NO MUSIC, NO DRIVE

2022年04月04日 11:07

ドライバーもクルマと同じニコニコ顔にさせるでお馴染み?のロードスター。破れていた幌とシートの表皮を修理。ちゃんと乗るのにもうひとつ気になっていた事がありました。それはカーステレオの音が聞こえない問題。

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前のオーナーさんにはスピーカーが壊れていると聞いていて、交換予定だったスピーカーも受け取っていました。ただ、ヘッドユニットもかなり古かったので、それよりは新しいヘッドユニットをガレージから引っ張り出し、まずはそれを交換します。

インパネを外して取り付けてあったヘッドユニットを引っ張り出します。配線を新しいヘッドユニットに接続しながら確認していると、問題発見。フロントスピーカーの配線にツィーターの配線を割り込ませているのですが、これが間違っていた様子。確認するとハイパスフィルターを通してないし、細かく調整もする気がないのでこれは配線しないことに決めて撤去しましょう。フロント2スピーカーとして配線をして電源を入れてみると・・・ちゃんと聴こえるようになりました。USB接続もできるのでiPhoneなどをミュージックボックスとして使えます。

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オープンにして桜のトンネルをドライブ。散り始めた桜舞う中、オープンで走らせる気持ち良さと言ったら!マフラーの音が少々元気すぎて気になりますが、これでとりあえず走り出す準備はできました。

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NO MUSIC, NO DRIVE オリジナルTシャツ

Jr

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【アフター】埼玉 I 邸 ハウスインナー® ツールボックスレッド

2022年02月24日 15:14

先日ハウスインナー®をご納品したユーザー様から、さっそくカスタマイズ後の写真をいただきました。

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ハウスインナー®はお客様ご自身で組み立てができるように設計してありますが、お客様のご希望があれば組み立てまでお手伝いをさせていただきます。お立ち合いいただければ、組み立て作業をしながら、ハウスインナー®活用のヒントをご説明しています。

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左右の壁面は自転車エリアと作業台エリアとし、天井部分には板を敷き収納体積が以外に必要なキャンプグッズなどを納めているそうです。天井の木目が良い感じですね。

天井収納部分はモノが落ちてこないように低いガードが取り付けてあるのがわかります。天井板の固定にはハウスインナー®の梁に予め設定されている8mmのナットに汎用金属ステーを使って取り付けてあります。専用オプションのような自然な仕上がり。

作業台はハウスインナー®の純正オプションステーを使って取り付け。この作業台でオンライン会議をやったら背景に自転車が並んでいてカッコイイだろうな・・・とお客様に話したら「すでにやりました(笑)」との事。

DIYに慣れている方なら週末を使ってあっという間にこんな雰囲気もあり機能的なガレージを作れてしまいます。ガレージスペースを作ってはみたが、どこから手をつけていいのかわからない・・・そんな方は是非ハウスインナー®をご検討下さい。

Jr

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埼玉 I 邸 ハウスインナー® ツールボックスレッド

2022年02月14日 11:43

新築のインナーガレージ付き住宅にハウスインナー®を採用していただきました。

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ハウスインナー®の純正オプション「壁面パネル」を取り付け自転車趣味のオーナーに合わせたセッティングをしています。これ以外にもパネル用のSUSフックなどもご購入いただきました。自転車周辺グッズや工具などを壁面に取り付け、いつでもすぐに乗り出せるスタンバイ収納になるんでしょうね。

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ハウスインナー®の高さは2,200mm前後(脚のアジャスターで前後します)。ガレージ内側に張り出すシャッターボックスの下をちょうど潜る高さ。これからオーナー様によってロフトを有効に活用できるカスタムをするそうです。

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反対側の壁面には高強度作業台ステーを取り付けました。集成材の板が見切れていますが、こちらを加工して取り付ける予定のようです。梁にはライティングダクトレールをセットしてあります。既存のガレージ照明と接続、連動させる予定。

これからどんなふうにハウスインナー®を使いこなしてくれるか本当に楽しみです。ありがとうございました。

Jr

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ニコニコ顔にさせるクルマ

2022年02月10日 11:17

床を剥がして土間にコンクリートを打設。壁を壊してクルマが入るくらいの大きな扉にして作ったビルトインガレージ(48 LAB)。このガレージに最初に納まったのが通称カニ目。国際的にはフロッグアイと呼ばれる英国生まれのライトウェイトスポーツカー。気軽に純粋に。クルマを運転する楽しさを教えてくれるライトウェイトスポーツカーはいつでも老若男女問わずクルマ好きの相棒でした。

