ヒッチメンバー取り付けの自転車ラック

2017年08月09日 08:08

以前の記事「【DIY】ヒッチメンバーを取り付けました」でアウトランダー PHEVにヒッチメンバーを取り付けたことをレポートしました。さぁ、そのヒッチメンバーで何をするって話ですが・・・

ヒッチ 自転車ラック

自転車ラックが付きました。これで3台の自転車が簡単に積めるようになります。ロードバイクなら車内積みでもあまり問題はありませんが、泥だらけになるオフロード自転車はさっと車外に積んでガレージでじっくり洗車&メンテナンスをする方が運用が楽なのです。

2015 Mitsubishi OUTLANDER PHEV

ちょっと試運転をした感じでは、ルーフ積みよりも走行時の空気抵抗も少ないし高さ制限も気にしなくていいので気楽です。ガタガタ音なども全く感じず取り付けていることを忘れてしまいそうです。
比較的このタイプでは軽量な自転車ラックですが、ラック本体重量が24kg。自転車3台が単純計算で30kgとして約60kgの重量がリアオーバーハングにかかります。重量級のアウトランダー PHEVでは気になりませんが、1t以下の軽量車だとチョロQにコイン挟んだウィリー状態みたいになってハンドリングに影響が出たりするのかな?

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ボルト1本で脱着可能

簡単に取り外しが可能なのもいいですね。ルーフラックの場合は脱着に比較的時間と手間がかかるので自転車ラックを付けっぱなしにせざるを得ず紫外線でプラスチックパーツが劣化してしまいます。

海に行ったり融雪剤をかぶったあとのドライブ帰りに高圧洗車ノズルが置いてある洗車場に寄って下回りを含む洗車をしていました。しかし、最近はゲート型の洗車機ばかり。ルーフ自転車ラックだとそれが使えなくて困ってしまいます。ヒッチメンバー取り付けだと自宅でラックを外してしまえばそのまま洗車機に入れられるのはメリットです。

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やる気になればこんなトレーラーだって引けちゃいますからね。夢が広かるなぁ。ここまで大きく立派なのは無理としても750kg以下なら牽引免許も不要ですしね。軽トラックの荷台くらいのカーゴなんかは使い勝手良さそう。

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