おめでとう!ヤマハSR40周年

2018年09月21日 08:00

SRが帰ってきました。40周年を記念したモデルとともに!

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お馴染みのサンバーストカラーにゴールドのスポークウィール。記念バッジが誇らしげに輝く限定モデルは500台発売されるそうです。

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標準カラーはブラックとこのブルー。絶妙な色合いでブラウンとシートと相まって魅力的ですね。新車の価格ってどれくらいなんだろう?って調べたら57万2400円ですって。前回から2万円アップでなんとか納めたみたい。それなりに高価なオートバイになりましたね。こんなクラシックなオートバイを新車で購入できる(=旧車乗りにとっても部品が流用できる)のは嬉しい限りです。

YAMAHA SR400 DIRT TRACKER CUSTOM

4気筒のオートバイからSRにはじめて乗った時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。ピストン一発、一発の爆発と共にアスファルトを後輪が蹴っ飛ばして進んでいく感覚。もうそれからシングルとかツインのバイクしかダメになりました。キックスタートしかない不便さ、振動で落ちていく部品、痺れる体、アンダーパワー・・・それらもなんだか悪くないと思わせる魅力があります。

YAMAHA SR400

またそのオーソドックスな構成でオートバイをいじる楽しみも教えてくれました。ロングタンクにセパハンでロッカーズを気取り、ミニタンクとトラッカーシートで70年代スタイルのストリートトラッカーを下駄にする。

YAMAHA SR400

SRカスタムの知識は深まり共有されて、そこからさらに新しいスタイルが生まれる・・・そんなサイクルの中で遊べたことを幸せに思います。そしてそんな楽しみが受け継がれることを期待して。

おめでとう、そしてありがとう。YAMAHA SR 40周年

Jr

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メカニックヘルメットの行方

2018年07月31日 08:00

オートバイライダーの方々でこの時期のイベントと言えば・・・8耐!って答えがすぐに返ってくる事でしょう。過去には芸能人チームなんかも参加していて、社会的にもかなり認知されていたオートバイの祭典でした。テレビ中継があったので少しだけ見たのですが、スタートセレモニー中に大雨が降ったり、台風の影響でペースカーがなんども入ったりピットクルーも大変だなぁと思っていたのですが、一番気になったのは・・・






なんでピットクルーが自転車用のヘルメットかぶってるの?ってこと。

どうやらFIMのルール改正で今年からピットに立ち入るスタッフ、関係者にヘルメットの着用が義務付けられたんですね。今まで給油担当は耐火スーツとヘルメットを装備していましたが、経緯は勉強不足でよくわかりませんが安全を優先した処置でしょう。ホンダのレポートを見ても確かにヘルメットをかぶっています。

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ホンダWebSiteより

この写真ではスケボーとかアクションスポーツでかぶりそうなヘルメットですね。8耐は酷暑の中で行われるので、アクション用よりも排熱を考えられたロードバイク用を採用したのでしょう。でもスピードを感じさせるデザインがされたロードバイク用のヘルメットはメカニックの作業とミスマッチで違和感しかなかったな。

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それなら間をとってMTB用のヘルメットだったら排熱とデザイン的にもそこまで違和感がなかった気がします。どちらにしろ、まだこの規則がはじまったばかりなので、この用途に使える他の用途のヘルメットをかぶっている段階だと思いますが、メカニックヘルメットってジャンルが生まれるとしたらどんなデザインになるんでしょうね。

8耐を見る限り、オートバイ用のヘルメットも取り扱っているOGKカブトの自転車用ヘルメットを使っているところが多く見えましたが、作業用ヘルメットのトップメーカー「ミドリ安全」さんが、メカニック用を作ったらどんな感じになるんだろうな。

(参考:モトGP新風景)

Jr

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ヒッチメンバーの可能性

2018年07月27日 08:00

ヒッチメンバーに取り付ける自転車ラックで6ホイールライフを楽しんでいますが・・・

ヒッチキャリア

やはりどこかでヒッチメンバーを付けたからにはキャンピングトレーラーを引っ張りながらの旅へ憧れを抱いていたりします。

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長い旅じゃなくても、冬場の自転車レースにキャンピングトレーラーがあったら快適だろうな・・・とかね。ここまで大きくなくても普通自動車免許で引ける750kg以下のタイプでも十分。

