日曜日はさくらモーニングクルーズ Vol.17 ですよ!

2012年03月30日 08:00

4月1日はさくらモーニングクルーズ Vol.17ですよ!
桜の開花も遅れ気味。お花見の予定は一週間後ろにしてさくらモーニングクルーズに参加しましょう!
Open Cars

今回の会場はいつもの権現堂ではなくカスリーン公園駐車場です。
詳しくはコチラをクリック!

Renault 8 Gordini

自由参加型バトルロイヤル的カーミーティングであるさくらモーニングクルーズには、皆さんの口コミのおかげで、毎回新しい仲間が参加してくれます。

Sakura Morning Cruise

「今日はどんなクルマが見られるかな?」とワクワクしながら会場へ!クラシックカーミーティングと唱っていますが、レギュレーションは別に厳しくありません。クルマが好きなら大丈夫。

English Mini

見学も大歓迎!見学者用駐車場みたいなもはありませんが、気にしないで参加して下さい。皆さんの傾向を見ていると、現行車でも一般的なセダンやミニバンなどはちょっと離れた場所へ停めていますね。趣味性の強い、珍しいクルマはクラシックカーと一緒に並べています。別に話し合った訳ではありませんが、それが皆の空気で作ったルールみたいなものなのかな。

Sakura Morning Cruise

ここでも触れましたが英国在住のお二人が参加される予定です。草ヒロ情報がありましたら、当日でも教えて下さいね。

1965-1968 NISSAN SILVIA (CSP311)

カスリーン公園駐車場は8時ゲートオープンですが、隣接している大利根水防センターのオープンは10時になります。それまで自動販売機やトイレが使えない事が予想されるので、「道の駅童謡のふる里おおとね」などで準備してきて下さい。もちろんいつも通り、ゴミや吸い殻は持ち帰るようにして下さいね。

Kathleen Park
カスリーン公園駐車場地図

それでは、当日会場でお会いしましょう!

Jr


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つまらない縮小には「NO !」

2012年03月29日 08:00

現在、バンコクでモーターショーが行われていて三菱のミラージュが発表となり話題になっています。一足先にタイ生産に切り替えたマーチにそれをベースとする光岡自動車のビュートも発表されましたね。

MITSUBISHI MIRAGE

今までもこのように日本メーカーの国外生産車両を輸入して日本で販売する事は珍しくはありませんでした。例えば日産のジュークやデュアリスの一部モデルや三菱のエクリプスにトヨタのセプターなどです。
北米仕様カムリベースのワゴンであるセプターは大陸的なおおらかさで、独自のファンがいました。エクリプスは左ハンドルのままでしたが、ランサーエボリューションと同じハイパワーエンジンを搭載したオープンカーでアメリカンカスタムの題材としてもウケていたように思います。

IMG_6952
Photo by i_am_lee_sam

オートバイでも逆輸入(日本で海外向けに生産して輸出した後に並行輸入する)のカタチですがよく行われていました。それは、日本仕様では自主規制で750ccを上限とする排気量規制があったり出力の規制があるので、海外仕様のフルパワー車に需要があったからです。また、最近では日本の市場低迷により欧州の方が車種のラインナップも多く、個性的なモデルを求めて逆輸入をするケースがポピュラーでした。

Z1R Kawasaki
Photo by Martyn @ Negaro

このように今までは、もっと趣味性の高い日本ではマーケットがあまり見込めない車両を入れる感じだったと思います。日本用のローカライズされていないけど、それを分って乗ってくれるような、ある意味マニアに向けたクルマだったのではないでしょうか?

Nissan March 2012 (Micra)
Photo by al_volante

しかし、現在は少し風向きが変わってきました。その要因はこれから需要が見込める東南アジア市場の強化策にあると思います。今までは日本仕様のクルマをダウングレードしていたり、中国ですとまた事情が違って現地メーカーと提携してノックダウン生産などが主流でしたが、それではいろいろな意味で勝負にならないからです。よって生産コストの安い現地工場で専用車両をなるべく大量に生産することになりました。

Honda at Auto Expo 2012
Photo by vm2827

するとどうなるか?日本(世界)でも売れるんじゃね?って事で日本用にアレンジをして輸入されてきます。品質管理はメーカーがきちんとやるんでしょうから不安はありませんよ。
日本でも先日モーターサイクルショーが開催されましたが、オートバイの世界でもアジア向けスクーターを日本に輸入してランナップの拡充を図っていますね。

それが良いのか?悪いのか?の判断はお任せしますが、メーカーの理論だけではなく、それによって日本のユーザーの選択肢が増えて魅力的なモデルをたくさん選べるようになると面白いのですが・・・。

TOYOTA PUBLICA

例えば・・・86が発売されたんだから、その下のエントリーモデルもあってもいいですよね?シンプルで軽量コンパクトなボディーにマニュアルトランスミッションでちょっと元気なエンジンを積んで100万アンダーの自分がスポーツできるクルマとかね。内装なんか安っぽくていいからさ。フランス車みたいに安っぽい素材だけおしゃれだね・・・みたいにしておいてよ。そこは工夫してさ。

やっぱり楽しくなきゃね。

Jr


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License Plate

2012年03月28日 08:00

国土交通省は26日、自動車のナンバープレートを現在の形状から、欧州連合(EU)諸国など外国で導入されているスリムな横長の形状に変更することを検討していることを明らかにした。毎日.jpより

new_namber_jp.jpg

記事を読むと「ご当地ナンバー制」を拡充する為に文字数が増えても認識がしやすいように変更を検討するとの事。また横長の方がスタイリッシュでカッコイイって意見も自動車業界やユーザーにある事も考慮したようです。

画像例を見ても全く識別しやすくもないし、スタイリッシュにも見えないのはさておき、横長のナンバープレートって嬉しいですか?

