新型ハウスインナー®第1号

2019年03月18日 14:58

まだ正式リリース前ですが、一足先にご縁があり新しいハウスインナー®を納品させていただきました。

新型ハウスインナー®
サイクルモードでもお世話になったnarifuriさんが新型ハウスインナー®最初のユーザーになってっくれました。ありがとうございます。

今回のハウスインナー®はシングルユニットを2台。従来型は奥行きが1800mmのみでしたが、新型では900mmを1ユニットとして、そこから連結し増やせる構造になっています。当初ダブルユニット(1800mm)で話が進んでいたのですが、運用方法などを考慮するとシングルが2台の方が有効に使えそうだと思い提案させていただきました。

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ワークベンチの天板は柱などに使っている木パネルを使って連続性を。

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試作品では開いたままになっていた柱下部も、鉄製のカバーが取り付けられました。無骨でありながら、横の鉄製梁との繋がりを計算したデザインです。

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このハウスインナー®一番の目玉は1台目にしてある部分を特注しているところ。秘密は梁部分にあります。この辺の詳しい解説はまた今度お話しします。

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narifuri BLOGより

このハウスインナー®ですが、ナリフリさんによる神戸mintさんでのポップアップストアでご覧いただける予定です。関西地区の方でハウスインナー®にご興味のある方やナリフリファンの皆さま。是非、神戸ミントにお越し下さい。よろしくお願いします。
詳しくは<続報> Limited Pop Up Shop : m-int KOBEへ。

Jr

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週末のガレージライフ

2019年03月06日 08:00

自転車の場合メンテを怠ると自分の体力が削られ体感できるので死活問題なのですが、通勤カブの場合はどうしても後回しになる傾向があります。しかし、ついに重い腰をあげましたって話です。それはチェーンケースの中で「カシャコン、カシャコン・・・」と鳴っているドライブチェーン。たまの給油と張り調整をしていますが、ついに調整ができないところまでチェーンが伸びました。チェーンのコマを減らしてやろうかと思いましたが、すでに取り付けてから1万5千キロを超えてそれは意味がないと悟り交換することに。

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新車から2回目のチェーン交換ってこともあり、ドリブン・ドライブギヤも一緒に交換しました。あれだけ暴れさせていたらスプロケットも削れているだろうって判断です。

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100リンクのチェーンは98リンクにカット。チェーンピン抜き工具は大型バイク用しかなかったので購入。工具が心もとなかったので、ピンのカシメはディスクグラインダーで削ってから抜きました。あとは掃除をしながら組み立てて、チェーンの張り調整をして終わり。

作業が終わったら試運転。アクセル開度に合わせてスムーズに加速する感覚。通常の状態に戻しただけなのですがやっぱり心地良い。元々郵便配達や新聞配達用に設計されたカブ。市街地でのストップアンドゴーに適したギヤ比になっています。そこで今回はドリブンギヤを少し大きくしました。燃費も含めてどんな結果になるのか楽しみです。

こんな作業もプロにお願いしようとすると、工賃が発生します。それは当たり前だし喜んでお支払いするのですが、私が気になるのが時間。お店に予約をしてその時間に持ち込んで、作業を待ち帰ってくる。結局1日つぶれる・・・これが嫌なので自分でできることは自分で。作業自体が楽しみ!・・・って素直に言えたらいいのですが(苦笑)でも、これだけは言えます。ガレージがあってよかったなぁ。

ハウスインナー® ガレージストレージ

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ハウスインナー®ショールームの模様替え

2019年03月06日 08:00

48PRODUCT HQの模様替えをしました。新型ハウスインナー®をどーんとフィーチャーした格好です。

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新型の2スパンと1スパン、既存型の3モデルをご覧いただけます。

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ガレージの入り口に段差があるので全ての車というわけにはいきませんが、条件によっては実際にクルマなどを入れてイメージを確認することもできますよ。

価格も含めて詳細のリリースはもうすぐ。ガレージで空間作りでお悩みの方、店舗やオフィスのイメージを変えたい方、レンタルではなく繰り返し使える展示会ブースを考えている方・・・他にもいろいろあると思います。ぜひご相談下さい。

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雪板で初セッション

2019年02月18日 10:52

「ほぼ仕上げ」とお伝えしていた雪板プロジェクト。その板を携えて雪山へ行ってきました。

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各々がはじめて製作したマイ雪板を持ち寄って温泉宿に前泊。部屋に雪板を並べて「このカーブがいいね」とか「このアイデアいいじゃん」などお互いの板を鑑賞する。それぞれその雪板に費やした時間、苦労、楽しみがわかっているだけに、これが盛り上がります。販売されている道具ならどうしてもブランドやグレード、希少性、それに値段が紐付けされますが、全てが自作なだけに純粋に評価し合えるのが楽しいのかもしれません。もうこれで目的は達成されたと行っても過言ではないくらい盛り上がったのですが、雪板は雪の上を滑ってこそ。翌日の初セッションに胸を高ぶらせて就寝しました。

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滑り止めデッキパッドは前泊した温泉宿で貼りました

15年前のスノーボードウェアを引っ張り出し、グローブは防寒テムレス、スノーブーツにかんじきのスタイルで雪山を登ります。もうこのアクティビティだけで楽しい。「あのライン良さそうじゃない?」、「がんばってあの木までハイクアップしよう」なんて声を掛け合いながら。

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ファーストトラックを堪能する権利はじゃんけんで

スノーボード歴はそれなりにあったので、重心の置き方なんかはイメージできていましたが、雪板はスノーボートと違って足が固定されていないのと、エッジがありません。どの程度コントロールできるのかは未知数でした。結果としては結構乗れて緩いターンなんかもできて楽しかったですよ。そりゃ、転ぶし自由にコントロールなんかできませんが、その思い通りにいかない不自由さと、ちょっとした成功が気持ち良いバランスで成り立っています。

前の晩に板の品評会をして目的はほぼ達成かと思われましたが、滑ってみたらやっぱりもっと楽しいし、雪板の改良ポイントなんかもどんどん浮かんで来て、コンディションに合わせて何種類かの雪板をチョイスしたくなったり・・・この模様はとあるメディアで紹介される予定なので、滑っている写真など詳しくはそちらでご紹介できそうです。興味のある方いますか?まだまだ今シーズン間に合いますよ(笑)

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ほぼ仕上げ

2019年02月13日 08:00

「生地を貼りニスを塗る」のつづきです。滑走面に生地を貼ってニスを塗る作業ですが、これがなかなか時間がかかりました。作業としては単純なのですが、着古したTシャツはめちゃくちゃニスを吸うので、塗ってはヤスリがけの繰り返し。また布の継ぎ目処理なんかもその理由です。手間暇をかけた甲斐もあってツルツルピカピカの滑走面が出来上がりました。

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表側はシンプルに。木目が綺麗なのでそのままニスを塗って磨きました。

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ここにデッキパッドもしくはそれに変わる滑り止めを加工するのですが、いろいろやり方があるので迷っているところ。まず粘着シート付きのウレタンで足の位置を見てから考えようかなと思います。

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最後にリーシュコードを取り付ける加工を。5mmで貫通、10mmで座繰りました。ここに紐の結び目を引っ掛けます。思ったより座繰りが深くなってしまったので、一応ステンレスワッシャーを仕込んで補強。

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なんとなく見よう見まねでやってみた雪板製作。もうこのまま飾ってもいいくらい愛着が沸いてます(笑)でもやっぱり滑ってみないとね。関東大雪のニュースに期待したのですが対して積もらなかったので、ここはやはり雪山に行くしかないようです。次は実際に遊んだところをお届けできるかな?

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Jr

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