ヒストリックカーのラリー

2019年02月22日 14:41

Flickr!でフォローしている方がモンテカルロラリーのヒストリックカークラスの写真をアップしています。

Rallye Monte-Carlo Historique 2019 / Nico Quatrevingtsix

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まだまだカッコイイ写真がたくさん。全部で556枚アップされてますよ。気になった方はチェックしてみましょう。

Rallye Monte-Carlo Historique 2019 / Nico Quatrevingtsix

Jr

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ナショナルカラー

2019年02月14日 11:24

トヨタから86の限定バージョンが発表されました。ブリティッシュグリーンのカラーリングとタンカラーのアルカンターラシート。更にハイパフーマンスパッケージが用意されていて専用のサスペンションやブレンボのブレーキなどが追加できるそうです。

britgreengt86.png
トヨタ86特別サイト

この限定でブリティッシュグリーンにタンカラーのシートって組み合わせ・・・どうしてもあれを思い浮かべますよね?

1989-1998 EUNOS ROADSTER

世界的にライトウェイトスポーツの復権をした初代ユーノス・ロードスター。その成り立ちを考えればこのカラーリングはお手本となったクルマへの敬意を感じるものでした。

エラン

ブリティッシュレーシンググリーンなんて言われたりしてジャガーやベントレー、モーガンなんかもこの色のイメージが強いですよね。これは過去に設定されていたモータースポーツのナショナルカラーに由来しているって事で理解していますがどうなんでしょう?

スプルースグリーン

ちなみに48PRODUCTのAustin Healey100はブリティッシュグリーンではなくスプルースグリーン。イギリスの緑にはも似ていますがいろいろ種類があります。

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そうなるとブリティッシュグリーンよりもまずは日本のナショナルカラーモデルがあってもいいのにね。まぁ、あまりナショナリズムを打ち出すのも賢明ではないかもしれませんが、ブリティッシュグリーン、イタリアンレッド、フレンチブルーとかシルバーアローなんて聞くと、ジャパンアイボリー(&レッド)がもう少し大事にされてもいいのにな。

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平成の日産

2019年02月06日 08:00

話題になっている日産の平成をまとめたムービーです。



平成もいつのまにか30年。昭和の最後に登場した印象的なCMで井上陽水さんの「皆さん、お元気ですか?」からはじまります。「くうねるあそぶ」ってコピーは糸井重里さんによるもの。ギラギラとしたバブル時代でこの力の抜けたコピーは異質に感じたんだろうな。

Nissan_Cefiro_1988.jpeg

その次はR32のスカイライン。セフィーロは正確に言えば昭和から売っていた車で、スカイラインは1989年5月デビューなのでまさに平成のスタート後に発売されたクルマですね。ちょうどJrの高校入学時で後ろの席の友人がクルマの雑誌を読んでいてスカイライン特集だったのを覚えています。3年後に免許を取得できるようになって、GT-Rには手が届かないけどローンでType-Mを買ってた同級生もいたな。

1989-1993 NISSAN SKYLINE

次は平成3年にデビューしたフィガロ。Be-1、パオに続く日産のパイクカーシリーズ第三弾。手軽なカスタムベースとして今でも人気がありますよね。

1991 NISSAN FIGARO

平成6年はラシーン。僕らのどこでもドアってコピーでドラえもんをCMに登場させました。最近トヨタのCMにドラえもんを使っていたのが記憶に新しいのですが、ラシーンが先です。パイクカーの流れを組みますが、限定車ではありません。こちらもカスタムベースとして人気で専門店なんかもあったりしますね。

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同じく平成6年に登場したのは3代目のマーチです。今では軽自動車が何かと重宝されますが、当時は軽自動車は危ないから・・・とスターレットやマーチが一番小さいクルマとして選ばれていた気がします。当時オートバイの免許しかなかった私はよく友人彼女のマーチに乗って遊びに行ったなぁ。

1992-2002 NISSAN MARCH (MICRA)

