日本人4人目の快挙!

2019年01月29日 14:03

大坂なおみ選手の全豪制覇やサッカー日本代表がアジア大会において無敗で決勝に勝ち進む中、これまた海の向こうアメリカではデイトナ24時間耐久レースが行われていました。そこで見事!小林可夢偉が日本人4人目のデイトナ24時間制覇をしています。

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元々テレビニュースを見る習慣がないので地上波で報じられたのかはわかりませんが、あまり注目されてませんね。日本ではレーサー本人へのリスペクトよりも、車両メーカーへの忖度の方が上回るから?まぁ、ル・マン以外は注目されてないのかな。ジョーダン・テイラー/ランガー・バン・デル・ザンデ/小林可夢偉/フェルナンド・アロンソ組が乗ったクルマはキャデラックDPi。アメリカGM系高級車の名前を冠したレーシングカーでした。

参考記事:auto sport デイトナ24時間:雨の中で魅せたアロンソ「勝ちたかったレースのひとつ。達成感を得られた」

今の時代、テレビで報じられることにどれだけ価値があるのか難しいところですけどね。クルマ好きな私達くらいは「すごいぞ可夢偉!」って拍手を送りましょう。

Jr

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復帰戦

2019年01月28日 10:26

週末の6ホイールライフ。今シーズンからマスターズクラスにカテゴリーチェンジをして参加している自転車レース。オフシーズンのボリュームを増やしたサイクリング効果もあって序盤はなかなか善戦していたのですが・・・無理がたたってヘルニアからの坐骨神経痛を発症。マスターズらしい理由で2ヶ月ほど完全に安静状態。それを物語るように重力に抗えないお腹を抱えて復帰戦を走ってきました。

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Photo by Fumiaki Sato

48PRODUCTの新しい競技用ワンピースジャージの初陣。2ヶ月のブランクでどこまでできるかの挑戦。淡い希望はもろくも崩れ32人中8位でフィニッシュ。落ちたパワーに増えた体重。レースへのメンタル、勘も鈍っていました。失ってみて、低いなりにも積み上げたものがあったんだと気がつきます。継続ってやっぱり大事ですね。

Jr

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2x2 LIFE

2019年01月25日 08:00

6ホイールライフのバリエーションとしてクルマに自転車ではなく、オートバイに自転車をやってみたいといろいろ妄想をしていました。海外だと荷台にフレームをマウントしてかなり後ろにオーバーハングする格好で取り付けたりしています。しかし、これは日本の法律ではアウト。

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2x2 Cyclesより

これがOKなら、普段のライディングと変わらず使えそうで理想なのですが、法律が許さないのでは仕方がない。ホイールを前後外してオーバーハングがあまりでないように取り付けられればいいんですけどね。

そこで考えたのがサーファーの皆さんがビーチサイクルにサーフボードをくくりつけている感じで、サイドマウントする方法。

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ちゃんと側車付で登録してあれば問題ない。

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同じことを考える人はいるようで昨年のモーターサイクルショーで見つけました。

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ドロップハンドルの角度が気になる(苦笑)

3ホイールですが、ADIVAでもサイドマウントのデモをもっと前に展示していましたね。どれも自転車を積むだけにはちょっと大袈裟で、実は構想は頭の中にあったんですよ。HARLEY-DAVIDSONなんかはモデルによっては側車を取り付けるマウントが設定されているので簡単にパーツを作れるかもな・・・ってね。そしたらこんなの見つけました。ベースはプジョーのスクーター「ジャンゴ」です。

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[スーパー・クール!!] Deusとプジョーがコラボして生まれた、カスタムジャンゴの美しさに見惚れる・・・[カスタム・スクーター]より

元々ネオクラシックな雰囲気のモデルですが、それをDEUSUがカスタムしたようです。注目はルーフ取り付け用の自転車ラックをサイドマウントしてるところ。自分が思い描いていたのがこの方法でした。いいなぁ、これで自転車レース遠征に行きたいな。こえりゃられちゃったら、次はリアカーにマウントしかないですね(笑)

Jr

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ガレージにアクセント

2019年01月24日 08:00

キックダウンガレージの大きな引き戸にはオートバイのハンドルが取り付けてあります。アメリカ製のダートトラック用で、これを取っ手として活用。実用性も雰囲気も兼ね備え、お気に入りのポイント。現在は錆も出てきましたが、その枯れた感じも良い。

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オートバイやクルマなどが好きなら必要じゃなくなった部品を使ってアクセサリーや家具に流用なんてのは定番ですね。

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ハンドツールを使うのもありですね。元々人間の手で触る部品や工具は流用に相性が良い。逆にアメリカングラフティーよろしく、ピストンのシフトノブとかホットロッドには定番なのですが、あれは注意しないとエッジで手を切る危険があるので注意です。

ホームセンターに行けばいくらでも専用品は売っていますが、こんなところで個性を演出するのは楽しいですよね。

Jr

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簡易ブース

2019年01月23日 08:00

昨日の記事で雪板を削り出したよとお伝えしました。

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ベニアに線を引いて慎重にジグソーでトレースし、サンダでラインを大まかに整える。

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電動ツールで削ったあとは手で確かめながらヤスリを丁寧に当てていく。

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そんなことをしていると盛大に木屑が舞うわけです。マスクをして吸い込まないようにしながら作業をしますが、ガレージに舞う木の粉はどうしようもない。鉄粉と違って軽いので放っておくと工場中が粉まみれになります。

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そこで工場内を養生シートで区切ってその中で作業を行います。塗装なんかを行うにも簡易ブースとして、こんな事をする場面がありますね。あるスペースを区切って使う・・・そう、こんな場面ではハウスインナー®が活躍します。

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ガレージにハウスインナー®があれば、カーテンをぐるっと回すなんて造作をしてもいいし、ブルーシートでざっくりとかぶせてしまってもいいでしょう。簡単に簡易ブースが完成します。送風機なんかを組み合わせて換気システムをハウスインナー®に仕込むなんてのもありでしょうね。人体への影響もそうですが、粉塵爆発とかも怖いので。

新型のハウスインナー®ですが、金額なども含めて最終的な仕様を近日発表予定です。従来型より1ユニットを小さくした事や表面仕上げのバリエーションを増やす事で導入しやすい価格をお選びいただけるようにします。ご期待ください。

Jr

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