2018年総括

2018年12月28日 08:00

2018年のブログ更新もこれが最後になりました。

ハウスインナー®
今年、48PRODUCT的に振り返ると、開発期間が1年間を超えてしまっているハウスインナー®の次期モデルをようやくお披露目できた年になりました。

ハウスインナー®

プロトタイプを2017年の末に産業交流展にて公開。続いて伊勢丹のポップアップショップで使ってもらいました。各地に赴いての設営作業や見ていただいた方、使っていただいた方の反応などを参考にデザイン、設計ともにブラッシュアップしてきました。

セカンドモデルをサイクルモードのナリフリ様に使っていただき、そこでも参考になるご意見や感想を頂きました。基本的な構造はだいぶ固まってきて、製品版へ向けて細かい再設計を行なっています。

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また表面処理の面においてもトライをしました。その中で面白かったのは鉄の地肌そのままの試作品に対する評価が非常に高かったこと。耐食性の面でなかなかお勧めできないのですが、DIYのベースとしてはローカラー(鉄の地肌)もありですよね。必要に応じてユーザーが手を加えてもいいし、錆びる過程を楽しんでもらってもいい。

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逆に屋外で使いたい方向けに、塗装よりも強固な溶融亜鉛メッキ処理も準備しています。このラフな雰囲気も好評です。

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当初はギラギラとした輝きがありますが、次第にグレーっぽく落ち着いた感じになります。経年変化を楽しめると言った意味でも面白い。

ハンモックスタンド ハウスインナー®

もちろん初代モデルのように塗装仕上げも準備中。以前はリキッド塗装でしたが、よりヘビーデューティーな使用に耐える粉体塗装をラインナップに加えたいと思います。こちらは来年にテスト予定です。

48PRODUCT、特にハウスインナー®にとって大きく飛ぶための助走となった2018年。来年は期待してお待たせしている皆様にお届けできるパッケージにします。もうちょっとだけお待ちください。

さくらモーニングクルーズ
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9月だけ天候不良で中止となりましたが、今年は11回のさくらモーニングクルーズが開催されました。(各レポートはこちら)来年1月の開催も決定して一足早くFacebookのイベントページにてお知らせしています。なんと90回目のさくらモーニングクルーズ。順調に行けば2019年には100回目を迎えますね。

CLASSIC CAR FESTIVAL in KASUKABE
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2018年はさくらモーニングクルーズだけでなく、匠大塚春日部本店にてクラシックカーフェスティバルを開催するお手伝いを行いました。展示するクラシックカーに合わせてチョイスした家具との相乗効果、照明の素晴らしさも合間って世界を見渡しても稀有なイベントになったんじゃないでしょうか。これを一度きりにせずに文化として育てたいと思っています。

48PRODUCTプロデュースアパレル
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今年はオリジナルデザインのサイクリングジャージをリリースしました。1月に第一弾、11月に第二弾オーダーを受付しました。2019年早々にオーダー頂いた皆様のお手元にお届けいたします。

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引き続きYamaさん書き下ろしイラストが大好評のオリジナルTシャツもやってます。週末や長いホリデイに合わせて割引のクーポンが出たりするのでサイトをチェックしてみて下さい。

48 PRODUCT Tシャツショップ(Tシャツトリニティ)

48PRODUCTのオリジナル商品として長くご愛顧頂いているレイジートップも忘れちゃいけませんね。今年はオーダーカラーが人気でした。

CATERHAM SUPER7

標準の黒であれば在庫があるので休み明けすぐに発送できます。夏の日差しからあなたを守るのはもちろん、その類稀なる整流効果により冬にドライブに重宝するんですよ。寒くて辛くて乗らないより、レイジートップで楽して乗りましょう。

ざっと振り返っただけでもいろいろありますね。今年も残り僅かになってきました。皆様、良いお年を。

48PRODUCT Jr

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自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


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タフな相棒

2018年11月15日 11:40

日本最大級の自転車展示会「サイクルモード」にハウスインナー®を展示したとお伝えしましたが、その撤収の日はこんな感じで現地へ。

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レンタカーのトラックに分解したハウスインナー®を積む必要があり、同時にエントリーしてた自転車レースにも参加だったので・・・。レンタカートラックを使った6ホイールスタイルとなりました。オートバイ用品 TANAXのキャリングコードで固定しましたが、このコードが旧ロゴ(NAPOLEX)の商品らしく20年以上前のものと判明。確かのその通りですね。

YAMAHA TRX850

当時このような製品といえばネットタイプが一般的でした。もちろん今でも有効な製品です。全体的に覆える安心感はあるのですが、ゴムが細いので固定力がちょっと弱かったりしたんですよね。そこでこのキャリングコードを発見して「これは使える!」と直感的に思い手に取りました。

