基準

2020年09月03日 15:53

2回目の車検をお願いしているデイリーカー。エンジンオイル、タイヤ交換は事前に済ませてあるので車検整備の方は消耗品のチェックくらいで済みそう。連絡がありましてトランスアクスルオイルを交換になるそうです。トランスアクスル!?って思ったけど、アウトランダーPHEVのメカニズムを改めて調べて納得しました。

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車検整備でクルマを預け、代車を借りているのですが、これが現行型の最新装備満載軽トールワゴン。スマートキーなのは当たり前なのかな?ナビの画面は大きいし、ワイドFM対応だし、エアコンなど操作パネルはタッチパネルでシートヒーターまで付いているみたい。室内は余裕の広さで、便利なポケットもたくさん。流石にエアコンをフルパワーで動かしていると出足は鈍いけど、昔の感覚よりは随分よくなっている。バックに入れたらアラウンドビューモニターまで付いていて驚きました。これは便利ですね。

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これだけいろんな装備が付いているのでカタログスペック的には素晴らしいし、確かに便利なんだと思います。しかし、運転してみると印象は・・・。正直、以前所有していた三菱 i(アイ)には遠く及ばない質感でした。もしかしたら過去を美化しているのかもしれないし、そもそもトールワゴンに求めることじゃないのかもしれませんが、こんな軽くてフラフラするハンドリングではリラックスして運転できないかな。いくら便利なオプションがたくさん付いていても基本的な性能がこれでは厳しい。

最近VWゴルフを長く運転する機会も多く、その後にアウトランダー PHEVに乗ると微妙な感覚になります。要は自分の基準によってその印象は大きく変わると思います。あくまでも私の基準ではあの操作感はなし。他の現行軽自動車はどうなんだろう?ちょっと興味が湧いてきました。

Jr

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新しいけど古いブロンコ

2020年07月15日 11:44

新しいFORD BRONCOが発表されましたね。初代ブロンコのデザインアイコンを巧みに取り入れたレトロスタイルで多くの方が高評価を与えているみたい。詳しくは本国サイトへ

2021bronco.png



アメリカ車だとサイズが大きく日本で乗るにはそれなりに気合が必要。

2021 フォード・ブロンコ(4door)
全長:4412mm(4810mm)
全幅:1928mm(1928mm)
全高:1826mm(4ドア・ソフトトップ:1854mm)
ホイールベース:2543mm(2949mm)

ちなみに日本導入済みのラングラーの場合はどうかとネットで検索してみると・・・

全長 :4,320-4,870 mm
全幅 :1895 mm
全高 :1825-1,900 mm

長さや高さは気になりませんが、問題は車幅。ラングラーより大きいようですが、ランクルが1980mmと堂々としたサイズでプラドも1885mm。ジムニーみたいに気軽に遊ぶようなクルマでもないし、見切りもよいので、スタイルが好きであれば問題ないですね。FORD F150は2mを超えてくるのですが、それよりは小さい感じ。

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すでにフォードが日本から撤退しているので入手は並行輸入となりますが、価格はどれくらいになるんでしょうね。2度ドアのベースグレードは現地価格日本円換算すると320万そこそこらしいです。そこから豊富なオプションを選ぶと最終的にはどれくらいになるのか・・・。

FORD MUSTANGも往年のスタイルを得て輝きを取り戻しました。ちょっと後ろ向きな感じが寂しい気もしますが、伝統的なスタイルには受け入れられる理由があるんでしょう。早く実車を見てみたいな。

Jr

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選べるけど選べないナンバープレート問題2020

2020年03月10日 15:27

高校生の頃、5月誕生日の同級生がいち早く自動車の免許を取得。最初は親戚にもらったボロいBMW。海に行く途中に高速道路でオーバーヒート。みんなでパーキングまで押したっけ。その後、バイト代でS13のシルビアを買って、それにいつもフル乗車していろいろなところへドライブに出かけました。

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こんなやんちゃな仕様じゃなくて完全なノーマルでした。緑っぽいカラーの。

そのシルビア。春日部在住なのになぜかナンバープレートは「横浜」だったんです。本人曰く「春日部」ナンバーは格好悪いからと、親戚に協力してもらってそうしたと。個人的にはたかがナンバーの管轄地名を気にして、そのために工作する方が格好悪いと思うんだけど、ナンバーの管轄が細かくなる度にこんな事を思う人は結構いますよね。海に出かけてナンパするには意味があったのかな(笑)

