トークイベント「ジャパニーズオデッセイ裏トーク(仮)」無事に終了しました。

2017年10月10日 11:04

金曜日の夜、48HQにて「ジャパニーズオデッセイ裏トーク(仮)」を無事に開催することができました。生憎の空模様でしたが、会場までお越しいただきましてありがとうございます。またライブ中継で参加してくれたあなたにも感謝です。

. We done TJO2017 B-side talk show. Thanks to everyone joined. And ofcourse very special thanks to organizers, every entrants in the past and in the future! I will continue to rock and roll. . . さて、先週金曜日に開催しましたザ・ジャパニーズ・オデッセイ(裏)トークショー、生憎の雨に煙るスカイツリーの下、ものともしない熱心なサイクリスト諸兄にお集まりいただきました。 . まずは、この場を借りまして、ありがとう。 . 自分などは、お呼びいただいて勝手なこと喋るだけ喋っただけですが、場を企画提供いただいた48product馬場さん、今年のTJOを無事走りきった剛脚メッセンジャー、マツド氏の周到な下準備と最良の舞台のおかげで、盛況のうちに幕引きとなりました。 個人的に縁もあり、二年取材を続けてきたザ・ジャパニーズ・オデッセイやウルトラディスタンスサイクリングについて、参加者や、熱く興味を抱くサイクリストの方々と意見交換できる大変貴重な場でした。 . 馴染みの自転車仲間の面々も多く、おかげでオフィシャルとプライベートの中間のような絶妙な雰囲気で、こちらの勝手な目論見だった、(裏)感、出たんじゃないでしょうか。 むしろイキすぎて、不謹慎なところ、不愉快なところもあったやもしれませんが、無礼講ということで平にお許しいただければと思います。 . ザ・ジャパニーズ・オデッセイ、また世界的に増殖するウルトラディスタンスサイクリングの取材、撮影は、引き続き続けて行こうと思っています。実に変態的でニッチな対象ではありますが、人間の”謎”の一面を垣間見ることができる得難い現象だと思えるのです。 . その流れで手前勝手な話ですが、次号の月刊自転車専門誌サイクルスポーツさんにて、ザ・ジャパニーズ・オデッセイの特集を組んでいただいております。 8Pあります、二年分詰め込みました。見応え読み応え、これがなかなかあるんじゃないかと自賛だけしまして、お後がよろしく退場させていただきます。 . サイクルスポーツ20日発売!買ってねー。 . . Photo by マイメンとんすけ . #japaneseodyssey #48product #440matudo

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まだまだ日本では知る人ぞ知るウルトラディスタンスライドイベントの魅力やその競技にチャレンジする様々な人間模様が垣間見えたのではないかと思います。ルールの曖昧さや余白の大きさを逆手にとって、レースとは違った自由なアプローチにその人の個性が見えたりして、もっと違った視点の話が聞きたいなんて感想も聞こえてきました。特に謎のベールに包まれた「眠らぬ獅子」については、いつかお招きして話を聞きたいですね。

トークイベント

当日の内容は48PRODUCTのFacebookページにライブ中継の録画が残っています。iPhoneのバッテリー切れで終盤は残念ながらカットされていますが、ご興味のある方はお時間のある時にでもご覧ください。(2時間近くあります)

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最後にトークイベントを行った3人で記念写真。ハウスインナー®スタジオからまた違った企画で何かお届けしたいと思っています。ぜひチェックよろしくお願いします。

Jr

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FAB RACERS CUP 2017 2

2017年08月30日 08:00

昨日に引き続き、FAB RACERS CUPレポートです。今回はYamaさんと共同開発の「箱」マシン!

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裏面は、ご想像通りこんな感じです

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なんで箱なのか?
コースと同色のボックスが走っていると、ステルスになるのでは…。」
という妄想性能から始まりました。

実際のところ、コース自体にも年期が入っていて、単純に同色とはいきませんでしたが、このマシン、それ以上の性能を秘めていました…。
ひとつは、コース壁面に適度にフィットしているので、抜群の安定性が得られたことです!とはいえ、見えないように透明のガイドローラーをレーザーカッターで自作して取付けています。(裏面写真参照)

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飛出したときの空中姿勢もバッチリ!

