こっちはクルマをいじるガレージ

2010年08月23日 08:30

ガレージは愛車をいじるところ
テーマパークのようなガレージも憧れるし否定もしないけれど、やっぱりガレージは機能的であって欲しい。「世田谷モータース」が「愛車と住む」をコンセプトにするならば、こちらは「愛車をいじる」がコンセプト。

限られたコストで自動車整備を生業としていた私が最低限の納得できる設備を得る為に考えた方法は「兄弟での2世帯住宅を郊外に建てる」でした。現役整備士でクルマ&バイク好きの弟も快諾。そこから安くて広い土地探しの旅が始まるのですが、狭いエリアに限定していたこともあり、土地探しには結局3年ほどかかる事になるのです・・・。

家付きガレージ
土地が決まれば、それに合わせた建築プランを練りあげます。ガレージに対する条件を皆で言い合い、あまったスペースを住居に割り当てました。その案を元に立体模型を作ってみます。

mokei1.jpg 最初の模型

基本条件は・・・
1.クルマ3台+αのスペース
2.ガレージリフト設置
3.アメリカンフルサイズカーの入・出庫が容易
4.家の正面になるので外壁は風合いのある素材
5.ガレージ内にトイレと部屋

ほぼ、このレイアウトでいけると判断。めでたく設計が進められたのでした。

半完成
今後の楽しみとコストの兼ね合いでガレージは半完成の状態で。これは世田谷モータースと同じ。違いは入居してから4年弱ですがまだDIYが進んでいない事!?(汗)

nakano01.jpg
念願の2柱リフトは中古品。でもオーバーホールと外装ペイントで新品のようです。

重量鉄骨は下地塗装のまま。床は雨の日にペンキを施行してボロボロ。内装は所々に構造用ベニアと防湿シートがむき出しになっています。でも、まぁ、いいんです。工具箱が収まってクルマがリフトアップできて、シャッターがきちんと閉まるんですから!

工具箱

構想はいろいろあるんですけどね。ここで発表してしまったし、これからコツコツ始めようかな。

nakano02.jpg 愛車のYAMAHA TRX850

Jr


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