雰囲気か道具か

2024年02月16日 11:26

米国での発売を記念して国内でも展示ツアーが組まれることになったテスラのサイバートラック。個人的にテスラの乗用車には全く魅力を感じませんでしたが、このトラックはちょっと気になります。もちろん価格もサイズもビッグで実際に手に入れたいなんて思いませんが、初期のポリゴンで描いたようなステルス戦闘機ルックはただただ異様で魅力的。

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テスラ・サイバートラック

これまでもV8ビッグブロックを搭載したスーパートラックが国内でよく目にしたこともあるし、ダブルキャブのピックアップが流行ったこともありました。道具として荷台を活用するケースは僅かだったでしょう。クロカン四駆だってスーパースポーツだって本来の性能を発揮するために購入するのではなく、その個体が醸し出す世界観や雰囲気が好きってだけで性能の一端が垣間見えるだけで満足なんて人が多いはず。それを誰も否定することはできません。トラックなんて必要ないと思いますが、目立ちたがりなランボルギーニユーザーがサイバートラックに乗り換えるなんてあってもいいよな。爆音は諦めないといけませんが。

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こんな事を書きながら私は完全に道具としての潔さをピックアップに求めています。国内で潔さの権化と言えば軽トラック。でもちょっとしたチャームポイントも欲しくて、そうなると(農道の)ポルシェかフェラーリがいいかなーとかね。

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