ここから平成12年にとんでエクストレイルやキューブに続いていきます。

NISSAN EXTRAIL

ぜひ動画で確認してください。動画に出てこないクルマとしてはアベニールなんかが個人的には思い入れがあったりするし、インフィニティはなかった事になってるのも気になるし、セールス的にはシルビアなんかも入ってていいのにって気もしますけど。

NISSAN IDx

パイクカーシリーズどんどん発売されていたら・・・延長線上にこんなクルマが出てたかもしれないな・・・カングーが日産の名前で販売されるより、こっちの未来が見たいです。

Jr

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パワーユニット調達

2019年01月18日 08:00

中学生の頃、はじめてアメリカ車の文化に触れた時にカルチャーショックを受けたひとつ。シャーシがFORDでも、困ったら入手が容易なシボレーのエンジンを載せてしまうこと。

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カー用品店でシボレーのモーターが普通に売られていて、それを買ってガレージで載せ替えるそうです。そんな重整備まで自宅ガレージで行うことにも驚きましたが、それよりもメーカーが変わることが気持ち悪くないのかと。

CATERHAM SUPER7
キットカースタートのセブン系はパワーユニットのバリエーション豊か

ロータスだとか考えたらエンジンは他者から供給してもらうのが当然だったりして、それを考えればそれもありなのかと思いますけどね。なんとなくトヨタのエンジンが載っかったロータスにありがたみを感じなかったりと複雑な気持ち。

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そんなことを踏まえて考えると・・・スープラがトヨタ製ユニットを搭載していないことはどんな風に受け取られているのでしょうか。ファンではない私からすると「BMW製いいじゃん!」って思ったりしますけど。二輪YAMAHA好きなのでヤマハ製でもいいけどね。

自社製だけどV6になってしまったGT-Rとストレート6は死守したけど他社製になったスープラ。簡単に比較できませんがそんなところにも違いが現れていますね。

Jr

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新しいスープラ

2019年01月17日 08:00

盛り上がったオートサロンの直後。アメリカ、デトロイトで新しいスープラが発表されましたね。

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2016年のオートサロンにおいて日本でも公開されたFT-1が新型スープラになると噂されていましたが、まさにこのまま出てきた感じですね。

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先日のオートサロンでもダズル迷彩にて擬装されたA90(プロトタイプスープラ)が展示されていました。

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BMWと共同開発で兄弟車となるZ4はこんな感じ。

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86の時はスバルと細かいエンブレムなど装飾以外は同じでしたが、今回はしっかり別物に仕上げてきました。2シーターと割り切ることにより86よりも短い全長、伝統の直6ターボエンジンなんかは好意的に受け入れらている反面、トランスミッションは全車スポーツモード8速ATしか設定されていないのは残念に思っている方が多いみたい。

1967 TOYOTA 2000GT

基本的にショートデッキ・ロングノーズの古典的なスポーツカーのフォルムで2000GTのシルエットに重ねてプレゼンをしていました。テールは80スープラを彷彿とさせるデザインを取り入れているようですね。フロントマスクはトヨタのキーンルックではなく80スープラを現代トヨタ風にした感じなのかな。FT-1のグリルは左右分割式でフォーミュラーカーみたいだったのですが、中央にもグリルが設けられたのでスバルのスプレッドウィングスグリルみたいになりましたね。エンツォ(フェラーリ風)でもあるのかな。

1990-1993 TOYOTA SUPRA 2.4 TWIN TURBO
セリカXX系の匂いがあった頃のスープラは置いてけぼりな感じはありますね。

共同開発のBMWがエンジン、ミッション、プラットフォームを担当したと聞いています。そうなるとBMWのシルキー6をトヨタディーラーで面倒見てもらえるって事か・・・ルックスが気にならなければお得感あるのかもしれません。そんな損得勘定で選ぶクルマじゃないと思いますけどね。
とにかくトヨタがスポーツクーペを出してくれた!これだけでポジティブな反応に溢れている感じがします。早く日本でも実車を見てみたいですね。

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次はこっちをよろしくお願い申し上げます。スバルでもBMWでもなくダイハツと共同で手の届く感じで(笑)

Jr

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