自宅のワークスペース

2020年04月24日 10:06

48PRODUCTのWeb SiteもSTAY HOME,STAY SAFE仕様に更新しました。

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、48PRODUCTショールーム「48HQ」は現在CLOSEDとなっています。

メールやお電話でお問い合わせは随時受け付けております。またはコチラのフォームからでもOKです。よろしくお願いします。

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ガレージ付きの家ではなく、家付きのガレージを建てたのが13年前。駅から近いとか、都内までの通勤時間など一般的な価値観には背を向けて土地探しからはじめました。終電は早いし、乗り換えは面倒だけど、クルマの出入りが消防署のようにストレスフリーでちょっとした生活音なんて全く気にならない余裕のある敷地、素晴らしい借景などを手に入れました。私がSTAY HOMEがなんとか耐えられるのは、この環境と愛犬との散歩があるからなのかもしれません。

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「通勤時間がもったいない、どうせ家には寝に帰るだけ」街で暮らす、遊ぶ人達のそんな言葉には一理あると思いますが、さすがに現在の状況ではストレスフルだろうと思います。(あ、都心の豪邸住まいの方は別ですよ)

多くの企業でテレワークが見切り発車的に行われています。これから通信規格がアップデートされると環境は一気に整うでしょう。これまでの価値観がぐるっとひっくり返る時なのかもしれません。実際に会うという価値は高まりつつ、そうじゃなくても対応できるようになると、どんな風な世界になるんでしょうね。

最近よく聞くのがビデオ会議をするにも、生活感を消すのが大変だって話。子供や犬の声が入ってしまうのは、それはそれで微笑ましくて良いトラブルですが、例えばデスクや背景がごちゃごちゃして片付いていなければ、プレゼンの説得力が感じられないかもしれません。また生活の中で仕事をするとなると、気分を切り替える意味でもリビングではなく、ちょっとしたワークスペースが必要になると思います。

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匠大塚春日部本店で展示中

そんな状況を想定して作ったのが1500mm幅のハウスインナー®です。リビングの一部など自宅のちょっとしたスペースに置く事で空間を緩やかに区切り、その場所をワーキングスペースに仕立てます。

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大型影響も余裕でマウントするハウスインナー®

ハウスインナー®の強固なフレームを生かしてモニターを複数枚吊り下げたり、吸音パネルなどを設置する事でビデオ会議時の音響を整えたり、背中側にカーテンを設置する事で背景を整えたり・・・様々なアイデアを盛り込む事ができます。

ハウスインナー®へのお問い合わせお待ちしています。

Jr

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自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


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自転車バーチャルトレーニングとハウスインナー®

2016年04月06日 08:00

以前、「自転車ワークアウトとハウスインナー®」の記事で自転車の室内バーチャルトレーニングが流行していると紹介しました。

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室内バーチャルトレーニングを行なうには上の図のようなセッティングを行ないます。まずは自転車を固定ローラー(又は三本ローラー)にセット。室内トレーニングは走行風で体を冷やすことができないので大量の汗をかきます。そこで扇風機があると便利。さらに汗が床に落ちてもいいように、又は騒音軽減のためにマットを敷きます。そしてバーチャルトレーニング用に見やすい位置にモニターやパソコンをセット。

スマートトレーニングと言いながらセッティングは結構大変ですね。出しっ放しでよければいいのですが、なかなかそうも行かないでしょう。これをハウスインナー®がある環境でやるとどうなるか・・・擬似的に作ってみました。

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モニターはハウスインナー®の梁部分から吊り下げました。私は三本ローラーなので手摺も取り付けています。

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壁面の棚にはスマートホンを起きました。ここの天板を大きくしてノートパソコンを置くのもありですね。

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扇風機もちゃんとセットしてありますよ。取り付ける場所は自由自在です。リアリティーがあるのはモニターの横にセットして正面から風を送る感じかな。私はコンタクトなので下から顔に当たらない位置に調整しました。こんな風にトレーニング環境を完璧に構築できちゃいます。

2014ガレージングEXPO

また折りたたみ式の自転車メンテナンスラックを取り付ければ整備スペースにも早変わり。限りあるスペースを我慢せずに有効に使いきる工夫。使う人の数だけアイデアがたくさん産まれる事でしょう。これ、自転車だけではなくヨガだとか筋トレ的ワークアウトなんかでも活用できそうですよ。

ハウスインナー®は48万円〜発売中です。詳しくはコチラへ

Jr


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パリの英断と日本の・・・

2015年07月10日 13:49

悪化する大気汚染問題にパリでは自転車は赤信号でも通行できるようにして自転車の活用を促しているそうです

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the two wayより

T字路と右折に限るようですね。アメリカでは自動車も右折は大丈夫な所が多いって聞きますがそれと同じですね。

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日本に置き換えるとこの状態から左折の場合は止まらなくてもOKって事ですね。試験期間があったようですが懸念されていた事故の増加は見られなかったそうです。
日本では、歩道も自転車が通行してもおとがめなしなので一度歩道に進入してから左折しちゃうってパターンが見られます。でもこれって歩行者との接触の危険が増すし危ないんですよね。よっぽどパリの方法のが合理的だと思います。

結局は自動車関連産業と利便性が最優先される日本では、このような改革はできないでしょう。自転車に対する厳罰化は一体何なんでしょう。利用促進されたら困るからじゃないか?とも思ってしまいます。Co2削減だってどっかの団体を儲けさせる為の手段でしかないような気がします。古いクルマを大事にして、自転車を交通手段に使う人は重量級高級ハイブリッドカーと比べて環境意識が劣っているのでしょうか?国立競技場の問題だって続ける理由が体面の話しか聞こえてこないんですから・・・あ、かなり脱線しました(苦笑)

Tone river Cycling Road

まっすぐ走れるようになると幹線道路は道が広いので快適に走れるようになります。でも、やっぱりそれは昨日の記事で書いたようにドライバーが「自転車も一緒に車道をシェアしましょう」って認識があってこそ。狭い日本です。子供の頃、我が街を走るクルマには「ゆずりあい埼玉」って標語のステッカーが貼ってありました。まさにそれです。道路をシェアして安全運転を!

Jr

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