住スタイルTOKYO 2017

2017年06月09日 08:00

東京ビッグサイトでは住宅関連の展示会(住スタイルTOKYO2016)が開催中です。私達も3年前に参加したガレージングEXPOも併催されるイベントです。

ガレージングexpo

48PRODUCTのショールーム48HQの壁面でもお世話になったカントリーベースさんも出展されています。毎度の事ですが本物のレンガや石積みと見分けのつかないデザインコンクリートがステキです。

ガレージ フロアマット

私たちが参加した時も一緒にブースを出したダイナオガレージさんで壁面のストレージシステムやマットを展示していました。このアメリカのメーカーで出しているマットちょっと気になっていたんですよね。SEMAショーやHARLEY-DAVIDSONの展示などでもよく見かけます。ハウスインナー®の部分だけコイツを敷き詰めるなんて良さそうです。

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コンテナを使ったガレージもありました。昔からコンテナの活用は提案されますが、なかなか普及しないのは何故なんでしょうね。外装は現役当時のままヤレていて、室内はしっかり仕上げるみたいなのがギャップがあっていいんじゃないかな。

ガレージドア 比較 展示

今回新しい試みとして各メーカーのガレージドアを一堂に集めて展示してある事。実際に検討中の方には比較検討できて助かりますね。価格以上の価値をどこに見いだすか!?

ガレージングEXPOは週末土日まで開催している無料のイベントです。ビンテージカーショーも併催です。ご興味のある方はぜひビッグサイトまで足を運んでみては?

Jr

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STREET CAR NATIONALS 2017

2017年05月16日 08:00

毎年恒例のビッグイベント、ムーンアイズ主催「第31回ストリートカーナショナルズ2017」(以下SCN)に参加して来ました。私達も1998年が最初でそれから17回エントリーを続けて来ました。(1999、2003は休み)もっとたくさんの回数エントリーしている方はたくさんいると思いますが、同一車種となるとグッと少なくなるんじゃないでしょうか?

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今年は、キックダウンガレージで長い年月登録切れで眠っていた1960年式FORD FAIRLANEが新たなオーナーによって復活した事により2台でクルージングを楽しみながら参加です。

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昔は会場入りの渋滞を嫌ってかなり早めに出発していたのですが、最近はそれを覚悟しつつ8時くらいには会場付近へ。それが裏目に出て、まだ路上復帰したばかりのFAIRLANEがオーバーヒートに。急遽会場入りの車列を離れてクールダウン。入場の列が収まった頃に会場へ入りました。

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今年は例年より開催日程が遅れたために、気温上昇によるクルマへの影響も心配しましたがちょうど良い曇り空で安心していたのですが・・・。

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アメリカンカーの写真を撮るには抜けるような青空が背景に欲しくなるんですけどね・・・その代わりに目一杯加工しましたw

エントリーのクルマを見るのももちろん楽しみなのですが、同じ出店者からFire-Kingのマグを買うのも楽しみにしています。全くマニアでもなく詳しくもないのですが、直感的に気に入ったものをひとつ(たまにふたつ)購入する感じ。

Fireking

ここ最近は甥っ子の誕生日が近いのでミニカーを複数買ってあげるイベントも恒例となりました。こんな風に自分なりの楽しみや目的を見つけている方も多いんじゃないかな。

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ストリートカーのお祭りでアワードも設定されているので、いつかは何かしらのアワードが取れたらいいのですが、それだけが全てじゃないのです。

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網羅するような撮影はしていませんが、いくつか紹介します。まずはレトロカスタムもココまで来たかって例を。VWバスやシトロエン風のバンカスタムは定着しましたがオールドシボレーも登場しました。

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フェアレディZのマスクをつけた180SXも。シルヴィアとボディパーツを入れ替えるのは当たり前ですけどこれは初めて見ました。

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マッドマックスかデスレースか!?って感じのミニバンにも驚いたな。

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チョップトップされた軽トラはサイドパネルとペイントも決まっていてカッコイイ。

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水色と紫のツートーンカラー。妙にグッと来てしまいました。実はヨンパチフリートラインも外装ペイントについてぼんやりと考えていることがあって、そんな視点で見ていました。

