最終戦

2019年02月25日 14:12

週末の6ホイールライフ。昨年9月から始まったシーズンも終盤。個人的には昨日のレースが今期の最終戦となる予定です。いつもの通りアウトランダーに自転車と機材を積んでレース会場へ。寒くベッドから出るのが辛い季節ですが、明るくなっていく空を眺め、コーヒーを飲みながら、徐々にテンションを上げつつドライブするのも良い時間。

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コースは霜が降りて凍っていますが、朝一番のレースに向けて試走をします。単独で走るレコードラインと、混戦の場合のプランBを準備。短い時間にできるだけあらゆる想定をしながら、同時に体を温めます。

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Photo by Takashi Saito

シーズン最後に表彰台を上がる決意で臨みましたが、スタート直後に不運な落車で目標達成の可能性が潰えました。

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Photo by Takashi Saito

それでも声援を送ってくれる仲間がいるので、ほぼ最後尾まで落ちた状況から淡々と巻き返しを狙いました。スタート直後の落車で30番手くらいまで落としてから、最終的には11番まで挽回しました。

48PRODUCTのジャージも随分と認知されて、最後に表彰台に上げられたら最高だったんだけどな。この悔しさを持って来シーズンまでトレーニングをしようと思います。まずは坐骨神経痛で休んでいた間に緩んだ体をなんとかしないと(汗)

Jr

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六輪ライフ

2019年02月12日 14:22

関東でも大雪が心配されましたが、道路に積もるほどではなく心配されていた交通機関の麻痺もありませんでした。3連休だったこともあり、関越道なども渋滞し、スキー場も賑わいを見せていたようです。春節で日本のスキー場が注目されていることもあり、活気が出てきたのは嬉しいですね。
私は週末レジャーの予定などいろいろありましいたが、家族揃って体調が優れずに自宅でゆっくりしていました。これだけ家に居たのは記憶にないくらいです。そんな中でTwitterで見つけたこの画像を紹介します。

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Twitterより

某国内自転車メーカーの広告漫画のようですね。アメリカのフィットネスブームを紹介している記事に「六輪ライフ」ってワードが出てきます。

アメリカでは今六輪ライフが盛んだ ワゴンカーに自転車を積んで旅行する 好きな所で車をとめて今度はその近くを自転車で乗り回してスポーツするのだ


国土の広いアメリカ。多くの街で日本のように密集していないので、自転車は生活の手段ではなくスポーツなどレジャーの側面が大きい。自転車に乗って気持ちの良い場所まで自走するよりもクルマに載せて行くのは必然の流れでしょう。日本的な感覚で考えるとスキーやゴルフに行くのと近いのかな。

ヒッチキャリア

6 WHEEL LIFE(シックスホイールライフ)って言葉。48PRODUCTでは恐らく6年前くらいから使っています。クルマに自転車を載せるって意味よりも先に、2輪も4輪も区別なく楽しもうって意味でガレージの名前を6 Wheel LAB(シックスホイールラボ)と名付けたのがはじまりでした。

6ホイールラボ

趣味の世界でも「〜〜以外は認めない」って原理主義者もたまに見受けられますが、それよりも楽しそうだったりカッコ良さそうなものはTRYしてみましょうって感じですかね。さくらモーニングクルーズの緩いレギュレーションにもそんな精神が宿っていると思います。

しかし、アメリカの遊び人はやっぱり進んでいますね。この漫画を見て改めて思いました。

Jr

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復帰戦

2019年01月28日 10:26

週末の6ホイールライフ。今シーズンからマスターズクラスにカテゴリーチェンジをして参加している自転車レース。オフシーズンのボリュームを増やしたサイクリング効果もあって序盤はなかなか善戦していたのですが・・・無理がたたってヘルニアからの坐骨神経痛を発症。マスターズらしい理由で2ヶ月ほど完全に安静状態。それを物語るように重力に抗えないお腹を抱えて復帰戦を走ってきました。

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Photo by Fumiaki Sato

48PRODUCTの新しい競技用ワンピースジャージの初陣。2ヶ月のブランクでどこまでできるかの挑戦。淡い希望はもろくも崩れ32人中8位でフィニッシュ。落ちたパワーに増えた体重。レースへのメンタル、勘も鈍っていました。失ってみて、低いなりにも積み上げたものがあったんだと気がつきます。継続ってやっぱり大事ですね。

Jr

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2x2 LIFE

2019年01月25日 08:00

6ホイールライフのバリエーションとしてクルマに自転車ではなく、オートバイに自転車をやってみたいといろいろ妄想をしていました。海外だと荷台にフレームをマウントしてかなり後ろにオーバーハングする格好で取り付けたりしています。しかし、これは日本の法律ではアウト。

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2x2 Cyclesより

これがOKなら、普段のライディングと変わらず使えそうで理想なのですが、法律が許さないのでは仕方がない。ホイールを前後外してオーバーハングがあまりでないように取り付けられればいいんですけどね。

そこで考えたのがサーファーの皆さんがビーチサイクルにサーフボードをくくりつけている感じで、サイドマウントする方法。

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ちゃんと側車付で登録してあれば問題ない。

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同じことを考える人はいるようで昨年のモーターサイクルショーで見つけました。

ADIVA
ドロップハンドルの角度が気になる(苦笑)

3ホイールですが、ADIVAでもサイドマウントのデモをもっと前に展示していましたね。どれも自転車を積むだけにはちょっと大袈裟で、実は構想は頭の中にあったんですよ。HARLEY-DAVIDSONなんかはモデルによっては側車を取り付けるマウントが設定されているので簡単にパーツを作れるかもな・・・ってね。そしたらこんなの見つけました。ベースはプジョーのスクーター「ジャンゴ」です。

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[スーパー・クール!!] Deusとプジョーがコラボして生まれた、カスタムジャンゴの美しさに見惚れる・・・[カスタム・スクーター]より

元々ネオクラシックな雰囲気のモデルですが、それをDEUSUがカスタムしたようです。注目はルーフ取り付け用の自転車ラックをサイドマウントしてるところ。自分が思い描いていたのがこの方法でした。いいなぁ、これで自転車レース遠征に行きたいな。こえりゃられちゃったら、次はリアカーにマウントしかないですね(笑)

Jr

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牧場で自転車レース

2018年11月19日 11:14

今年もこの地に帰ってきました。シクロクロスの祭典「Rapha Super Cross NOBEAMA」に。今年で4年目かな。

Nobeyama,Nagano

全国で開催されているシクロクロスですが、ココにしかない雰囲気を求めて全国から愛好家が集まります。標高が高い野辺山高原の滝沢牧場。極寒、悪天候による泥、雪や凍結などが代名詞ですが、今年は珍しく完全なドライで覚悟していた選手には拍子抜けでしたが、一緒に遊びに来た家族には嬉しい誤算だったかな。

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それでも、いざって時のために洗車道具から工具、スペアの部品、デイキャンプグッズなどを満載にしました。

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気温が低いので、レース前にはしっかりとウォーミングアップ。

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二日間レースに参加して、どちらも約80人中で20位くらい。結果はともかく、大人になっても「ヨーイドン」の合図で自転車競争できるなんて幸せなことだと思います。

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48PRODUCTのジャージもだいぶ皆さんに認知されてきて嬉しい限り。まだ追加オーダーを受け付けていますので詳しくはコチラへ

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Jr

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