新たな楽しみ

2017年05月24日 08:00

昨日レポートしたMTBマラソンレースですが、旅のお供は411ブル・・・ではなくアウトランダー PHEV。前泊、それも車内泊だったので、アウトランダー PHEVの能力を発揮できるのかも!?と自転車レースの本題とはまた違った部分で楽しみにしていました。

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荷物をいっぱいに積んで300キロ越えのドライブ。運転する楽しみは少ないけど、目的地まで快適に連れて行ってくれる性能はありがたい。特にレーダーで追尾してくれるオートクルーズはスピードへの欲求を忘れさせてくれます。

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今回は道中電気はなるべく使わないようにセーブモードとチャージモードを駆使しました。真っ暗な駐車場でアウトランダー PHEVよりAC100V電源を供給して照明に使ったり電気ケトルでお湯を沸かしたりします。味わいはありませんが、火気厳禁の駐車スペースではもっともスマートな方法でしょう。

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しっかり脚を伸ばせるスペースを確保して就寝・・・変に神経質なので全然眠れませんでしたが(苦笑)車内泊なんて20代の頃にスノーボードをやっていた時以来。キャンプはあまり得意ではありませんが、たまには楽しいもんですね。せっかくエアーマットなんてのも買ったので活用してみたいと思います。

ガソリンの匂いがしないオートマチック車はある部分では諦めでもありますが、クルマの楽しみっていろいろなところで見つけられるんですね。

Jr

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コスパ最強のクルマはスーパーセブン!?

2017年05月15日 08:00

先週DIY作業をする際に材料の買い出しに活躍してくれたのは意外な車でした・・・

saab93

それがSAAB 9-3のコンバーチブルです。オープンカーなんて実用的ではないと常識にとらわれると決めつけてしまいそうですが、屋根を開ければまさに青天井。長い木材も運べちゃいます。特に4座のオープンは使い勝手が良いですね。実は趣味性一辺倒に見えるスーパーセブンも青天井とロールケージをうまく利用すれば結構な長ものを運べちゃうんですよね。

先週話題になった記事で「旦那がドルンドルンうるさい車を買ってきた」(プリウスを買いに行ったのに夫がスーパーセブンを買ってきた)ってのがありました。引用先のコメントと48PRODUCTのFBに寄せられたコメントの温度差が面白いです。ぜひ、リンク先を読み比べてみて下さい。



車を生活の必需品としてだけ捉えたら馬鹿げた話だと思うでしょ。でも行きてくのに必需品だけの世界ってつまらないでしょうね。コスパって言葉は好きではありませんが、そのコスパだって何を得るためのコストなのかはそれぞれ違うはず。人生に喜びを得るためのコストと考えたらスーパーセブンはコスパ最強のクルマかもしれませんよ。

CATERHAM SUPER7 CLASSIC

Jr

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まだタイヤに空気を入れてるの?

2017年04月18日 08:00

あ、空気の代わりに窒素を入れようって話ではありません。ブリジストンが発表したエアフリーコンセプトについてです。

「エアフリーコンセプト」を用いた新しいデザインの自転車用次世代タイヤを開発

 株式会社ブリヂストンとブリヂストンサイクル株式会社は、タイヤの空気充填を不要とする技術「エアフリーコンセプト」※1の実用化に向けた取り組みのひとつとして、自転車用次世代タイヤを開発しました。今後、市場性評価などを進め、2019年の実用化を目指します。


ブリジストンニュースリリースより

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ブリヂストンサイクル株式会社

従来の空気を充填するタイヤに変わり樹脂スポークとゴムトレッドを組み合わせた次世代タイヤを自転車にも採用するそうです。樹脂スポークのたわみをコントロールする事によりサスペンション効果も得られて面白い乗り心地になりそうですね。空気抵抗がかなり大きくなるのでスポーツサイクルには向かないと思いますが、短い距離しか走らなかったり、電気アシストとの組み合わせでかなり効果を発揮しそうです。

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このエアフリーコンセプト、一足先にモーターショーでも自動車向けのコンセプトモデルが発表されていたので見覚えのある方も多いかもしれません。

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電気マイクロカーのコーナーにもダンロップから似たようなコンセプトのタイヤが出ていました。自転車だと空気抵抗が気になりますが、4輪であればホイールカバーで空気抵抗は気にならなくなるし、紫外線による劣化も防げるでしょうね。

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こちらはエアフリー・・・と言うか無酸素状態の宇宙空間で活動する探査機のモックアップモデル。これに装着されたタイヤは金網製でした。

クラシックカーだろうと現在のスーパーカーだろうと空気でゴムを膨らまる構造は変わりありませんでした。チューブがなくなったり、ラジアルになったり、ランフラットタイヤが生まれるなどの進化はありますけどね。自動車が地上からちょっとだけ浮いて走る世界はまだ先になりそうですが、その前に空気を入れるって事が当たり前じゃなくなる世界がやってくるのかな?

