奥が深い基本フック

2014年10月23日 10:39

細かい修正を繰り返して来たハウスインナー®のフレームも開発が一段落して、基本パーツの開発を急ピッチで進めています。

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ハウスインナー®の補強パーツを模した棚受けは以前にも紹介しましたね。薄型工具箱や懸垂式自転車ラックなどハウスインナー®だからこそのオプションパーツもアピールポイントなのですが、このような基本パーツの充実がDIY派にとっては大事ですよね。

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このよう様々な形をしたフックもそのひとつ。白いパンチングパネルに黒い専用フックは並べるとなかなかシックでカッコイイ。現在は単純な形状ですが、ちょっと小技を効かせたスタイリングにしたいと考えています。たくさん並ぶものですからシンプルでちょっと面白いモノが目標かな。

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フックの長さや形状、二本フックならその間隔など・・・もちろん汎用フックなのでどんな風に使うかは自由なのですが、それではスペックを決められないので取付ける工具などを想像して。

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世の中にパンチングパネルの汎用フックっていくつかありますが、この視点が抜けている事が多い。どんな風に使うかを考えるとこのように長めのフックだって必要になるわけです。

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ウェアや自転車を引っ掛けるにはこれくらいの長さが欲しいでよ?ですから基本フックって奥が深い・・・。既製品と同じスペックで適当に作るんだったら苦労はありませんが、それでは何にでも使えそうで何ににも使えないモノを大量に産み出す事になりますからね。

この辺のプロダクトをまたどこかでお披露目できる場を計画中です。もちろん48HQでは見て体感して頂けますが、もっと多くの人の目に触れる所でね。

Jr


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