自由なクルマ選び

2017年08月23日 08:00

写真右は8万円で買ったランサーワゴン。商用車のバンはたくさん走ってたけどワゴンはあんまり売れてないのかな。登録してから10年以上経過したこの車を買った時、同じワゴンとすれ違ったことはありませんでした。

ランサーワゴン

1500ccのSOHCエンジンは非力でしたがマニュアルトランスミッションだったのでそれなりに楽しく運転していました。ランエボのレカロシートを取り付けて、オーディオも車両代の何倍もかけて取り付けました。ウレタンバンパーやグリルはボディーカラーでマッチペイントしたり、内装もバラして塗装したりしたり。ルーフキャリアにスノーボードを積んで雪山へ何度もドライブもしましたよ。

古い車だったのでエアコンがパンクしたり、クラッチが滑って立ち往生したり・・・そんなトラブルも自分で修理して乗り続けました。まだ二十歳そこそこで時間だけはあったからいろいろな経験をさせてくれたのがランサーワゴンだったと思います。

Rover Mini

はじめから憧れの車を一生懸命お金を貯めて買うのも美談だと思います。でも、その間に手頃な愛車を手に入れたら得られるものも多いんじゃないかなと。それか手を出さざるをえないクルマとかね。ミニみたいに(笑)

HONDA TODAY

昔から30万円とか100万とか予算を決めてどんなクルマを買うか考えるのが好きでした。「それチョイスするか!」ってやつを自分なりにカッコヨク乗りこなすのが面白い。人気のあるクルアや価値のあるクルマはある意味不自由でもあるんです。このTODAYとか最高ですよね。プライスレスな素晴らしさが絶対にあります。

他人、世の中の価値に縛られない自由な楽しみを!これは自分だけの価値を見出せるかってゲームです。特にヤングドライバーはこのゲームに参加してほしいな。

Jr

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バランス

2017年08月18日 08:00

大型の連休があると必ずテレビでは高速道路の渋滞のニュースが流れてきますね。高速道路の整備が進んで渋滞はだいぶ緩和されてきましたが、どうしても長期休暇が集中してしまう日本の風物詩と言ってもいいかもしれません。それとレジャー帰りの交通事故も。今年の夏は雨も多く、スリップが原因であろう交通事故を何件かみました。

私は自転車、オートバイと少しスリップだけでヒヤッとする不安定な乗り物を経験しているので、雨が降っている時のグリップが低下することは身をもって知っているつもり。(歩きでも塗れたタイルの上なんか滑るのをしっているのと同じなので誰でもわかる事だと思いますけど・・・)それだけに雨の日は晴れの日と違った運転をしています。単純な話、急の付く運転をしない事、マンホールや白線は滑るものだと把握する事。

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今年の夏休みはほとんど雨だったのですが、引きこもっていても仕方がないので、かまわず自転車に乗りました。夏場の雨は考えようによっては、体が温まるのを水冷してくれるのでオーバーヒートせず効率の良いトレーニングができるので悪くありません。

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雨でより滑りやすくなった路面では、バランスをとりながらペダリングする技術も磨かれます。自転車は軽いので、乗っている自分の重心変化がすぐに影響します。自動車は重く大きく4輪タイヤがあるから意識しなくてもハンドルだけで曲がってしまいますが、同じように荷重、姿勢変化をしています。

すいません、当たり前の事を書いています。でもその当たり前の事を実感しているか、知識として知っているかでは大きな違い。転んでも大怪我をしない乗り物でそれを常に感じているってのは大事なのかもしれないな・・・と思った天候不順の夏休みでした。

Jr

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達人が作り、チェックする人もいる

2017年08月10日 08:00

自転車ラックだけではないのですが、海外の方がクルマを道具として活用するアイデアや商品に溢れている気がします。



同じような働きのヒッチメンバー取り付けの自転車ラックはたくさんありますが、いろいろな方が工夫して製作しているのがわかります。この動画のラックなんかは、製作者が感じた問題を見事に解消したのでしょう。ダンパーを使ってアシストする動きがなかなか気持ち良いです。

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WIZARD KINETICS BIKE CRRIERS

これだけ凝った作りだと本体重量もかなりあると思いますが、外して運ぶ時のためにキャスターが付いていたり、壁面収納にヒッチと同じようなパイプを使うなど「これ作った人は実際に使っている人だな」と伝わってきます。私たちがハウスインナー®を作ろうと思った出発点ときっと同じでしょう。

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Youtube「Fahrradträger-Test 2013: Sieben Modelle im Vergleich」AUTO ZEITUNGより

作る人がいれば、チェックする人もいる。これがちゃんと機能しているのならとても健全な事ですよね。普通、自転車ラックのレビューと言ったら使い心地でしょ?ドライビングテストについて、ここまで過激にやる必要があるのかと思いますが、止むを得ず急ハンドルや急ブレーキをする事がないとは言えませんからね。素晴らしい事だと思いました。

48PRODUCTも明日から夏休み。これらに負けないように、もっと体験してより実感して、それを新しい商品作りなどに生かしたいと思います。ブログは休み明けの8月17日から再開します。

Jr

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今年も暑い熱い夏がやってきた!? Fabミニ四駆カップ

2017年07月20日 08:00

48HQが突如サーキットになってました。

MINI4WD サーキット

昨年参加したFabミニ四駆カップへの準備が始まっているようです。(昨年のレポートはこちら

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2016年を超えるモンスターマシンがもうすぐ産声をあげるとか!?まぁ、これを超えるのは簡単なんでしょうけどどこまで勝てるのかサーキットまで買った分は成果を出してくれるでしょう。今年の大会は8月26日のようです。乞うご期待。

FAB RACERS

Jr

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水分補給

2017年07月14日 08:00

ここ最近は自転車ばかり乗っていますが、favoriteな乗り物と言えばモーターの付いている方のバイクでした。楽しみ方としてはカスタムとツーリング。特にお盆の時期に毎年行っていたマスツーリングが一番のビッグイベント。基本的にオンロードバイクですが、未舗装路を見つけると入っていくあたりは自転車になっても変わっていない気がします。

オートバイツーリング

そんな絶景ポイントまでは高速道路を使ってワープするのですが、その時にいつも脱水気味になる事を感じていました。一時期、ジェットヘル(オープンフェイス)を使っていた事もまりますが基本的にはフルフェイヘルメットだったので水分補給するには止まってヘルメットを脱ぐ必要があります。それが水分補給の頻度を落としていくんですよね。

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そこでハイドレーションパックですよ。自転車や山歩きが好きな方なら誰もが知っているこのシステム。軍隊でも採用されていますね。でもオートバイ乗りにはあまり知られてないのかもしれません。夏の耐久レースなんかだと必須だと思うのですがどうなんでしょう。こいつをハイドレーション対応のバックパックに入れてホースを、胸のあたりに固定しておけばフルフェイスのヘルメットでも自由に補給ができます。ペットボトルを利用するものもあります。

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朝のカブ通勤1時間でも到着する頃にはぐったりするくらいの暑さで、水分補給を考える必要があると思いこの記事を書きました。通勤は信号で止まる事もあるし、オープンフェイスなのでハイドレーションまでは使いませんが、ロングライドするオートバイ乗りは安全のためには導入を検討してはいかがでしょう。風を受けて汗は気化しているかもしれませんが、確実に水分は失われていますよ。

Jr

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