広がる6輪生活の輪

2018年10月29日 11:09

埼玉県さいたま市の秋ヶ瀬公園にて開催されたSIX WHEELS MTG #1に参加してきました。48PRODUCTのFacebookページやヨンパチブログで告知を協力しましたが、主催は48PRODUCTではなく、Jrの自転車仲間。他のイベントに出る予定でしたが、そちらが行けなくなったので急遽こちらへ参加です。

1966 DATSUN BLUEBIRD 1300SS

ガレージで少々埃をかぶっていたダッツンの洗車をして自転車キャリアを取り付け。載せていく自転車はガレージ内で一番古いミヤタをチョイス。どちらも国産メーカー、カラーも青系で揃って良い雰囲気。

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会場には約10台くらい集まったのかな?場所が自転車トレーニングのメッカ荒川河川敷に近い事もあって、自転車で訪れる仲間もチラホラ。

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遠くは静岡から参加者までいて。まだ台数は少なめですが、熱量はありました。

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自転車の積載スタイルとしてはルーフラック、ヒッチラック、簡易取り付けの背面ラック、室内積みなど。個人的には雰囲気としてルーフオンが素敵だけど、使い勝手においてヒッチラックが1歩リードしている印象。空気抵抗による燃費低下や屋根の上だと、ぶつけそうって意見も多い。

リゾートランナー

様々な車種が集まりましたが何故かフランス車が多かったな。自転車=Le Tour de France=フランスみたいなところもあるのか?私の一番お気に入りは三菱シャリオのリゾートランナー。ギャランVR-4やランサーEvoシリーズに搭載されていた4G63インタークーラーターボを搭載した快速7人乗りワゴン。しかもマニュアルミッション車!オーナーのセンスでカッコイイカスタムも施されています。

同じようにRVRにもスポーツギアってと特別仕様車がありまして、スイング式のスペアタイヤキャリアなどを利用すればオリジナルに自転車ラックが作れそうだな・・・なんて話はこのブログにも以前書きました。まだまだ車種選択、自転車の積載方法などでオリオジナリティをアピールできる奥深さがありそうですね。今後も続けていきたいようなので、また開催が決定したら告知いたします。

Jr

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ジャパンカップサイクルロードレース2018

2018年10月22日 14:28

久し振りにジャパンカップサイクルロードレース観戦へ。すっかり地域に定着した日本最高峰の自転車レースイベント。観客の急激な増加に事故などを心配したのが3年前。しかし、そんな心配はすっかり杞憂に終わりました。交通整理、誘導がかなり洗練されて本当に驚きましたよ。

docomo car

山頂には通信会社のクルマが。これも以前はありませんでした。これは観客の利便性の確保ではなく、おそらくモバイル回線を使った映像中継のためかな。海外ではレースの上空にヘリが飛んで電波をキャッチして局に流していると聞いたことがありますが、その役目をこの伸縮ポールとポール先端に取り付けた伝送装置で行なっているのかな。

SUBARU LEGACY OUTBACK

6ホイールウォッチャーとしては、スバルプレゼンツな日本のロードレースはあまり楽しみはありません。

SUBARU LEVORG

基本的にレヴォーグで、たまにレガシーアウトバックって感じ。

ジャパンカップ2018

本当はチームカーをもっと撮影したかったのですが、運営が洗練されて来た裏返しで、なかなかそのような場所に近く付けなくなっちゃってね。その辺の敷居の低さもサイクルロードレースの楽しみだっただけに残念ですが、これだけ観客が押し寄せるようになったら仕方がないですね。噂では世界最高峰のプロツアーにこのレースが組み込まれる可能性があるとか。そうなると最高峰ランクのチームが集結することになります。その為の準備と考えると納得。きっとうまく行くことでしょう。

Fumiyuki Beppu

手を伸ばせば届く場所を選手が走って行く興奮はそのまま。同日同県で開催されていたMotoGPも盛り上がったようですが、ココにもその興奮がありました。

Jr

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この家具を選んだ理由

2018年05月29日 17:19

GWに開催した匠大塚クラシックカーフェスは大好評で幕を閉じました。今回を記念すべき第1回として続けていきたいと考えています。そのイベントがどんなものだったか48PRODUCT側のレポートでお伝えしました。

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このイベントのキモはクルマと家具の真剣勝負にありました。

クルマとパーソナルチェア
車種選定はこちらで行い、そのクルマの写真とちょっとしたデータを匠大塚さんに渡しました。そこから連想するパーソナルチェア(もしくは家具)を選定してもらい一緒に並べて展示する事にしました。この宿題を受け取った匠大塚の担当者は眠れない夜を過ごしたそうです・・・生産国、色、年式、デザイナー・・・どこをフックにするか?直球勝負か?ちょっと捻ったチョイスがいいのか?いやでもそこまでいくと伝わらないかな・・・などいろいろ思考を巡らせた事でしょう。
48PRODUCTレポートより



匠大塚春日部店のブログにて、今回のレポートと共にどうやって家具を選んだかを解説してくれています。ぜひご覧ください!

