はじめの1歩

2020年07月06日 11:47

梅雨の合間にサイクリングをしてきました。

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マスクをしてまで自転車に乗る気が全く起きずに、ちょっと遠ざかっていたのですが、熱中症のリスクやソーシャルディスタンシングを保てばマスクは必ずしも必要がないと発表されました。これで人目を気にせずにノーマスクで自転車に乗る事ができます。雨上がりだったし、中途半端な時間のソロライドだったので、そもそも人目を気にするほど他者と遭遇していませんけどね。

こうやって自分のペースでいろいろな趣味を続けていると、相談を受ける事も多くなりました。今回は自転車の購入相談。世界的に移動手段としての自転車が再注目されていて、販売も好調のようです。

「自転車で何がしたい?」
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スポーツサイクルを購入するにあたって、自転車屋さんに聞かれる最初の質問は「どんな風に自転車を使いたいのか?」だと思います。

走る場所は舗装路か未舗装路(トレール)か
ロードレースなど競技に興味があるのか?
キャンプツーリングに行きたい
身軽に長い距離を走りたい
100kmくらいまでの距離を快適に走りたい
街を快適にサイクリングしたい
通勤や通学に使いたい
ヒルクライムに挑戦したい
配達に使いたい

挙げればキリがありません。弱虫ペダルやLe Tour de Franceを見て自転車に憧れたからと言って、誰もがレースに出るわけではありません。でもせっかくだから憧れたスタイルの自転車を手に入れたい気持ちもわかる。レース用の自転車でツーリングができないわけでもないしね。用途と好みのギャップをどれだけ許容できるか。
そもそも、まだ乗ってないのにどんな風に使いたいかなんて答えるのは難しいし、実際に乗ってみたらレースっぽい乗り方よりもゆっくりツーリングが合っていたなんて事もあるでしょう。

今回の相談者は、私と体格がそれほど変わらなかったので、私の所有する自転車に乗ってもらいました。自転車の違いを体験して、なるべく1台目から好みの自転車に出会えればいいのですが。ここで傾向が見えたので、改めて専門店で相談して最初の1台を決めたと連絡がありました。最初の一歩に立ち会えるのはとても幸せな事ですね。

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ガレージライフについても最初の一歩の相談受け付けていますよ(笑)匠大塚春日部本店に展示中のハウスインナー®ですが、条件が合えばお得な価格でご案内させていただきます。是非、メッセージ、お店で直接お問い合わせください。

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ハウスインナー®に開閉式サンシェイド

2020年05月25日 11:24

昨年納品させてもらった飲食店テラス席にハウスインナー®。テラス席に活用するならやはりサンシェイドがあった方が活用の幅が広がると計画はしていました。どんな形で取り付けるのが活用方法にマッチするのかいろいろ検討はしていました

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昨年、納品時の状態

48PRODUCTでもいくつか企画を練っていたのですが、一足先にお客様の手配で「テントを取り付けたよ!」と連絡をもらってさっそく見学させてもらいました。

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植栽も成長して良い雰囲気になっていますね

スライド式で簡単に開閉ができるサンシェイドが見事にハウスインナー®にマッチしていますね。しっかりとしたアルミ製のレールを剛性のあるハウスインナー®にセットすることで、かなりスムースに動かせます。

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水勾配も設定されていて、テントの生地も撥水性が高そうなので、吹き込むことのないちょっとした雨なら問題なく、食事ができそうですね。

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低めの天井高が落ち着いた雰囲気を演出してくれています。屋外の開放感とハウスインナー®&テントによる包まれ感。このバランス・・・良いです。

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3つの密「密室、密着、密接」を避けることが推奨されていますが、テラス席はその点とても良い解決方法ですよね。これまでちょっと周囲の目が気になって使いにくいなんて声もあったようですが、時代の変化でもっと活用しやすくなるのかもしれません。
店内での食事に関して営業自粛が続いていますが、このハウスインナー®&テントのテラス席でお弁当販売なんてのも素敵じゃないですか。

ハウスインナー®はあなたの活用方法に合わせて様々なサイズ、仕上げ、色などを選べます。どんなスタイルがベストなのかイラストなどを使ってご提案をさせていただきます。是非、お問い合わせください。

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自宅のワークスペース

2020年04月24日 10:06

48PRODUCTのWeb SiteもSTAY HOME,STAY SAFE仕様に更新しました。

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、48PRODUCTショールーム「48HQ」は現在CLOSEDとなっています。

