ひさしぶりの6輪生活(+ワン)

2020年08月24日 10:49

ちょと前までは日常的にクルマに自転車を載せて出掛けていたのにね。ヒッチラックに自転車を載せたの本当にひさしぶりです。新型コロナで活動自粛が始まってからもう半年くらい?どうすれば感染の確率を下げながら、活動ができるのかもだいぶ理解が広まってきました。その理解、認識の差が軋轢を生むようなニュースも耳にしますが、とりあえず近所の誰もいない日曜日夕方の河川敷ならマスクもせずに思いっきり遊んでもいいでしょ?

BikejoringMTB.jpg

今回載せて行ったバイクはMTB。ステムからアンテナが伸びたこのスタイルでピンときた人は通です。ちょっと前から取り組んでいるバイクジョアリングの練習をしてきました。バイクジョアリングの場合、新型コロナによる自粛の前に、この暑さでは自転車を引っ張る犬の方がバテてしまい取り組めなかったのも理由の一つ。それでも夕方になると比較的暑さが和らいで来るようになり、ちょっとの時間ならトレーニングをできる感じ。


サイクリング中に見つけた河川敷公園内の周回コース。スタートしてゴールまで引っ張って走り続けるのを覚えるにはこのような距離の短い周回コースが最適。がんばって走りきったら、たくさん褒めてもらえてご褒美オヤツがもらえることを犬に教えます。久し振りでしたが、かなり積極的に引っ張ってくれて1周目はスタート以外はノンペダリングで帰ってこれました。

IMG_6738.jpg

冷たい水を準備して与え休みを入れながら4周走ってバイクジョアリング練習は終わり。その後はボール遊びとクールダウンの散歩。お互い良い刺激になった夕方のイベントでした。新しい生活様式の中での遊び方を模索中です。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

スポンサーサイト



はじめの1歩

2020年07月06日 11:47

梅雨の合間にサイクリングをしてきました。

IMG_5831.jpeg

マスクをしてまで自転車に乗る気が全く起きずに、ちょっと遠ざかっていたのですが、熱中症のリスクやソーシャルディスタンシングを保てばマスクは必ずしも必要がないと発表されました。これで人目を気にせずにノーマスクで自転車に乗る事ができます。雨上がりだったし、中途半端な時間のソロライドだったので、そもそも人目を気にするほど他者と遭遇していませんけどね。

こうやって自分のペースでいろいろな趣味を続けていると、相談を受ける事も多くなりました。今回は自転車の購入相談。世界的に移動手段としての自転車が再注目されていて、販売も好調のようです。

「自転車で何がしたい?」
IMG_5657.jpeg

スポーツサイクルを購入するにあたって、自転車屋さんに聞かれる最初の質問は「どんな風に自転車を使いたいのか?」だと思います。

走る場所は舗装路か未舗装路(トレール)か
ロードレースなど競技に興味があるのか?
キャンプツーリングに行きたい
身軽に長い距離を走りたい
100kmくらいまでの距離を快適に走りたい
街を快適にサイクリングしたい
通勤や通学に使いたい
ヒルクライムに挑戦したい
配達に使いたい

挙げればキリがありません。弱虫ペダルやLe Tour de Franceを見て自転車に憧れたからと言って、誰もがレースに出るわけではありません。でもせっかくだから憧れたスタイルの自転車を手に入れたい気持ちもわかる。レース用の自転車でツーリングができないわけでもないしね。用途と好みのギャップをどれだけ許容できるか。
そもそも、まだ乗ってないのにどんな風に使いたいかなんて答えるのは難しいし、実際に乗ってみたらレースっぽい乗り方よりもゆっくりツーリングが合っていたなんて事もあるでしょう。

今回の相談者は、私と体格がそれほど変わらなかったので、私の所有する自転車に乗ってもらいました。自転車の違いを体験して、なるべく1台目から好みの自転車に出会えればいいのですが。ここで傾向が見えたので、改めて専門店で相談して最初の1台を決めたと連絡がありました。最初の一歩に立ち会えるのはとても幸せな事ですね。

hi_takumibanaer.jpeg

ガレージライフについても最初の一歩の相談受け付けていますよ(笑)匠大塚春日部本店に展示中のハウスインナー®ですが、条件が合えばお得な価格でご案内させていただきます。是非、メッセージ、お店で直接お問い合わせください。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

はじめてのバイクジョアリングレース

2020年03月18日 11:01

先週の記事「6 Wheels と 6 Legs」で紹介した6ホイールライフの新展開、名付けて6レッグスライフ。無謀ながら入門講習から1週間後の大会に参加しました。

6wheels_6legs.jpeg

前日の冷たい雨から一転して気持ちの良い青空の広がる河川敷芝生広場がこの日の舞台。最長1キロから呼び込みや先導OKの100mクラスまで設定されていて初心者でも安心。初心者の私は100mのクラスに参加・・・せっかくここまで来てたった100mでは物足りないと1キロのオープンクラスにもエントリーしました。

この競技自体がよくわからないと思いますのでオンボード映像をご覧下さい。(5分30秒)



1000m 1Dog オープンクラス
犬ぞりのように、自転車に乗ったドライバーを犬が引っ張ってタイムを競います。ただ私の場合は、まだ犬が積極的に引っ張ってくれないので、ペダルを漕ぎながら声をかけて犬を鼓舞する感じ。スタートしてしばらくは犬が映像に出てきません。コースの折り返し(動画で2分10秒あたり)になると、やっと犬が引いてくれそうだったのでペダリングを緩めてドッグパワーに委ねました。ゴール前100mはペダリング禁止ゾーンになっていて、そこはしっかり引いてくれれば成功・・・でしたが、実際は上手くいかずに自転車を押して走ってゴール。

