海外でも人気!?日本の軽トラック

2017年08月22日 08:00

インスタグラムで見つけたカリフォルニア・ペブルビーチのマツダ・ポーターキャブ。



看板のAUTO DROMOを検索すると・・・他のところで見たことがある自動車の計器をイメージした時計などを販売しているところでした。極上の超貴重車が集まるペブルビーチのコンクールにこんな可愛いポーターキャブが佇んでいるのがまたいいですね。

Instagram:pebblebeachconcours



Facebookのページにはサイドビューが。荷台に乗せたモトコンポと同じ色なんですね。カタカナのサインも、向こうの人には新鮮なんでしょう。サイドのストライプが印象的です。

ポーターキャブ
MAZDA PORTER CAB
日本でも人気のあるポーターキャブ

ピックアップトラックが税金的な優遇もあって生活には欠かせない道具となっているアメリカ。安全基準の問題で登録ができない地域も多い中、牧場などの私有地で働く姿や、クローズドサーキットで戦う姿なんかも見つける事ができます。こんな小さくて、4WDやダンプもあって、エアコンまで付いていて、壊れない・・・最高のオモチャなのかもしれませんね。

Japanese_Mini_Trucks.jpg

軽トラックカスタム・・・想像すると結構楽しいな。

Jr

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小さくてもオートバイ

2017年05月31日 08:00

リコールが発表されて2ヶ月半ほど経ちまして、ようやく私のカブにも順番が回ってきてエンジン交換となりました。約1年、約15.000km走ったエンジンが新品になるのは嬉しいことなのですが、慣らし運転が憂鬱な今日この頃です。速度違反している四輪車に抜かれる恐怖・・・もっと上手に抜いてくださいね。

raincub110.png

預けて帰ってきたカブはブレーキ調整やチェーンの調整もされていて調子は抜群。このモデルから完全に外国生産となりカブの信頼性といった神話はどうやら崩壊してしまっている風に見えますが、それが間違いだった証明してほしいものです。

YAMAHA Cygnus X

カブを預けている間は小型スクーターを代車にお借りしていました。アクセル操作だけの快適ライド。ウインカーも現代的なプッシュキャンセル付きで左側に付いています。多少の雨でも足元は濡れないし、大きなウインドシールド効果もあってかなり快適でした。

でも、やっぱりスクーター。エンジンがスイングアームの一部となっているその構造からか乗り心地は悪いし、変速がないそのフィーリングも私はちょっと苦手。エンジンパワーはカブよりあるし、あらゆる意味で楽ではありますが、操っている感覚が希薄で馴染めませんでした。やはりカブは小さくてもオートバイなんだと思います。益々好きになっちゃたな。

2016 HONDA SUPER CUB PRO 110

カブのリコール作業が終わり一件落着と思いきや、次はアウトランダー PHEVのリコールですって・・・

Jr

新たな楽しみ

2017年05月24日 08:00

昨日レポートしたMTBマラソンレースですが、旅のお供は411ブル・・・ではなくアウトランダー PHEV。前泊、それも車内泊だったので、アウトランダー PHEVの能力を発揮できるのかも!?と自転車レースの本題とはまた違った部分で楽しみにしていました。

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荷物をいっぱいに積んで300キロ越えのドライブ。運転する楽しみは少ないけど、目的地まで快適に連れて行ってくれる性能はありがたい。特にレーダーで追尾してくれるオートクルーズはスピードへの欲求を忘れさせてくれます。

IMG_9604.jpg

今回は道中電気はなるべく使わないようにセーブモードとチャージモードを駆使しました。真っ暗な駐車場でアウトランダー PHEVよりAC100V電源を供給して照明に使ったり電気ケトルでお湯を沸かしたりします。味わいはありませんが、火気厳禁の駐車スペースではもっともスマートな方法でしょう。

IMG_9573.jpg

しっかり脚を伸ばせるスペースを確保して就寝・・・変に神経質なので全然眠れませんでしたが(苦笑)車内泊なんて20代の頃にスノーボードをやっていた時以来。キャンプはあまり得意ではありませんが、たまには楽しいもんですね。せっかくエアーマットなんてのも買ったので活用してみたいと思います。

ガソリンの匂いがしないオートマチック車はある部分では諦めでもありますが、クルマの楽しみっていろいろなところで見つけられるんですね。

Jr

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コスパ最強のクルマはスーパーセブン!?

