FAB RACERS CUP 2017 2

2017年08月30日 08:00

昨日に引き続き、FAB RACERS CUPレポートです。今回はYamaさんと共同開発の「箱」マシン!

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裏面は、ご想像通りこんな感じです

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なんで箱なのか?
コースと同色のボックスが走っていると、ステルスになるのでは…。」
という妄想性能から始まりました。

実際のところ、コース自体にも年期が入っていて、単純に同色とはいきませんでしたが、このマシン、それ以上の性能を秘めていました…。
ひとつは、コース壁面に適度にフィットしているので、抜群の安定性が得られたことです!とはいえ、見えないように透明のガイドローラーをレーザーカッターで自作して取付けています。(裏面写真参照)

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飛出したときの空中姿勢もバッチリ!

レースは、かなり好調だったのですが、ガイドローラーが一つ無くなり、応急処置で別のローラーを取付けてから安定性がガタガタ崩れていきました…。コースアウトの連続です…。

こんなちょっとした変更が、大きく影響してくるミニ四駆の奥深さを思い知りました。

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そして、もう一つの性能が、小学生からの圧倒的な人気です!なにがそんなにヒットしたのかはわかりませんが、会場からは「箱—ッ!」コールが沸き上がり、大人気(笑)これは、来年もパワーアップした「箱」をちびっ子たちに見せなければいけませんね!来年のミッションがひとつ決まりました。

今回は2つのマシンで挑みましたが、それぞれに来年に向けた課題や方向性が見えた大会でした。なにより、実現のために知恵を絞って、つくって失敗して、またつくって、そうやって楽しみも深まっていくという、ホビーのおもしろさにドッブリ浸かった数ヶ月でした。

カタギリ

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FAB RACERS CUP 2017 1

2017年08月29日 08:00

今年もこの時期がやってきました。そう、FABミニ四駆の季節です!

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※昨年の様子は・・・コチラ

今年は、アイディア出しから着々と準備を重ねて、マシンもパワーアップ!

Fab四駆

上の写真にもちょっと映っていますが、ミニ四駆には前後に2つずつガイドローラーが付いています。それに伴って、バンパーも付いています。皆さんミニ四駆というと、イメージする「ザ・ミニ四駆っぽいパーツ」ですよね。そこを、ひっくり返してやろうと考案したのが、このホイール!

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この円錐形のパーツ、ホームセンターとかで見たことあるのではないでしょうか。家具の下に付けて転がすアレです。
このボールキャスターがガイドローラーの代わりになり、コースの壁面にそって進めるようにしてくれます。

そして、これを取付けるためにホイール部分は、FABカフェ渋谷の3Dプリンターで出力しています。(この大会のために期間限定で設置していたForm2という機種です。)結構しっかり精度が出ているので、キットで付いてきたホイールにボールキャスターをボンドで接着して試作したときよりも、軸の変心も抑えられました。

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肝心の、レース結果ですが・・・2回戦くらいまでは勝ち進みましたがそこから先は、スピードの勝負という感じでした。さすがに、ホイール部分に鉄球入ってますからね…けっこう遅いです…。

モーターを変えたり、軽量化したりなどして、良いところまでは行ったのですが、まだまだセッティングの知識が足りませんね。何事も基本は大事という事がよくわかりました。

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とはいえ、CAD使って3Dプリンターで出力したり、できることも増えてきて楽しみが広がりました。

また、今年はYamaさんと一緒に製作したマシンも出場しましたのでそれは、また次回…

カタギリ

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住スタイルTOKYO 2017

2017年06月09日 08:00

東京ビッグサイトでは住宅関連の展示会(住スタイルTOKYO2016)が開催中です。私達も3年前に参加したガレージングEXPOも併催されるイベントです。

ガレージングexpo

48PRODUCTのショールーム48HQの壁面でもお世話になったカントリーベースさんも出展されています。毎度の事ですが本物のレンガや石積みと見分けのつかないデザインコンクリートがステキです。

ガレージ フロアマット

私たちが参加した時も一緒にブースを出したダイナオガレージさんで壁面のストレージシステムやマットを展示していました。このアメリカのメーカーで出しているマットちょっと気になっていたんですよね。SEMAショーやHARLEY-DAVIDSONの展示などでもよく見かけます。ハウスインナー®の部分だけコイツを敷き詰めるなんて良さそうです。

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コンテナを使ったガレージもありました。昔からコンテナの活用は提案されますが、なかなか普及しないのは何故なんでしょうね。外装は現役当時のままヤレていて、室内はしっかり仕上げるみたいなのがギャップがあっていいんじゃないかな。

ガレージドア 比較 展示

今回新しい試みとして各メーカーのガレージドアを一堂に集めて展示してある事。実際に検討中の方には比較検討できて助かりますね。価格以上の価値をどこに見いだすか!?

ガレージングEXPOは週末土日まで開催している無料のイベントです。ビンテージカーショーも併催です。ご興味のある方はぜひビッグサイトまで足を運んでみては?

