東京オートサロン2015

2015年01月14日 14:12

個人的には2年ぶりの東京オートサロンでしたが、今年はファクトリーギアさんの協力でハウスインナーを展示する事となりました。

ファクトリーギアさんはスナップオンやKTCなどの有名工具メーカーを取り扱う一方自社ブランドのDEENを展開する国産・輸入工具販売会社さん。通販はもちろん全国9店舗のお店で実際に見て触れて工具を購入することが可能です。今回の出店ブースでは驚きのセール品が多数あったようで連日多くのお客さんで賑わっておりました。

tokyoautosalon

前回の記事にも書いたように「ハウスインナー」を見に来ました!と言ってくれた方もいらっしゃいましたが、まだまだ認知度がないこともあり、なかなかハウスインナーが商品であることは伝わらなかったように感じました。サイクルモードでの展示では自転車の懸垂型ラックなど一目でわかる提案があったのですが、今回は単なる展示什器と見られてしまったかな?それだけシンプルで機能的でもあるって事でもあるのですが・・・

東京オートサロン

せっかくのオートサロンですからエンジンをチェーンブロックで吊り上げるくらいのデモンストレーションがあれば違った反応が見られたでしょう。実際にお話して説明すると「エンジンも吊れますか?」と聞かれるのが常でしたからね。このショーはブースの音量規制がないのか?よっとわかっていませんが、落ち着いて会話で説明するには騒がしく、来場者も多いし、そん中には外国人の方もいらっしゃる。やはり一目で見てわかる展示が必要でした。ハウスインナーについてはまた別の機会に譲るとして、ブースに張り付きながらも会場内をざっと見て回ったので毎度お馴染みの写真レポートをします。



Jrが一番気になっていたのはダイハツブースのコペンカーゴトレーラー。ハウスインナー及びプロダクトの開発で協力関係にある新潟県燕三条地域が開発しました。このブログでも何度か取り上げていますがトレーラーを上手に活用した6ホイールライフに可能性を感じていましたからね。



カーボンとステンレスを上手に使ったカーボンボンネットもなかなかカッコイイ。軽さは正義。非力が宿命である軽自動車であれば軽量化の効果は絶大。ボディーパネルが交換できるコペンならボンネットだけではなく他の部分も(作業的には)簡単にカーボン化することができるんでしょうね。素材だけではなく意匠も含めて軽量化にこだわった仕様なんてのも面白そう。今後のLOVE SANJOにも注目ですね。



周りの評判がすこぶる良いのがこの新型アルト。70年代後半から80年代くらいの意匠が懐かしい。そのアルトのターボ付きがああると知ったら、今やクラシックカーなんかに乗ってる大人も免許を取った頃を思い出してワクワクするもんですよね。



このままでも十分に軽量なようですが、3ドア仕様はないのかなぁ。スイフトなんかも欧州仕様であれば3ドアがあるようですが・・・ドメスティックな軽自動車だと3ドアは需要がないってことなんでしょうけど。4ナンバー3ドア仕様で3ペダルM/Tがピッタリなクルマなのに。
トヨタの86が理想を掲げながらできなかったことをスズキのアルトはやってしまうかもしれない・・・そんな期待をしちゃいますね。



軽自動車で言うとこのホンダのS660も忘れちゃいけませんね。誰かに聞いた話だと軽自動車の値段ではないってくらいに結構なプライスで販売されるとか。つまりそれだけのクオリティがあるってことですよね?それならいいですよね。私が思い浮かべるのがYAMAHA WR250R/Xです。250ccのオフロードモデル(Xはモタード)ですが、メーカーのオフロード版R1(※)を作ろう!とスペックも値段も250cc離れしたものになりました。
開催中のデトロイトショーでやっと市販版のNSXが発表されましたが、このS660が軽自動車版のNSXってくらいに本気だったらそれはとんがってて憧れの車になり得ますよね。



Flickr! TOKYO AUTO SALON 2015に126枚の写真をアップしました。良かったらご覧ください。

※ R1とは?ヤマハ発動機の大型スーパースポーツバイク。クロスプレーン型クランクシャフトなど同社のMoto-GPマシンと同じテクノロジーが採用されている。

Jr


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