かにめ

どんな時代にも、いつでも手が届く存在として様々なメーカーから当たり前のようにラインナップされていたライトウェイトスポーツカーですが、厳しくなる安全基準や排気ガス規制、マーケットの要求から標準化されていく豪華装備なんかもありその灯火は消えかかっていました。そんな時に颯爽と登場したのがMAZDA Miata(ユーノス・ロードスター)だったのです。

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縁があってカニ目が佇んでいたガレージに同じような顔した末っ子がやってきました。末っ子と言ってももう古いクルマ。これまでたくさんのオーナーを楽しませてきたロードスターは発売当時の面影を残しつつ消耗部品は積極的にアップデートされ、一度走り出せばロードスターと同じニコニコ顔にさせるコンディションを維持していました。

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いつでもそこにあった初代ロードスターもいつのまにかネオクラシックの範疇に入ってきました。その間、愛好家によりノウハウが蓄積され、豊富なアフターパーツが世界中に用意され、ついにメーカーも手厚いバックアップ体制を整えました。とりあえず破れていた幌を張り替え、乗り降りで摩耗してしまったシートのショルダー部分を補修しています。
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20年ぶりに乗ったロードスターは記憶のまま、古くも新しくもなくタイムレスでジャストな楽しさを教えてくれます。こんなクルマが比較的容易に手に入る日本人は幸せなのかもしれませんね。怖い顔したファミリーカーの合間を縫って、ニコニコ顔したライトウェイトスポーツカーを乗り回しますよ。

参考:【特別なロードスター NA編06】BBS 15インチホイールにレカロ製バケット、初物づくしの「RSリミテッド」
参考:マツダ・ユーノス ロードスター(1989) ライトウェイトスポーツカーブームの火付け役!「週刊モーターファン・アーカイブ/マツダ100周年特集」

Jr

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もっと楽しく感じるままに。

2021年11月25日 16:12

もっぱらガレージライフの材料は人力バイクばっかりになっています。(スタッドレスタイヤへの入れ替えやエンジンオイル交換くらいはしてますけどね)

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これまで7シーズン愛用してきたフルオーダーのクロモリバイクは退役となり、今年から黄色のカーボンバイクを投入しています。フレームの素材だけではなく、様々なところが現在のレースシーンやコンポーネントの進化に合わせて設計されているのですが、1番の違いはブレーキの構造。これまではホイールのリムを挟み込むワイヤー式のカンチブレーキ(またはminiVブレーキ)だったのが、クルマやオートバイでは当たり前の油圧式ディスクブレーキになっています。

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Photo by Takashi Saito

不整地でタイヤのグリップ限界も低い状況で行われる競技なので、純粋に制動力だけ考えればリムブレーキもタイヤがロックするくらいに効きます。しかし問題はそこに至るまでの制動力の立ち上がり方。ガツンと握ればガツンと効くが、その間のコントロールが難しい。当たり前ですがフルロックの制動力なんてのは重要ではなく、大事なのは繊細な速度調整。さらに写真を見てもらえればわかりますが、タイヤ外周に近いリムは泥や水が付着し、そのせいでタッチも随分と変化、不安定になります。その点油圧ディスクブレーキは、小さな操作でタッチも繊細でコントローラブル。ホイール中心部に取り付けられたブレーキディスクはリムに比べて環境に左右されにくい。これだけで大きなアドバンテージ。全体的な重量が増えてしまう事やフロントフォークの強度が必要となり振動吸収性の面でディスアドバンテージがあると言われてきましたが、ここ数年でそれらのネガは解消されてきました。

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全体的な重量で考えれば2キロ近く軽量化され、このようにバイクを持ち上げるのも楽々。平均170bpm後半の心拍数に耐えながらこのような動作をするのにバイクは軽いに越したことはありません。

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他にも向上した部分はいくらでもありますが、今回はこの辺で。そしてエンジン性能(乗り手の体力)・・・は下がっていますが、細かいテクニックとレースマネイジメントでカバーしつつ楽しんでいます。レースなんだから他者と競うのは当然であり勝利を目指すのですが、まず新しくなったバイクの性能、性格を感じながら対話するだけでも楽しいのです。

最近この競技で知り合った自転車仲間が古いロードスターを購入して筑波サーキットへ通うようになりました。操作する乗り物は変われど、その性能を見極めながら挑戦する楽しみは変わらないんでしょうね。

Jr

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