夏休みのDIY 自転車リペイント

2017年08月17日 11:36

夏休みはいかがでしたか?東京は15日間連続の雨でアウトドアレジャーには散々な天気でしたね。ただ暑さも和らぎガレージライフには最高でした。ガレージライフ・・・いろいろやったのですが、まずは自転車フレームのリペイント。フリートラインカラーに塗装した私のクロモリフレーム。3年間レースで使ったのですが、気分転換に塗りかえる事にしました。

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自転車フレームにフロントフォークが2組。シートポストにココには写っていませんがステムを塗り替えます。

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まずは塗装を剥がさなくてはいけません。前回の塗装がしっかり塗れていれば全部剥がす必要が必ずしもあるわけではないのですが、一応レース機材なので軽量化の意味も含めて今回は完全なスケルトンにします。素材がクロモリ、アルミなどほぼ金属なので剥離剤を使って塗装を浮かせます。

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ホームセンターで購入する剥離剤は過去にバイクのタンクを塗装するのに使った事があるのですが、年々弱くなっていった印象がありますが、業務用はさすがに違いますね。これは作業がはかどります。その分、肌に触れるとめっちゃ痛いのでビニール手袋など装備は厳重です。

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手前に写っているのはカーボン製で剥離剤が使えないのでペーパーを当てて足付けをします

溶剤で浮いてきた塗装をワイヤーブラシやヘラで擦って落とし、水で溶剤を洗いながす。このままだと表面が酸性になっているので溶剤により中和します。細かいペーパーで表面を整えたら塗装へ。

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ここからはプロの出番。金属用の表面処理下地塗料、サフェーサーと塗るところまで仕上げてもらいました。とりあえずココまで。上塗りの色やデザインを説明して待つのみです。今回はプロにお願いしますが、昔はオートバイのヘルメットや外装を自分で塗っていました。最近は自転車用の缶スプレーも売っているのでチャレンジするのもいいと思いますよ。くたびれたママチャリも部品外して塗り替えるだけで愛着が湧くんじゃないかな。

参考:自転車用缶スプレー Spray.Bikeの正しい遊び方、使い方 〜Squid bikesの場合〜 @Above Bike Store

塗装が完成する間に外した部品のメンテナンス。来るシーズンに備えて準備は着々と進んでいます。

Jr

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吊り下げ式駐輪システム

2017年07月31日 11:34

まずは動画をご覧ください。



狭い駐車スペースを有効に活用するアイデアと考えれば、ハウスインナー®と共通するところがありますね。埼玉県草加市の有限会社スズキさん吊り下げ式自転車ラックです。鰻の寝床的レイアウトのガレージで車を出し入れするのに、どうしても自転車が邪魔になり、こんなことを考えたそうです。これがあれば場所をとるタンデム自転車の駐輪も楽になりそうです。

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比較的リーズナブルな投資で自動吊り下げができたら・・・結構アイデアが湧いてきませんか?

スズキさんでは、オートバイ用の駐車システム「オートバイスライダー」もすでに開発、販売中です。こちらも面白い動きをするので興味のある方はFacebookページやYoutubeなどで検索してみてください。(ヨンパチブログでも以前紹介しました。

Jr

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夏の支度 オイル交換 

2017年07月26日 14:49

リコールによるエンジン交換をしたスーパーカブ110。エンジン交換後1000km、2000kmと2回のエンジンオイル交換を実施しました。渋かったシフトダウン時のギヤの入りも随分とよくなりましたよ。

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普段は純正指定オイル「HONDA G1(10W-30)」を入れていますが、今回は真夏のライドに耐えられるように「HONDA G2(10W-40)」にしました。鉱物油から半化学合成油にグレードアップです。過去にハーレーなどで使っているシングルグレードの鉱物油をカブに入れていた車両を知っていますが、それでも何の問題もなかったので、何でもいいから入っていれさえいれば働いてくれるんじゃないかな。カブの場合は。

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Audiもメーカー純正オイルだったし、過去所有の二輪は全てメーカー指定の純正オイルでした。二輪はミッションとエンジンのケースが同じなのでこだわって二輪純正を選んでいます。他メーカーの高価高機能オイルよりも安い純正オイルを短いサイクルで交換がモットー。

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前にも書いた気がしますが、高価だからいいだろうと思って100%化学合成油をフリートラインに入れたら浸透性が高すぎてオイル漏れはするし、圧縮が上がらずにエンジンはかからなくなるし大変な思いをした経験があります。クラシックカーには鉱物油を選ぶ必要があります。

