この家具を選んだ理由

2018年05月29日 17:19

GWに開催した匠大塚クラシックカーフェスは大好評で幕を閉じました。今回を記念すべき第1回として続けていきたいと考えています。そのイベントがどんなものだったか48PRODUCT側のレポートでお伝えしました。

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このイベントのキモはクルマと家具の真剣勝負にありました。

クルマとパーソナルチェア
車種選定はこちらで行い、そのクルマの写真とちょっとしたデータを匠大塚さんに渡しました。そこから連想するパーソナルチェア(もしくは家具)を選定してもらい一緒に並べて展示する事にしました。この宿題を受け取った匠大塚の担当者は眠れない夜を過ごしたそうです・・・生産国、色、年式、デザイナー・・・どこをフックにするか?直球勝負か?ちょっと捻ったチョイスがいいのか?いやでもそこまでいくと伝わらないかな・・・などいろいろ思考を巡らせた事でしょう。
48PRODUCTレポートより



匠大塚春日部店のブログにて、今回のレポートと共にどうやって家具を選んだかを解説してくれています。ぜひご覧ください!

匠大塚春日部店ブログ:【レポート】CLASSIC CAR FESTIVAL in KASUKABE

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2018 STREET CAR NATIONALS

2018年05月21日 12:01

今年も参加してきましたよ。さくらモーニングクルーズ以外で唯一の恒例行事「MOONEYES STREET CAR NATIONALS」に。お天気が心配でしたが、当日は強い日差しと爽やかな風で、お台場がカリフォルニアになったようでした。

サニーカリフォルニア ムーンアイズ

しかし、今年はエントリー車両の入場が大混乱でした。列に並んでから会場入りまで3時間!エントリー者に送られてくる当日の搬入要領に従いじっと我慢。私はハンドルを握っていたわけではないので、途中クルマから降りて合流ポイントとかいろいろ観察をしましたが、スタッフの制止、注意を無視して途中から列に入るクルマがチラホラと・・・そうやって横入りして入場したイベントは楽しめたのかな・・・。

お台場青海駐車場

確か1300台のエントリーにその他物販や関係車両の動線に一般駐車場の動線も重なってしまうこの状況。抜本的な対策は難しいとしても小さい事の積み重ねでもう少しよく出来そう。いろいろ考えるキッカケになりました。

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一般入場が開始されてしばらくしてからやっと会場にクルマを並べることができました。幸いベストポジションで持参したチェアを並べるスペースもあって結果オーライな感じに。

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いつもなら一般入場が始まる空いている時間に撮影枚数を稼ぐのですが、今年はそれができず。でも一応会場は全体的に歩き回って人の流れが途切れるのをまって撮影してきました。

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アワードを受賞していたバキュームカー。ベースはいすゞのトラックですが、ペイントでこれだけイメージが変わる好例ですね。クルマがこれだけキレイならキレイな仕事をしてくれそうだし。

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ちょい古いライトエースです。友人が家業で使ってたライトエースがまんまこれだったのでとても懐かしく、同時に時代が1周してとても新鮮な感じ。元々ベッド下のスカート部分がカスタムチックだと認識していましたが、ライトカスタムでここまでクールになるんですね。これは朗報ですよ!

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ちょい古いワンボックスのカスタムもこなれてきてどれもカッコヨクなりましたね。古いキャラバンとかベース車に凝らなくてもカラーリングとちょっとしたアクセサリー、ホイール、車高のバランスでまとまる感じ。自転車好きでトランポ検討している人は参考になるかも。

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シンプルでクリーンでいいですね。最近ブロンコがモテモテですけど、高年式で気軽に乗れるラングラーをベースに仕上げていくのも面白そう。

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面白いと思ったのがこのボンネットの処理。裏側の補強だけで外板をとっぱらったスケルトン仕様。ナイスアイデア。

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プレジデントとか・・・

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サニーもカッコイイ。

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32回目となったストリートカーナショナルズ。日本のカスタムカーカルチェーを育んできたこのイベントも東京五輪の影響で来年以降の開催は不透明な状況のようです。もしSCNが継続出来なくてもせっかく根付いてきたこのカルチェーを大切に守っていこう・・・そんな想いが込められたHRCSステッカー ”TAISETSUNI” が配布されました。このバトンを繋ぐのは私たちです。

なんだか偏った紹介になりましたが、それ以外にも撮影してきたのでFlickr!アルバムをご覧下さい(105Pics)。

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CLASSIC CAR FESTIVAL in KASUKABE 2

2018年05月09日 10:37

昨日(1)のつづき

前回記事ではクラシックカーを集めて店内に家具と一緒に展示する様子をお伝えしました。

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クラシックカーは貴重なコレクターズアイテム、資産みたいな側面を取り上げられる事も多いのですが、オーナーからすれば、それよりまず暮らしの道具、人生を楽しくする相棒です。それは素晴らしい設えの家具も同じ。そういった意味でクラシックカーと匠大塚さんの取り扱う家具たちとの共演は必然性があったわけです。

暮らしとクルマをもっと積極的につなげる装置「ハウスインナー®」
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クルマや自転車、オートバイが暮らしの道具だとしたら、もっと積極的に暮らしのシーンに取り入れたい。気に入った道具に囲まれて暮らしたい。ハウスインナー®はそんな欲求に対するひとつの答えでもあります。ガレージライフと言えばどうしてもガレージを持つ人の楽しみと限定されますが、リビングや玄関の一角、隣接するデッキがそんなスペースになる事でしょう。

ハウスインナー®

レースデッキを敷いてハウスインナー®を設置する。それだけで愛する乗り物たちがそこに置いてある必然性が生まれてくるでしょ?