※ フォークリフトや一部の自転車にはソリッドタイヤと呼ばれる空気の代わりにゴムが充填されるタイヤも例外的にありますね。

Jr

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オートバイの顔

2017年03月29日 08:00

「イベント駐車場は楽しい」これはもう皆さんご存知ですね。今回のモーターサイクルショーでもすでに皆さん帰宅されていて台数は少なかったのですが気になるオートバイの写真を撮っていました。その中の1台がこのTZR250です。

yamaha tzr250

過去記事「My first MOTORCYCLE」でも触れましたが、中学生時代に最初の1台として意識したのはRZ250とこの初代TZRでした。ストロボラインはヒーローの証でした。

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研究を重ね、趣味も変わり2ストロークの乾いた軽快な音よりも4ストロークエンジンの野太いサウンドに心惹かれるようになり、実際に乗れるようになるとシングルやツインの鼓動や路面を蹴り飛ばすように走る感覚に取り憑かれていくのですが、ストロボラインへのリスペクトは残っています。それだけに簡単に自分の乗り物に取り入れられなかったりするんですけど。

そんなノルタルジックな気分に浸りながらも、各ブースを眺めながら「もし新車を買うならどれにしよう」って予定もありませんが考えていました。予算無視ならTESIですが・・・あまりにも現実味がないので、これは置いといて・・・

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この辺や・・・

2017 Triumph Street Scrambler

こんなのを繁々と眺めていました。

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YAMAHAだったらこれかなぁ。

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どれも共通点があります。まずはクラシックテイストの意匠ですね。正直、それに関しては元のクラシックを買えばいいので余り意識していないのですが、大事なのは丸いライトなんだと気がつきました。

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ヘッドライトがあまりにも過剰にデザインされているとどうも感情移入できないんだよな。私の趣味的にオートバイへ求めているのは削ぎ落とした機能美なんでしょう。なんだか派手なお面みたいなんだもん。

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でもカウルに埋め込まれていれば気にならない。レーサーは保安部品が小さく目立たない方がカッコイイのでその流れで違和感がないのであろう。もちろん昔の丸目二眼耐久仕様とかもいいけどね。

YOSHIMURA SUZUKI GSX-R

これは完全に個人的趣味嗜好の話。私の好きを好き勝手に言う代わりに、あなたの好きも尊重しますよ。言わずもがなですがね。

Jr

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あれから50年

2017年03月01日 08:00

50年前のデザインをまとう「ホンダ・モンキー」発売(web CG)
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本田技研工業は2017年2月28日、原付きレジャーバイク「ホンダ・モンキー」の特別仕様車「モンキー 50周年アニバーサリー」を発売した。今回のモンキー 50周年アニバーサリーは、モンキーの発売50周年を記念して設定されたモデル。初代モデルにあたる、1967年デビューの「モンキーZ50M」をイメージしたドレスアップが施されている。



プラモデル感覚で買っていじくり回す愛好家も多いモンキー。ホンダのスペシャルサイトにもありますが、元々は1961年に多摩テック(遊園地 日野市)の遊具として誕生したのご存知でしたか?

HONDA MONKEY

その後1964年に輸出用として生まれ、日本には1967年に販売が開始されます。その日本モデル誕生から50年の節目にあたるわけですね。

HONDA MONKEY

4輪で考えるとビートルやミニやチンクなど昔の名前で復活したモデルはありますが、それほどイメージを変えることなく途切れず脈々と作り続けられている事が素晴らしいですよね。VWゴルフだってまだ40代ですからね。ライバルは911かな。

HONDA

問題はユーザーのカスタムでこれくらいの初代イメージカスタムはすぐにできてしまうところ?

Jr

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