スポーツサイクルショップとハウスインナー®

2019年06月04日 08:00

東京都狛江市のスポーツサイクルショップ「ビチクレッタ・シド」様にてハウスインナー®を採用していただきました。

bicishidoshop.jpeg
ビチクレッタ・シド Web Site

同市からのお引越し&リニューアルに合わせて納品&組み立て作業。その段階ではお店の内装もまだまだでしたが、先日お邪魔した際には、もう何年もここで開業されているかのような雰囲気でした。

cycleshop_hi.jpeg

使い込んだ設備や工具類がハウスインナー®に命をふき込んだ感じでしょうか。しっかりとした作業台が欲しいとのことでハウスインナー®専用の作業台ステーに脚部品を追加して更にヘビーデューティに仕上がっていました。

hi_side_1unit.jpeg

サイドパネルは商品が並べられるようにメッシュ仕上げになっていました。ハウスインナー®下で作業をしながらも、お客様が店内で商品を見ている雰囲気を感じられるように、自然に視線を遮る工夫。

ac100_hi.jpeg

ハウスインナー®の梁には高圧エアーホースが仕込まれていて、コンプレッサーからホースリールの配管が目立たないようにしてあります。AC100V電源もハウスインナー®を使って配線されていました。

店内は自然の温もりを感じるような木質系の仕上がりで、比較的シンプルにすっきりとスポーツバイクや関連部品がディスプレイされていました。一方ハウスインナー®のあるピットエリアはたくさんの工具や油脂類、部品が並べられていますが、どれもが機能的に配置されていて、信頼できるプロの仕事場の雰囲気。このある意味両極端の雰囲気をゆるやかにゾーニングして同じ場所で成り立たせる。これもハウスインナー®の機能の一部だと思います。

引っ越して数日でこれほどまでにハウスインナー®があって当たり前の雰囲気まで作り上げるのは、ビチクレッタ・シド様のプロとしての経験とそれを元にしたビジョンが先にあったからでしょう。そして、その経験は積み重ねられ、ハウスインナー®に反映されていくことだと思います。その変化を私はとても楽しみにしています。ハウスインナー®を採用していただきましてありがとうございました。

ビチクレッタ・シド Web Site

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

スポンサーサイト



2018 STREET CAR NATIONALS

2018年05月21日 12:01

今年も参加してきましたよ。さくらモーニングクルーズ以外で唯一の恒例行事「MOONEYES STREET CAR NATIONALS」に。お天気が心配でしたが、当日は強い日差しと爽やかな風で、お台場がカリフォルニアになったようでした。

サニーカリフォルニア ムーンアイズ

しかし、今年はエントリー車両の入場が大混乱でした。列に並んでから会場入りまで3時間!エントリー者に送られてくる当日の搬入要領に従いじっと我慢。私はハンドルを握っていたわけではないので、途中クルマから降りて合流ポイントとかいろいろ観察をしましたが、スタッフの制止、注意を無視して途中から列に入るクルマがチラホラと・・・そうやって横入りして入場したイベントは楽しめたのかな・・・。

お台場青海駐車場

確か1300台のエントリーにその他物販や関係車両の動線に一般駐車場の動線も重なってしまうこの状況。抜本的な対策は難しいとしても小さい事の積み重ねでもう少しよく出来そう。いろいろ考えるキッカケになりました。

DSC_0006

一般入場が開始されてしばらくしてからやっと会場にクルマを並べることができました。幸いベストポジションで持参したチェアを並べるスペースもあって結果オーライな感じに。

DSC_0012

いつもなら一般入場が始まる空いている時間に撮影枚数を稼ぐのですが、今年はそれができず。でも一応会場は全体的に歩き回って人の流れが途切れるのをまって撮影してきました。

DSC_0062

アワードを受賞していたバキュームカー。ベースはいすゞのトラックですが、ペイントでこれだけイメージが変わる好例ですね。クルマがこれだけキレイならキレイな仕事をしてくれそうだし。

DSC_0038

ちょい古いライトエースです。友人が家業で使ってたライトエースがまんまこれだったのでとても懐かしく、同時に時代が1周してとても新鮮な感じ。元々ベッド下のスカート部分がカスタムチックだと認識していましたが、ライトカスタムでここまでクールになるんですね。これは朗報ですよ!