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シックな雰囲気の店舗フロアに突如現れたガレージスペース。ココなら好きに遊んでいいよって感じが伝わってきませんか?もっと自然と溶け込むようにするにはハウスインナー®の色をインテリアホワイトにするのも手ですね。それだけでグッとイメージが変わると思います。

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今回は輪工房(千葉県野田店、埼玉県春日部店)に協力をしてもらいハウスインナー®を自転車趣味スペースとして飾って頂きました。個人スペースなら愛車を1台、自転車乗りのアイテムを使いやすく並べて、お気に入りのチェアでも置くといいですね。ハンモックなんかも最高だと思います。

展示してあった自転車は全て輪工房さんにて販売中です。気になったバイクがあったらぜひお問い合わせください。

ハウスインナー® 自転車
Photo by 匠大塚

個人宅はもちろん店舗、展示会など様々なシーズンでハウスインナー®、レースデッキはご利用頂いております。あなたのご希望をお伺いして最適な仕様をご提案させていただきます。ハウスインナー®、レースデッキにご興味をお持ちの方はブログの問い合わせフォームよりご連絡を下さい。

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CLASSIC CAR FESTIVAL in KASUKABE 1

2018年05月08日 12:34

匠大塚春日部本店にてゴールデンウィークの4日間クラシックカーフェスティバルを開催しました。プレ展示から数えるととても長い期間のフェスで、私たちもはじめての体験でしたが、会場となった匠大塚春日部本店の環境やスタッフの素晴らしいバックアップもあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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プレ展示の様子

文化の発信基地に
元々、匠大塚さんのフロアにはポルシェ356とkode.7が展示してあり、スーパーカーの展示イベントも過去に2回開催していたので、恐らくクルマに理解のある方がいらっしゃるんだろうと思っていました。そのイベントを横目で見ながら、匠大塚さんには歴史を積み重ねてきたクラシックカーの趣も絶対に似合うはずと勝手に思っていました。そんな勝手な思いが届き、今回のフェス開催をプロデュースする事に。地元だから単純に協力したい気持ちもありましたが、「単に客寄せではなく、文化の発信基地にしたい」といった匠大塚さんのお考えに共感したところが大きかったです。

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1回目の開催でどんなイベントかも分からない状況でクラシックカーを愛でるには良い季節、長い休日に愛車をお借りする・・・。見に来てくれるお客様が「楽しい!」と思って頂くのはもちろん、クルマを提供してくれたオーナー様にも満足してもらう事も考えながら、様々な制約の中で企画を考えました。

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クルマとパーソナルチェア
車種選定はこちらで行い、そのクルマの写真とちょっとしたデータを匠大塚さんに渡しました。そこから連想するパーソナルチェア(もしくは家具)を選定してもらい一緒に並べて展示する事にしました。この宿題を受け取った匠大塚の担当者は眠れない夜を過ごしたそうです・・・生産国、色、年式、デザイナー・・・どこをフックにするか?直球勝負か?ちょっと捻ったチョイスがいいのか?いやでもそこまでいくと伝わらないかな・・・などいろいろ思考を巡らせた事でしょう。

匠大塚 クラフェス

そのおかげで世界観の広がりを感じる素晴らしい展示になったのではないかと思います。

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それに照明の力は改めて凄いと感じました。クルマの展示スペースに合わせてスポットライトを調整して頂いた事で、クルマの魅力が引き立てられたと思います。

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このクラフェスが決まった時に最初にフロアレイアウトが思い浮かんだのはココ。常設されたkode.7の隣にはおじいちゃんくらい?に当たるLOTUS SEVEN Sr2を並べました。この2台が並ぶのは本当に珍しい事でしょう。

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個人的にはオースチンの大衆車が並ぶこのエリアもお気に入りでした。最終日は玄関前にミニが並びましたが、できたらココに並べたかったな。

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ブルーバードとフェアレディーZはダットサンラリーコーナーに。地元の年配の方々には国産車がやはり好評ですね。匠大塚前の道(日光街道)がまだ未舗装だった頃の話などを興味深く拝聴しました。

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家族を連れてきたあるオーナーさんからこんなコメントを頂きました。「いつも趣味で私だけが楽しんでいるクラシックカーをこんな素晴らしい状況で展示して頂いたことで、家族の目も変わりました。お父さんのクルマってこんなに貴重なものだったんだ!皆さんが写真を撮っている風景や、スタッフの皆さんに感謝の言葉を頂いた事が大きかったようです」と。併設された匠サローネでのランチを楽しみながら良い時間を過ごせたそうです。

古いクルマを愛でる文化が、まず家族に伝わった瞬間だったのかもしれません。

写真はフリッカーアルバムにアップロードしてあります。権現堂の駐車場に並ぶクラシックカーも親しみがあって良いのですが、たまにはハイクラスのインドアショーみたいな雰囲気で並べてみるのもいいですね。ぜひご覧下さい。

次はクルマ以外を紹介します。

つづく

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プレ展示

2018年04月16日 10:38

先週末に匠大塚春日部本店にてGW開催予定のクラフェスプレ展示を行いました。生憎の天候で2日間の予定が土曜日のみになってしまいましたが、突如現れた70年前のクルマに驚いた来場者も多かったことでしょう。その模様は匠大塚ブログ「プレ展示中!『CLASSIC CAR FESTIVAL』」で紹介して頂きました。

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展示したのは1948年フリートラインと1954年MG TF-1500です。さくらモーニングクルーズではお馴染みの2台ですね。フェス当日はどんなクルマが展示されるのか諸々調整中です。近いうちに公式の発表があると思うのでお楽しみに!

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