日曜日はさくらモーニングクルーズ Vol.20ですよ!

2012年06月29日 08:00

7月1日(日)で区切りの20回目を迎えるさくらモーニングクルーズ!いつも通り幸手権現堂桜堤公園で行います。

2012/7さくらモーニングクルーズ会場案内

今月も紫陽花祭りの開催期間に当たるとの事で入場の入口や止める場所に指定があります。上の地図を見て確認しておいて下さい。この場所で永く続けられるように協力をお願いします。

Sakura Morning Cruise

この時期はとにかく天気が心配ですが、第一日曜日の奇跡は今だに継続中です。きっと大丈夫でしょう。

Alfa Romeo

晴れたら晴れたで熱中症の危険もあるので皆さん準備は忘れずに。コンビニとガソリンスタンドが会場に併設されているので現地調達も可能ですけどね。

PORSCHE 964

ヨンパチTシャツを着てステッカーをもらっちゃおう!キャンペーンもご好評に付き継続します。気軽に声かけて下さいね。

48attitude.jpg

始めての方も。毎度の方も。ちょっとステキな日曜日のひと時を共有しましょう。

Jr


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定点観測

2012年06月28日 08:00

会社の前にある駐車スペース。珍しいクルマが停まっていると写真を撮影しています。

Dodge Caliber

昨日はDodgeのCaliberってやつ。ネットで調べて始めて知ったクルマ。並行輸入だろうけど、これ買う人ってよっぽどマニアックだなと思います。

HONDA Odyssey

ちょっと前にはオデッセイの北米仕様車が。白線からしっかりはみ出しておりまして、その存在感をアピールしています。

Dodge Ram Van

まだ寒かったある日にはDodge Ram Vanが。こうやって並べてみるとクルマの並行輸入とかを商売にしている人が近所にいるのかな?と思いますね。アメリカンSUV系が得意なのかな?でも、こんな雰囲気のいいミニだったり、現行のFiat500なんかもよく見かけるんですよ。

Mini

銀座へと続く道なのでランボルギーニやフェラーリ、ベントレーなどよく走ってますけど、これだけ偏った車種も不思議だなーって思いました。まぁ、私が撮影しているんので趣味が反映されているとも言えますけどね(苦笑)

何気なく撮影している写真も並べてみると見えなかった事が見えてくるのが面白いです。地元で定点観測しても庶民的なクルマばかりで面白くない気もしますが、そんなクルマの写真の方が残ってない事が多いので後々貴重になる気がしますけどね。

Jr



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My HONDA と My ACURA

2012年06月27日 08:00

某大手レンタルビデオ店が旧作100円になった事で、関連作品なんかを一緒に借りて来るパターンになっています。今回、先日のベルフラワーを観る前に予習する為に「マッドマックス2」を目当てで行ったのですが、近くに置いてあった「パルプ・フィクション」と「パリより愛をこめて」をチョイスしました。

パルプ・フィクション
言わずと知れたタランティーノの出世作。改めて観てみました。日本贔屓のタランティーノだから確か・・・と確認。

1980 HONDA CIVIC
De Bilt: 1983 Honda Civic
Photo by harry_n

ブッチ(ブルース・ウィリス)の彼女の愛車はぼろーいCIVIC。アメリカに行った時にガイドさんに「シビックはVWビートルに続くアメリカの国民車と言っても過言ではないポピュラーな存在」と聞きました。映画の年代を考えても10年以上古いシビックに乗っている。これだけで裕福ではない事がわかりますよね。

1992 ACURA NSX
Acura NSX
Photo by Travy

マフィアの手助けをする掃除屋ウルフはアキュラのNSXで登場します。フェラーリじゃないところがいいですよね。シビックと対比させ、どんなカタチであれお金を稼いでいるプロフェッショナルである事を物語っています。

1974 Chevrolet Nova
Gettysburg Nova Nationals 2010
Photo by jerbec

ジョン・トラヴォルタとサミュエル・L・ジャクソンの2人が乗るのがCHEVROLETのNOVA。またまたアーリー70’sカーの登場です。まだ2人は組織内で偉くなくて汚い仕事をしている立場だからでしょうか。そんなキャラクターにこの年代のクルマは似合います。個人的には、この年代のクルマが出て来るとワクワクして仕方がありません(笑)

1964 Chevrolet Chevelle Malibu
1964 Chevrolet Chevelle Malibu Convertible
Photo by SoulRider.222

マフィアのボスの嫁(ユマ・サーマン)の相手をしなくちゃいけなくなったトラヴォルタはこのCHEVELLで食事に出掛けます。やっぱり60年代の赤いコンバーチブルは華やかですね。ミディアムサイズって所が奥さんのクルマなのかな?と思わせる部分でもあります。

こんな風にクルマの持つ印象とキャラクターを考えて選んでる日本映画ってあるのかな?前にテレビでたまたま観た邦画で地下駐車場のシーンがありました。あるメーカーを除いてエンブレムがぼかされていたんですよ。まぁ、清涼飲料水なんかもそうですけど、そこまでスポンサーに気を使う必要あるの?ってイライラします。クルマでキャラの補完をするどころか、そうでもしないといけない現実が映画やテレビを作る現場を苦しめているんだと考えると辛いですね。