DSC_0050

ちょい古いワンボックスのカスタムもこなれてきてどれもカッコヨクなりましたね。古いキャラバンとかベース車に凝らなくてもカラーリングとちょっとしたアクセサリー、ホイール、車高のバランスでまとまる感じ。自転車好きでトランポ検討している人は参考になるかも。

DSC_0079

シンプルでクリーンでいいですね。最近ブロンコがモテモテですけど、高年式で気軽に乗れるラングラーをベースに仕上げていくのも面白そう。

DSC_0077

面白いと思ったのがこのボンネットの処理。裏側の補強だけで外板をとっぱらったスケルトン仕様。ナイスアイデア。

DSC_0032

プレジデントとか・・・

DSC_0029

サニーもカッコイイ。

IMG_5985

32回目となったストリートカーナショナルズ。日本のカスタムカーカルチェーを育んできたこのイベントも東京五輪の影響で来年以降の開催は不透明な状況のようです。もしSCNが継続出来なくてもせっかく根付いてきたこのカルチェーを大切に守っていこう・・・そんな想いが込められたHRCSステッカー ”TAISETSUNI” が配布されました。このバトンを繋ぐのは私たちです。

なんだか偏った紹介になりましたが、それ以外にも撮影してきたのでFlickr!アルバムをご覧下さい(105Pics)。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

STREET CAR NATIONALS 2017

2017年05月16日 08:00

毎年恒例のビッグイベント、ムーンアイズ主催「第31回ストリートカーナショナルズ2017」(以下SCN)に参加して来ました。私達も1998年が最初でそれから17回エントリーを続けて来ました。(1999、2003は休み)もっとたくさんの回数エントリーしている方はたくさんいると思いますが、同一車種となるとグッと少なくなるんじゃないでしょうか?

goscn2017.jpg

今年は、キックダウンガレージで長い年月登録切れで眠っていた1960年式FORD FAIRLANEが新たなオーナーによって復活した事により2台でクルージングを楽しみながら参加です。

tokyocruise.jpg

昔は会場入りの渋滞を嫌ってかなり早めに出発していたのですが、最近はそれを覚悟しつつ8時くらいには会場付近へ。それが裏目に出て、まだ路上復帰したばかりのFAIRLANEがオーバーヒートに。急遽会場入りの車列を離れてクールダウン。入場の列が収まった頃に会場へ入りました。

IMG_9441

今年は例年より開催日程が遅れたために、気温上昇によるクルマへの影響も心配しましたがちょうど良い曇り空で安心していたのですが・・・。

IMG_9490
アメリカンカーの写真を撮るには抜けるような青空が背景に欲しくなるんですけどね・・・その代わりに目一杯加工しましたw

エントリーのクルマを見るのももちろん楽しみなのですが、同じ出店者からFire-Kingのマグを買うのも楽しみにしています。全くマニアでもなく詳しくもないのですが、直感的に気に入ったものをひとつ(たまにふたつ)購入する感じ。

Fireking

ここ最近は甥っ子の誕生日が近いのでミニカーを複数買ってあげるイベントも恒例となりました。こんな風に自分なりの楽しみや目的を見つけている方も多いんじゃないかな。

DSC_0083

ストリートカーのお祭りでアワードも設定されているので、いつかは何かしらのアワードが取れたらいいのですが、それだけが全てじゃないのです。

DSC_0020

網羅するような撮影はしていませんが、いくつか紹介します。まずはレトロカスタムもココまで来たかって例を。VWバスやシトロエン風のバンカスタムは定着しましたがオールドシボレーも登場しました。

DSC_0028

フェアレディZのマスクをつけた180SXも。シルヴィアとボディパーツを入れ替えるのは当たり前ですけどこれは初めて見ました。

DSC_0062

マッドマックスかデスレースか!?って感じのミニバンにも驚いたな。

DSC_0063

チョップトップされた軽トラはサイドパネルとペイントも決まっていてカッコイイ。

IMG_9474

水色と紫のツートーンカラー。妙にグッと来てしまいました。実はヨンパチフリートラインも外装ペイントについてぼんやりと考えていることがあって、そんな視点で見ていました。

DSC_0094

実は1948年式のカラーコードを見るとこの組み合わせって見当たらないんです。昭和30年当時に新潟県長岡市にあったフリートラインはどんな色だったのか?このグリーンがトレードマークになっている部分もあって純正色にこだわる必要があるのか悩ましいなぁ。

この他にもFlickr!に112枚の写真をアップしました。興味のある方はぜひ見てください。そして、アメリカ車にちょっとアレルギーのある方も来年は遊びに行ってみる事をお勧めします。ラリー仕様でカスタムしている英国車なんか目立ちますよ。特に左ハンドルの英国車で北米仕様演出していくなんていいんじゃないかな?一緒にエントリーしましょう。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

