2018砂浜決戦

2018年02月13日 10:46

週末の6ホイールライフ。東京お台場で開催されたシクロクロス東京へ参加してきました。しっかりサンスポ・サイクリスト「「シクロクロス東京2018」東京・お台場海浜公園で開幕 快晴の中、海辺にカウベル響く 」の写真にも映り込みましたよ(笑)

uplorer

今回、48PRODUCTジャージ着用は3名。レースでは自分のチームジャージだけど、アップの時にこうやって着てくれたりして嬉しいな。

sand ride

40163067422_61101ba1c2_b.jpg
Photo by Keita Nakanishi

ただでさえ来場者が多い東京の観光地でこのマイナーな競技が開催できる喜び。東京五輪の準備で今年がとりあえず最後の開催となってしまいます。ただただ辛い砂浜のコースも楽しく苦しめました。成績の方は56人出走で9位。未だにエントリークラスから抜け出すことはできませんが、力量が拮抗する相手とレースをする充実感は格別です。さらなる高みを目指してトレーニングと行きたいところですが、モチベーションとは裏腹に体の方が回復してこないジレンマ(苦笑)

IMG_4292.jpg

この日のために準備した48PRODUCTステッカーでちょっとだけ私たちの活動をアピール。自転車フレームにぴったりのサイズに作ったので自転車フレームに貼ってもらうのが一番ですが、ケータイだとかノートPCだとか好きなところに貼ってもらえると嬉しいです。

今シーズンも残りわずか。またどこかの会場で会いましょう!

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

スポンサーサイト

タンデム解禁!?

2018年02月09日 08:00

まだ大元の情報ソースは未確認なのですが、4月1日から千葉県でタンデム自転車の公道走行が解禁になるとの噂が上がっています。



関東地方では群馬県でしか公道を走る事ができず、せっかく所有していても自由に乗る事ができません。2020年に東京pラリンピック開催を控え、徐々に解禁の動きが出てくると予想していましたが、ついに千葉県がやってくれそうです。自転車を町興しに活用している地方自治体は増えてきましたが、単なる客寄せの一過性イベントではなく本質的な部分を見つめてしっかりと土台を作って欲しいと思います。

タンデムサイクル
過去記事:25年前の新車が発見されました

道路交通法では認められているのに、条例で公道走行が認められていないタンデム自転車。パラサイクル競技にも採用されている通り視覚障がい者の方でも自転車の爽快感を味わう事のできる素晴らしい乗り物ですが、単純に二人で力を合わせて、バランスをとりながら走るのがとても楽しいんですよ。

このバイクでちょっと旅に出てみたいのですが、私の住む埼玉県では公道を乗る事ができません。河川敷のサイクリングロードを使って解禁されている群馬、新潟へ向かうしかなかったのが、この解禁情報が本当であれば千葉方面も行けるようになります。

デッドストックになっていた25年前の新車を手に入れてコツコツ修理&メンテをしてきました。前後ブレーキ交換、前後タイヤ交換、ホイールの振れ取り、グリスアップ、サドル交換、ハンドルとグリップ交換、スタンド取り付け、リアキャリアの取り付け、ボトルケージ取り付けなど。あとは専用のバッグとサイドミラー、フェンダーくらいを考えればお気楽な旅バイクとして完成ですかね。

TandemTurkey01_ST_05.jpg

ひとことでタンデムバイクと言ってもいろいろで検索すると世界中思い思いのスタイルで楽しんでます。税金使って大きな海外のレースを招待するのもいいけど、このように一般のサイクリストが自転車をそれぞれの形で楽しむために、それを阻害する条例は本当に意味があるのか?効果があったのかを見直して欲しいと思います。関東の他の自治体はどうなるのかな。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

雪と泥まみれ

2018年01月29日 11:11

週末の6ホイールライフはシーズン後半になったシクロクロスレースへ。大雪の影響で開催が危ぶまれていたのですが地元の方々や運営、ボランティアの尽力でなんとか開催されました。

6ホイールライフ

路面は一部に雪、凍結路がありましたが、基本的にノーマルタイヤでも問題ない状態でした。ただ、ノーマルタイヤで大丈夫かな?と心配するくらいならオールシーズンタイヤやスタッドレスを履いておくのも手ですよね。

snowcross.jpg

ただコースの方は雪と氷と泥のフルコース!時間帯によって刻々と変化する路面状況に苦戦しました。それがまた楽しいんですけどね。スタート時の気温は4度でしたが、雪がチラつき始めゴールの頃には0度を示していました。
チェーン落ちや落車もあってドタバタ落ち着かない部分もありましたが、試走の際に決めたプランを守って無事に完走。順位は30パーセントくらいです。

mudcrank.jpg

帰宅してから洗車・洗濯をするまでがシクロクロス。次戦に向けてメカ的な工夫やモデファイ、メンテナンスをするのも楽しみの一つ。一番大事なのはフィジカルトレーニングなんですけどね。シクロクロスって6ホイールライフ(ドライブとライド)とガレージライフをバランスよく楽しめる遊びなんですよ。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

