飲食店テラス席にハウスインナー®

2019年08月07日 08:00

和風料理「田中家」さん(埼玉県上尾市)のテラスにハウスインナー®を採用していただきました。シックな外観にパウダーコートでブルーに塗り上げたハウスインナー®がアクセント。看板の雰囲気とも合っていますね。

ハウスインナー® 田中家

奥行き2スパンで間口側3.6m幅のハウスインナー®。屋外対応なら溶解亜鉛メッキが一番適しているのですが、雰囲気を考えてパウダーコート仕上げとしています。

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標準の木パネルは集成材を使っていますが、今回は屋外仕様とのことで耐水性に優れた無垢材を使っています。更にボルト類は全てステンレス製としました。

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これからオーダーテントを施工する計画もあるようですが、気候が良ければこの抜け感も捨てがたい。側道の緑が良い借景になっています。デッキ手前のオリーブが植えてありますが、育つのが待ち遠しいです。美味しい料理を堪能したら、ハンモックチェアでゆらゆらしたい。

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ハウスインナー®は1スパンで38万円から。フレームは鉄素材のままで表面処理なし(参考画像)、木パネルは集成材、メッキボルトなどが含まれます。間口寸法は2.5m〜3.6m内であればお客様のオーダー通りに製作します。弊社ショールーム渡しなら追加費用なし。配送に組み立ても承ります。納期は約1ヶ月ですが提携工場のスケジュールにより前後する場合がございます。

個人ガレージから店舗まで、様々な形態でハウスインナー®をご活用いただいております。ハウスインナー®であなたのアイデアを具現化してみませんか?お問い合わせお待ちしてます!

Jr

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自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


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NEWハウスインナー® インテリアホワイト(パウダーコート)

2019年08月06日 08:00

先週お知らせしたハウスインナー®の塗装モデルですが、さっそく組み立てました。パウダーコートで仕上げた塗装面は、しっかりとした塗膜が付いている感じです。

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新型のシンプルなスタイルとインテリアホワイトのマッチングはかなり良いです。背景がちょっとハードですが(苦笑)

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無塗装のウッドパネルは蜜蝋なんかで仕上げましょう。室内など平らな床面に置く場合は、アジャスターを廃しています。底板があるのでフローリングにも優しい。

百聞は一見にしかず。モニター越しではなく、実際にハウスインナー®に触れて確認して下さい。皆様のお問い合わせ、ご来場をお待ちしております。

Jr

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ハウスインナー®をパウダーコート

2019年08月01日 08:00

過去記事「塗装モデル準備中」で新型ハウスインナー®を塗装に出したことをお伝えしていました。それが塗りあがって帰ってきましたよ。

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インテリアに馴染むオフホワイトと写真には写っていませんがもう1色。どちらもパウダーコート(粉体塗装)です。今までは溶剤での塗装なので、プラモデルなどを缶スプレーで塗ったのと同じ塗装方法(実際は缶スプレーではなくスプレーガンによる塗装)ですが、パウダーコートは粉末状のポリエステル樹脂を専用の特殊静電ガンで帯電し、アースされた金属素材へ吹き付け、それを高温(180℃~200℃)で焼き樹脂を溶かして平滑に素材に馴染ませることにより、丈夫で厚いポリエステル皮膜を作り上げる塗装です。なんかすごいでしょ?

古いオートバイのレストアなんかではフレームやホイールをパウダーコートで仕上げるなんてことやりますよね。その採用理由は塗膜の耐久性が非常に優れているから。塗膜強度、耐候性、耐食性、耐薬品性などのトータルでウレタン塗装(通常オートバイや車など板金工場で使う塗料)より優れていると言われています。

弱点として、細やかな調色が難しいこと。例えば愛車とハウスインナー®を同じ色にしたいなんてオーダーでには向いていません。色見本からお好みの色が見つかればラッキーです。

オフホワイトは48HQにて常設展示を致します。お楽しみのもう1色はお客様に納品後公開します。来週中にはお披露目できると思うので、ご興味のある方はお問い合わせください。よろしくお願いします。

Jr

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暑い日はハンモック

2019年07月31日 15:03

しかし、暑いですね・・・。昨年はリビングのソファーを一時的にハンモックに入れ替えて使っていました。ハンモックの下からサーキュレーターで風を当てるとめちゃくちゃ快適だったんですよね。

ハウスインナー® アウトドア グランピング
Photo by Eigo Shimojo

一般的に日本の家屋でハンモックをぶら下げるのは、なかなか難しいこと。ハウスインナー®があればそんな問題も簡単に解消。しっかりとした壁と梁が部屋の中にあったら・・・そんな風に考えるといろんな可能性が見えてくると思います。

jhi_hanmok.jpg
Photo by Eigo Shimojo

今年もリビングでハンモック生活を堪能したいところですが・・・いたずら盛りの愛犬の餌食になることが目に見えているのでおあずけです。デッキの置いたアウトドアハウスインナー®で限定的に楽しもうと思います。

Jr

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ハウスインナー®アウトドアモデルの木パネル塗装

2019年07月29日 11:25

過去記事「ハウスインナー®なのにアウトドア!」でもお伝えした通り、溶解亜鉛メッキ(ドブ漬けメッキ)を施したハウスインナー®を屋外のデッキに設置して活用方法はもちろん、耐久性なども含めてテストをしています。

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本体はメッキ処理により風雨に晒されても問題がないことはわかっていますが、水が溜まりやすい場所やボルト類の腐食などもチェック対象。それと屋内用で選んだ木材が屋外でどれだけ耐えられるかが一番のポイントかな。

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素の状態でどんな風になるのかチェックできたので、全てバラして塗装をすることにしました。通常、屋外設置をするならまず塗装するのをお勧めします。使った塗料はキシラデコールのオリーブ。家、ガレージの外壁で使っているのでそれを使いました。

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刷毛で表、裏、端面に塗ります。人間には過酷な暑さですが、塗料が乾くのが早くて作業性は良かったですよ。ハウスインナー®にサンシェイドを掛けてあるので日差しを遮り、風は通るのでなんとか作業できました。

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ダークなカラーでハウスインナー®がちょっと締まった印象になりました。

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木パネル無塗装(写真リンク)と比べてどうでしょうか?ハウスインナー®を中心にしたグランピングなんかだとファニチャーのイメージ合わせて木パネルの色を選ぶなんてのが良さそうですね。

Jr

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