Daniel Stimpel
Photo by TEC-Galleries

こうやって見ると収まりがいい感じがしますよね。大きく空いたエアダクトを塞ぐ事もないし、車高を下げても大丈夫な感じでしょうか。

RWD Corolla GT
Photo by TEC-Galleries

昔のスチールメッキバンパー車でも、横長の方が似合う感じがします。

Toyota Crown RS40L @ JCS2011
Photo by banpei

外国が全部横長ってわけではなくて、なじみの深いアメリカは日本とほぼ同じサイズなんですよね。

Datsun 510
Photo by Sherlock77 (James)

個人的には横長の方が納まりがいい気がするので、変わってもいいかなって気もするのです。ただ、今まで生産された日本車だと上手く入らないクルマも出てきちゃうんですよね。

Toyota Crown
Photo by Glomerus

そんな事おかまいなしに切り捨てるんだと思いますけどね。シングルナンバーを大事にするように、旧規格ナンバーを大事にする人も現れるのか!?しかし、市町村管理の軽二輪や原動付き自転車のナンバーを見ていると、春日部市のナンバーがクレヨンしんちゃんになってしまう悪夢が・・・(汗)コバトンでも嫌ですからね!

道路標示のフォント(GD-高速道路ゴシックJA)変更の時も、なんだか納得のいかないままいつのまにか・・・って感じでしたので、このナンバープレートについてはその、なんですか、有識者でしたっけ?その方々に期待したいと思います・・・としめようと思ったらパブリックコメントを募集しているようです。さぁ、声を上げましょう!

国土交通省「ナンバープレートのあり方に関する懇談会」中間とりまとめにて意見募集要領のページがあります。

Jr


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求む!草ヒロ情報

2012年03月27日 08:00

開催場所の記事で少し触れたのですが次回のさくらモーニングクルーズに外国からのゲストが参加します。数ヶ月前に「是非参加したい」とメールをいただいていました。

メールの送り主は、英国にお住まいで幸手が地元の奥様と美大生のサンダー・スホーンベークさん。クルマの写真を撮影し、シルクスクリーンでプリントしているそうです。詳しくはWeb Siteをご覧下さい。

主にガレージやいわゆる草むらのヒーロー(例えば朽ち果てたミニなど)が被写体のようです。近所に朽ち果てたクラシックカーが眠っている場所があれば是非情報をお知らせ下さい。

VW GOLF

英国ではTriumph 2500 PIに乗っていて、壊れないかドキドキしながらドライブを楽しんでるそうです。さくらモーニングクルーズには英国車が多いので、生の英国クルマ事情を聞く貴重な機会になりますね。

さくらモーニングクルーズも遂に世界デビューですよ!私もたまにはクルマを磨いていかないとな(苦笑)

Jr


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お手本

2012年03月26日 08:00

ルーチェ VS シルビア
1966-1972 MAZDA LUCE  1965-1968 NISSAN SILVIA (CSP311)

マツダのルーチェはベルトーネ時代のジウジアーロによるデザイン。1966年にデビューしています。
一方、シルビアの方は1964年のモーターショーでダットサンクーペ1500としてデビューしました。デザインは日産ですが、当時コンサルトをしていたドイツ人デザイナーのアルブレヒト・フォン・ゲルツ氏のアドバイスがあったと言われています。このゲルツ氏ですが、ドイツ人でありながらアメリカに移住し、陸軍に入隊し退役した後にレイモンド・ローウィと出会いデザインの勉強をしたそうで、なかなか面白い経歴ですね。

スカイライン VS クーダ
2000GT-R (1973 KPGC110)  1972 Plymouth `Cuda 340
L)Photo by dcdomain  R)Photo by Albert S. Bite

1972年デビューのいわゆるケンメリスカイラインです。シャーシを共有するローレルもそうですが、アメリカ車からの影響をかなり受けているように見えます。
1970年にバラクーダーのハイパフォーマンスバージョンをクーダとして売り出しました。コンパクトなボディーにヘミを搭載したホットモデル。この時代の日本車のカスタム手法に後ろの車高を上げる「ホットロッド」なんてのがあるのは、やはりアメリカ車への憧れがあったからでしょうね。

Tochigi Touring

昨年、友人とオートバイ仲間とツーリングへ行きました。現地でさくらモーニングクルーズでお馴染みのダッジ・チャージャーと待ち合わせをしてBBQをしたのですが、そこには珍走団?旧車會の方々が。皆さん、「アメ車いいっすねー。オレもカマロあたりでいいのでいつか欲しいんっすよ。」なんて言っていましたよ。

senbonmatsu.jpg

オイルショックや排気ガス規制でアメリカ車もだんだんと勢いがなくなっていって、アメリカ車をお手本にしていたのはこの辺りが最後なのかな?

Jr


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