自転車レーンと自転車ミラー

2019年03月27日 11:32

48HQ近くの歩道に新しい標識が設置されました。歩道、自転車レーンについて説明する看板です。

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広い歩道はゾーンが分けられており、車道側が自転車になっています。ここは左側通行など関係なくすれ違いで走ることになります。

Bicycle Lane

このように分けられていますが、基本的には歩道なので歩行者が最優先。そもそも歩行者はこのゾーンを意識している人少ないでしょう。信号待ちで自転車ゾーンに人が立っているのも普通です。それでもベルなど鳴らさずに徐行しながら通過するのが自転車のマナー。

Bicycle Lane

本来自転車は車道ですから歩道を走る場合は「歩道をお借りします」くらいの精神で。ただ車道に出ても自転車走行エリアに停車車両がいたり・・・なかなか状況は厳しい。それでも数年前に比べたら状況が改善しているのを実感しています。

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特に法律で義務付けられているわけではありませんが、自転車にもミラーを付けると追い越していく車の存在を感じられるので随分と運転が楽になります。特に3人乗りの電動アシスト付きママチャリなんかマストのアイテムじゃないかな。二輪車にとっては低速で後ろを振り向くのってバランスを崩す要因ですから。

特に雨が降ってレインジャケットを着ている時にミラーはありがたい。

目視しようと振り返っても見えるのはフードの中(笑)かなり視界が狭まるんですよね。前を見ながら後ろを確認できる。ミラーの当たり前の機能がどれだけ素晴らしいか再確認できるはず。

これから暖かくなり、お花見サイクリングなんてのもいいですよね。「もしミラーが自転車に付いていたら・・・」そんな想像をしながらサイクリングしてみて下さい。追い越していく車に命を預けるのか?それとも自分で自分を守るのか?これって大袈裟な話ではありませんよ。

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日本を代表するオートバイ

2019年03月26日 15:51

昔は気にも留めなかった原付、原付二種のオートバイ。今では通勤カブライダーとなり、とても身近で気になるジャンルになりました。それでも趣味嗜好の範囲は狭く、トレンドを盛り込んだエッジーな最新スクーターなんかは苦手。歳をとったからって訳でもなく、若い頃からトラディショナルなスタイルのオートバイが好きでした。

siper cub c125 honda
C125の新色(タイでは以前から通常モデルとして売っています)

そんな私にはスーパーカブはピッタリ。目立った動力性能を誇る訳でもないスーパーカブ。乗り始めこそ物足りなさを感じていましたが、その物足りなさは、毎日実用的に乗るオートバイには大事な性能であることに気がつきます。

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不遇のモデルとなったJA10型のスーパーカブ

肩の力を抜いてリラックスできるオートバイ。それがスーパーカブの誇るべき性能なんだと思います。そんなカブも誕生から60周年を迎えて限定車やプレミアムモデル「C125」が発売されたりと、その価値が見直されています。

HONDA Super Cub 110 Pro
14インチタイヤ、鉄フェンダー、丸いヘッドライトにフロントバスケット(プレス、ポストマン仕様モデル)

振り返ると私が購入したタイミングは一番難しい時期でした。カブスタイルのアイコンでもある丸いヘッドライトと丸いリアフェンダーを捨てた唯一の時期であり、生産も完全に中国。エンジン交換に発展したリコールがあったりと不遇のモデル。私は80年代スクーターみたいな異形ヘッドライトを嫌い、丸いヘッドライトをフロントキャリアにマウントしたプロモデルを選んだのですが、それは消去法みたいなもの。60周年を記念したモデルチェンジで日本製に戻り、丸いヘッドライトと丸いフェンダーが復活した今ではモヤモヤした気持ちもあります。選んだ時点で最善の選択だったとは今でも思っていますけどね。

2017 HONDA SUPER CUB
現行のスーパーカブ

オートバイにもう一度・・・そんなリターンライダーが増えていると言われています。大型バイクに乗るのもありですが、スーパーカブはいかがでしょう?カブを買うには近年で最も良い時期だと思いますよ。

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60周年モデル

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2019 TOKYO MOTOR CYCLE SHOW

2019年03月25日 11:35

46回目の開催となった東京モーターサイクルショーに行ってきました。今年の目玉は何と言っても新しいSUZUKI KATANAだったみたいですね。スズキブースではKATANAに跨がれる体験会が行われておりまして長蛇の列になっていました。

ニュー刀

私もはじめて実物を見ましたが・・・ディティールはKATANAの雰囲気をオマージュしていると思いましたが、KATANAのシャープな雰囲気はなくちょっとずんぐりむっくりな印象。この塊感がウケたりするのかな?

