窓のくもり

2019年02月28日 10:51

東京は雨です。今年の冬は例年にも増して雨が少なく乾燥していましたよね。花粉の飛散も始まったので恵みの雨とも言えるかな?オートバイ通勤には辛いですけど。

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そんな訳で久々にダッツンで通勤をしました。ケンカワイパーなんて勇ましい名前とは裏腹にその能力は現在のワイパーには及びません。間欠機能もないですしね。デフロスターの能力も低いので窓が曇りやすいし。子供の頃、家族で帰省する時など窓が曇るので、助手席に乗っていた私はグローブボックスからタオルと窓ガラス用の曇り止めを取り出して拭いていたことを思い出しました。現代の車ではそんな必要ないですよね。そんなところでも進歩をしているんだとボンヤリと考えた朝でした。

Jr

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最終戦

2019年02月25日 14:12

週末の6ホイールライフ。昨年9月から始まったシーズンも終盤。個人的には昨日のレースが今期の最終戦となる予定です。いつもの通りアウトランダーに自転車と機材を積んでレース会場へ。寒くベッドから出るのが辛い季節ですが、明るくなっていく空を眺め、コーヒーを飲みながら、徐々にテンションを上げつつドライブするのも良い時間。

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コースは霜が降りて凍っていますが、朝一番のレースに向けて試走をします。単独で走るレコードラインと、混戦の場合のプランBを準備。短い時間にできるだけあらゆる想定をしながら、同時に体を温めます。

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Photo by Takashi Saito

シーズン最後に表彰台を上がる決意で臨みましたが、スタート直後に不運な落車で目標達成の可能性が潰えました。

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Photo by Takashi Saito

それでも声援を送ってくれる仲間がいるので、ほぼ最後尾まで落ちた状況から淡々と巻き返しを狙いました。スタート直後の落車で30番手くらいまで落としてから、最終的には11番まで挽回しました。

48PRODUCTのジャージも随分と認知されて、最後に表彰台に上げられたら最高だったんだけどな。この悔しさを持って来シーズンまでトレーニングをしようと思います。まずは坐骨神経痛で休んでいた間に緩んだ体をなんとかしないと(汗)

Jr

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ヒストリックカーのラリー

2019年02月22日 14:41

Flickr!でフォローしている方がモンテカルロラリーのヒストリックカークラスの写真をアップしています。

Rallye Monte-Carlo Historique 2019 / Nico Quatrevingtsix

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まだまだカッコイイ写真がたくさん。全部で556枚アップされてますよ。気になった方はチェックしてみましょう。

Rallye Monte-Carlo Historique 2019 / Nico Quatrevingtsix

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FIRST MAN

2019年02月20日 17:37

人類初の月面着陸を成功させたアポロ11号船長アームストロングの視点で描いた作品です。ハリウッド映画でアメリカが誇る偉業を映画にするのだから・・・って先入観で観に行くとかなりの確率で面食らう映画です。いろんな意味で裏切られました。徹底的にアームストロング視点であ描かれているので、できれば4DXで体感すると素晴らしいんじゃないかと思います。

1962 Chevy Impala
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アームストロングの自家用車として4ドアのインパラが出てきます。あまり感情を表に出す人ではなかったようですが、数少ない感情が露わになるシーンで出てきました。

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2ドアはSSグレードもあったのでドラッグレースやストックカーレースにも使われて、今でも人気がありますが、ワゴンを含む4ドアは完全にファミリーカーですね。そりゃエリート宇宙パイロットだからメッキをふんだんに使った高級グレードですよね。

伸びやかでクリーンなボディはとても美しくて、日本の道路環境がアメリカ並ならぜひ乗ってみたい車。特に1961年のサイドからテールに回り込むキャラクターラインなんか最高なんですよ。

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1961 CHEVROLET Impala

1961 CHEVROLET IMPALA

ローライダーには圧倒的に1964年が人気で、どうしてもそっち系のイメージが強いのですが、ドラッグレーサーだってあるし幅広く愛されているクルマなんです。

Jr

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雪板で初セッション

2019年02月18日 10:52

「ほぼ仕上げ」とお伝えしていた雪板プロジェクト。その板を携えて雪山へ行ってきました。

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各々がはじめて製作したマイ雪板を持ち寄って温泉宿に前泊。部屋に雪板を並べて「このカーブがいいね」とか「このアイデアいいじゃん」などお互いの板を鑑賞する。それぞれその雪板に費やした時間、苦労、楽しみがわかっているだけに、これが盛り上がります。販売されている道具ならどうしてもブランドやグレード、希少性、それに値段が紐付けされますが、全てが自作なだけに純粋に評価し合えるのが楽しいのかもしれません。もうこれで目的は達成されたと行っても過言ではないくらい盛り上がったのですが、雪板は雪の上を滑ってこそ。翌日の初セッションに胸を高ぶらせて就寝しました。

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滑り止めデッキパッドは前泊した温泉宿で貼りました

15年前のスノーボードウェアを引っ張り出し、グローブは防寒テムレス、スノーブーツにかんじきのスタイルで雪山を登ります。もうこのアクティビティだけで楽しい。「あのライン良さそうじゃない?」、「がんばってあの木までハイクアップしよう」なんて声を掛け合いながら。

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ファーストトラックを堪能する権利はじゃんけんで

スノーボード歴はそれなりにあったので、重心の置き方なんかはイメージできていましたが、雪板はスノーボートと違って足が固定されていないのと、エッジがありません。どの程度コントロールできるのかは未知数でした。結果としては結構乗れて緩いターンなんかもできて楽しかったですよ。そりゃ、転ぶし自由にコントロールなんかできませんが、その思い通りにいかない不自由さと、ちょっとした成功が気持ち良いバランスで成り立っています。

前の晩に板の品評会をして目的はほぼ達成かと思われましたが、滑ってみたらやっぱりもっと楽しいし、雪板の改良ポイントなんかもどんどん浮かんで来て、コンディションに合わせて何種類かの雪板をチョイスしたくなったり・・・この模様はとあるメディアで紹介される予定なので、滑っている写真など詳しくはそちらでご紹介できそうです。興味のある方いますか?まだまだ今シーズン間に合いますよ(笑)

Jr

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