メカニックヘルメットの行方

2018年07月31日 08:00

オートバイライダーの方々でこの時期のイベントと言えば・・・8耐!って答えがすぐに返ってくる事でしょう。過去には芸能人チームなんかも参加していて、社会的にもかなり認知されていたオートバイの祭典でした。テレビ中継があったので少しだけ見たのですが、スタートセレモニー中に大雨が降ったり、台風の影響でペースカーがなんども入ったりピットクルーも大変だなぁと思っていたのですが、一番気になったのは・・・






なんでピットクルーが自転車用のヘルメットかぶってるの?ってこと。

どうやらFIMのルール改正で今年からピットに立ち入るスタッフ、関係者にヘルメットの着用が義務付けられたんですね。今まで給油担当は耐火スーツとヘルメットを装備していましたが、経緯は勉強不足でよくわかりませんが安全を優先した処置でしょう。ホンダのレポートを見ても確かにヘルメットをかぶっています。

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ホンダWebSiteより

この写真ではスケボーとかアクションスポーツでかぶりそうなヘルメットですね。8耐は酷暑の中で行われるので、アクション用よりも排熱を考えられたロードバイク用を採用したのでしょう。でもスピードを感じさせるデザインがされたロードバイク用のヘルメットはメカニックの作業とミスマッチで違和感しかなかったな。

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それなら間をとってMTB用のヘルメットだったら排熱とデザイン的にもそこまで違和感がなかった気がします。どちらにしろ、まだこの規則がはじまったばかりなので、この用途に使える他の用途のヘルメットをかぶっている段階だと思いますが、メカニックヘルメットってジャンルが生まれるとしたらどんなデザインになるんでしょうね。

8耐を見る限り、オートバイ用のヘルメットも取り扱っているOGKカブトの自転車用ヘルメットを使っているところが多く見えましたが、作業用ヘルメットのトップメーカー「ミドリ安全」さんが、メカニック用を作ったらどんな感じになるんだろうな。

(参考:モトGP新風景)

Jr

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DIYでクルマのオールペン

2018年07月30日 08:00

DIYer(s)の記事で面白い企画をp見つけました。「2万円ぐらいで車を刷毛やローラーで全塗装できる商品の開発秘話」で「カーメイクアップコンテスト2018」を実施しているそうです。

オールペン

通常クルマの塗装と言えば塗装ブースのクリーンな環境でスプレー式のガンを用いて行うもの。素人作業だと缶スプレーでがんばる場合もありますが、基本的にはなかなかDIYで手を出しづらい作業ですね。オートバイのタンクやヘルメット、プロモデルでは手を出せても大きなクルマとなるとなかなか難しいのが現状でしょう。

バイク 刷毛塗り

私もDIYでのスプレー作業に関しては、バイクとプラモデルくらいしかありません。ただ、そのバイクで実は刷毛塗りをすでにやってたんです。2004年に。48HQに置いてあるYAMAHA XS650ですが、最終的にはカッコイイ塗装をしようと、とりあえず錆止めラッカー塗料を刷毛で塗りました。しかもかなり厚めに。狙いはニーグリップなどで擦れる部分はテカテカしてきたりエイジングを見込んでいたのです。

1910  Rolls-Royce Silver Race
このクルマが完成した1910年当時はまだ刷毛で塗って磨いていたと思われます

このクルマを刷毛で塗ろうって企画もマインドは同じ。刷毛でピカピカツヤツヤは無理だけど、昔のSLのように塗り重ねていく味、素材感を楽しめる人なら楽しいよって事でしょう。これならちょっとくらいこすり傷ができても上塗りしてしまえばOK。1920年代まではスプレーガンなんてものはなく、クルマだって馬車の延長でワニスなどを刷毛塗りしていた訳で、その頃よりは塗料の性能も上がり速乾でかなり楽にできると想像できます。

なんかすごくやってみたくなりませんか?古い軽トラなんかを買ってきて愛着のわく実用車に育てるなんていいかもしれませんね。

コンテストの期間は8月31日まで!詳しくはコチラへ

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ヒッチメンバーの可能性

2018年07月27日 08:00

ヒッチメンバーに取り付ける自転車ラックで6ホイールライフを楽しんでいますが・・・

ヒッチキャリア

やはりどこかでヒッチメンバーを付けたからにはキャンピングトレーラーを引っ張りながらの旅へ憧れを抱いていたりします。

airstreem

長い旅じゃなくても、冬場の自転車レースにキャンピングトレーラーがあったら快適だろうな・・・とかね。ここまで大きくなくても普通自動車免許で引ける750kg以下のタイプでも十分。

そんな妄想に新たな選択肢が生まれたみたい。その名はヒッチホテル。(#Vanlife: Hitch Hotel lets you tow an expandable camper without any wheels

Hitchhotel1.jpg
Hitchhotel2.jpg

ヒッチメンバーへ取り付けできる拡幅式ボックスみたいな感じか。これならトレーラー特有の運転技術は必要ない。内部に常設する家具は置けないし、立てるスペースでもないので使い方は限定されますが、とても面白いアイデアですね。拡幅の構造自体はキャンピングカーや特装車で採用されていて目新しいものでもないのですが、この使い方は新しい。

まだKickstarter(Hitch Hotel | The Expandable Wheel-less Trailer)を使った提案の段階みたいですがどんな反響があるんでしょうね。

Jr

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6ホイールライフ イベント情報

2018年07月26日 08:00

「エアコンのないクルマで夏を乗り切る10か条」で " ある撮影 " と書きましたが、その撮影とは48PRODUCTが提唱し続けている自転車とクルマのちょうど良い関係「6ホイールライフ」を題材としたものでした。

ダットサン 6ホイールズ
Photo by Eigo Shimojo

世界中どこへ行っても異常な暑さに見舞われていますが、時間帯や走る地域、コースを工夫すればまだまだ楽しく自転車に乗ることができます。それを実現するのにクルマがあった方が絶対に良い。早めにサイクリングを切り上げて、帰りはドライブしながら観光を楽しむことだってできちゃいます。

そんな欲張りなノリモノ好きにはぴったりの6ホイールライフのイベントが来月開催されるようです。昨年バイクロア7にて車両展示でご一緒した神奈川のスピニングガレージさん主催です。

白馬で遊ぼう!6Wheel Life Meeting!
<参加費無料、クルマも自転車も車種不問!>


フェイスブックにイベントページが立ち上がっているので興味のある方はチャックしてみて下さい。開催場所は白馬岩岳マウンテンリゾートなので本格的なMTBライドはもちろん、それ以外のアクティビティも楽しめそうですね。

Jr

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酷暑とオートバイ通勤

2018年07月25日 08:00

通勤マシンのスーパーカブにはドリンクホルダー(ボトルケージ)が取り付けてあります。片道1時間弱の通勤ですが、朝9時から10時の時間帯はもう暑くて暑くて・・・途中で750mlのボトルが空になりました・・・。

super cub drink holder

ノンエアコンドライブと同じように首筋には保冷剤を包んだバンダナをしています。これがないと頭がボーッとしてくるんですよね。自転車のヘルメットみたいにもっと空気が抜けてくれたら気持ち良いのですが、安全性の観点からそうもいきませんし。

不慮の事故を想定してプロテクター付きのメッシュジャケットを着ていますが、ココまでゴツいなら中に熱気を排出するファンでもつけたいですね。そんな作業着ありますよね?このままだとかなり過酷なので、アイスベストなども含めて検討したいと思います。

ほんと、オリンピック大丈夫なのかな・・・いや、その前に自分だな(苦笑)

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