そんな妄想に新たな選択肢が生まれたみたい。その名はヒッチホテル。(#Vanlife: Hitch Hotel lets you tow an expandable camper without any wheels

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ヒッチメンバーへ取り付けできる拡幅式ボックスみたいな感じか。これならトレーラー特有の運転技術は必要ない。内部に常設する家具は置けないし、立てるスペースでもないので使い方は限定されますが、とても面白いアイデアですね。拡幅の構造自体はキャンピングカーや特装車で採用されていて目新しいものでもないのですが、この使い方は新しい。

まだKickstarter(Hitch Hotel | The Expandable Wheel-less Trailer)を使った提案の段階みたいですがどんな反響があるんでしょうね。

Jr

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エアコンのないクルマで夏を乗り切る10か条

2018年07月20日 11:43

ある撮影で海の方まで行ってきました。この件の詳細は情報解禁になったら改めてさせて下さい。この記録的な猛暑の最中、エアコンの付いていないクルマで片道約3時間弱のドライブ。時間帯は正午前後。この過酷な耐久ドライブをどう乗り切ったのか?

ブルーバード 6ホイールライフ

そんなドライブを踏まえて、今回は「古い車が欲しいけどエアコンがないのが心配」そんな人に向けて真にエアコンのないクルマでどうやってドライブをしたのかを10か条にしてまとめました。

1. 三角窓を有効に使う
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1966年式のブルーバードにはエアコンは付いていません。もちろん吊り下げ式のクーラーなんかもなし。空調設備と言ったら三角窓くらい。この三角窓、走行風を車内に取り込んでくれます。ドライバーに風が当たるように調整すれば汗の気化熱により体温の上昇を抑えてくれている気がします。走っていればかなり効果的。

強制空冷システム

三角窓がないならこんな工夫で乗り切りましょう。

2. シートとの間に空気の層を作る
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人間は汗をかくことで体温を下げる訳で、背中は表面積が大きく、ある意味ラジエーターみたいなもの。そこがシートと密着するとかなり不快。そこでくのようなグッズでシートとドライバーの間に空気の層を作ります。タクシー運転手さんのシートには蒸れ対策で数珠シートカバーが掛けられているのを見たことありませんか?エアコン付きの車でも効果が実感できます。特にエンジンの上に座席があるようなキャブオーバーの車(軽トラやハイエースなど)にも有効ですよ。

3. 保冷剤を有効に使う
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助手席足下に置けるくらいのクーラーボックスに保冷剤をたくさん用意して行きました。それをバンダナに巻いて首に巻きます。大きな保冷剤は背中に当てたりもしました。保冷剤の効果がなくなったらすぐに交換を繰り返します。

4. シャツはこまめに着替える
着替えはたくさん用意します。特にTシャツや下着などはドライ素材が好ましいですね。着替える時に冷たく感じるローションや汗拭きシートを使うと一瞬爽快感があってよいです。

5. 冷たい飲み物を用意
保冷剤用にクーラーボックスがあるので、そこに冷たい飲み物をいれておきましょう。補充する際にコンビニで売っている凍らせた飲み物を買うのがおすすめ。クーラーボックス内の温度を低く保つのにも効果があります。

6. 時間帯、ルートは計画的に
できれば気温が下がり、交通量も減る深夜に移動するのが好ましい。今回は一番暑い時間帯でしたが、走り続けられるルートを選択しました。高速道路を一定速度で走り続ければ風は車内に流入するし、疲労も比較的少なくなります。

7. 休憩はこまめに
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暑いとどうしても頭がぼーっとしてきます。熱中症にならないようにエアコンの効いた所でまめに休憩をしましょう。

8. クルマもケアしよう
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エアコンがないクルマ=古いクルマって事が多いと思います。人間もそうですが、クルマにとっても過酷な状況。事前の準備はしっかりと。特に古い外国車は何も対策をしないとオーバーヒートになる可能性が高くなります。故障したクルマを押している風景はドラマの中ではキマりますが、実際は地獄だし危険です。

9. ファンを付けてみる
今回はトライしていませんが、DC12Vで駆動する扇風機なんか定番アイテムでありますよね。今ならUSBバッテリーで動くのもあるかな。あとはメッシュシートカバー内にファンが装備されていて空気を流してくれるモノもあります。それらを積極的に導入するのもありでしょう。ひとつで劇的に改善するわけではありませんが、それらが積み重なって快適性を上げてくれるはずです。