2017年05月15日 08:00

先週DIY作業をする際に材料の買い出しに活躍してくれたのは意外な車でした・・・

saab93

それがSAAB 9-3のコンバーチブルです。オープンカーなんて実用的ではないと常識にとらわれると決めつけてしまいそうですが、屋根を開ければまさに青天井。長い木材も運べちゃいます。特に4座のオープンは使い勝手が良いですね。実は趣味性一辺倒に見えるスーパーセブンも青天井とロールケージをうまく利用すれば結構な長ものを運べちゃうんですよね。

先週話題になった記事で「旦那がドルンドルンうるさい車を買ってきた」(プリウスを買いに行ったのに夫がスーパーセブンを買ってきた)ってのがありました。引用先のコメントと48PRODUCTのFBに寄せられたコメントの温度差が面白いです。ぜひ、リンク先を読み比べてみて下さい。



車を生活の必需品としてだけ捉えたら馬鹿げた話だと思うでしょ。でも行きてくのに必需品だけの世界ってつまらないでしょうね。コスパって言葉は好きではありませんが、そのコスパだって何を得るためのコストなのかはそれぞれ違うはず。人生に喜びを得るためのコストと考えたらスーパーセブンはコスパ最強のクルマかもしれませんよ。

CATERHAM SUPER7 CLASSIC

Jr

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まだタイヤに空気を入れてるの?

2017年04月18日 08:00

あ、空気の代わりに窒素を入れようって話ではありません。ブリジストンが発表したエアフリーコンセプトについてです。

「エアフリーコンセプト」を用いた新しいデザインの自転車用次世代タイヤを開発

 株式会社ブリヂストンとブリヂストンサイクル株式会社は、タイヤの空気充填を不要とする技術「エアフリーコンセプト」※1の実用化に向けた取り組みのひとつとして、自転車用次世代タイヤを開発しました。今後、市場性評価などを進め、2019年の実用化を目指します。


ブリジストンニュースリリースより

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ブリヂストンサイクル株式会社

従来の空気を充填するタイヤに変わり樹脂スポークとゴムトレッドを組み合わせた次世代タイヤを自転車にも採用するそうです。樹脂スポークのたわみをコントロールする事によりサスペンション効果も得られて面白い乗り心地になりそうですね。空気抵抗がかなり大きくなるのでスポーツサイクルには向かないと思いますが、短い距離しか走らなかったり、電気アシストとの組み合わせでかなり効果を発揮しそうです。

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このエアフリーコンセプト、一足先にモーターショーでも自動車向けのコンセプトモデルが発表されていたので見覚えのある方も多いかもしれません。

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電気マイクロカーのコーナーにもダンロップから似たようなコンセプトのタイヤが出ていました。自転車だと空気抵抗が気になりますが、4輪であればホイールカバーで空気抵抗は気にならなくなるし、紫外線による劣化も防げるでしょうね。

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こちらはエアフリー・・・と言うか無酸素状態の宇宙空間で活動する探査機のモックアップモデル。これに装着されたタイヤは金網製でした。

クラシックカーだろうと現在のスーパーカーだろうと空気でゴムを膨らまる構造は変わりありませんでした。チューブがなくなったり、ラジアルになったり、ランフラットタイヤが生まれるなどの進化はありますけどね。自動車が地上からちょっとだけ浮いて走る世界はまだ先になりそうですが、その前に空気を入れるって事が当たり前じゃなくなる世界がやってくるのかな?

※ フォークリフトや一部の自転車にはソリッドタイヤと呼ばれる空気の代わりにゴムが充填されるタイヤも例外的にありますね。

Jr

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