レースは、かなり好調だったのですが、ガイドローラーが一つ無くなり、応急処置で別のローラーを取付けてから安定性がガタガタ崩れていきました…。コースアウトの連続です…。

こんなちょっとした変更が、大きく影響してくるミニ四駆の奥深さを思い知りました。

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そして、もう一つの性能が、小学生からの圧倒的な人気です!なにがそんなにヒットしたのかはわかりませんが、会場からは「箱—ッ!」コールが沸き上がり、大人気(笑)これは、来年もパワーアップした「箱」をちびっ子たちに見せなければいけませんね!来年のミッションがひとつ決まりました。

今回は2つのマシンで挑みましたが、それぞれに来年に向けた課題や方向性が見えた大会でした。なにより、実現のために知恵を絞って、つくって失敗して、またつくって、そうやって楽しみも深まっていくという、ホビーのおもしろさにドッブリ浸かった数ヶ月でした。

カタギリ

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FAB RACERS CUP 2017 1

2017年08月29日 08:00

今年もこの時期がやってきました。そう、FABミニ四駆の季節です!

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※昨年の様子は・・・コチラ

今年は、アイディア出しから着々と準備を重ねて、マシンもパワーアップ!

Fab四駆

上の写真にもちょっと映っていますが、ミニ四駆には前後に2つずつガイドローラーが付いています。それに伴って、バンパーも付いています。皆さんミニ四駆というと、イメージする「ザ・ミニ四駆っぽいパーツ」ですよね。そこを、ひっくり返してやろうと考案したのが、このホイール!

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この円錐形のパーツ、ホームセンターとかで見たことあるのではないでしょうか。家具の下に付けて転がすアレです。
このボールキャスターがガイドローラーの代わりになり、コースの壁面にそって進めるようにしてくれます。

そして、これを取付けるためにホイール部分は、FABカフェ渋谷の3Dプリンターで出力しています。(この大会のために期間限定で設置していたForm2という機種です。)結構しっかり精度が出ているので、キットで付いてきたホイールにボールキャスターをボンドで接着して試作したときよりも、軸の変心も抑えられました。

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肝心の、レース結果ですが・・・2回戦くらいまでは勝ち進みましたがそこから先は、スピードの勝負という感じでした。さすがに、ホイール部分に鉄球入ってますからね…けっこう遅いです…。

モーターを変えたり、軽量化したりなどして、良いところまでは行ったのですが、まだまだセッティングの知識が足りませんね。何事も基本は大事という事がよくわかりました。

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とはいえ、CAD使って3Dプリンターで出力したり、できることも増えてきて楽しみが広がりました。

また、今年はYamaさんと一緒に製作したマシンも出場しましたのでそれは、また次回…

カタギリ

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住スタイルTOKYO 2017

2017年06月09日 08:00

東京ビッグサイトでは住宅関連の展示会(住スタイルTOKYO2016)が開催中です。私達も3年前に参加したガレージングEXPOも併催されるイベントです。

ガレージングexpo

48PRODUCTのショールーム48HQの壁面でもお世話になったカントリーベースさんも出展されています。毎度の事ですが本物のレンガや石積みと見分けのつかないデザインコンクリートがステキです。

ガレージ フロアマット

私たちが参加した時も一緒にブースを出したダイナオガレージさんで壁面のストレージシステムやマットを展示していました。このアメリカのメーカーで出しているマットちょっと気になっていたんですよね。SEMAショーやHARLEY-DAVIDSONの展示などでもよく見かけます。ハウスインナー®の部分だけコイツを敷き詰めるなんて良さそうです。

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コンテナを使ったガレージもありました。昔からコンテナの活用は提案されますが、なかなか普及しないのは何故なんでしょうね。外装は現役当時のままヤレていて、室内はしっかり仕上げるみたいなのがギャップがあっていいんじゃないかな。

ガレージドア 比較 展示

今回新しい試みとして各メーカーのガレージドアを一堂に集めて展示してある事。実際に検討中の方には比較検討できて助かりますね。価格以上の価値をどこに見いだすか!?

