また名前の話

2021年04月06日 14:43

新しいハチロクの発表がありましたね。現行はそのスタイルの割にちょっとパワーがプアーだったのが気になるところってレビューは何度か目にしましたが、新型はモリモリとパワーアップするみたい。

gr86w.png
GR 86より

更に"TOYOTA 86"から"GR 86"って名前に変わるそうです。トヨタでもレクサスでもないトヨタ発スポーツカーシリーズ「GR」。でも、そこじゃないんだよな・・・"ハチロク"こそ違和感なんだけど。

50871870203_f7c12dfb91_c_20210406142630cb9.jpg

個人的にはハチロクって言うよりセリカこそピッタリくるんだけど、トヨタの人はセリカって名前にそれほど思い入れないのかな。トヨタではなくファンが作り上げたハチロクの逸話にヒョイっと乗っかる節操のなさがねーって話は最初のデビューの時に散々書きましたけど。

46925058662_69dd821068_c.jpg

GRシリーズのトップがスープラ。そのスープラは元々セリカXXでしょ。ますますセリカの名前をちゃんと復活させてあげればいいのに。

32166324931_f8edf81f5b_c.jpg

ラリーベースになっていたセリカは、個人的に鮮烈な印象が残っています。

27040382255_96ddaf26c3_c.jpg

あのTOYOTAがハチロクって名前にポーンと乗っかれちゃう軽やかさもありなのかもしれないけどね。

24945937863_bc18df573e_c.jpg

三菱なんかも簡単に古い車の名前を捨てていく会社だったので、ちょっとこの件にはアレルギーがあるのかもしれません。

86 & 86(BRZ)

名前の件は置いといて。はやくGRシリーズの末席にコイツを作って欲しいよね。

24021869309_c2894db066_c.jpg

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

スポンサーサイト



第三世代

2020年11月26日 13:55

デイリーカーとして日々生活の様々な場面で活用しているアウトランダー PHEV。心底惚れ込んで手に入れたクルマではありませんが、それくらいの距離感がデイリーカーにはちょうどいいのかもしれません。

outphev.jpeg

現在のアウトランダーは二代目。2012年に発売されたので、もういつモデルチェンジしてもおかしくない状況。チェックしてみると、次期アウトランダーはパジェロユーザーをも取り込む事を狙い少し大きくなるとか。

49016654821_3b4de796e7_k.jpg

東京モーターショーでも展示されていたエンゲルベルクツアラーがそれに当たるそうです。

20190327094016.jpg

三菱のデザインアイコン「ダイナミックシールド」を採用するのは変わりありませんが、歌舞伎の隈取のような切れ上がった感じではなく、現行デリカD:5みたいな雰囲気でボクシーなスタイルに合いますね。

46663858972_159eb8a6b7_c.jpg

個人的にはメッキパーツは控えめにしてもらいたいな。ウエストラインを高くしてキャビンを小さく見せる方向はSUVとしてはとてもカッコイイ。

New-Mitsubishi-Outlander-render-1-1-1200x628.jpg
New Mitsubishi Outlander rendered before 2021 debut

個人的にはちょっと車高の高いクロスオーバーステーションワゴンにPHEVがいいのですが、ライバルとなるVOLVOやスバルのラインナップを眺めてみても世界的にこちらの方向なのでしょう。
新型モデルのニュースに興味が湧くことなんてのはあまりないので、ちょっと気になったことだけで少し嬉しいのです。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

基準

2020年09月03日 15:53

2回目の車検をお願いしているデイリーカー。エンジンオイル、タイヤ交換は事前に済ませてあるので車検整備の方は消耗品のチェックくらいで済みそう。連絡がありましてトランスアクスルオイルを交換になるそうです。トランスアクスル!?って思ったけど、アウトランダーPHEVのメカニズムを改めて調べて納得しました。

outphev.jpeg

車検整備でクルマを預け、代車を借りているのですが、これが現行型の最新装備満載軽トールワゴン。スマートキーなのは当たり前なのかな?ナビの画面は大きいし、ワイドFM対応だし、エアコンなど操作パネルはタッチパネルでシートヒーターまで付いているみたい。室内は余裕の広さで、便利なポケットもたくさん。流石にエアコンをフルパワーで動かしていると出足は鈍いけど、昔の感覚よりは随分よくなっている。バックに入れたらアラウンドビューモニターまで付いていて驚きました。これは便利ですね。

1502411.jpg

これだけいろんな装備が付いているのでカタログスペック的には素晴らしいし、確かに便利なんだと思います。しかし、運転してみると印象は・・・。正直、以前所有していた三菱 i(アイ)には遠く及ばない質感でした。もしかしたら過去を美化しているのかもしれないし、そもそもトールワゴンに求めることじゃないのかもしれませんが、こんな軽くてフラフラするハンドリングではリラックスして運転できないかな。いくら便利なオプションがたくさん付いていても基本的な性能がこれでは厳しい。