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HONDAもCBと名のつくモデルがたくさんありまして、古いK0からBIG ONEなど歴代モデルが並んでいました。KAWASAKIのZIIオマージュのZ-RSシリーズもそうですが、過去の遺産を上手に活用してイメージアップを狙っています。

DSC_0208

古いオートバイファンにはわかりやすく響きますが、若い人にはどうなんでしょうね。ちなみに客層はベテランとビギナーに別れていた印象。私が行ったのが金曜日(平日)なので関係者と春休みの学生って図式化もしれません。

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「自分が所有するなら!?」って観点でオートバイを見ていますが、最近流行りのシートカウルが短く、フェンダーやテナンバーステーが独立している構造のオートバイは選ばないかな・・・。r nineTとかXSR900あたりは借りて乗ってみたい感じはあります。

ヘッドアップディスプレイ

正直オートバイ自体にこれと言って印象深いものはなかったのですが、SHOEIのヘッドアップディスプレイには興味津々。体験会も開催されていて、ここにも列ができていました。発想自体は前からあるのに一般化されていない技術。わかりやすく、なんだかカッコイイ未来っぽさがいいな。ナビが出るくらいじゃ面白みはないけど、いろいろサービスを想像していくと夢は広がります。

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Araiの新しいラパイドなんかネオクラシックテイストでとてもクール。見た感じは慣れ親しんだ普遍的なスタイルをアップデートして、中身は最新。これにヘッドアップディスプレイなども含めてどんどん進化させて欲しい。

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毎回、48PRODUCT的にはガレージスタイルのブースデザインなんかもチェックしています。もう当たり前になってきて次を探している頃じゃないですかね?モーターショーでハウスインナー®を活用したい・・・そんな相談をお待ちしています(笑)

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あとはミラーとかナックルガードとかハンドル周りの細かい取り合いについて。特にミラーに関してはまだまだ追求できる部分があるんじゃないかと思いました。その辺りも写真を撮ってきたのでよかったらご覧下さい。

Flickr!アルバム「2019 TOKYO MOTOR CYCLE SHOW」(244Pics)

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衣替え

2019年03月22日 11:52

急に暖かくなってきましたね。東京も桜が開花しました。本格的に衣替えをはじめる季節。

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個人的衣替えといえば・・・自転車がシクロクロスからロードバイクになり、実用車のスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに履き替えるところからはじまります。

さぁ、今日から東京はモーターサイクルショーが開幕。まだ冬通勤仕様スーパーカブで視察に行ってきます!フォトレポートは来週アップします。お楽しみに。

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4月のさくらモーニングクルーズは

2019年03月19日 15:07

昨年5月に開催したCLASSIC CAR FESTIVAL in KASUKABEは大盛況で幕を閉じました。家具店でクラシックカーを展示したのは世界的にみても珍しい試みだったと思います。

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そんな匠大塚さんでまたもやイベントを行う事になりました。勘の良い方ならピンと来たかな?そう、4月のさくらモーニングクルーズを匠大塚春日部本店の立体駐車場(屋上)で開催することとなりました!

立体駐車場アクセスはコチラ

匠大塚 春日部

全国的に有名な桜の名所「権現堂」をメイン会場としながら、桜のシーズンは他で開催しないといけないジレンマ(苦笑)今回の会場は脇を流れる古利根川沿いに咲く桜を愛でることができると思います。

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立体駐車場の車両制限は「全長5m、全幅1.9m、全高2.1m、重量2.5t」とのことでほとんどの車は大丈夫だと思いますが、あまり車高が低くて、フロントのオーバーハングが長い場合は難しいかもしれません。その際は表の正面玄関に展示させてもらうなど考えたいと思います。

併設するカフェ「匠サローネ」でお茶するもよし、世界中から選ばれた素敵な家具を見てもらうもよし、ついでにハウスインナー®もご覧いただければ幸いです。一味違ったさくらモーニングクルーズになるのではないでしょうか?

昨年に引き続き、あのイベントの告知も含めてまたお知らせいたします。どうぞ、お楽しみに。

Jr

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