Touring

「これはいいぞ!」って仲間の中で話題になり、東大宮のライコランドや春日部のキャプテン(どちらもバイク用品店)に買いに行ったのを覚えています。いまだにガレージに置いてあって車のラッゲージスペースで荷物を固定したり、ガレージ内で立てかけてある木材を固定したりと活躍中。しかし、コストパフォーマンス高いなぁ。

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今では通勤でスーパーカブに乗っているだけですが、ブーツやジャケット買うときには自然とオートバイで使えるかな?と考えてしまいます。結果的にオートバイで使えるものはタフで信頼できる相棒になるんですよね。

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知らなかった免許制度

2018年11月14日 08:00

いわゆる2トントラックの平ボディーを借りてハウスインナー®を運んだりしているのですが、そのドアに貼ってあったステッカーを見てびっくり。今、普通免許で2トントラック運転できないんですね。

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2007年(平成19年)6月2日に設けられた「中型自動車免許」は知っていたのですが、更に細分化されたとは知りませんでした。これで教習所の費用が変わらないのであれば金額の割に乗れる車が少ない割高なライセンスになりますね。記事によると普通免許取得時に準中型免許を取得すればいいみたい。

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「普通免許」で運転できるクルマの種類が変わったのをご存知ですか?【クルマにまつわる免許・資格おさらい】(クリッカー)より

そうなると割安なAT限定は選べないし、追加で8時限(学科1時限+技能7時限)分の受講料は増えるそうです。ほとんどの必要ない人には関係のない話なのかもしれませんが、複雑だしお金も掛かるし、それに関わる業界が人手不足になるはずですね。

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ATの2トントラック(標準ボディ)なんか乗用車とそれほど変わらない感覚で運転できちゃう気がするんだけどな。自分が慣れてしまったからなのか。免許取得してすぐ就職した自動車ディーラーでローダー(車載車でもちろんMT)に預かりの車を載せて運転していましたが、流石に最初は緊張しましたがすぐに慣れましたよ。懇切丁寧に教えてくれるのはありがたいのですが、海外に比べて思ったよりハードルは上がってるんですね。このような規制が変わるのは事故が多いからだとは思うのですが、これで効果が上がってるのかな。

Jr

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ハイウェイ

2018年11月07日 08:00

普段は関東平野の住民であることから「埼玉には山がない」と嘆いておりますが、西の方へ向かえば一転素晴らしい山岳ルートがあります。しかし、同じ県内でも埼玉県東西の移動は面倒なもので山に登りたければ茨城県筑波山系に行くしかなかったのです。首都圏では東京を中心に放射状に伸びるルートは整備されてきましたが、東西横断はバリエーションが少なく混雑必至で利便性の面で分断されてきました。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

しかし今では圏央道が開通したことにより気軽に行ける場所に。さくらモーニングクルーズでお馴染み権現堂のある幸手市のインターから飯能まで圏央道を使えば1時間で行くことができます。これによりサイクリングルートも格段にバリエーションが増えました。

HONDA BROS

先日のサイクリングで立ち寄った正丸駅。古いオートバイが集まっていました。サイクリングルートが増えたことに歓喜していましたが、今なら日帰りツーリングのルートも相当自由度が高くなりますね。北関東道や圏央道、外環道などを使って高速道路をぐるっと回ってくる事もできるわけです。ETCで料金の支払いも楽になったしね。

これは妄想次期オートバイ選びも条件が変わってきますね。いや、あくまでも妄想なんですけどね。

Jr

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専用?兼用?駐車スペースいろいろ

2018年11月06日 08:00

ある日のモール駐車場の写真です。周辺道路の渋滞はそれほどでもありませんでしたが、やはり駐車場は混んでいて、止める場所を探すのに苦労します。空いてる!と近くに行くとミニバンの間に軽自動車が停まっていたりね(苦笑)

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障害者専用駐車スペースは歩行が困難な障害をお持ちの方や怪我をされて一時的に歩行が困難な方などが停められる場所。いくら混んでいるからと言ってココに停めてしまう人はあまりいませんよね。この日も空きがありました。しかし、電気自動車の充電スペースは見事に充電していないクルマで埋まっていました。私の知る限り内燃機しか搭載していない車種だったり、ハイブリッドだけどプラグイン式ではないクルマだったり。ご覧の通り横に回ってみると誰もプラグを挿していません。これ、奥までずっと充電設備のあるスペースです。撮影した私の後ろ3台は充電をしていましたが、その他の約10台くらいは、こんな感じ。

2015 Mitsubishi Outlander PHEV

モールの駐車場情報を見てみると普通充電器:13台(専用:3台、一般駐車兼用:10台)と書いてあり駐車場のルール的には問題がなかったようです。

私の場合はプラグインハイブリッドなので、ココで充電できなくても走ることができます。しかし完全にEV車の場合は充電ができないと死活問題。EV車が増えてくれば専用が増えて兼用が減っていくのかもしれませんね。こんな事もあるんだな・・・と新鮮な驚き。勉強になりました。

Jr

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