便利こそ正義!?

2012年09月28日 08:00

いつのまにか7,000枚を越えたFlickr!の写真ファイル。あるセレクションをして下に並べてみました。どんな共通点があるか探してみて下さい。

1965 CHEVROLET CHEVELLE WAGON

1959 Cadillac

1966 Plymouth Satellite

1962-1966 FORD Cortina

1970-1972 NISSAN SKYLINE GT-R (KPGC10)

BMW 2002

PEUGEOT 106 S16

DAIHATSU MIRA "NO CAL"

ふー、こんなんでいいか。さて、皆さん共通点は見つかりましたか?
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サービス

2012年09月27日 08:00

オートバイのキーが大分痛んでいたのでオートバイ用品量販店へ合鍵を作りに行きました。待っている間に店内を物色していたんですが、そこで気になったのがヘルメットについて。オートバイに乗るにあたって一番の安全対策がヘルメット。人間の一番重くて大事な部分を守ってくれるこの装備は身につけないと罰せられる唯一の装備になります。

Helmet

ヘルメットにもいろいろ種類があるのはいわずもがな。レーサーのようなフルフェイスから白バイ隊の使うオープンフェイス、いわゆるジェットヘルにスクーター御用達の半キャップにオフロード用などなどなど。マシンと用途によって様々なチョイスが可能です。

Andre Grapperon (LOC)

どんなヘルメットを選んでも一番大事なのはそのヘルメットの性能をフルに発揮できる状態にする事。すなわち正しいかぶり方と適切なサイズがポイント。その大事なヘルメットのサイズ選びなんですが、頭の大きさに合わせてS/M/L/XLくらいから選ぶのが一般的です。(シェルサイズ)

YAMAHA TRX850

ここは主にフルフェイス(内装脱着式)について話を進めますが、頭の大きさの他に顔の大きさも問題になってきますよね?スッポリかぶるんですから。そこで関係してくるのがヘルメット内装の厚さ。帽体の大きさ(シェルサイズ)の他に内装の厚みでも調整が可能なんですよね。
しかし、シェルサイズは選べるけど内装の厚みは買う時には選べません。違うサイズが欲しければ別に内装を買い求めなければならないんですね。
私も現在使っているアライのヘルメットはシェルMサイズで内装(チークパッド)は厚みの少ない物を追加で購入しました。この日試着したOGKの場合はシェルSで、やっぱり内装は交換が必要になりそうです。

問題
ここで問題なのは新品でついて来る内装は無駄になってしまう事。それに初めての購入だとどれくらいのフィット感(圧迫感)が適正だかわからない事。

1978-03-roberts.jpg

そんな現状を解決してくれるのがBELLのヘルメットフィティングサービス。ヘルメットのプロがユーザーの頭を計測して、更には適切な内装をセットアップして販売してくれるそうです。いやー、当たり前の事なんですけどなんで他のメーカーはやってないんだろう?テーラーでスーツを作るように。プロが見立ててくれる。それにサービス代が増えるんじゃなくて、無駄な内装購入費用が節約できてしまう。もちろん適切なサイズを選べる事により安全性も快適性も保証される。完璧じゃないですか。

何でも通販で買える時代。ヘルメットだってそうです。量販店は現物を手に取りサイズを確認する場所になりつつあります。そんな事が続いたら量販店もなくなっていきますよねー。現に春日部にあった量販店は数年前になくなりました。便利だったのになぁー。

それだったらさっきのヘルメットの販売方法みたいなサービスでいろいろ工夫してくれないかなー。ユーザーと近い量販店からメーカーに働きかけてさ。満足度ってそんなところから生まれると思うんですけど。

TOYOTA Hi-ACE

ペインターが目の前でネームを入れてくれるサービスなんかもやってるみたいですね。そんな動きがどんどん広がっていけばいいな。

Jr


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未来予想図

2012年09月26日 10:00

以前に自転車道についてちょっと記事を書きました

Japanese Bicycle Lane Signs

何かと悪者にされる自転車について、なんでこうなるのかと思ったら行政の関わる有識者会議が大変に粗末なもので、何と「自転車によって利益を受けている人より、迷惑を被っている人の方が多いという印象」とデータではなく印象からスタートしているって話を聞きました。そんな悪者と決めつける思い込みから何かか生まれるわけないですよね・・・。がっかりです。

Bicycle "Mama-chari"

ここで自転車の素晴らしさや、どれだけの人が利益を受けているかを書く気はありません。だって、そんな事誰もがわかってる事でしょ?もてはやされる健康ブーム以前にママチャリでの通学とか・・・まぁ、いいや。

英国の本気

WIREDより

オリンピック競技にツール・ド・フランスで英国の大活躍は記憶に新しい所。英国は他の欧州の各国に比べても自転車に優しい街ではありませんでした。しかし、今では自転車を中心とした都市へシフトしています。そんな英国から飛び出した夢のようなビッグプランが空中自転車レーンです。詳しくは動画を見て下さい。

YAMAHA TRX850

自転車乗りなら恐らく想像した事があるでしょう。首都高を自転車で走れたらいいのになぁーって。耐震工事のついでに首都高の下に自転車道をぶら下げられないの?とかね。観光名所になりそうな大きな橋を新しく造っても自転車は通行できないとかでガッカリする事も多いのが現状なんですけど。