自転車にもサイドミラーを 2

2018年01月25日 08:00

ちょっと前に自転車にもサイドミラーを」って記事をアップしました。自転車の原則車道走行義務が再確認されて安全教育に注目が集まっています。ヘルメットについてはかなり認知されてきましたが、そこにミラーをプラスすると余裕を持って安全運転ができます。

8101510407_098e93ea23_z.jpg

特に3人乗りの子育て自転車なんかはミラーがかなり有効。2輪車はどうしても低速時、ペダルを止めているときにふらふらするのですが、そのときに振り返って目視するのは結構神経を使います。さらに3人乗りはどうしても重心が高くなりますからね。不利な条件で低速走行することの多いこのような自転車には絶対に取り付けたほうがいいです。

自転車 ミラー

でも自転車用にミラーって大袈裟だしかっこ悪い・・・そんなイメージがあるのもわかります。でも最近は認識が結構変わってきてるようですね。有力アマチュア自転車選手でもグループライドするときはミラーを取り付けて後ろのメンバーを確認しながら走るなんてこともしていると聞きました。

Bridgestone JOSIS wgn

まだまだ製品としていろいろ改善の余地があるのではないかと思っていますが、とにかく現状の製品で工夫して取り付けたいと思います。そんな訳で前回はオートバイ用のなるべく小型のものを選んで取り付けました。今回は同じミラーを使っていますが、取り付け方を変えています。

ナポレオンミラー オートバイ用

アメリカンバイクなどのカスタムでは、保安部品はなるべく小さく目立たないようにセットアップするのがひとつのテクニックなのですが、その手法を取り入れてみました。

ナポレオンミラー オートバイ用

通常ハンドルの上に取り付けるミラーを下に向けてマウントしています。かなりスッキリしました。視線の移動は多少大きくなりますが、振り返って目視に比べたら断然楽です。オートバイ用で鏡の面積も大きいのも見やすくていいですね。スポーツサイクルの世界だと重さがこれだけ増してしまうのは敬遠されるかもしれませんが、そこが気にならなければオートバイ用ありだと思いますよ。

今度はビーチクルーザーにも取り付けてみますかね。またブログで紹介します。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!

HANDMADE BICYCLE FAIR 2018

2018年01月22日 10:29

週末、東京科学技術館ではハンドメイドバイシクル展が開催されていました。今年は自宅の春日部から自転車で往復90キロのサイクリングも兼ねて行ってきました。

39763317912_c499d532ba_z.jpg
清水門

80年代くらいまでは日本にもたくさんの自転車製造工場がありましたが、今ではそのほとんどが姿を消し世界の工場は台湾、中国になりました。ただ、日本の特殊な事情によって、少ないながらも高い技術を持つ自転車フレームビルダーが残っています。その事情とは競輪。競輪で使用する自転車は細かく規格が定められていて、特にフレームはいわゆるスチール製のチューブで構成されたものに限ります。競技用自転車といえば今ではカーボンが主流ですが、北米を中心にスチールフレームを見直す動きが高まり、日本の競輪自転車ビルダーが世界的にも注目されてたのです。ざっと駆け足ですが、このような背景があり、更に自転車の専門学校の設立などもあって4年振りに訪れたハンドメイドバイシクル展はかなりの賑わいを見せていました。

39763266642_4cd68124a5_z.jpg

過去の本イベントの印象は、ベテランのビルダーさんがベテランサイクリスト向けにランドナーやスポルティーフなど懐古趣味的なスポーツサイクルを展示するイメージでした。しかし、今年の印象は新しい規格を取り入れた意欲作が増えた気がします。業界として若いビルダーを増やしてきた結果が現れてきたのかもしれません。

25922727848_6290b70f6a_z.jpg

バイクポロ用の自転車なんかも私にとっては新鮮で面白かったです。そのフィールドに合わせた潔く極端でシンプルなそのデザインはやっぱり魅力的。クルマで言えばドラッグレーサーやモンスタートラックなどのように他では持て余すけど、自分のエリアでは無類の性能を発揮するみたいなね。

toyo_end_disc.jpg

スチールにはスチールの良さがあって、いくらカーボンフレームの性能が上がり値段が安くなっても、しばらくは淘汰されることはないでしょう。カーボンだと決まった寸法の自転車に自分が合わせるしかありませんから。自分の思い描いたバイクを現実的な価格で実際に作ってもらえるのはとても貴重な経験になると思いますよ。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!