100m 1Dog マットクラス
100mの入門クラスは先導と呼び込みが許されるのですが、いつもと違う雰囲気に犬が完全に戸惑いスタートが上手くできず。なんとか声をかけて走り出し、今回は自転車をしっかり引っ張ってゴールへ。

90511269_2793152114095199_1433055532398149632_n.jpg
Photo by 北関東マッシャーズクラブ

しっかりとトレーニングされている犬達は力強く楽しそうに自転車を引っ張っていました。基本的には雪上での犬ぞりをメインに行う団体なので、犬種はハスキーやマラミュートなどがほとんど。競技前は犬が引っ張らなければ自分が漕いでタイムを狙おうかと考えていたのですが、訓練された犬に敵うわけがありませんでした(苦笑)

maramute.jpeg

普段のトレーニングだけでなく、レース当日もスタート時間から逆算して食事や排便を計画的に行い、犬のテンションを徐々に上げていく方法など、人間のアスリートに通ずるノウハウみたいなものがあるのも面白いですね。また道具なんかもいろいろ工夫が見られて面白い。

この団体は今回の大会でシーズンオフに入ります。寒い地方で活躍する犬にとっては、この日の気温でも暑すぎるくらい。次のシーズンまでに、カタチになるように楽しみながらトレーニングをしたいと思います。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

6 Legs Club レースデビュー

2020年03月16日 10:55

週末の6ホイールライフ。先週ちょろっと説明した新しい遊びをやってきました。そう、バイクジョアリングです。

6wheels_bj.jpeg

入門講習を受けて今度は個人練習の段階なのですが、ちょうど今シーズン最後の大会があるって事で参加してきました。入門クラスだけじゃ物足りなさそうだったので、合わせてオープンクラス(一番距離の長いクラス)もね。

シベリアンハスキー、アラスカンマラミュート、アラスカんハスキーばかりの中、少数ながらレトリーバーやコッカースパニエルも参加していました。犬のいるイベントですが、そこら中に犬が散歩していたり遊んでいるようなことはなく、自分の競技が来るまではクレートの中で待機。まるでアスリートのように集中力を高めています。

DSC_0183.jpeg

自転車の方も、マウンテンバイクだけではなく、折りたたみの小径車やかなりロード寄りの自転車、スクーターなどもOK。YouTubeで見る海外の大会ではMTBばかりですが、この会場だとオーバースペックで重いだけなのかもしれませんね。
それ以外にも実際にタイム計測をして走ってみると、いろいろ想像していた部分とのギャップがあってとても面白かったです。その辺の話はまた今度。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

6 Wheels と 6 Legs

2020年03月12日 15:36

いろいろなイベントが中止や延期になり、私も予定していたいくつかの予定がなくなってしまいました。もちろん情報をしっかりと精査して、感染拡大に注意しないといけませんが、何でもかんでも自粛していたらウイルスからは逃げ切れても、それ以外の理由で疲弊していくでしょう。さくらモーニングクルーズにこれだけ集まったのはそんな気持ちを共有できているからだと思います。

そんな訳で週末の6ホイールライフ。今回は6本のホイールだけではなく、6本の脚も加えました。意味がわからない人が大半でしょう。答えはこれです。

IMG_3263.jpeg
Photo by 北関東マッシャーズクラブ

Bikejoring(バイクジョアリング)
犬によって自転車を引かせる競技です。以前このブログでも紹介しました。数あるドッグスポーツの中でも、大好きな自転車を使って愛犬と遊べるなんて最高じゃないですか。犬の成長を待っている間に、必要な道具を揃えました。必要な道具と言っても、一般的にこのスポーツに取り組むにあたり一番の障壁になる自転車は所有しているので最低限の投資で済みました。

IMG_3313.jpeg

いきなり自転車を引かせる前に、散歩の延長としてランニングを一緒に行いました。手持ちのリードではなく腰にベルトのように固定して、犬のハーネスとは衝撃吸収リードで接続します。とにかく引っ張って走るのは楽しい事なんだと覚えてもらえるように。ちなみに、この犬に人間を引かせて走るスポーツも競技化されています。その名もカニクロス。カニとはラテン語で犬のこ。犬とクロスカントリーを走る競技です。

なんとか楽しいとは思われているようですが、テンションが上がると引っ張らないで、私と併走を始めジャレ付いてくる癖に困っています。ヨーロッパではチャンピオンシップも開催されるほどそれなりに認知されているスポーツですが、日本ではまだまだマイナーな存在。どのようにコマンドを伝えていいのか暗中模索の状態。そんな時に日本では犬ぞりを中心に活動をしている団体がオフのトレーニングを兼ねてバイクジョアリングを楽しんでいる事を知ります。その団体で入門講習会を開催しているとのことで参加してきました。

outlander_dogs.jpeg

6 Legs Life
まだバイクジョアリングの入口に立ったばかり。本当の楽しさを語るには早過ぎますが、人間と一緒に何かをやり遂げることが大好きな犬と大好きな自転車遊びをできる喜びを感じています。トレーニングのカニクロスも含めてね。これは6ホイールライフに加え、人の2足歩行&犬の4足歩行で楽しむ6レッグスライフと名付けてもいいんじゃないかな。

【参考】ヨーロッパで開催れているカニクロス、バイクジョアリング、スクーターの大会


Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!