匠大塚春日部店ブログ:【レポート】CLASSIC CAR FESTIVAL in KASUKABE

Jr

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2018 STREET CAR NATIONALS

2018年05月21日 12:01

今年も参加してきましたよ。さくらモーニングクルーズ以外で唯一の恒例行事「MOONEYES STREET CAR NATIONALS」に。お天気が心配でしたが、当日は強い日差しと爽やかな風で、お台場がカリフォルニアになったようでした。

サニーカリフォルニア ムーンアイズ

しかし、今年はエントリー車両の入場が大混乱でした。列に並んでから会場入りまで3時間!エントリー者に送られてくる当日の搬入要領に従いじっと我慢。私はハンドルを握っていたわけではないので、途中クルマから降りて合流ポイントとかいろいろ観察をしましたが、スタッフの制止、注意を無視して途中から列に入るクルマがチラホラと・・・そうやって横入りして入場したイベントは楽しめたのかな・・・。

お台場青海駐車場

確か1300台のエントリーにその他物販や関係車両の動線に一般駐車場の動線も重なってしまうこの状況。抜本的な対策は難しいとしても小さい事の積み重ねでもう少しよく出来そう。いろいろ考えるキッカケになりました。

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一般入場が開始されてしばらくしてからやっと会場にクルマを並べることができました。幸いベストポジションで持参したチェアを並べるスペースもあって結果オーライな感じに。

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いつもなら一般入場が始まる空いている時間に撮影枚数を稼ぐのですが、今年はそれができず。でも一応会場は全体的に歩き回って人の流れが途切れるのをまって撮影してきました。

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アワードを受賞していたバキュームカー。ベースはいすゞのトラックですが、ペイントでこれだけイメージが変わる好例ですね。クルマがこれだけキレイならキレイな仕事をしてくれそうだし。

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ちょい古いライトエースです。友人が家業で使ってたライトエースがまんまこれだったのでとても懐かしく、同時に時代が1周してとても新鮮な感じ。元々ベッド下のスカート部分がカスタムチックだと認識していましたが、ライトカスタムでここまでクールになるんですね。これは朗報ですよ!

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ちょい古いワンボックスのカスタムもこなれてきてどれもカッコヨクなりましたね。古いキャラバンとかベース車に凝らなくてもカラーリングとちょっとしたアクセサリー、ホイール、車高のバランスでまとまる感じ。自転車好きでトランポ検討している人は参考になるかも。

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シンプルでクリーンでいいですね。最近ブロンコがモテモテですけど、高年式で気軽に乗れるラングラーをベースに仕上げていくのも面白そう。

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面白いと思ったのがこのボンネットの処理。裏側の補強だけで外板をとっぱらったスケルトン仕様。ナイスアイデア。

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プレジデントとか・・・

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サニーもカッコイイ。

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32回目となったストリートカーナショナルズ。日本のカスタムカーカルチェーを育んできたこのイベントも東京五輪の影響で来年以降の開催は不透明な状況のようです。もしSCNが継続出来なくてもせっかく根付いてきたこのカルチェーを大切に守っていこう・・・そんな想いが込められたHRCSステッカー ”TAISETSUNI” が配布されました。このバトンを繋ぐのは私たちです。

なんだか偏った紹介になりましたが、それ以外にも撮影してきたのでFlickr!アルバムをご覧下さい(105Pics)。

Jr

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CLASSIC CAR FESTIVAL in KASUKABE 2

2018年05月09日 10:37

昨日(1)のつづき

前回記事ではクラシックカーを集めて店内に家具と一緒に展示する様子をお伝えしました。

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クラシックカーは貴重なコレクターズアイテム、資産みたいな側面を取り上げられる事も多いのですが、オーナーからすれば、それよりまず暮らしの道具、人生を楽しくする相棒です。それは素晴らしい設えの家具も同じ。そういった意味でクラシックカーと匠大塚さんの取り扱う家具たちとの共演は必然性があったわけです。

暮らしとクルマをもっと積極的につなげる装置「ハウスインナー®」
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クルマや自転車、オートバイが暮らしの道具だとしたら、もっと積極的に暮らしのシーンに取り入れたい。気に入った道具に囲まれて暮らしたい。ハウスインナー®はそんな欲求に対するひとつの答えでもあります。ガレージライフと言えばどうしてもガレージを持つ人の楽しみと限定されますが、リビングや玄関の一角、隣接するデッキがそんなスペースになる事でしょう。

ハウスインナー®

レースデッキを敷いてハウスインナー®を設置する。それだけで愛する乗り物たちがそこに置いてある必然性が生まれてくるでしょ?

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シックな雰囲気の店舗フロアに突如現れたガレージスペース。ココなら好きに遊んでいいよって感じが伝わってきませんか?もっと自然と溶け込むようにするにはハウスインナー®の色をインテリアホワイトにするのも手ですね。それだけでグッとイメージが変わると思います。

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今回は輪工房(千葉県野田店、埼玉県春日部店)に協力をしてもらいハウスインナー®を自転車趣味スペースとして飾って頂きました。個人スペースなら愛車を1台、自転車乗りのアイテムを使いやすく並べて、お気に入りのチェアでも置くといいですね。ハンモックなんかも最高だと思います。

展示してあった自転車は全て輪工房さんにて販売中です。気になったバイクがあったらぜひお問い合わせください。

ハウスインナー® 自転車
Photo by 匠大塚

個人宅はもちろん店舗、展示会など様々なシーズンでハウスインナー®、レースデッキはご利用頂いております。あなたのご希望をお伺いして最適な仕様をご提案させていただきます。ハウスインナー®、レースデッキにご興味をお持ちの方はブログの問い合わせフォームよりご連絡を下さい。

Jr

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