ガレージングEXPOは週末土日まで開催している無料のイベントです。ビンテージカーショーも併催です。ご興味のある方はぜひビッグサイトまで足を運んでみては?

Jr

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STREET CAR NATIONALS 2017

2017年05月16日 08:00

毎年恒例のビッグイベント、ムーンアイズ主催「第31回ストリートカーナショナルズ2017」(以下SCN)に参加して来ました。私達も1998年が最初でそれから17回エントリーを続けて来ました。(1999、2003は休み)もっとたくさんの回数エントリーしている方はたくさんいると思いますが、同一車種となるとグッと少なくなるんじゃないでしょうか?

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今年は、キックダウンガレージで長い年月登録切れで眠っていた1960年式FORD FAIRLANEが新たなオーナーによって復活した事により2台でクルージングを楽しみながら参加です。

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昔は会場入りの渋滞を嫌ってかなり早めに出発していたのですが、最近はそれを覚悟しつつ8時くらいには会場付近へ。それが裏目に出て、まだ路上復帰したばかりのFAIRLANEがオーバーヒートに。急遽会場入りの車列を離れてクールダウン。入場の列が収まった頃に会場へ入りました。

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今年は例年より開催日程が遅れたために、気温上昇によるクルマへの影響も心配しましたがちょうど良い曇り空で安心していたのですが・・・。

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アメリカンカーの写真を撮るには抜けるような青空が背景に欲しくなるんですけどね・・・その代わりに目一杯加工しましたw

エントリーのクルマを見るのももちろん楽しみなのですが、同じ出店者からFire-Kingのマグを買うのも楽しみにしています。全くマニアでもなく詳しくもないのですが、直感的に気に入ったものをひとつ(たまにふたつ)購入する感じ。

Fireking

ここ最近は甥っ子の誕生日が近いのでミニカーを複数買ってあげるイベントも恒例となりました。こんな風に自分なりの楽しみや目的を見つけている方も多いんじゃないかな。

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ストリートカーのお祭りでアワードも設定されているので、いつかは何かしらのアワードが取れたらいいのですが、それだけが全てじゃないのです。

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網羅するような撮影はしていませんが、いくつか紹介します。まずはレトロカスタムもココまで来たかって例を。VWバスやシトロエン風のバンカスタムは定着しましたがオールドシボレーも登場しました。

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フェアレディZのマスクをつけた180SXも。シルヴィアとボディパーツを入れ替えるのは当たり前ですけどこれは初めて見ました。

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マッドマックスかデスレースか!?って感じのミニバンにも驚いたな。

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チョップトップされた軽トラはサイドパネルとペイントも決まっていてカッコイイ。

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水色と紫のツートーンカラー。妙にグッと来てしまいました。実はヨンパチフリートラインも外装ペイントについてぼんやりと考えていることがあって、そんな視点で見ていました。

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実は1948年式のカラーコードを見るとこの組み合わせって見当たらないんです。昭和30年当時に新潟県長岡市にあったフリートラインはどんな色だったのか?このグリーンがトレードマークになっている部分もあって純正色にこだわる必要があるのか悩ましいなぁ。

この他にもFlickr!に112枚の写真をアップしました。興味のある方はぜひ見てください。そして、アメリカ車にちょっとアレルギーのある方も来年は遊びに行ってみる事をお勧めします。ラリー仕様でカスタムしている英国車なんか目立ちますよ。特に左ハンドルの英国車で北米仕様演出していくなんていいんじゃないかな?一緒にエントリーしましょう。

Jr

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