高齢者向け新運転免許!?

2019年06月12日 11:43

「高齢者向け新運転免許」

アクセルとブレーキの踏み間違いなど高齢者による交通事故が多発しているが、政府が高齢ドライバー専用の新しい運転免許をつくることを検討しているそうだ。(中略)政府が検討している高齢の運転者向けの免許制度は、75歳以上を想定し、衝突などの危険を察知した際に自動的にブレーキをかけるなど安全機能がついた車種のみ運転できるようにするという。ただ、75歳以上の免許更新の際に義務化させるのではなく、選択制とするようだ。

レスポンス「新聞ウォッチ」より


すごい大胆な案が出てきたとびっくりしましたが、注目はココ。「75歳以上の免許更新の際に義務化させるのではなく、選択制とするようだ。」うーむ、一見大胆なすごい案だと思いましたが、実際はまるで意味をなさない案でした。

2016年のブログ記事でも書きましたが、一般のドライバーよりも私たち愛好家として、この問題にどう向き合うか?どんなスタンスなのかって問われると思います。現在でもクラシックカーフェスに行けば超ベテランドライバーの方が、私では動かすことも難しいビンテージカーを涼しい顔して長距離ドライブしてくる姿を見ると、そんな方に高齢者向け運転免許を強制するなんて考えられません。それに運転ミスは高齢者だけの問題ではありませんから。

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自らを省みてもドライブとリバース逆だった事はあります。流石に踏み間違いはありませんが。いろいろな制度で事故を防ぐのも大事だけど、なるべく緩やかな枠の中で、自主的に免許返納ができる環境作りと、様々な技術で事故を防ぐ工夫をしていく方向であって欲しいな。これは全ての人にとってメリットになります。



これから踏み間違いの防止機能を全車種に義務付けるようになればコストはグンと下がるでしょう。セレクターがドライブに入っているのかリバースに入っているのか声でお知らせるだけでもミスは減らせるかもしれません。こんな車止めを考えた人もいるようです。ひとつひとつが全てをカバーできるわけではないけど、それらが積み重なって事故は減らせるはずです。

痛ましいニュースが、今の時代生の映像付きですぐに流されます。しかし、このような事故は本当に増えているのでしょうか?冷静に客観的に効果的な対応が必要です。一見すごい法律ができて「これで安心」と思っても、結局中身は無意味・・・みたいなことでお茶を濁してはいけないと思います。

Jr

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お互い様

2019年06月07日 14:51

48HQの周辺にはコインパーキングがたくさんあります。普段はカブ通勤ですが天候が荒れそうな時なんかは車で。その時のために一番安いコインパーキングを常にチェックしています。

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自転車は邪魔だなぁ
一番安い所には理由があります。駅や観光スポットから離れているとか、とても車が入りにくい狭い道だとか。私が使っているパーキングが道が狭いので周辺より割安。今日もこの駐車場に入れようと向かったのですが、銀行系の営業さんかな?黒いスチールボックスを荷台にくくりつけた自転車が邪魔で進めません。仕方がないので車を降りて自転車を端っこに寄せました。

自転車レーン

車は邪魔だなぁ
改めて自転車は車道を走ると通知されて、車道に自転車レーンが増えてきました。サイクリストでもある私にとってはとても嬉しいこと。走る場所の確保はもちろん、これがある事で多くのドライバーに"自転車は車道を走るのが普通"だと認知される効果も大きいと思います。

ただ、このスペースは車を一時停車するのに使われる事が多いんですよね。写真でも軽バンが止まっています。(これもそう)自転車で走っているとこの駐車車両を避けて車道中央に出なければなりません。駐車車両のギリギリを避けるとドアが不意に開くことなどもありますから、かなり大げさに避けたい所。後ろから走ってくる車は「自転車が怖い、危ない」って思うかもしれませんが、自転車から言わせたら「車がこんな自転車レーンを塞ぐからでしょ」って大きな声で言いたいわけ。



日本でもこのような自転車レーンを物理的に守るようになって欲しいですね。日本でも縁石で保護されているところなどありますが、歩道の一部として区切られている場合がほとんど。それだと対面通行が可能な歩道であり、自転車が走ることのできる車道(左側通行)とは違います。

こんな事を主張すると「日本は道路が狭いから・・・」なんて声も聞こえてきますが、欧州各国だって狭い道路で自転車の通行帯を確保してますよ。外国からたくさんの観光客が日本を訪れますが、そんな方達も左側通行に気をつけるだけで安全に移動ができるように。日本はゴミ拾いは得意だけど運転マナーは悪いなんて思われたくないですよね。どんな人も安全に道路をシェアできるようになるといいな。

