48PRODUCT TEST TEAM

2014年11月20日 08:00

サイクルモードに出展した件についてはレポートさせて頂きましたが、予告していたシクロクロスレースについてはまだでしたね。

レース当日の朝は早い。TTのハッチに簡易サイクルキャリアを取付けてまだ渋滞が始まる前の高速道路に滑り込みます。やはりお気に入りのクルマで会場入りするのは気分がいいですね。便利だからって何でもハイエースがいいわけじゃない。

audittonbicycle.jpg

レース会場は特設コースですから事前に試走をする事は出来ません。当日の朝、はじめてコースの全貌を知る事になります。幕張のコースはオフロード初心者にはちょっと面食らうようなコース設定。急な坂を下り、すぐ180度ターンして自転車を担ぎながら駆け上がる二曲坂やMTBのようなバンプやキャンバー、テーブルトップなどが含まれます。

csgate.jpg

多少の戸惑いはありましたが、どうしようって言うよりはワクワクの方が適当なテンション。試走を3〜4周ほどして乗車して抜けられる場所と降りなければクリアできない場所を確認。本当は試走を通じて自分なりのレコードラインを探すべきなんですけど、速そうな人の走りを参考にいくつかのポイントはラインを描けました。

START!!!
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Photo by シクロワイアード

2列目だったか3列目からスタート。集団で第1コーナーに入って行くあの感覚。一瞬の静寂を号砲が打ち消し自転車の「シャーッ」って音と息づかいしか聴こえなくなる瞬間。カテゴリーは下位でもそこにはそこの戦いがあります。


Photo by Hisanori Ueda

ほとんどの事がはじめての経験で引き出しには何もありません。体力もなければ技術もない。でもその分上達が感じられるので楽しいんですよね。この担いで坂を登る所だって自転車を持ち上げる必要があったのか?速い人は転がしている人が多かったんですよ。そんなちょっとしたミスが重なって体にダメージを与え蓄積される・・・

katsugi.jpg
Photo by 輪工房

最終的にはトップにラップされずにゴールはできましたがその中では最下位。C3のドアマットと自虐的に言ってます(苦笑)結局は引き離されてしまいましたがレース中は競い合うような場面も楽しめましたよ。課題はたくさんありますが、とにかく楽しめたって事は強調しておきましょう。



このイベントの目玉は何と言ってもナイトレース。DJがプレイする音楽と滑るように走る自転車のヘッドライトが幻想的。しかもトップカテゴリーの迫力あるレースに集まった観客から大歓声が途切れる事なく続いていました。F-1も都市型のナイトレースが開催されるようになりましたよね。ナイトレースはともかく、郊外にわざわざ足を運ぶ事なく、興味のなかった人に見てもらえるってのは大きい。さくらモーニングクルーズの開催場所だって一般の人に気が付いてもらえるって事も重要視して会場を決めましたから。

どうですか?面白そうでしょ?下位カテゴリーならシクロクロスバイクがなくても参加できます。MTBの人もいますし、ロードバイクでとりあえず参加してみる人もいるくらい。興味がある方は日本シクロクロス競技主催者協会のWeb Siteでスケジュールを確認してみては?

今回のエントリーにある通り「48PRODUCT TEST TEAM」の名前でレースに参加しています。こうして遊びながらも自転車を楽しむライフスタイルをテストしているんです。そこで得た経験や感覚をハウスインナー®なんかにどんどん反映していきますよ。

Jr


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