最近VWゴルフを長く運転する機会も多く、その後にアウトランダー PHEVに乗ると微妙な感覚になります。要は自分の基準によってその印象は大きく変わると思います。あくまでも私の基準ではあの操作感はなし。他の現行軽自動車はどうなんだろう?ちょっと興味が湧いてきました。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

新しいけど古いブロンコ

2020年07月15日 11:44

新しいFORD BRONCOが発表されましたね。初代ブロンコのデザインアイコンを巧みに取り入れたレトロスタイルで多くの方が高評価を与えているみたい。詳しくは本国サイトへ

2021bronco.png



アメリカ車だとサイズが大きく日本で乗るにはそれなりに気合が必要。

2021 フォード・ブロンコ(4door)
全長:4412mm(4810mm)
全幅:1928mm(1928mm)
全高:1826mm(4ドア・ソフトトップ:1854mm)
ホイールベース:2543mm(2949mm)

ちなみに日本導入済みのラングラーの場合はどうかとネットで検索してみると・・・

全長 :4,320-4,870 mm
全幅 :1895 mm
全高 :1825-1,900 mm

長さや高さは気になりませんが、問題は車幅。ラングラーより大きいようですが、ランクルが1980mmと堂々としたサイズでプラドも1885mm。ジムニーみたいに気軽に遊ぶようなクルマでもないし、見切りもよいので、スタイルが好きであれば問題ないですね。FORD F150は2mを超えてくるのですが、それよりは小さい感じ。

6982056770_8ea8c819c9_c.jpg

すでにフォードが日本から撤退しているので入手は並行輸入となりますが、価格はどれくらいになるんでしょうね。2度ドアのベースグレードは現地価格日本円換算すると320万そこそこらしいです。そこから豊富なオプションを選ぶと最終的にはどれくらいになるのか・・・。

FORD MUSTANGも往年のスタイルを得て輝きを取り戻しました。ちょっと後ろ向きな感じが寂しい気もしますが、伝統的なスタイルには受け入れられる理由があるんでしょう。早く実車を見てみたいな。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

選べるけど選べないナンバープレート問題2020

2020年03月10日 15:27

高校生の頃、5月誕生日の同級生がいち早く自動車の免許を取得。最初は親戚にもらったボロいBMW。海に行く途中に高速道路でオーバーヒート。みんなでパーキングまで押したっけ。その後、バイト代でS13のシルビアを買って、それにいつもフル乗車していろいろなところへドライブに出かけました。

8716780742_fc0f9b7f56_c.jpg
こんなやんちゃな仕様じゃなくて完全なノーマルでした。緑っぽいカラーの。

そのシルビア。春日部在住なのになぜかナンバープレートは「横浜」だったんです。本人曰く「春日部」ナンバーは格好悪いからと、親戚に協力してもらってそうしたと。個人的にはたかがナンバーの管轄地名を気にして、そのために工作する方が格好悪いと思うんだけど、ナンバーの管轄が細かくなる度にこんな事を思う人は結構いますよね。海に出かけてナンパするには意味があったのかな(笑)

IMG_3206.jpeg
「所沢」から「春日部」に

もちろんこんなモノはない方がカッコイイに決まってます。だからそれをどうにかして格好良くしようと、輸入車だったら本国のナンバーを重ねて取り付けたり、ナンバープレートフレームを使ったり、位置を変えてみたり工夫するんでしょう。個人的にはなるべく印象に残らないように何もしないのが基本。あ、錆びないボルトに交換するくらいはしてますけど。

そんなナンバープレート問題ですが、番号を自由に選べるようになったり、ラグビーや五輪などの世界的なイベントに合わせて特別なデザインが選べたり、ご当地ナンバーが生まれたりと昔に比べて公式に遊べるようになってきました。

国交省が「ご当地ナンバー」新デザイン全17種を発表! 新たに17地域へ交付
ichiharanambers.png

そのご当地ナンバーが新たに17の地域で選べるようになりました。第一弾の時もこのブログで触れました。市原のデザインは電車好きにはたまらない・・・のかな。パッと見ると、第一弾の「越谷」ほど酷いのはないのでご安心を(苦笑)しかし取得率ってどれくらいなんでしょうね。普段生活していて見る機会ってあまり多くないと思います。都市部では苦戦なんて話もあるようで、地方に行くとまた印象は違うんでしょうか。

個人的にはアルファベットも含めて希望番号記号が選べるようになったら遊びの要素が増えて嬉しいかな。英国車の'55年式だったら「UK55」とか、マイケル・ジョーダンファンであれば「MJ23」とかね。結局は機会的に割り当てられた番号を受け取るのかもしれませんけどね。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!