日曜はさくらモーニングクルーズ Vol.70ですよ!

2017年03月31日 08:00

カスリーン公園駐車場(埼玉県加須市)で開催します!
毎月第一日曜日のお楽しみ。4月2日は70回目のさくらモーニングクルーズです。今回は埼玉県加須市のカスリーン公園駐車場で開催します。

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さくらモーニングクルーズの名前の由来は、桜の名所として名高い権現堂を会場として利用しているから。最高の時期には駐車場が観光客の方々で一杯になるために使えないのも皮肉なものですが仕方がありませんね。まぁ、そこらじゅうに桜はありますから。道中、桜が植えられている場所を思い出しながらコースを決めるのもいいでしょう。

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さくらモーニングクルーズのお知らせですが、このブログでは開催される前の金曜日に発表をしていますが、Facebookのイベントページでは会場が予約できた時点でアップしています。Facebookに登録していなくても閲覧する事はできます。

Facebookイベントページ

Lotsu Europa

参加者はまず会場で発起人を探し参加料を100円お支払い下さい。集めたお金は会場使用料として使う他、災害等の支援金として使っています。ブログ等でもお知らせしておりますが、新作のさくらモーニングクルーズステッカーを1枚300円で販売します。まだお持ちではない方はぜひ会場利用料と合わせて400円握りしめて会場までお越し下さい!

ニューバージョンとなったさくらモーニングクルーズステッカーも少量ですが在庫あります。

※発起人はOFCC馬場(Austin Healey 100)森田氏(MG-TF-1500、ディフェンダー)住田氏(Lotus Seven Sr2)です。

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#さくらモーニングクルーズ
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Jr

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スピードだけが魅力ではない

2017年03月30日 08:00

モーターサイクルショーのレポートでも触れましたが、オートバイ業界のアフターマーケットはカスタムの定番だったマフラーではなく、ウェアやバッグなどが盛り上がっているそうです。

TANAX 東京モーターサイクルショー

ナポレオンミラーでおなじみTANAXの方に話を伺ったのですが、アフターパーツのシーンもマフラーをはじめとしたカスタムパーツなどは規制強化で需要が伸び悩み、その代りにバッグやウェアなどは順調に売り上げが伸びているそうです。
自動車も自転車もオートバイもツーリングやキャンプに対応した用品類は注目のようですね。


規制が強化されていることもそうですが、思いっきりマシン性能を発揮させるようなシーンが用意されてないこともあってオートバイで遊ぶ=レースではなくそれ以外・・・ツーリングになるのは当然なんでしょうね。

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これは何もオートバイ業界だけではなく、自動車も・・・

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自転車も。

道の駅やコンビニに自動車販売機、24時間営業のフードサービスも充実している日本は、安全気軽に乗り物の旅を楽しめる土壌があるわけです。そう考えると自然な流れなのかもしれませんね。

HI ハウスインナー® レッド

その予算、ガレージ遊びに回してみるのも一興かと思いますがいかがでしょう?

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オートバイの顔

2017年03月29日 08:00

「イベント駐車場は楽しい」これはもう皆さんご存知ですね。今回のモーターサイクルショーでもすでに皆さん帰宅されていて台数は少なかったのですが気になるオートバイの写真を撮っていました。その中の1台がこのTZR250です。

yamaha tzr250

過去記事「My first MOTORCYCLE」でも触れましたが、中学生時代に最初の1台として意識したのはRZ250とこの初代TZRでした。ストロボラインはヒーローの証でした。

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研究を重ね、趣味も変わり2ストロークの乾いた軽快な音よりも4ストロークエンジンの野太いサウンドに心惹かれるようになり、実際に乗れるようになるとシングルやツインの鼓動や路面を蹴り飛ばすように走る感覚に取り憑かれていくのですが、ストロボラインへのリスペクトは残っています。それだけに簡単に自分の乗り物に取り入れられなかったりするんですけど。

そんなノルタルジックな気分に浸りながらも、各ブースを眺めながら「もし新車を買うならどれにしよう」って予定もありませんが考えていました。予算無視ならTESIですが・・・あまりにも現実味がないので、これは置いといて・・・

