はじめてのヒルクライムはココ

2018年07月18日 08:00

昨日の記事で暑くてサイクリングの予定を中止に・・・と書きましたが、最終日だけ4時に起きてヒルクライムをしてきました。

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基地から10分も走ったらすぐに山道。地元の埼玉ではありえないこのシチュエーションに興奮を抑えられません。

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40分間自分と戦いながら山の頂上へ。30年前、はじめてのヒルクライムはココでした。もっと軽やかにこの山を楽しんでいた事でしょう。今はバイクは軽くなり、逆に自分は重くなった。でもね、2年前にココを登った自分には勝利してきましたよ。まだまだやれる。

そして帰りは山を登った者だけに与えられるご褒美ダウンヒル。

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パッと視界が開けた先に遠く広がる街の景色・・・登っている時には気がつかなかった風景がそこにあります。一度でいいからこんなところに住んでみたいな。

Jr

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譲り合い

2018年07月05日 08:00

週末の6ホイールライフ。クルマに自転車積んで連日山へ。

ヒッチキャリア

土曜日はロードバイク、日曜日はマウンテンバイク。

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アメリカ製ハンドメイドのステンレスボトルケージの使用感をチェックしたり・・・

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伸縮式シートポスト、フラットペダルとシューズ、トップチューブに固定したバンドの保磁力チェックなど・・・いくつかのテーマを持ってテストライド。筑波山くらいの低山では登っても暑いのですが、吹き抜ける風は心地良い。特にMTBで山の中に入ると日差しも遮られるしね。6ホイールライフ最高です。

やっぱり河川敷を走っているよりは暑さはマシです。ちょうどこの日、荒川サイクリングロードに撒かれた大量の釘が見つかりました。都心部で信号もなく快適に走りを楽しめる河川敷のサイクリングロード。しかしサイクリスト以外にもたくさんの利用者がこのスペースを利用しています。お互いが認め合って楽しむしかないんですけどね。この釘が自転車を狙ったものなのかはわかりませんが、犬の散歩や小さな子供達が被害に遭うことだって十分に考えられます。こんなことは絶対にやめて欲しいですね。

私も時間がないときはどうしても河川敷を利用します。平日は河川敷で早起きジョギングが習慣になりました。譲り合いの精神を携帯したいですね。

Jr

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東京は坂の町

2018年06月22日 12:17

ちょっと前の週末。自転車仲間と東京の坂めぐりサイクリングをしました。コース設定は都心の道を知り尽くす現役メッセンンジャー。坂と坂を繋ぐエリアもなるべく走りやすいルート選択で、車の少ない週末の朝の東京を楽しみました。

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幽霊坂

古地図と見比べながら古い名前の残った東京の町を散策するなんてのも一般的になりましたよね。坂の名前に関してもアイドルグループのネーミングに使われている乃木坂、欅坂は聞いた事ある人も多いでしょう。芋洗坂も芸人さんの名前で聞いたことがある人いるかな。渋谷の道玄坂やスペイン坂なんかはメディアでもよく聞く名前だと思います。

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鼠坂(ねずみざか)

逆に昔は名所的存在だったのに今では名前から過去に思いを馳せるしかない坂もあります。江戸見坂はかつて東京の市街地を一望できたのでしょうが、今は道路脇に立ち並ぶビルの壁しか見えません。狭い坂道に付けられた鼠坂も同じですね。

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のぞき坂

坂道ファンには有名な急坂「のぞき坂」にもトライしました。普段からスポーツバイクに乗る私たちには難しい坂ではありませんが、変速機のないママチャリで日常的に使うのは勘弁願いたい坂でしたよ。アシスト自転車のプロモーションに使うにはバッチリですね



交通量の少ない時間や曜日、夏の連休などを狙って都心サイクリングは楽しいですよ。スポーツサイクルでなくても、アシスト付きのシェアサイクルも充実しているのでそれらを利用してもいいでしょう。山の中と違って自動販売機、コンビニ、カフェが充実しているのも嬉しいポイント。楽しみ方はまだまだありますね。

Jr

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カスタムは自由に

2018年05月30日 16:08

昨日視察に行ったBICYCLE CITY EXPO 2018 ~自転車まちづくり博~ in 東京ドームシティ・プリズムホールでこんなものを買ってきました。自転車に乗ってる人じゃないとなかなかわからない部品ですかね。これステムキャップ(トップキャップ)と言います。

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自転車のフロントフォークとフレームのベアリングに適切な与圧を与えて保持する部品です。更に自転車に乗っている時には目に入ってくる部品でもあります。

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現在乗っているロードバイクはこんな感じ。フレームについてくる純正品です。

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シクロクロスはヘッドベアリングに付属してきた軽量アルミ製だったり・・・

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今はもっと軽量なカーボン製を使っています。

与圧を調整するボルトの締込みトルクもそれほどでもなく、問題のない強度で、できるだけ軽くすればOK。ただ最初に書いた通り目に入るコックピット部品なので質感は気になるところなんです。

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今回選んだヘッドキャップはRUNWELL TSUIKI CAP。真鍮をCNC加工した後、鎚起と呼ばれる技法を応用して仕上げています。その仕上げをしたのがレクサスのNEW TAKUMI PROJECTに選出された鎚起銅器職人の渡邊和也氏。玉川堂の流れをくむ若き職人さんです。(玉川堂のサイトに鎚起についての解説があったので興味のある方はコチラへ)鎚目の存在感が際立ち、きっと光の反射がきれいだし、その質感に惚れぼれします。

定石通りに部品を選ぶならこのチョイスはありえないかもしれません。そんな中で今回購入したステムキャップは重量にして3倍〜4倍重く、価格はもっと倍率が高くなる感じ。さらに汗で腐食するかもしれない・・・それでもコレを選ぶ理由があればいいのです。

クルマでもオートバイでも自転車でも。自分の相棒なんだからもっと自由でいいと思います。そこから伝統のスタイルに戻るのもまた新鮮なのかもしれないしね。

Jr

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イングリッシュミニで6ホイールライフ

2018年05月28日 10:37

週末の6ホイールライフ。気の合う仲間と山登りサイクリング。山まではドライブを楽しんでね。

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スタートしてすぐにヒルクライムが始まるのでキツイのですが、平地を走っている時間がもったいないのでこうなってしまうのです。
ミニクーパー 6ホイールスタイル

この日はミニが2台揃いました。左は自転車専用のキャリアに積む正統派スタイル。前輪を外すキャリアは全高が抑えられる利点がありますね。低く構えた雰囲気がクールです。

右はビジネスライクな汎用キャリアですが、これがクラシックかミニとベストマッチング。そこに自転車を2台平積みしています。まさに青天井でまだ積めそうでした。

Kengo Shigetaさん(@opera105)がシェアした投稿 -


ピンストライプは虹屋さん。ミニとオーナーの数だけスタイルがある。ミニで6ホイールライフ・・・キテます。

ミニのオリジナルTシャツあります。この夏の一枚にぜひ!

Jr

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