メールやお電話でお問い合わせは随時受け付けております。またはコチラのフォームからでもOKです。よろしくお願いします。

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ガレージ付きの家ではなく、家付きのガレージを建てたのが13年前。駅から近いとか、都内までの通勤時間など一般的な価値観には背を向けて土地探しからはじめました。終電は早いし、乗り換えは面倒だけど、クルマの出入りが消防署のようにストレスフリーでちょっとした生活音なんて全く気にならない余裕のある敷地、素晴らしい借景などを手に入れました。私がSTAY HOMEがなんとか耐えられるのは、この環境と愛犬との散歩があるからなのかもしれません。

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「通勤時間がもったいない、どうせ家には寝に帰るだけ」街で暮らす、遊ぶ人達のそんな言葉には一理あると思いますが、さすがに現在の状況ではストレスフルだろうと思います。(あ、都心の豪邸住まいの方は別ですよ)

多くの企業でテレワークが見切り発車的に行われています。これから通信規格がアップデートされると環境は一気に整うでしょう。これまでの価値観がぐるっとひっくり返る時なのかもしれません。実際に会うという価値は高まりつつ、そうじゃなくても対応できるようになると、どんな風な世界になるんでしょうね。

最近よく聞くのがビデオ会議をするにも、生活感を消すのが大変だって話。子供や犬の声が入ってしまうのは、それはそれで微笑ましくて良いトラブルですが、例えばデスクや背景がごちゃごちゃして片付いていなければ、プレゼンの説得力が感じられないかもしれません。また生活の中で仕事をするとなると、気分を切り替える意味でもリビングではなく、ちょっとしたワークスペースが必要になると思います。

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匠大塚春日部本店で展示中

そんな状況を想定して作ったのが1500mm幅のハウスインナー®です。リビングの一部など自宅のちょっとしたスペースに置く事で空間を緩やかに区切り、その場所をワーキングスペースに仕立てます。

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大型影響も余裕でマウントするハウスインナー®

ハウスインナー®の強固なフレームを生かしてモニターを複数枚吊り下げたり、吸音パネルなどを設置する事でビデオ会議時の音響を整えたり、背中側にカーテンを設置する事で背景を整えたり・・・様々なアイデアを盛り込む事ができます。

ハウスインナー®へのお問い合わせお待ちしています。

Jr

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ライフスタイルは変化する

2020年02月12日 11:16

昨年末、事務所で使わなくなったや机をバラして廃棄する作業をしていました。

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一部は48HQで使い、それ以外の材料は一旦自宅のガレージで保管。よく料理上手な方は冷蔵庫の残り物で美味しいご飯を作れるそうですが、そんなノリで廃材から何か作れないかボンヤリと考えていました。

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と言っても木工上手ではないので、木ネジや金具なんかをうまく利用して強度は構造ではなく板厚でカバーする大雑把さ。上品なリビングでは浮いてしまうようなモノしか作れませんが、幸い我が家は山小屋みたいなモノなので、それくらいの方がちょうど良かったりします。

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分厚い2枚の天板を2x4の柱で支えただけの簡単な構造。底には廃棄したソファの脚を取り付けようと思ったのですが、近所のホームセンターで爪付きナットが売っていなかったので下駄のように垂木を渡しました。

休日の午前中でちゃちゃっとできたのが玄関横ウォークインクローゼットの収納。下段にはペット用フードやグッズ、非常用のミネラルウォーター、お米なんかを起きます。上段は普段使いのバッグや一度着たけど毎回洗わない服(ジーンズとか)などを仮置きするスペース。

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備え付けの収納を作らなかったのは、ライフスタイルが変わった際ダイナミックに部屋の使い方を自由に変更できるように。今回は大型犬を迎えたことにより増え続ける関連グッズ収納。玄関脇には散歩などお出かけ用のグッズと食糧ストックをすぐ使えるように置きたかったわけ。これが最初から大きな靴箱とコートハンガーなど洋服スペースに限定していたら、犬との生活動線は思った通りにならなかったでしょう。

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ハウスインナー®の考え方も基本的に同じ。ハウスインナー®は永遠の未完成品。あなたのライフスタイルに合わせてどんどんレイアウトを変更して使いこなして欲しい。ガレージで使っていたけど、今度はリビングで使いたい・・・なんて使い方だけではなく、使う場所、場面の変化にも柔軟に対応できます。

あなたならどんな風に使いこなせますか?

Jr

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ハウスインナー®が簡単に〇〇できたら

2019年11月19日 08:00

こんなスペーサーを作りました。これは一体!?

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