知ってるようで知らないデザインコンクリート

2014年10月22日 16:08

大好評で閉幕を迎えた小屋展示場。48PRODUCTのハウスインナー®を骨格にアウタージャケットを着せて作った小屋「ハウスインナーボックス」もたくさんの方に見て頂きいろいろなご意見を頂きました。骨格を成すハウスインナー®の説明は今日は置いておく、ハウスインナーボックスの後ろ側に施したデザインコンクリートに付いてお話しします。

design_concrete01.jpg

まるで本物のレンガを積み上げているように見えるこの壁・・・実はモルタルなんです。レンガ風と言えばサイディングなんかでもありますが、それらとは全く質感が違います。ディズニーランドをはじめ商業施設でも同じような手法で施行されているので知らず知らずのうちに目にしているはずです。ハウスインナーボックスの後ろへ案内すると表の表情とは一変する雰囲気に皆さん驚いていました。「この日一番の収穫かもしれない・・・」そんな感想を漏らす人まで!

design_concrete02.jpg

この身近にあるのに知られていない技術。施行はカントリーベースさんと櫻一スタイルさんが協力してくれました。実は私も素人ながらお手伝いしたんですよ。風化したレンガを作るのでヤレ方に正解はなく不揃いでOK。48HQで開催した木製フォトフレームのエイジングと同じで挑戦するハードルは低いのですが、そこはセンスが試されます。ほんの一部だけなので説明しないと違いはバレないのですが、説明すると皆さん「なるほどプロは違いますね・・・」と感じて頂けました。私は造形のお手伝いですが着色が特にテクニックが入りそうですね。
外壁だけでなく、例えばリビングの大型テレビを置いている後ろの壁などに施行して間接照明を当てるなんてのもカッコイイみたいですよ。

ご興味のある方は詳しくはカントリーベースさんのホームページで。施行例はもちろん、講習会なども全国で開催しています。48HQでもワークショップなんて・・・!?興味ありますか?

Jr


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