10. に慣れる
もう最後はこれしかありません。暑さになれるしかないのです。のはじめに運動などで毛穴を開いておいて汗をたくさん出す準備をしておきます。

番外  レンタカーを借りよう
人間諦めも肝心です。どうにかなる事とどうにもならない事がある。そんな現実を受け入れましょう。無理しても危険なのでエアコン付きのレンタカーを借りるのが正解です。週末のドライブくらいなら対策を重ねる事も可能ですが、毎日の事となるとエアコン付きの軽自動車を実用車として所有する、電車を使う方が得策かな。

CATERHAM SUPER SEVEN

走行風が当たれば快適を勘違いしてオープンに手を出す方も出てくるかもしれませんが、風が当たっても日差しによってチャラです・・・いや、日差しを遮らないと本当に危険です。スーパーセブンならレイジートップって素晴らしい商品があるので大丈夫なんですけどね(笑)

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それでは、ドライブもどうかご安全に。

Jr

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夏旅と乗り物

2018年07月17日 11:10

暑い・・・

ビーサン

暑い・・・とにかくこの言葉をどれだけ発したか・・・そんな連休でしたね。サイクリングを楽しむ予定が生命の危険を感じて予定変更。ドライブとしましたが、それでもフロントガラス越しに熱を感じて、とても疲れました。涼を求めて山にいったり海に行った際に出会った乗り物を紹介します。

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どこに行ってもクルマのメーターパネルに表示される外気温は高く「37度」を見てガックリ。そんな私たちを只見線が並走して励ましてくれました。盛夏の緑の中を突き進む気動車(ディーゼル動車)はステキでした。

HONDA CX650 TURBO

新潟県と福島を結ぶ国道252号線は照明のないトンネルと石造りのガードレール、ところどころに設置されているスノーシェッドなどがあり山岳国道で思う存分峠道を堪能できることもあってオートバイツーリングの集団と何度かすれ違いました。自転車レースのコースとしても最高でしょうね。この時期は流石に辛いと思いますが。それでも走っている方を見かけましたよ。補給間に合ったのかとても心配でした。コンビニも自販機もずっとありませんからね。

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あまり海水浴場へ行くことがないのですが、久しぶりにビーチサンダルを持って浜辺へ。驚いたのは4輪バギーの多さ。乗り入れできる場所がどれくらいあるのかわかりませんが、こんなにポピュラーになっているんですね。

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水上バイクよりも多い感じでした。水上バイクと違って免許の問題もないしお手軽なのかな。でもただ走るだけでは暑いしすぐに飽きそう・・・砂埃も舞うしうるさいしね?他の海水浴客と上手に住み分けができてコースがあったり、ツーリングできるくらいの土地があったら盛り上がるのかもしれません。みなさん気を使って楽しんでいるんだろうから、思いっきり楽しめるフィールドがあったら最高ですよね。

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ヒッチメンバーを取り付けてトレーラーを引き、浜辺まで乗り付けるにはやっぱりこんな4輪駆動車が似合います。軽トラックのこなれ感もまたいい。

2日間で800kmくらいのドライブとなりました。エアコンがあっても窓越しの熱でなんだかボーッとしてくる感じわかりますか?それで日陰にクルマを駐めて15分を目安に仮眠をしてたんですが、一度「ガシャンッ」と大きな音がしたようです。私は気がつかなかったのですが、助手席にいた妻はハッと目を覚ましました。どうやら駐車場内での接触事故。当てられた方は不在、駐車しようとして当てた方はそのまま他のスペースに駐車してどこかへ行ってしまったとの事。クルマを確認するとかなり凹んでいて、お互いのボディーペイントも残されています。メモを残したり写真を撮るなどしてなんとか被害者の方と連絡ができて、そのまま警察立会いの現場検証となりました。

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これも暑さで集中力が散漫になっていたからかもしれません。疲れたなと思ったら早めの休憩を。ドライバーチェンジができるならこまめに交代を。脱水症状に気をつけましょう。追尾式のクルーズコントロールなどクルマの機能を上手に使って疲労軽減に努めましょう。

Jr

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