劇中でトラヴォルタはオランダ帰り。向こうでマクドナルドのハンバーガーの呼び方が違う事を話題にします。クォーターパウンドバーガー(1/4の肉を使ったバーガー)を「ハンバーガー・ロワイヤル」って呼ぶんだぜ!って。それなら「ワッパーバーガーはなんて呼ぶんだ?」「バーガーキングには行ってない」などどうでもいい駄話が続きます。
たまたま一緒にトラヴォルタつながりで借りた「パリより愛をこめて」にはその「ハンバーガー・ロワイヤル」のくだりが出て来てニヤリとしてしまいました。そんな瞬間があるから映画を観るのは止められません。

タランティーノの日本贔屓は、Super Racer(マッハGoGoGo)のTシャツや相手を始末するのに日本刀が出てくる部分でも伺え、それがあのキル・ビルにつながっていくんですね。

今まで観た事がある映画もクルマを通して見返してみるのも本当に面白いですよ。

Jr


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BELLFLOWER

2012年06月26日 08:00

今週末も映画を観てきました。まだ渋谷で単館上映の「ベルフラワー」です。今年の初めくらいにこの映画の存在を知って日本公開を心待ちにしてました。

BELLFLOWER
1972 Buick Skylark
1972 Buick
Photo by Hugo90

映画は監督も脚本も主演も同じ。実体験を基に描かれる作品で重要な役割を担うクルマも監督の愛車。この映画を撮影するにあたり、バイトをして30万円くらいで購入したそうです・・・で、こんな風になりました。

medusa.jpg
WIREDより

メデューサと名付けられたこのマシンは来る核戦争後の混沌とした世界を行く抜く為に開発されているそうです・・・。映画の製作費は160万円くらいと伝えられていて、その製作費のほとんどは改造費なんじゃないか?と思われます。

このクルマを見てピンと来た人も多いはず。映画の冒頭にも示されるように映画「MAD MAX2」の世界観ですね。劇中でマッドマックス2の敵役であるヒューマンガスを崇拝していると言っています。

1973 Ford Falcon
madmax2falcon.jpg

マッドマックスにはつや消し黒に塗装された70年代初頭のクルマやオートバイが沢山出てきます。代表的なのは主人公マックスの乗るインターセプターですよね。2ではリアハッチは取り除かれスペアタイヤと予備ガスタンクが搭載されています。孤独にサバイバルをする決意が見て取れます。ボンネットにそびえるスーパーチャージャーはお約束の装備。アメリカ車はターボじゃなくてスーパーチャージャーです。

メデューサの火炎放射マフラーもマッドマックスのメタファーです。マッドマックス2では油田を死守する為に火炎放射器を武器として使っているからです。ベルフラワーの映画ないでもこの火炎放射マフラー以外にも自作の火炎放射器が登場します。

これだけ見てるとマッドマックスみたいなバイオレンスアクション映画なのか?と思われるでしょうが・・・実は青春映画です。マッドマックスのヒューマンガスに憧れるアメリカの田舎に住むオタク2人が主人公で彼女に振られて落ち込んで自暴自棄になって・・・って映画。現実と幻想と狂気が時間軸も前後も関係なく襲いかかってくるようなカオスな映画でした。正直、一度見ただけではどこが映画内の現実でどこが幻想なのか見分けがついていません。途中でその規則性に気がついたのですが。しかし、その錯乱状況をヴァーチャルに体感出来る凄みがあります。理解する必要はとりあえずないって事でしょうね。

メデューサの他に撮影に使ったデジタルカメラも自分で改造して使っていて、その映像がトイカメラを写真加工アプリで加工したみたいな映像なんですね。何故そうしたかと言うと、被写界深度が深いデジタルカメラ映像では思った通りの映像にならない・・・でも高価なカメラは予算の都合で使えない・・・なら作ろう!ってシンプルなDIY精神なんですね。

いろいろな意味で興味深い映画でした。上映規模は小さいのですがチャンスがあったら観ておくべき作品だと思いますよ・・・と今日は出演するクルマよりも映画の事に寄りすぎちゃったな(苦笑)



Jr


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新作Tシャツの紹介8

2012年06月25日 08:00

おかげさまでご好評をいただいている48PRODUCT Tシャツショップ。始めてからまだ1ヶ月程ですが、驚いた事にモパーTシャツが一番人気なのです。モパーは一言で言えばクライスラーのハイパフォーマンスライン。特徴的なグラフィックでTシャツのモチーフに合うんですよね。そんな訳で新たにモパーTシャツを制作しました!

NEW DESIGN !!!
M​O​P​A​R​ ​C​U​D​A​ ​A​A​R​-​T
cuda.jpg

TRANS-AMシリーズを走ったクライスラーワークスとも言えるクーダAAR(オールアメリカンレーシング)のグラフィックを表現しました。AARを率いるダン・ガーニーはレーシングカーのウイングには必需品のガーニーフラップを発明したことでも有名。IMSAのトヨタイーグルなどでもフィーチャーされていた大胆な暖色系の帯を正面に配置しました。

aar_cuda42.jpg
aar_cuda48.jpg

特徴的なボンネットのグラフィックをTシャツのフロントに。大きなゼッケンNo.48とスポンサーロゴをバックぶりンとにしました。

1970 Plymouth AAR 'Cuda

どうですか?雰囲気出てるでしょ?Tシャツボディーカラーはクルマのイメージに近いナイトブルーがおすすめですが、ブラックとマットパープルの3色からお選びいただけます。

フルカラーを両面にデザインしたのでお値段が他のTシャツに比べて若干高めですが、48PRODUCTの自信作です。よろしくお願いします。

M​O​P​A​R​ ​C​U​D​A​ ​A​A​R​-​T

追伸
48PRODUCT blogの読者にはきっとスーパーセブンのファンが多いかと思いますが、スーパーセブンの新作も企画中です。

Jr


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