エンジンオイルへのこだわりは宗教とにいている部分があって、それぞれこだわりがあると思いますが・・・いや、こだわりのある人なんて少数派になっているのかもしれませんね。

Jr

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ハウスインナー® II (仮名)

2017年07月24日 08:00

48PRODUCTが開発したホビープラットホーム「ハウスインナー®」は当初想定していたクルマ遊びを楽しむユーザーにはもちろん、様々な場所で様々な方たちに気に入ってもらっています。バックオーダーも抱えていて、お待ち頂いているお客様にお届けできるよう準備を進めています。

ハウスインナー ガレージライフ

またハウスインナー®を通じて、私たちの理解度もどんどん深まっています。一言で言えばホビープラットホームだったハウスインナー®はライフプラットホームになるポテンシャルがある事に気がつきました。

ベッドシェルター

その回答の一つがベッドシェルターとしての利用方法です。わかっていても防災グッズを準備している人はまだまだ少ないでしょう。いざって時の備えが重要なのはわかっているけど、いざって時は極端な話こない可能性もあります。そのためだけに準備するのはなかなか決心がいる事。シェルターもそうでしょう。しかしホビープラットホームから生まれたハウスインナー®はベッドシェルターとしての強度・機能を保ちつつ、日常の生活でも楽しく使えるのがポイント。

子供部屋にあればお子様の成長に合わせてジャングルジムから勉強机、ベッドなどのフレームに使えてしまいます。工夫して使いこなすDIYの面白さを見つける事ができれば、それを受け止めて助けてくれるフレームとなる事でしょう。

そんなハウスインナー®ですが、現在480,000円で販売していました。これを高いと感じるか、安いと感じるかはそれぞれですが、製造業に関わっている方に話すと「どこで作っているか教えて欲しい」と言われます。細かい仕様変更によって合理的な見直しを行い、製造工場様にもご協力いただいて、なんとか多くの方に使ってもらえるように努力してきましたが、これ以上この価格で提供を続ける事が困難になってきました。今後、ハウスインナー®は値上げになります。

そこで、新型「ハウスインナー® II(仮名)」の開発をスタートしました。
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必要な機能を見極め構造をシンプルにして、より多くの方々にハウスインナー®のある生活を体験していただけるように。ただの廉価版ではなく従来のハウスインナー®では構造的に難しかった機能も追加します。詳しくはまだお伝えできませんが、私たちもワクワクしています。ご期待ください!

※ 従来のハウスインナー®は高機能版として残しますが、価格はかなり上がってしまうと思います。既に手に入れた方は本当にラッキーです。

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【DIY】ヒッチメンバーを取り付けました

2017年07月18日 10:35

連休初日の昼間に大きな荷物が到着。この鉄の塊は。そうヒッチメンバーです。翌日も早起きして自転車に乗る予定でいつ取り掛かろうか迷ってましたが、思ったよりも部品点数も少なく簡単そう・・・

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今回、ヒッチメンバーを取り付けてもトレーラーを牽くわけではないので、コンビネーションを連動させるための電気配線工事、コネクター取り付けはなし。左右のステーとヒッチメンバー本体を取り付けるだけでボルトだって12本しかありませんし・・・

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ガレージにクルマを入れてリフトで上げて・・・

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既存の牽引フックを取り外し、左右のメンバーにステーを取り付けます。メンバーには予めナットが溶接されているのでそこにボルトを締め込むだけ。運転席側はマフラーの上にメンバーがあるのでちょっと大変ですが、まず簡単にアクセスできるボルトを締めこんでしまえば落ち着いて作業できます。

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仮止め状態のまま左右のステーにヒッチメンバー本体を取り付け。角度を見ながら本締めします。

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作業所間は30分ほどでした。ルーフレールのないクルマにはじめてシステムラックを取り付ける方が時間かかるかもしれませんね。クルマへの負担も少ないし、取り付け位置が低いので荷物の乗せ降ろしも簡単。使う人が増えればステーも安くなるだろうし、もっと普及してもいいのにな。

ただ、後ろからぶつけられたり、ぶつけてしまった時にヒッチメンバー本体で車両のメンバー曲げてしまうので修理代が高くつく可能性もあるのかな。バンパーで衝撃吸収せずにダイレクトに骨格が曲がるような・・・いろいろな条件があるので一概には言えませんけどね。

※車両によっては、取り付けがもっと大変だったり、簡単な場合もあるので、詳しくは各メーカーへお問い合わせください。

Jr

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