お互い様の精神 トレール編

2019年06月10日 18:01

週末の6ホイールライフ。関東地方も梅雨入りをして天気が危ぶまれましたが、久しぶりに山の中を走ってきました。

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ひんやりとした霧の中を進み、いつもの展望スポットへ。何も景色は見えないけど幻想的な雰囲気が素晴らしい。

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トレールではトレールランニングの方やハイキングの方達とすれ違います。気がついたら自転車を降りて待つのですが「こんなところまで自転車で来たんですか!」って驚かれるんですよね。こちらからしたら「こんなところまで徒歩(ラン)で来たんですか!」ってところなのですが(苦笑)すれ違いざまにそんな他愛もない会話、情報交換、ハイタッチをしたりします。

日本ではハイカーの権利が一番強く、トレランはその次、MTBは結構厳しい状況に置かれたりします。犬と一緒にハイキングをするのも問題になったりしますよね。山への影響を考えたら人口が一番多い、ハイカーが一番インパクトを与えているはずですが・・・まぁ、前回の記事と同じですが、お互い様の精神で気持ちよくシェアするしかないですよね。

Jr

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自転車レーンと自転車ミラー

2019年03月27日 11:32

48HQ近くの歩道に新しい標識が設置されました。歩道、自転車レーンについて説明する看板です。

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広い歩道はゾーンが分けられており、車道側が自転車になっています。ここは左側通行など関係なくすれ違いで走ることになります。

Bicycle Lane

このように分けられていますが、基本的には歩道なので歩行者が最優先。そもそも歩行者はこのゾーンを意識している人少ないでしょう。信号待ちで自転車ゾーンに人が立っているのも普通です。それでもベルなど鳴らさずに徐行しながら通過するのが自転車のマナー。

Bicycle Lane

本来自転車は車道ですから歩道を走る場合は「歩道をお借りします」くらいの精神で。ただ車道に出ても自転車走行エリアに停車車両がいたり・・・なかなか状況は厳しい。それでも数年前に比べたら状況が改善しているのを実感しています。

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特に法律で義務付けられているわけではありませんが、自転車にもミラーを付けると追い越していく車の存在を感じられるので随分と運転が楽になります。特に3人乗りの電動アシスト付きママチャリなんかマストのアイテムじゃないかな。二輪車にとっては低速で後ろを振り向くのってバランスを崩す要因ですから。

特に雨が降ってレインジャケットを着ている時にミラーはありがたい。

目視しようと振り返っても見えるのはフードの中(笑)かなり視界が狭まるんですよね。前を見ながら後ろを確認できる。ミラーの当たり前の機能がどれだけ素晴らしいか再確認できるはず。

これから暖かくなり、お花見サイクリングなんてのもいいですよね。「もしミラーが自転車に付いていたら・・・」そんな想像をしながらサイクリングしてみて下さい。追い越していく車に命を預けるのか?それとも自分で自分を守るのか?これって大袈裟な話ではありませんよ。

Jr

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最終戦

2019年02月25日 14:12

週末の6ホイールライフ。昨年9月から始まったシーズンも終盤。個人的には昨日のレースが今期の最終戦となる予定です。いつもの通りアウトランダーに自転車と機材を積んでレース会場へ。寒くベッドから出るのが辛い季節ですが、明るくなっていく空を眺め、コーヒーを飲みながら、徐々にテンションを上げつつドライブするのも良い時間。

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コースは霜が降りて凍っていますが、朝一番のレースに向けて試走をします。単独で走るレコードラインと、混戦の場合のプランBを準備。短い時間にできるだけあらゆる想定をしながら、同時に体を温めます。

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Photo by Takashi Saito

シーズン最後に表彰台を上がる決意で臨みましたが、スタート直後に不運な落車で目標達成の可能性が潰えました。

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Photo by Takashi Saito

それでも声援を送ってくれる仲間がいるので、ほぼ最後尾まで落ちた状況から淡々と巻き返しを狙いました。スタート直後の落車で30番手くらいまで落としてから、最終的には11番まで挽回しました。

48PRODUCTのジャージも随分と認知されて、最後に表彰台に上げられたら最高だったんだけどな。この悔しさを持って来シーズンまでトレーニングをしようと思います。まずは坐骨神経痛で休んでいた間に緩んだ体をなんとかしないと(汗)

Jr

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六輪ライフ

2019年02月12日 14:22

関東でも大雪が心配されましたが、道路に積もるほどではなく心配されていた交通機関の麻痺もありませんでした。3連休だったこともあり、関越道なども渋滞し、スキー場も賑わいを見せていたようです。春節で日本のスキー場が注目されていることもあり、活気が出てきたのは嬉しいですね。
私は週末レジャーの予定などいろいろありましいたが、家族揃って体調が優れずに自宅でゆっくりしていました。これだけ家に居たのは記憶にないくらいです。そんな中でTwitterで見つけたこの画像を紹介します。

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Twitterより

某国内自転車メーカーの広告漫画のようですね。アメリカのフィットネスブームを紹介している記事に「六輪ライフ」ってワードが出てきます。

アメリカでは今六輪ライフが盛んだ ワゴンカーに自転車を積んで旅行する 好きな所で車をとめて今度はその近くを自転車で乗り回してスポーツするのだ


国土の広いアメリカ。多くの街で日本のように密集していないので、自転車は生活の手段ではなくスポーツなどレジャーの側面が大きい。自転車に乗って気持ちの良い場所まで自走するよりもクルマに載せて行くのは必然の流れでしょう。日本的な感覚で考えるとスキーやゴルフに行くのと近いのかな。

ヒッチキャリア

6 WHEEL LIFE(シックスホイールライフ)って言葉。48PRODUCTでは恐らく6年前くらいから使っています。クルマに自転車を載せるって意味よりも先に、2輪も4輪も区別なく楽しもうって意味でガレージの名前を6 Wheel LAB(シックスホイールラボ)と名付けたのがはじまりでした。

6ホイールラボ

趣味の世界でも「〜〜以外は認めない」って原理主義者もたまに見受けられますが、それよりも楽しそうだったりカッコ良さそうなものはTRYしてみましょうって感じですかね。さくらモーニングクルーズの緩いレギュレーションにもそんな精神が宿っていると思います。

しかし、アメリカの遊び人はやっぱり進んでいますね。この漫画を見て改めて思いました。

Jr

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復帰戦

2019年01月28日 10:26

週末の6ホイールライフ。今シーズンからマスターズクラスにカテゴリーチェンジをして参加している自転車レース。オフシーズンのボリュームを増やしたサイクリング効果もあって序盤はなかなか善戦していたのですが・・・無理がたたってヘルニアからの坐骨神経痛を発症。マスターズらしい理由で2ヶ月ほど完全に安静状態。それを物語るように重力に抗えないお腹を抱えて復帰戦を走ってきました。

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Photo by Fumiaki Sato

48PRODUCTの新しい競技用ワンピースジャージの初陣。2ヶ月のブランクでどこまでできるかの挑戦。淡い希望はもろくも崩れ32人中8位でフィニッシュ。落ちたパワーに増えた体重。レースへのメンタル、勘も鈍っていました。失ってみて、低いなりにも積み上げたものがあったんだと気がつきます。継続ってやっぱり大事ですね。

Jr

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