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実は1948年式のカラーコードを見るとこの組み合わせって見当たらないんです。昭和30年当時に新潟県長岡市にあったフリートラインはどんな色だったのか?このグリーンがトレードマークになっている部分もあって純正色にこだわる必要があるのか悩ましいなぁ。

この他にもFlickr!に112枚の写真をアップしました。興味のある方はぜひ見てください。そして、アメリカ車にちょっとアレルギーのある方も来年は遊びに行ってみる事をお勧めします。ラリー仕様でカスタムしている英国車なんか目立ちますよ。特に左ハンドルの英国車で北米仕様演出していくなんていいんじゃないかな?一緒にエントリーしましょう。

Jr

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The 45th TOKYO MOTORCYCLE SHOW 2017

2017年03月27日 10:32

先週末は東京ビッグサイトで開催されたモーターサイクルショーに行ってきました。

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金曜日の午後にも関わらず、多くの二輪関係者とファンで会場は大混雑。体感的にこんなに人が多く感じたのは久しぶりのような気がします。

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二輪の来場者駐車場もかなり広く設定されていましたが、そこのパンパンになってましたからね。販売台数は落ち込んできていると聞いていますが、それを感じさせない雰囲気でした。

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大型免許が教習所で取得できるようになり、リターンライダーを中心とした大排気量車のセールスが堅調だったイメージがありますが・・・

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250ccクラスのスポーツモデルをはじめ、中排気量車の新型モデルも発表されていました。若いライダーの1台目需要にもおおいに関係してくるクラスなのでココにバリエーションが増えるのは大事なんでしょうね。

TANAX 東京モーターサイクルショー

ナポレオンミラーでおなじみTANAXの方に話を伺ったのですが、アフターパーツのシーンもマフラーをはじめとしたカスタムパーツなどは規制強化で需要が伸び悩み、その代りにバッグやウェアなどは順調に売り上げが伸びているそうです。

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自動車も自転車もオートバイもツーリングやキャンプに対応した用品類は注目のようですね。

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オートバイといかに心地よく暮らすか・・・そう考えるとハレの日であるツーリングの準備をいかに楽しむか。そちらの方が時間は長いわけですからね。ガレージライフの提案をもっとしていかないといけないと思いました。

撮影してきた写真はFlickr!アルバムにアップしてあります。よろしければご覧ください。

Jr

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ジャパンンキャンピングカーショー2017

2017年02月07日 08:00

幕張メッセで開催されたジャパンキャンピングカーショーへ行って来ました。子供の頃に代々木公園でキャンピングカーの展示会に行った記憶があったり、6年くらい前にも仕事の関係で行った事があるのですが、まさかこんな盛大な展示会になっていると思いませんでした。

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それだけマーケットが拡大しているって事なんでしょうか。昔よりも休日(連休)は増えたし、高速道路のSAや道の駅の充実などオートキャンプがより身近になっているのかもしれませんね。

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ハイエースがとにかく人気のようですが、軽自動車のベースにしたキャンパーもかなりの台数が展示されていて注目を集めていました。ギュッと機能を凝縮した感じが日本人の琴線に触れるのでしょうか。

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常にフル積載状態での移動となるので、660ccエンジンにはかなり過酷な状況になると思いますが、時間に余裕があればゆっくり旅を楽しむのもいいんでしょうね。

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もちろん、こんなアメリカンピックアップベースのキャンピングカーがあったら最高ですけどね。更に拡幅ボディーで移住性も高そう。セカンドカーで所有できる環境があればの話ですけど。維持費と使用頻度を天秤に掛けて、日本の狭い山中にこれで向かうと考えると行き先も限定される・・・なかなか難しい気がします。

そこで私が一番気になるスタイルが、普段使っている車にキャンピングカーの機能を追加すること。

トレーラー
エアストリーム

代表的なのがトレーラー。エアーストリームなんて引っ張ってたらそれだけで気分が上がりそうです。

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維持費を考えたら軽自動車規格のトレーラーがいいですね。牽引免許も必要ないので、愛車にトレーラヒッチを取り付けて車検場で記載変更をすればOK。あと広いところで車庫入れなどの練習もしないといけませんが。

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水陸両用なんてのもありましたよ。これで災害対策もバッチリ!?

