クーペに汎用トランク取り付けラック
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しばらくは室内積みをしていたのですが、泥だらけになる自転車に乗るようになり外積みができるように画策。まずは一番手頃なトランクフードにベルトで取り付けるラックを導入しました。これを取り付けているとリアハッチが開かないのが不便でしたね。見た目よりしっかり固定できて自転車を運ぶ事を考えたら十分でした。

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その汎用性を活かしてワゴンのリアハッチにも取り付けました。ベルトを締め過ぎるとパネルが歪んでしまう事を知りました(笑)

システムラックとタイヤホールド
アウディ 自転車 車載

自転車ラックの使用頻度も高くなり、レース会場ではトランクのアクセスに難があるのは非常に不便に感じていました。TTにはフィキシングポイントに取り付ける純正システムラックがあるのですが、すでに廃盤で見つけることができず、かっこ悪くて敬遠していた社外品車種別システムラックを取り付けました。

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自転車ラックについては、前後タイヤを固定する方式のラックを採用。フレームを掴むタイプのラックは、薄いカーボンフレームのロードや、フルサスペンションのMTBなど取り付けに悩む、気を使うことがあります。しかし、タイヤを固定するタイプなら気にせずガッチリ固定ができます。(泥除けフェンダー付きやパンクしている場合はダメ)

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自転車と車が同じ進行方向になるようにルーフに積む。やっぱりこのスタイルが一番カッコイイ気がします。ルーフの高いクルマの場合、積み下ろしが大変だし(脚立が必要)横風の影響もあるし、全高が高くなることで立体駐車場に入れない&ぶつけるリスクがありますけどね。

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ルーフレールがあったり、雨どいのあるクルマだと、システムラックも使い回せるから便利ですよね。現代のクルマは車種専用フット部品が必要なので困っちゃいますが。

ヒッチメンバーとヒッチキャリア
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ヒッチメンバーを取り付けたくてクルマを買い換えました。見た目の良さではルーフに積むほうに軍配が上がりますが、利便性では圧倒的にヒッチキャリア。まずキャリア自体がボルト1本で外れるので、自転車を載せない時は素の状態にできる。これによりゲート型洗車機に入れられます。冬季融雪剤が大量に撒いてある地方へ行った帰り、ガレージでラックを外してすぐに洗車機に入れるなんてことができちゃいます。

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自転車をルーフまで持ち上げる必要がないので積み込みが楽です。自転車から泥や油が落ちてもクルマを汚すことがありません。ルーフに比べて横風の影響も受けないので走行安定性も高く、立体駐車場にも入れられます。ネガは導入コストが高い事と、取り付けるクルマによっては全長が伸びることにより駐車場を選ぶことでしょうか。

システムラックとフレームホールド
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全日本選手権チームカーで使ったのはフレーム(ダウンチューブ)とタイヤをベルトで固定するタイプ。見た目がシンプルでスッキリしているので一番カッコイイかな。個人的にはタイヤホールドの方が安心ですが、だからと言ってこのタイプが危険なわけではありません。世界的にこちらが主流です。

ざっと私の6ホイールライフ遍歴を振り返りつつ、各システムの簡単なレビューをしました。クルマに自転車を積めるようになると、グンッと世界が広がります。ぜひ、あなたのスタイルを探してみて下さい。



賢者が教える「遊べるクルマ」の楽しみ方としてSUVをどのように使っているか話をさせてもらいました。私の場合は、もちろん6ホイールライフがテーマ。自転車趣味を万全の体制で楽しむために1ページを割いて頂き、語っております。

Jr

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