Jr

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【決定】日常使いの車をなんと呼ぶか【提言】

2019年05月30日 08:00

先日、Daily Driver(デイリードライバー)というアメリカには存在する車に関する言葉を紹介しました。

車社会のアメリカにおいて、目的に応じて複数台の車を所有するのは特別なことではありません。その中で日常の用事に使う車のことをDaily Driver(デイリー・ドライバー)と呼ぶようです。


これに該当する日本でも通用する言葉ってないかな?とこの日のブログは〆ました。今まではホビーカー(趣味の車)に対して実用車とか日常使いの車なんて書いていましたが、ちょっと堅苦しかったり、そのまま説明的すぎて微妙なニュアンスを伝えきれていない気がしています。

デイリードライバー

日本でも割と簡単に複数台を所有することができる乗り物に自転車がります。ロード、クロスバイク、TTバイク、MTB、DHバイク、ママチャリ、電動アシスト、キックバイク、ミニベロ、折りたたみ、リカンベント・・・などなど、様々な自転車がありますが、その中で日常的に乗る自転車をEVERYDAY BIKEと呼んでいるお店があるんですよ。(参考リンク:オススメジャンル、EVERYDAYBIKE 10選(BLUE LUG BLOG)

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そう考えると日本的には〜〜DRIVERよりも〜〜CARとか〜〜BIKE、〜〜VEHICLEと繋げた方が耳馴染みが良いと思いませんか?そんな訳で、ヨンパチブログ的には日常使いの車をDaily Carと呼ぶことにします。

Daily Car
デイリーカー、いつものクルマ、日常的な用事に使う車・・・

Hobby Car
ホビーカー、趣味性の強い車、乗ることが目的になる車、愛でる車・・・

もちろん趣味性の強い車を日常的に使っている人もいるでしょうし、逆にバンのような商用車を趣味で使っている人もいるでしょう。この言葉は完璧ではなく曖昧さを残しています。車のキャラクターを指すのか、付き合い方を指すのか?そこにオーナーのスタンスが見えてきて面白いんじゃないかな。良かったら使ってください(笑)

Jr

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Daily Driver

2019年05月28日 13:08

Daily Driver(デイリードライバー)って言葉聞いたことありますか?

車社会のアメリカにおいて、目的に応じて複数台の車を所有するのは特別なことではありません。その中で日常の用事に使う車のことをDaily Driver(デイリードライバー)と呼ぶようです。このブログで趣味のホビーカー(クラシックカーなどを含む)に対して実用車なんて書いていましたが、どうもしっくり来ないところがありました。なんかバンとか仕事で使っている車をイメージしちゃいそうなので。日常使いの車なんて書いたこともありますが、このニュアンスに近いのがデイリードライバーって感じですね。

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Jrのデイリードライバー(手前)とホビーカー

日本だと用途に合わせて複数台所有することが珍しいので、一般名称として醸成されなかったのでしょう。日本語で何かうまい言葉ないかな・・・。日常車と趣味車が一番伝わるんだろうけどね。

Jr

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所有しないオートバイライフ

2019年05月23日 11:17

月額制のバイク貸し出しサービスがヤマハ発動機主導ではじまりました。月極ライダーの車輌受け渡しは、埼玉県内に7店舗を展開する提携ショップ「はとやモーターサイクル」を通じて行うい、現在の利用対象者は埼玉県在住(正しくは住民票所在地が埼玉県)であることが条件のようです。

月極ライダー WEB SITE
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18歳になり、車の免許取得をする前にオートバイの免許を取った私。どこに行くにもオートバイでした。それがいつしかほぼ地元の友達と泊まりでいく年に一回のツーリングのために維持をする状態が何年も続きました。365日のうち2泊3日のために車検代、保険代などの維持費を費やしていた訳です。もちろん自分の愛車で行くことに意義もあるのですが、このサービスがあれば途中でバイクを手放した仲間もまた合流・・・なんて流れもできたかもしれません。

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オートバイのレンタルサービスもありますが、ざっくり言って月に2回以上乗るのであれば、この月極ライダーのサービスの方がお得なようです。まだ実証実験みたいな感じで、ハイシーズンに好みのオートバイを選ぶことができるのか?などわかりませんが、長い休みを取って北海道までツーリングとか・・・夢は広がりますね。

オートバイを楽しむ新しいカタチ。それがどんどん増えていけば嬉しいですね。モノからコトなんてよく聞く言葉だと思いますが、フィールドも含めてオートバイの世界が広がっていけばいいな。

Jr

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