2015ホットロッドカスタムショーにハウスインナー®を展示します

2015年12月03日 11:00

12月6日(日)に横浜みなとみらい地区パシフィコ横浜で開催される日本最高レベルのアメリカンカスタムの祭典「24th YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2015」に参加します。

2002hrcs7

私も90年代から2002年くらいまでは毎年楽しみに通っていたショーでした。今はなきエド・ロスにサイン貰って写真を撮ってもらったのは良い思い出です。恐らく2001年くらいからオートバイが本格的に参加するようになり、ライブパフォーマンスや海外ビルダーやアーティストもゲスト参加する等ショーもどんどんパワーアップしてきました。

ラフサイクル

更に今年からはショー内でビーチクルーザーのカスタムコンテストも行なうことになったそうです。それを仕掛けたのが48PRODUCTご近所さんSLOW CYCLEさん。Ruff Cycles(ラフサイクルズ) ってドイツのクルーザーフレームメーカーを中心に様々なクルーザーブランドを扱っているお店。サイクルモードにも参加されて異彩を放っていたので覚えている人もいるのでは?

ビーチクルーザー

サーフィンの足として海岸沿いでは見かける事があったビーチクルーザーですが、街ではライフスタイルやカルチャーを表現するのにピッタリなアイテムになっているようです。私の好きなバンドRANCIDのPVでもTimがローライダー風自転車に乗っているシーンがあるのですが、皆さんも雑誌や広告などでも目にした事があるんじゃないかな?

01-shelby-felt-cruiser-bike.jpg

フレームを選び好みのパーツをチョイスして組み上げて行くのはクルマやオートバイではなかなかお金も時間もかかりますが、自転車はそれに比べるとお手軽ですね。その楽しさは私も知っています。自分のクルマやオートバイに合わせたデザインにするなんてのも面白いですよ。

ハウスインナー導入例 自転車ガレージ編
『ハウスインナー』は株式会社クルーの登録商標で、自立式空間構成フレームを核とするホビーライフ応援システムです。

そんなクールなカスタムクルーザーと相性の良いハウスインナー®を一緒に展示しようって事になりました。どんな展示になるか期待してて下さい。私もどんなカスタムサイクルと出会えるのかドキドキワクワクしています。

24th YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2015

Jr


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

29th Annual Street Car Nationals 2

2015年04月28日 11:05

昨日のつづき。今日はアメリカ車を追って行きましょう。まずは、個人的に好きなクラスになるコンパクトセダン。アメリカ的なコンパクトであって日本ではクラウンより大きいのですが。

DSC_0127

日本で言うカローラやサニーでアメリカの3台メーカーにそれぞれラインナップされていました。一番のお気に入りはこのDodge Dart。最近イタリアンなルックスで名前が復活しましたね。

DSC_0238

フォードからはファルコン。コイツは一世代前になりますが、丸っこいボディーがファニーで人気です。オープンもあれば4ドアセダンもあるしワゴンだってトラックだってあるんですよ。まさにサニーみたいですね。

DSC_0116

GMからはCHEVROLETのNOVAがエントリーするのが普通ですがCORVAIRにしておきましょうか。人気のあった輸入小型車に対するCHEVROLETの回答。アルミニウム製、空冷、水平対向型6気筒エンジンをモノコックボディーのリアに積んだ意欲作でした。安全性の問題などもあり販売は思わしくなく消えて行きました。マスタングやカマロなんかと比べると当時は時代遅れに写ったと思いますが、50年代の雰囲気と新しい時代へのチャレンジが感じられてカッコイイですね。

いつも言ってますが、この辺のクルマを下駄にして涼しいか押して乗るのがカッコイイなぁーと妄想するのです。エルカミーノに乗っていた経験があるので、これくらいなら少し気をつけるだけで気持よくドライブできるくらいのサイズです。裏道に入るのは慎重になりますけどね。

DSC_0158

そう考えると日本車のサイズ感がやっぱり魅力的に思えます。農道にだって躊躇なく入れるでしょう。

DSC_0129

ただ、サイズから来る伸びやかさなんかは絶対に日本車では表せない部分。

DSC_0131

部品の心配を余りしなくても良いのも魅力的だったりします。圧倒的にパワーもありますしね。

DSC_0107

乗り込めば、そこには古き良きアメリカの匂いで溢れています。

DSC_0239

今はそんなに熱くなっていませんが、いつか手元に置いて涼しい顔で転がせる日が来るでしょう。だってずっとずっと変わらずに好きなんだもん。コンパクトな大衆車で元気なエンジン・・・皆も好きでしょ?

Jr


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!