LIFE IS SWEET  還暦越え親父のサーキットデビュー

2010年08月31日 08:30

2010年の8月最後の暑い暑い日曜日。48の父が62歳にして筑波サーキット2000に初挑戦!!感想は「Life is Sweet」&「Thank you」。

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ゼッケンとガラスの飛散防止テープを貼る。これだけで愛車も勇ましく見える!?

サーキットは楽しい!
サーキットスタッフが見守る中、頂いた時間を走りきり、セブンと身体も壊さず、人に迷惑をかけずに(迷惑をかけてしまった方にはすみません(汗)帰還できました。客観的で正確なドキュメントと写真はJrに任せ、熱い批評と声援はジム・クラークさんにお願するとして、僕は「車好きなのに、なかなかサーキットを走る機会に恵まれなかった団塊親父」。あるいは学生時代ジムカーナに興じていたが、「仕事の忙しさにかまけて、車遊びから遠ざかっていたご同輩の代表」として、ちょっと背中を押す感想を書きます。
結論は、また「走りたい!」、レベルは低いですが、「なんとか15秒台で!」。そしてもう一つは「団塊世代よ、サーキットデビューをしよう」です。

62歳の軽薄と感動
事の始まりは、セブンスピード高橋社長の「あっ48さん!1台空きがあるんですけどサーキット走ってみません?」の一言でした。元来、最後の○○というお誘いには、ついつい乗ってしまう卑しい性格が災い(?)して、「あぁ、サーキットを走れるんだ」という軽薄なノリでエントリーをしました。
走行会なのでライセンスはいらないし装備は最低限度。しかし、ヘルメットは数多くデザインしていたくせに、なんと手持ちのフルフェースがない・・・。XLサイズで選択の余地のないメットとグローブを何故かオートバイ量販店へ買いに。それと、長袖シャツって言ってたけど・・・、「つなぎ(作業用)でいいんじゃない?」Jrの軽い返事を受けて、「つなぎ」は塗料で汚れているし・・・、だったら、ま、いつものブルゾン(古い!)でいいか、と思い行ってみたら、みーんな、歴戦のにおいが染み込んだレーシングスーツ・・・。ジーンズにブルゾン・・・あぁー、浮いてる(苦笑)

マシンはみんなSUPER7には変わりなく、一般の人が見れば同じ車の走行会。でも、纏うオーラが違います。おまけにクラムシェルフェンダーは数台だけ・・・というよりも、Sタイヤは当たり前のサーキット仕様。「わっ!・・・やっぱり何か間違ったみたい・・・」とここでも更に浮き上がりました・・・。

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しかし、場違いなところに行っても、何とか仰せつかった役割を演じるのがこの世代の生きざま。62年も生きていると、そんなことは何回もあって、涼しい顔してしのいできた。「じたばたしても始まらネェー」ずうずうしさと開き直りは早い。「ま、これも経験しろってことね」と観念し、深い考えもないまま時は否応なしに運命のスタートしたのでした・・・
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