ルーフテント
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いくら普通免許で可能と言ってもトレーラーをけん引するのはハードルが高いと感じる方にはルーフオンタイプのテントがいいですね。重量の制限は出てくると思いますが普通のルーフキャリアにUボルトで固定してあるだけなので気軽に追加できそうです。

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クルマの隣にテントを張れば・・・って思わなくもないのですが、ツリーハウスじゃないですけど、クルマの上にテントがあるってだけでその非日常感にワクワクしますよね。雨や組み立て・片付けの事を考えてもメリットはあるでしょう。写真映えもするしSNSでイイネ!たくさんもらえそう(笑)

トラック積載型
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気軽に載せ降ろしは難しそうですが、トラックの荷台に設置するタイプもありました。これとは違いますが箱自体が4本のアウトリガーで自立して、荷台を差し込んで固定するタイプもあったと思います。軽自動車用ではありませんけどね。

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普段は仕事で使っている軽トラックがキャンピングカーに早変わり。スムーズに早変わりするにはガレージや納屋にハウスインナー®があってそこに機能的にキャンプ道具がセッティングされている必要もありそうですね・・・夢があります。

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私の視点でレポートするとかなり偏った内容になるのですが、実際はハイエースなどをベースにポップアップルーフを艤装した現実的なサイズのキャンピングカーから流行りのグランピングにも対応できる大型のキャンパーやトレーラーもたくさん並んでいます。
また自動車メーカーも出展していましたが、マツダがMX-5の中古車をベースにポップアップルーフにして売り出すような事を計画しているようで熱心に来場者のアンケートを集めていたのが印象的でした。

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私も自転車レースに遠征するようになると、これまでクルマへ求めていた価値が変わってきました。豪華なキャンピングカーは現実的ではありませんが、アウトランダーPHEVの機能を生かして面白い事ができないかと考えたりしています。何ができるかな?

Jr

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オートサロンの魅力ってどこにあるんだろう

2017年01月19日 08:00

ハウスインナー®をメインにホビーライフ。ガレージライフについて日夜研究をしている48PRODUCTとしてはオートサロンでも何かヒントがないかを探していました。

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昨年もキットガレージを使ってプロモーションをしていたトヨタ系ブース。今回もハチロクに絡めたブースを展開していました。「M78/86」とはなんだろう?と思いますよね。勘の良い人はわかっちゃうのかな。ガレージの中にはウルトラマンがいました。

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記事書きながら「TOYOTA 86 × A MAN of ULTRA」プロジェクトを結成!なんてニュースを発見しました。ライフスタイル提案をしていたんですね・・・。公式サイトもどうぞ。

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最近はエーモンのブースがどんな感じなのか見るのが楽しみなのですが、今年はスタッフの方が黙々と自社製品で端子のカシメ作業などをしていました。地味ですが間口を広げるにはこうやって実演するのは大事なんだと思いました。質問などそしている人もいましたよ。

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工具メーカーさんも幾つか出店されてましたけど、ただキレイに並べているだけに見えました。せっかくだから見て手に取るだけではなく、その先の体験みたいな事ができるといいのかな。

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VRのアトラクションも楽しけど、現実にあるものは当たり前に体感できたらいいですよね。

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壁に工具を掛ければそれなりに雰囲気は出るんだろうけど、使う事を意識していないディスプレイでいいのかな。オイルをフルラインナップでアピールしたって仕方がないと思うんだけどな。VRに気を取られて実際のリアリティが欠如するみたいな。

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ハウスインナー®を使ってくれたらもっとリアリティのある表現ができますよ。【AD】

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今年も多くの人を集めて大盛況で幕を閉じたオートサロン。クルマ離れなんて言われてますが、いまだにこれだけ人が集まるのがある意味不思議ではあります。大寒波に見舞われていなければもっと来場者が多かったんじゃないかとも言われてますしね。

個人的にさくらモーニングクルーズが楽しめるのは、そこにオーナーさんのこだわりが見えるから。オートサロンだったらメーカーやビルダーのこだわりが伝わってくればいいわけですね。1台単位で展示しているエリアの方が面白く感じる理由はそこにある熱の差かもしれないな。

オートサロン2017アルバム

Jr

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