ニッキー・ヘイデンの交通事故ニュースを聞いて

2017年05月18日 10:25

元MotoGPチャンピオンのニッキー・ヘイデンが交通事故に遭い重傷(Yahoo!ニュース)

ニッキー・ヘイデン

朝からショッキングなニュースが流れてきました。ニッキー・ヘイデンは自転車でのトレーニング中にクルマと正面衝突事故に遭い危険な状態であるとのこと。ヘイデンは頭部と胸部に重度の外傷を負ったと伝えられています。ノリックも胸部を強く打った事で帰らぬ人となった事を考えると本当に心配です。

先日はLe Tour de France3回の優勝などの経歴を持ち、現在も最強のステージレーサーでもあるクリス・フルーム(自転車ロード選手)がロードトレーニング中、故意にクルマをぶつけられるという事故もありました。



「まさか自分は重大な事故に合わないだろう・・・」どこかでそんな風に思っていませんか?

私の甥っ子は小学3年生。小さい頃からランバイクや自転車が好きでサイクリングへ一緒に行く事もあります。もちろんヘルメットをかぶるように教えています。その教育の甲斐もあって私がいない友達と遊ぶ時もヘルメットをかぶっているようです。しかし、友達には「赤ちゃんじゃないのになんでヘルメットをかぶるの?」と言われたそうです。

気をつけても気をつけても、残念ながら事故に遭遇する確率は0になりません。だから家から一歩も出ない事も無理だし、ドライブやツーリング、サイクリングの素晴らしさも知っています。

安全確認はしっかりできていますか?

安全の装備は十分ですか?

愛車のメンテナンスはしっかりされていますか?

保険の期限は切れていませんか?

もう一度見つめ直しましょう。そしてニッキー・ヘイデン選手の無事を祈りましょう。

Jr

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続 桜 2017

2017年04月14日 10:41

スッキリとしない空模様が続いていましたが、ようやく青い空と桜のコラボレーションを見ることができました。

sakura super cub

日本の春と日本のオートバイ。いいでしょ?

Spring

他の時期、花を気にすることもないし名前さえも全くわかりませんが、桜と菜の花だけは気になってしまうのは、寒い冬を抜け出し春へ向かう高揚感みたいなものが影響しているのかな。

通勤のオートバイもレザーのライダースで心地良い季節。週末はエンジンに火を入れてお花見ドライブ、ツーリングに出かけましょう。

Jr

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桜 2017

2017年04月11日 08:00

関東地方の桜はちょうど週末満開に。しかし生憎の空模様でお花見するには厳しい天気でした。しかし、毎年、毎年桜は咲くのに、なんでこうも心が躍るんでしょうね。

sakura_fl2017.jpg

ちょっと早起きして毎年恒例となっているノリモノと桜の写真を撮りました。

sakura_meridabignine.jpg

本当はもっと空が明るく青くなってからの方が桜のピンクが映えるんですけどね。

権現堂の夜桜

そうそう、夜の権現堂にも行ってきました。ここの桜の木はたくさん植えてあるだけではなく、大きくて見栄えがしますね。昨日の雨で散り始めていますがまだ間に合います。ぜひ足を運んでみてください。

Jr

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スピードだけが魅力ではない

2017年03月30日 08:00

モーターサイクルショーのレポートでも触れましたが、オートバイ業界のアフターマーケットはカスタムの定番だったマフラーではなく、ウェアやバッグなどが盛り上がっているそうです。

TANAX 東京モーターサイクルショー

ナポレオンミラーでおなじみTANAXの方に話を伺ったのですが、アフターパーツのシーンもマフラーをはじめとしたカスタムパーツなどは規制強化で需要が伸び悩み、その代りにバッグやウェアなどは順調に売り上げが伸びているそうです。
自動車も自転車もオートバイもツーリングやキャンプに対応した用品類は注目のようですね。


規制が強化されていることもそうですが、思いっきりマシン性能を発揮させるようなシーンが用意されてないこともあってオートバイで遊ぶ=レースではなくそれ以外・・・ツーリングになるのは当然なんでしょうね。

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これは何もオートバイ業界だけではなく、自動車も・・・

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自転車も。

道の駅やコンビニに自動車販売機、24時間営業のフードサービスも充実している日本は、安全気軽に乗り物の旅を楽しめる土壌があるわけです。そう考えると自然な流れなのかもしれませんね。

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その予算、ガレージ遊びに回してみるのも一興かと思いますがいかがでしょう?

Jr

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高性能化した軽自動車問題 1970

2017年03月09日 08:00

昨日に続いてまたまた古い雑誌から。1970年のCARグラフィックに軽自動車について興味深いコラムがありました。

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1970/11 CARグラフィックより パブリカVSサニー

この記事が書かれた1970年は軽自動車免許は廃止されたようですが車検制度は適用外!でも最高速度制限は普通車と同じ。そもそも当時の360ccエンジンでは制限速度までスピードを出すのが困難だったから制限速度を設ける必要もなかったのかもしれません。しかし、性能が上がってきて様々な問題が出てきた頃のようです。

honda z
1970/11 CARグラフィックより NEW MODEL ホンダ Z

軽自動車の安全問題の矢面に立たされていたのがホンダのN360で事故を起こして死亡した人の遺族がメーカーを告訴。国会でも取り上げられメーカー幹部を参考人として呼ぶなどの騒ぎがあったと。

sccf29

そこで制限速度を80km/hにする事や、80km/hを超えるとブザーを鳴らしてドライバーに速度を落とすように警告するなどの対策を検討していたようです。この対策はどちらも私の年代でも身近に感じます。(最高速度制限が普通車と同じになったのは2000年だったようですね)

1967 HONDA N360

本誌では、軽自動車について移住性の確保は大事だが、大きくするのではなく2人乗りでいいからもっと小さく。狭い市街地を足のように使える事に徹する。排気量は250cc程度で電気なども使い公害対策をする。今後考えられる都心部の乗り入れ禁止部にも軽自動車に限り入れるようにするなどが提言されていました。要はシティコミューターとして普通車と明確に差別化する代わりにメリット(乗り入れ禁止エリアへの侵入許可)を加えて深刻な問題となっていた公害対策にもしようといった意図が伺えます。

1969-1972 MITSUBISHI MINICA

50年近く経過してできていること、逆の方向へ行った事・・・ありますね。小さくって部分に関してはエンジン排気量もボディサイズも随分と大きくなりました。

HONDA N CONCEPT-4
Nも大ききなったね

色々な考えはあると思いますが、高性能化した軽自動車とリッターカーとの棲み分けや優遇について議論がこの頃からあり、根本的にはあまり変化がない事に驚いたのが正直な感想です。

Jr

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