一石三鳥な6ホイールライフ

2016年02月29日 11:19

春の気配を感じた関東地方の週末。冬のスポーツはもうすぐシーズンオフ。私の参加するシクロクロスも残す所レースは3戦のみに。

定期的にクラシックカーを動かすには近郊のレースは調度良い。1966年式にブルーバードはファンモーターがうるさいしなんとなく不安で暖房は使ってないので防寒しながらの運転となりますが、それ以外は特に問題がなくレースのトランポとして活躍してくれています。

レース準備と後片付けでガレージライフを満喫し、レースではその自転車の性能を確かめ、レース会場への道中クラシックカーのドライブを楽しめる・・・一石三鳥なんですよね。6ホイールライフ最高です!

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さて、レースの方はと言いますと、私の参加する最下位カテゴリーは朝一番にスタート。直前の試走でコースを頭に入れて最速ラインとパッシングラインを頭に描きます。そのラインを最後までトレースできるかはべースの体力次第で、ここ数レースは酸欠状態になって来たラストラップにラインを外し転倒(落車)する事が続きました。それを気をつける事を考えて走り出し、なんとか最後まで力を出しきって9位(54人中)に。

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Photo by Kazuo Yamaguchi

いつかは表彰台に上がって昇格を!オールドルーキーの戦いは続きます。

Jr


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住まいの価値

2016年02月26日 08:00

ある日のキックダウンガレージ・・・

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ラジオで話題になっていたのですが、新しい家で欲しいモノの上位にガレージとホームシアターが入っているそうです。ガレージにハウスインナー®を置いてホームシアター作れば一気に解決できますね。

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またアメリカでのアンケートではアウトドアキッチンってワードが急上昇しているみたい。庭でBBQを楽しむ文化がある国ですからそこにキッチンが欲しくなるのは当然ですね。

私たちもビルトインガレージを土間と置き換えてそこにキッチンがあったら・・・と想像しています。また南側の庭に面したリビングを半分土間にしてそこにキッチンを置くのなんかどうかな?とかね。

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ガレージが欲しい・・・その言葉の裏には必ずしもクルマを停めておくスペースが欲しいって事ではないと思います。ジョブズがビジネスをガレージではじめたようにガレージにはクリエイティブに遊べるスペースってイメージがあるんじゃないかな?そんなスペースがあったらどんな暮らしがはじまると思いますか?

建売住宅を買うって選択では暮し方を自由にイメージするのは難しいかもしれません。その制限を一度外してどんな生活をおくりたいかを考えてみましょう。どこで建てたって完成してからは価値が下がっていく日本の住宅事情。でも本当の価値は資産(金額)ではなく、そこでどれだけ幸せで楽しい生活ができるかですよね!

Jr


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リフォーム産業新聞 1205号(2016/02/16発行)

2016年02月25日 08:00

リフォーム産業新聞にハウスインナー®を取り上げて頂きました!
記事リンク:「クルー、自立フレームでガレージを趣味の空間に」

411 ブルーバードSS 

実際に48HQに取材に来て頂きまして、リフォームでの活用方法についていろいろお話をさせて頂きました。リノベーションが話題ですが、大きな空間のアクセントに、機能的な空間づくりなどアイデア次第で様々な表情を見せるハウスインナー®。

「こんな使い方したいんだけど・・・」

そんなイメージでもお話しして頂ければ弊社でハウスインナー®を用いたイメージを提案させて頂きます。是非、お問い合わせ下さい!価格は48万円~。同社では開発・販売パートナーも募集中です。

ブログカテゴリー:「ハウスインナー®」

Jr


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働くクルマ

2016年02月24日 08:00

通勤中に見つけた警視庁機動隊の指揮車兼広報車かな?

警視庁 機動隊 車
ここまで緑にしたら散光式警光灯の脚も塗ってやればいいのに

ベースはトヨタ・ハイエース。スーパーロングワイドハイルーフって一番長くて幅広くて背も高いクルマです。ダッジのバンと並んでも遜色ないくらいに大きいので働くクルマのベースとしてはエース的存在。

その車体にこれだけ立派な屋上デッキを設けているんだから凄いですね。通常、自動車は横転しないように左右35度まで傾けても大丈夫なように設計されています。例外もあってこのような8ナンバーの特種車両だと30度まで堪えられればOKです。そう考えるとこの屋上デッキはゴツイけどアルミを多用して軽く出来てるんでしょうね。

TOYOTA Hi-ACE

こっちは一般的によく使われるサイズのハイエースです。これはテレビ中継車ですね。地元のお祭りに来ていました。テレスコ式油圧ポールを装備していて、それを伸ばして電波を放送局や中継基地に飛ばします。これも重心が上に来るし、ワイド車ではない(トレッドも狭い)ので転倒角度を確保するのが結構大変。

TOYOTA HIACE

特種と言っても救急車くらいになると同じ仕様で沢山作るのでメーカーがしっかり専用仕様で設計してカタログもあったりします。救急車のべースを売ってくれるとキャンピングカー作るのも楽なんですよ。発電量は大きくなっているしいろいろ利点があるんです。

TOYOTA HIACE

ハイエースほど様々な使い方をされているクルマってないかもしれませんね。個人ユースはもちろん趣味から仕事まで。個人的にハイエースの特種車両製造を何台も関わった事があります。実は外観ではなく室内が本当は面白いんです。限られたスペースの中である特定の仕事を効率的に行なうための設え・・・これってハウスインナー®を考える上でとても役に立っているんですよ。

Jr


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ボンネットの高さ

2016年02月23日 08:00

とある駐車場でふと前に停めてあったクルマを見て驚きました。ミニバンとクーペ(カブリオレ)のボンネットの高さがあんまり変わらない事に。

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衝突時の歩行者保護を理由にエンジンとボンネットの隙間を確保しなければいけない(又は衝突時にエアーバッグが出る等)ので仕方がない部分もありますし、空力的にこの方が効果的なのかもしれませんが・・・クーペに求めるカッコ良さってこうじゃないんだよな。このクーペのベースは元々Peugeotのハッチバック車。

Peugeot 205

最近の若い人には理解し難いのかもしれませんが、手の届く憧れのスポーツカー、いわゆるボーイズレーサーと言えばホットハッチが頭に浮かびました。私の世代だとPeugeot で言えば205・・・

1987 HONDA BALLADE SPORTS CR-X

日本車だとよろしくメカッドックの影響があってCR-Xなんかもそうですね。フロントガラスとサイドガラスの下側が同じ高さなのが一般的でしたね。

Jaguar E-Type Coupe

そもそもカッコイイクルマはロングノーズでハイデッキであるって方程式が植え付けられている世代なのでやっぱりこのボンネットの高さは許容し難い問題なんですよね。

TOYOTA FT-86 Open Concept

86/BRZはエンジン高を低く抑えられる水平対応エンジンを採用している事もあってボンネットは低い。このフロント部分を使えばボンネットの低くてスタイリング自由度の高いスポーツハッチが作れますね。更にFRですからね。BMWの1シリーズの対抗としてレクサスブランドでってのもありかも!?

TOYOTA STARLET

まぁ、売れないと思いますけど・・・燃費、空力を意識してワンモーションスタイルばっかりになったら面白くないでしょ?トヨタが若者にスポーツカーの楽しさを!ってのは大賛成で86もS-FRもいいのですが、ヴィッツとぱパッソの簡素なホットモデルも必要なんじゃないかなって思います。

でもスズキのアルトワークスが売れたらちょっとは世界が変わるかもしれませんね。

Jr


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