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「所沢」から「春日部」に

もちろんこんなモノはない方がカッコイイに決まってます。だからそれをどうにかして格好良くしようと、輸入車だったら本国のナンバーを重ねて取り付けたり、ナンバープレートフレームを使ったり、位置を変えてみたり工夫するんでしょう。個人的にはなるべく印象に残らないように何もしないのが基本。あ、錆びないボルトに交換するくらいはしてますけど。

そんなナンバープレート問題ですが、番号を自由に選べるようになったり、ラグビーや五輪などの世界的なイベントに合わせて特別なデザインが選べたり、ご当地ナンバーが生まれたりと昔に比べて公式に遊べるようになってきました。

国交省が「ご当地ナンバー」新デザイン全17種を発表! 新たに17地域へ交付
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そのご当地ナンバーが新たに17の地域で選べるようになりました。第一弾の時もこのブログで触れました。市原のデザインは電車好きにはたまらない・・・のかな。パッと見ると、第一弾の「越谷」ほど酷いのはないのでご安心を(苦笑)しかし取得率ってどれくらいなんでしょうね。普段生活していて見る機会ってあまり多くないと思います。都市部では苦戦なんて話もあるようで、地方に行くとまた印象は違うんでしょうか。

個人的にはアルファベットも含めて希望番号記号が選べるようになったら遊びの要素が増えて嬉しいかな。英国車の'55年式だったら「UK55」とか、マイケル・ジョーダンファンであれば「MJ23」とかね。結局は機会的に割り当てられた番号を受け取るのかもしれませんけどね。

Jr

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赤いスーパーカブ

2019年09月25日 08:00

通勤カブを110プロからクロスカブにしたのは、今年の4月。日本を代表するオートバイカブからカブにするのは決めていましたが、カブファミリーもバリエーションが増えてきて悩んだのも事実。

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アメリカでカブがデビューした時の広告が好きで、やっぱり赤カブのロングシートだと思っていました。私の中でカブはビジネスではなくレジャーシーンで活躍する赤いカブだったのです。ところが、通常ラインナップに赤いカブはありません。日本だとどうしても郵便配達のイメージが強く人気がないのかな・・・

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一応60周年記念モデルとして復活はしたのですが、すでにオーダーはできませんでした

カブファミリーで赤が選べるってことを重視。妥協案としてクロスカブを購入しました。これも2019年モデルでは赤がなくなってしまうとの事でギリギリのタイミング。ハンターカブ風の味付けが人気のクロスカブで、先代のオーストラリア郵政仕様をベースに作ったのに比べたらかなり良くなったと思います。でも、私が欲しかったのは赤い普通のスーパーカブ。

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そこで・・・

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スーパーカブのレッグシールド関係の純正部品を手配して・・・

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赤いカブができました。

レッグシールドでスーパーカブのアイコニックなスタイル、機能性を取り入れつつ、黒いリムやスチール製のフェンダー、ガード付きの別体ヘッドライトなどクロスカブのワイルドでシャープな雰囲気を残した感じに仕上がりました。こうなるとリアのトップケースが邪魔ですね。

純正部品を使ったカスタムは共通部品の多いオートバイカスタムの醍醐味。昔なら手探りでやっていましたが、今はインターネットを使って簡単に情報が手に入るので助かります。30分の作業時間で生まれ変わった通勤カブ。これで通勤がまた少し楽しくなりそうです。

Jr

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90年代の個性的なクルマ達

2019年09月19日 11:23

以前も触れましたが、北米の25年ルール(※)によってR32GT-Rなどがアメリカへどんどん輸出されて相場が上がっています。近所の国道沿いの大きな倉庫には、90年代のスポーツカーが集められているところがあり、きっと海外輸出のために集められたんだろうと想像しています。

※生産終了してから25年以上のクルマはビンテージカーとして様々な輸入規制が緩和されるルール

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スカイラインやRX-7、NSXなどのスポーツクーペが人気のようですが、最近はこんなクルマも注目を集めているようです。確かにオモチャみたいで集めたくなる気持ちはわかりますね。



バブル時代には個性豊かなクルマがたくさん発売された時代なので、アメリカ人にとっては掘れば掘るほど面白いクルマが発掘されてたまらないだろうな。日本に住む私たちは25年も待たずにそんなクルマを乗り回せる訳です。セカンドカーとして遊べるクルマを物色してみませんか?

Jr

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