Bicycle

何か問題があった時にそれを罰する方向にばかりでは、どんどん世の中が窮屈になるだけだと思うんですよね。ネットの中じゃやけに法令遵守な自警団みたいなのが横行したり。そこだけ捉えると間違ってないんだけど面白くもなんともない。子供の頃にワクワクした未来予想図を本気で描いてみましょうよ。

Jr


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儀式

2012年09月25日 08:00

古いキーホルダーがたくさん入った箱から出て来たクルマのキー。

スナップオンのスタッピドライバーの柄に鍵を差し込んだ特別仕様。当時(1995年くらいかな)、メカニックの間でこれをやるのが流行ったんですよ。私も初めての愛車ミラージュの鍵を加工しました。私は鍵だけでしたが、シフトレバーやサイドブレーキレバー、内側のドアロックノブに何故か2柱リフトやボール盤のレバーまで目に付いた所は全て交換している先輩もいました。色も種類があってカラーコーディネートするのが楽しかったんですよね。

Snap-on key

今では、これ用のキットが出ているようですが、当時はなかったので自作でした。作り方は簡単で、スペアキーの柄の部分を卓上グラインダーで削って先端を尖らせます。それをバイスグリップで固定してその尖った部分をガスコンロで熱し、ドライバーの柄に差し込むって感じ。穴があいた部分はシーラーで埋めて、あとはそこを目立たないように色を塗れば完璧。それと柄の頭にはエアーチャック式のコネクタを取り付けました。

BMW Car Key Remote USB Drive for Univision
Photo by molotalk

現代のクルマだと、スイッチでドアロックを施錠・解除するだけじゃなくて、キーをイグニッションスイッチに差し込む事さえも行わないスマートエントリー方式が増えていますね。便利か?と聞かれたらそりゃ便利なのかもしれませんが、儀式とか所作としてクルマみたいなものを動かす為にキーを差し込んで捻るって大事な事なんじゃないかと思ったりもします。

古い鍵だとメッキがドンドン剥がれて銅色みたいになってきて弱くなってるんですよね。イグニッションに差し込んで捻ったら「くにっ」と嫌な感触でねじれて折れたこともあったっけな(苦笑)思い当たったあなた!合鍵を作っておきましょうね。

Jr


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coupé

2012年09月24日 11:59

若者のクルマ
高校3年生にもなると自動車免許を取りに行き始め、早い奴だと高校時代にマイカーを所有するなんて事も多かったあの頃。多くの若者の憧れのクルマはクーペでした。

1989-1993 Nissan Skyline

年代的にはこの辺り。GT-Rが復活したスカイラインが憧れの頂点だったかな。スープラやRX-7なども憧れの対象。幸運にも親から買ってもらえたとしてもシルビアやプレリュード。当時デートカーと呼ばれた2ドアクーペで何人も同級生が乗り込んで九十九里の海へ遊びに行ったもんです。

TOYOTA COROLLA LEVIN AE86
頭文字D以前の当時はシルビアK'sを買えない若者が手の届くFR車としてハチロクを買っていました

個人的にはまだクルマにはあまり興味がなく頭の中はオートバイの事ばかりで、クルマは故障したオートバイを積めるトラックがいいなぁーなんて考えていました。生まれついてのへそ曲がりなのでクーペなんて見た目で速そうなクルマより、トラックやセダン、ハッチバックなのに実は速いのです・・・みたいなクルマの方がずっと好きでした。

カウンターか?年齢か?
1972 CHEVROLET CHEVELLE

でも、今になってクーペが非常に気になるのです。このblogを読んでくれている方ならもうお気づきだと思いますけど・・・折に触れては70年代前半のアメリカンクーペの微妙さ加減がたまらない!と書いてきましたから。

Maserati GranTurismo

クーペとは若者のクルマと書きましたが、現在でもトヨタ86の購入者は子供の手を離れた世代が多いとか。多くの仲間と遊びに行きたいしキャンプやレジャーでもガンガン使いたい若者から子育て世代はミニバンになるのは当選と言えば当然。そうなるとクーペとはオヤジのクルマになってしまったのかな。まぁ、昔からかっこいいオヤジはクーペを転がしているイメージですけどね。

1969 AUDI Coupe S

そんな世代になって来たからか?それともあまりにもミニバンなどのユーティリティーを重視したクルマがもてはやされているからか?理由はどこにあるのかはわかりませんが、いつのまにかクーペを目で追っていました。このアウディーのクーペSなんか繊細なピラーが印象的で素敵なクルマでした。

PORSCHE 911

もちろんナローのPORSCHEも忘れちゃ行けません。このようにかっこいいクーペはたくさんあって目移りしてしまいますが、やっぱり気になるのは美しいだけじゃない、何かを感じるもの。そんな観点から見ると3世代目クラウンのクーペ(厳密に言えば2Dr HT)なんか日本車の中ではなかなかイイ線いってるんですよね。

1967-1971 TOYOTA CROWN

速そうじゃないいばったフロントマスクとそれに似合わないキレイなクーペスタイル。そのアンバランスさがなんだか愛おしいです。

1969 Oldsmobile Hurst/Olds

マスタングやカマロではなく、こっちを選ぶのってなんかかっこいいでしょ?え?理解できないって?まぁ、それはそれで私にとっては褒め言葉なので遠慮せずにそう言ってやって下さい(笑)

Jr


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