Jr

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STREET CAR NATIONALS 2017

2017年05月16日 08:00

毎年恒例のビッグイベント、ムーンアイズ主催「第31回ストリートカーナショナルズ2017」(以下SCN)に参加して来ました。私達も1998年が最初でそれから17回エントリーを続けて来ました。(1999、2003は休み)もっとたくさんの回数エントリーしている方はたくさんいると思いますが、同一車種となるとグッと少なくなるんじゃないでしょうか?

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今年は、キックダウンガレージで長い年月登録切れで眠っていた1960年式FORD FAIRLANEが新たなオーナーによって復活した事により2台でクルージングを楽しみながら参加です。

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昔は会場入りの渋滞を嫌ってかなり早めに出発していたのですが、最近はそれを覚悟しつつ8時くらいには会場付近へ。それが裏目に出て、まだ路上復帰したばかりのFAIRLANEがオーバーヒートに。急遽会場入りの車列を離れてクールダウン。入場の列が収まった頃に会場へ入りました。

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今年は例年より開催日程が遅れたために、気温上昇によるクルマへの影響も心配しましたがちょうど良い曇り空で安心していたのですが・・・。

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アメリカンカーの写真を撮るには抜けるような青空が背景に欲しくなるんですけどね・・・その代わりに目一杯加工しましたw

エントリーのクルマを見るのももちろん楽しみなのですが、同じ出店者からFire-Kingのマグを買うのも楽しみにしています。全くマニアでもなく詳しくもないのですが、直感的に気に入ったものをひとつ(たまにふたつ)購入する感じ。

Fireking

ここ最近は甥っ子の誕生日が近いのでミニカーを複数買ってあげるイベントも恒例となりました。こんな風に自分なりの楽しみや目的を見つけている方も多いんじゃないかな。

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ストリートカーのお祭りでアワードも設定されているので、いつかは何かしらのアワードが取れたらいいのですが、それだけが全てじゃないのです。

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網羅するような撮影はしていませんが、いくつか紹介します。まずはレトロカスタムもココまで来たかって例を。VWバスやシトロエン風のバンカスタムは定着しましたがオールドシボレーも登場しました。

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フェアレディZのマスクをつけた180SXも。シルヴィアとボディパーツを入れ替えるのは当たり前ですけどこれは初めて見ました。

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マッドマックスかデスレースか!?って感じのミニバンにも驚いたな。

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チョップトップされた軽トラはサイドパネルとペイントも決まっていてカッコイイ。

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水色と紫のツートーンカラー。妙にグッと来てしまいました。実はヨンパチフリートラインも外装ペイントについてぼんやりと考えていることがあって、そんな視点で見ていました。

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実は1948年式のカラーコードを見るとこの組み合わせって見当たらないんです。昭和30年当時に新潟県長岡市にあったフリートラインはどんな色だったのか?このグリーンがトレードマークになっている部分もあって純正色にこだわる必要があるのか悩ましいなぁ。

この他にもFlickr!に112枚の写真をアップしました。興味のある方はぜひ見てください。そして、アメリカ車にちょっとアレルギーのある方も来年は遊びに行ってみる事をお勧めします。ラリー仕様でカスタムしている英国車なんか目立ちますよ。特に左ハンドルの英国車で北米仕様演出していくなんていいんじゃないかな?一緒にエントリーしましょう。

Jr

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The 45th TOKYO MOTORCYCLE SHOW 2017

2017年03月27日 10:32

先週末は東京ビッグサイトで開催されたモーターサイクルショーに行ってきました。

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金曜日の午後にも関わらず、多くの二輪関係者とファンで会場は大混雑。体感的にこんなに人が多く感じたのは久しぶりのような気がします。

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二輪の来場者駐車場もかなり広く設定されていましたが、そこのパンパンになってましたからね。販売台数は落ち込んできていると聞いていますが、それを感じさせない雰囲気でした。

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大型免許が教習所で取得できるようになり、リターンライダーを中心とした大排気量車のセールスが堅調だったイメージがありますが・・・

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250ccクラスのスポーツモデルをはじめ、中排気量車の新型モデルも発表されていました。若いライダーの1台目需要にもおおいに関係してくるクラスなのでココにバリエーションが増えるのは大事なんでしょうね。

TANAX 東京モーターサイクルショー

ナポレオンミラーでおなじみTANAXの方に話を伺ったのですが、アフターパーツのシーンもマフラーをはじめとしたカスタムパーツなどは規制強化で需要が伸び悩み、その代りにバッグやウェアなどは順調に売り上げが伸びているそうです。

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自動車も自転車もオートバイもツーリングやキャンプに対応した用品類は注目のようですね。

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オートバイといかに心地よく暮らすか・・・そう考えるとハレの日であるツーリングの準備をいかに楽しむか。そちらの方が時間は長いわけですからね。ガレージライフの提案をもっとしていかないといけないと思いました。

撮影してきた写真はFlickr!アルバムにアップしてあります。よろしければご覧ください。

Jr

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