最悪で最高なコンディションを楽しむ

2022年02月25日 13:16

週末の6ホイールライフ。朝まで降り続いた最悪であり最高のコンディションの中、48PRODUCTのジャージを着て自転車レースを走ってきました。

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悪天候でも開催される競技。それだけに事前の準備がレースの結果を大きく左右します。まず試走とレースがあるので2回分のレースウェアを準備。試走の後にはレースに向けて泥だらけの自転車を洗車し注油し整備する必要もあります。付着する泥は重量増加だけではなく、変速装置の動きやタイヤ、クランクの回転にも影響が出てくるのでそれの対策も。

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ソールにシリコーンスプレーを塗布して泥離れをよくする

事前のガレージメンテ、会場駐車場での準備。そう、レースはすでに準備段階から始まっているのです。

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これまでの経験から用意周到に事前準備を終わらせいざレースへ。悪天候を味方に付けようとペダルを漕ぎましたが・・・バッドラックもあって描いていた結果とはまた違った結末に。結果は伴いませんでしたが、勝つことを目標に様々な準備をして戦えたことで心底楽しめるレースになりました。

今シーズンはこれで終わりかな?

Jr

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6ホイールと6レッグ

2021年11月17日 14:32

週末の6ホイールライフ。日曜日は自身の自転車レースで土曜日は犬と一緒に走るレース。6ホイールであり6レッグだった週末でした。

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サントリーの工場でも有名な山梨県の白州でイベントを終え、そのまま野辺山高原へ。もう7年くらい参加しているイベントで雪が降っている事もありましたが、今年は完全にドライ。昼間は半袖でも大丈夫なくらいでした。ガソリンスタンドで何気なく「今年は暖かいですね」と声をかけると、プライドを傷つけてしまったのか「もうこれから陽が落ちたら大変ですよ」から始まり「この冬の国内最低気温も野辺山ですからね」など止まらない極寒トーク(苦笑)

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暖かいと言っても関東よりも空気は冷たく乾いていて空もきれい。いつものレースと言うよりも観光地でフェスを楽しんだ感じかな。まだまだ健康状況のチェックシートの提出や検温などはありますが、徐々に日常を取り戻していることを実感できました。

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さくらモーニングクルーズもこのまま開催が続けられるといいですね。再販したステッカーたくさんの方にお買い上げいただいたようですね。ありがとうございます。ミニサイズの要望も引き続きあったようなので検討します。

Jr

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原体験に最も近い!?自転車競技

2021年11月09日 14:08

110回目のさくらモーニングクルーズ開催の裏でシックスウィールライフ。バイクを積んだクルマで朝焼けを眺めつつドライブ。行き先は幕張海浜公園特設レース会場へ。

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これまでのレースポイントにより2年振りのフロントローを獲得。ホールショットは逃したもののスタートから飛ばして自身を追い込む。屋外でのサイクリングはほぼしていないのですが、テレワークになって必要なくなった仮想通勤時間を室内ローラーに充ててきました。

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走ってると「ヨンハチさーん、がんばってー!」と知らない人からも声援が飛んでくるのでタレている場合じゃない。なんとかフィニッシュラインを超える。酸欠状態で追い込んだときの奥歯が浮く感覚と血の味・・・息が整うまで芝生の上でしばらく倒れ込む。30分平均心拍170bpm越えを耐えてなんとか7位(58人出走)を獲得。

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私の参加するシクロクロス・マスターズクラスの参加資格は40歳以上。世間的には"いい歳をしたおじさん"が「ヨーイドン」の合図で必死に公園内に作った障害物コースを自転車漕ぐ、無理なら降りて担ぐ、登る、走る。そんな原体験に近い自転車競争を気軽に楽しめるのがシクロクロスなんだと思います。

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全部出し切った後

どうしてもこの季節はさくらモーニングクルーズに顔を出せませんが、さくらモーニングクルーズのマークを左腕に感じながらどこかのコースを走っています。「私もやりたい!」興味がある方がもしいらっしゃったらコメントでも下さいね。

Jr

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シーズン開幕

2021年10月07日 10:40

さくらモーニングクルーズが再開した日曜日。Jrは今シーズンの開幕戦を迎えていました。昨年まで7シーズン使っていたクロモリオーダーバイクでしたが、今シーズンからは現代のレーススペックを備えたカーボンバイクになりました。

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台風の影響で昨晩まで大雨。台風一過で空は晴れ渡りましたが、路面は泥々。開幕戦にふさわしいコンディションに。

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Photo by Takashi Saito

コロナ禍でイベントは中止が相次ぎ、仲間と集まってのトレーニングやサイクリングもなかなか実行できなかった反動か、レースの内容云々よりもたくさんの知った顔と場を共有できたことだけで幸せな気持ちになりました。マスクの息苦しさはもうちょっと我慢するから、このまま日常を取り戻せればと願っています。

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レースの結果は・・・46人中8位。ニューバイク効果もあって上々の滑り出しです。

Jr

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最高のツーリングモビリティ

2021年09月16日 14:31

2004年に白根山の湯釜近くの駐車場で撮影したちょっと懐かしい写真。埼玉から日帰りツーリングに行くにはちょうど良い距離で伊香保周辺はよく走りました。

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そんな思い出のある白根山へ久しぶりに自転車で行ってみて驚きました。

2018年1月の噴火で噴火警戒レベルを3に引き上げ入山規制が敷かれていましたが現在は噴火警戒レベル1に落ち着いている白根山(湯釜付近)。オートバイでツーリングに行った時は利用できた草津白根レストハウスの窓にはベニア板が打ち付けられ廃墟のようになっていました。オートバイを降りてから随分と来てなかったんだな。

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草津温泉からスタート。森林区間を抜けると現れる硫化水素ガス発生地帯。風向きによっては「これ思いっきり吸い込んだらヤバイいよな」と思いつつ、呼吸を意識しながらクリア。ガスのせいで草木も生えない殺生河原からさらに上昇すると湿原地帯を見下ろす日本国道最高地点へ。それほど観光への意識が高くなかったオートバイ乗りだった事もあり、迫りくる様々な角度のコーナーの方にばかり興味が湧いていました。しかし、自転車のスピードはいろいろな情報が体に飛び込んできます。自分の力でペダルを踏み到達した最高地点は格別ですね。

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クルマ<オープンカー<オートバイ<自転車<歩き 
プロテクションが少なく、より生身に近い状態の方が、匂いや温度などの変化を感じやすい。フルフェイスヘルメットやエンジン音がない方が小さな音も聞こえるし、スピードが遅い方が視覚情報も丁寧に得ることができる。でも歩きでは行動半径が余りにも限られるので、バランスを考えるとツーリングは自転車がベストだと思っています。

そうそう、ヒルクライム中にeBIKEに抜かれました。自転車がツーリングに最適と言っても、山が多い日本ではそれなりのトレーニングが必要です。その点、eBIKEなら誰もが簡単に山へアクセスができます。現在最高のツーリングモビリティはeBIKEではないでしょうか。もうすぐ来るであろう自由な世界の準備(コロナ禍明けの準備)としてeBIKEで楽しむシックスホイールライフ・・・いかがでしょう?

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Jr

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