雪国を走りながら気になったこと

2024年02月29日 11:25

連休は雪国の方へ。7シーズン履き潰したスタッドレスを更新し準備万端で乗り込んだわけですが、残念ながら道路には全く雪はありませんでした・・・。

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スキー場も山の下の方は地面が見えている部分もあって春スキーの風景のようでした。国道をドライブするとロードバイクで走っている方もいて地域に住む方にとっては助かる部分もありつつ、やはり雪が降らないと観光的には厳しく負の側面の方が大きいでしょうね。

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ジムニーは新旧たくさん走ってます

ドライブしながら気がついた事・・・いや、再確認した事かな。当たり前に4輪駆動車が多いのは想像に難くないと思いますが、今回注目したのは軽トラック。3日間の印象でしかありませんがスバル・サンバーを見かける確率がとても高い。四厘駆動でリアエンジン。農道のポルシェとも呼ばれる走行安定性は雪国で絶大な信頼を得ているのでしょう。ご存知の通り現行型はハイゼットOEMになっていてその神話は過去のもの。旧型が元気に走っていました。

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それと数は多くないけど何度も見かけたのがホンダのクロスロード。少なくとも近所では見る機会がめっきり減った(そもそもそんなに売れてない?)クロスロードですが連続ですれ違うなど目を惹きました。発売された頃ホンダのデザインらしくて私は好きでしたが、そんなセールス的には成功していないんじゃないかな。雪国では比較的安価に変える4輪駆動のSUV枠で人気なのかもしれません。ベージュやオリーブドラブに塗ってウレタン黒バンパーにするドレスダウンカスタムにハマるってのもあって若者に人気だったりするのかな。

環境によってそこで走ってるクルマは変わってくるのは当然。それを感じるのもクルマ好きには楽しいことですね。

Jr

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自転車屋さんの展示什器にハウスインナー®

2024年02月28日 11:41

前回記事でお知らせした影山輪業さんへのハウスインナー®納品の件。さっそく設置後に活用していただいている写真が届いたので紹介します。

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今のところパンチングの合板を取り付けただけですが、これだけでもかなりの収納量で商品が展示できるうえに、動線も十分に確保できるのでかなり助かるとの感想をいただきました。

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これからDIYや天井への有効な展示&収納のアイデアを具現化していこうと想像を膨らませているとのこと。

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歴史を感じる建物に所狭しと自転車アイテムが陳列している雰囲気はワクワクしますよね。今後の展開も楽しみです!

取材協力
影山輪業(神奈川県横須賀市)

Jr

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老舗自転車店へハウスインナー®を納品しました

2024年02月22日 13:21

これまで東急ハンズ渋谷店の自転車フロア東京狛江市のスポーツサイクルショップ「SHIDO」、埼玉県春日部市のゴリラ自転車などにも納品をさせてもらったハウスインナー®。ディスプレイにもワーキングにも大活躍しています。

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東急ハンズ渋谷店

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ビチクレッタ・シド

今回ハウスインナー®を納品したのは、自転車屋さんとしては4件目になります。神奈川県横須賀市で昭和10年創業の老舗自転車店”影山輪業”(横須賀 上町店)さんです。

ハウスインナー®

ハウスインナー® ホワイト

ハウスインナー®のインテリアホワイトがこれからどんなふうに活用されるのかとても楽しみです。ご用命ありがとうございました。

Jr

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'90年代の夢

2024年02月19日 16:40

大型免許を取得して最初に購入したヤマハXS650スペシャル。YAMAHAの解説によると・・・

バーチカルツインエンジンを搭載したスポーツモデルTX650をベースに、ティアドロップタンクやチョッパー風ハンドルバー、キング&クィーンシート、ショートメガホンマフラー、16インチタイヤを装備したモデル。北米で愛好者の多いホースバックライディングスタイルを実現し、後にヤマハの“アメリカン”クルーザーの代名詞となった「スペシャル」シリーズの先駆けとなった。


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歴史を紐解くと国産アメリカンの先駆け的な存在でヘリテイジなモデルなのですが、私にとって大事なのはこのバーチカルツインの650ccエンジン。このエンジンが搭載された最後のモデル(一番安価なモデル)って事でした。手に入れてからはとにかくアメリカンの匂いを消す事を目標にカスタムをしてきました。ある程度のカタチができたのが2008年くらい。ほとんどDIYで10年くらいコツコツと仕上げました。

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14年間ガレージや48PRODUCT HQで埃をかぶっていましたが、ヨンパチブログでお知らせしている通り再登録に向けて整備をして細かい部分を現代的にアップデート。昔のことを思い出しながらも新鮮な気持ちで乗っています。とりあえず90年代(購入時)に描いていたスタイルはほぼ完成したかな。

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とりあえずこれで一区切り。今の気分で再構築したいと思っています。残念ながら趣味嗜好に関してそれほど成長していないので劇的な変化はないかもしれませんが、キーとなっているポイントを変えることでスイッチを入れようと思います。

Jr

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雰囲気か道具か

2024年02月16日 11:26

米国での発売を記念して国内でも展示ツアーが組まれることになったテスラのサイバートラック。個人的にテスラの乗用車には全く魅力を感じませんでしたが、このトラックはちょっと気になります。もちろん価格もサイズもビッグで実際に手に入れたいなんて思いませんが、初期のポリゴンで描いたようなステルス戦闘機ルックはただただ異様で魅力的。

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テスラ・サイバートラック

これまでもV8ビッグブロックを搭載したスーパートラックが国内でよく目にしたこともあるし、ダブルキャブのピックアップが流行ったこともありました。道具として荷台を活用するケースは僅かだったでしょう。クロカン四駆だってスーパースポーツだって本来の性能を発揮するために購入するのではなく、その個体が醸し出す世界観や雰囲気が好きってだけで性能の一端が垣間見えるだけで満足なんて人が多いはず。それを誰も否定することはできません。トラックなんて必要ないと思いますが、目立ちたがりなランボルギーニユーザーがサイバートラックに乗り換えるなんてあってもいいよな。爆音は諦めないといけませんが。

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こんな事を書きながら私は完全に道具としての潔さをピックアップに求めています。国内で潔さの権化と言えば軽トラック。でもちょっとしたチャームポイントも欲しくて、そうなると(農道の)ポルシェかフェラーリがいいかなーとかね。

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Jr

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