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この辺や・・・

2017 Triumph Street Scrambler

こんなのを繁々と眺めていました。

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YAMAHAだったらこれかなぁ。

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どれも共通点があります。まずはクラシックテイストの意匠ですね。正直、それに関しては元のクラシックを買えばいいので余り意識していないのですが、大事なのは丸いライトなんだと気がつきました。

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ヘッドライトがあまりにも過剰にデザインされているとどうも感情移入できないんだよな。私の趣味的にオートバイへ求めているのは削ぎ落とした機能美なんでしょう。なんだか派手なお面みたいなんだもん。

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でもカウルに埋め込まれていれば気にならない。レーサーは保安部品が小さく目立たない方がカッコイイのでその流れで違和感がないのであろう。もちろん昔の丸目二眼耐久仕様とかもいいけどね。

YOSHIMURA SUZUKI GSX-R

これは完全に個人的趣味嗜好の話。私の好きを好き勝手に言う代わりに、あなたの好きも尊重しますよ。言わずもがなですがね。

Jr

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自転車バッグ 試作第一弾

2017年03月28日 08:00

6ホイールライフにおいて「自転車を車内に積む悩み 」についての記事で予告した自転車カバーの試作第一弾が出来上がってきました。

泥だらけ自転車
Photo by ZERO

泥だらけの自転車を現地で掃除することなく、車内に積むために現在はラッゲージトレイとブルーシートを併用しています。安価な方法ではありますが、スマートとは言えませんよね。さらに自転車を出し入れする際に付着していた泥が車内に落ちてしまうこともあります。

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自転車丸ごとバッグに入れてしまえばいいのでは?
自転車を電車で運ぶための輪行バッグは商品としてあるので、車に積むためのバッグがあってもいいのではないかと思っていました。今回の使い方とは違いますが前後ホイールを外して入れるバッグは以前あるメーカーが出していたのですが(現在は廃盤)、後輪を取り付けたままフロントフォーク固定用専用バッグは見たことがありません。かなりニッチな商品なのでわざわざ商品にするところはないんでしょうね。それなら作りましょう。

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とりあえずターポリン生地を使って袋状にしてみました。これをベースに細かい部分を詰めたいと思います。写真から見えにくいと思いますが、バッグの左下に開口部があり、フロントフォークの先端を出せるようになっています。

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MTBはホイールベースが長いのでフロントフォークが入りませんでした。大は小を兼ねるでいいのか。サイズ展開を準備するのか・・・。

求める機能は単純明解なので迷うことはありませんが、どうやって袋に自転車を入れるか?車内で固定する為には何が必要か?そんな事を考えたいと思います。生地もここまでヘビーデューティじゃなくていいですね。

Jr

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The 45th TOKYO MOTORCYCLE SHOW 2017

2017年03月27日 10:32

先週末は東京ビッグサイトで開催されたモーターサイクルショーに行ってきました。

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金曜日の午後にも関わらず、多くの二輪関係者とファンで会場は大混雑。体感的にこんなに人が多く感じたのは久しぶりのような気がします。

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二輪の来場者駐車場もかなり広く設定されていましたが、そこのパンパンになってましたからね。販売台数は落ち込んできていると聞いていますが、それを感じさせない雰囲気でした。

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大型免許が教習所で取得できるようになり、リターンライダーを中心とした大排気量車のセールスが堅調だったイメージがありますが・・・

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250ccクラスのスポーツモデルをはじめ、中排気量車の新型モデルも発表されていました。若いライダーの1台目需要にもおおいに関係してくるクラスなのでココにバリエーションが増えるのは大事なんでしょうね。

TANAX 東京モーターサイクルショー

ナポレオンミラーでおなじみTANAXの方に話を伺ったのですが、アフターパーツのシーンもマフラーをはじめとしたカスタムパーツなどは規制強化で需要が伸び悩み、その代りにバッグやウェアなどは順調に売り上げが伸びているそうです。

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自動車も自転車もオートバイもツーリングやキャンプに対応した用品類は注目のようですね。

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オートバイといかに心地よく暮らすか・・・そう考えるとハレの日であるツーリングの準備をいかに楽しむか。そちらの方が時間は長いわけですからね。ガレージライフの提案をもっとしていかないといけないと思いました。

撮影してきた写真はFlickr!アルバムにアップしてあります。よろしければご覧ください。

Jr

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