ハウスインナー®を利用したロフトの製作

2015年05月18日 10:05

整備工場よろしく実用重視のガレージとして使っているJrのガレージ「KICKDOWN」。お役御免となった試作題意一号のハウスインナー®がやってきたのは随分前にお伝えした通り。
クルマとオートバイがメインのガレージでしたが、自宅リビングでいじっていた自転車をココでいじるようになりモノは増えるばかり。それならハウスインナー®を利用してスッキリさせちゃおうって作戦です。

kickdown_hi.jpg

ハウスインナー®を使ったロフト製作
ガレージ作業をしていると「あ、思ったよりこれ使わないな」とか逆に「これよく使うのに取り出しにくい所にあるな」なんて事がわかって来ます。十分なストックスペースがあれば、そこを利用して片付けをすればいいのですが、やっぱり収納って足りなくなるんですよね。そこでハウスインナー®を使ってロフトを造り床面積を増やそうって魂胆です。

hideck.jpg

今までも仮説用の足場板を利用したハウスインナー®のロフト収納をご紹介したことがありますが,ガレージKICKDOWNは天井高が十分あるのでもっとしっかりとした板を貼ってみたいと思います。

woodcutservice.jpg

板は近所の大型ホームセンターで。4x8のシナベニアランバーコア材を購入しました。大きな板を寸法通りカットするのは大変なのでホームセンターの加工サービスを利用します。これをやっておくと家で部品を組み立てるようにすぐに施行できるから楽チン。更に自宅までの運搬は軽トラックの貸し出しサービスを利用しました。

loft_hi.jpg

ガレージでさっそく板を載せてみます。当たり前ですがピッタリ。プロトタイプのハウスインナー®なので梁に固定用のボルト穴など設定していないので、今回は梁に直接40mmのドリルビスで固定しました。

loft_hi2.jpg

乗っかってみると板の継ぎ目の部分がちょっと不安だったので2x4材で根太を作りました。2x4材用のステーを使ってハウスインナー®と固定しています。

ハウスインナー®のロフト

とりあえず工具箱などを押し込んで雰囲気を見てみましょう。まだ照明工事が済んでいないので暗いのですが、広いガレージの中で包まれた感覚があって落ち着きますね。集中して作業ができそう。作業台の前には工具を壁面収納してみようと思います。


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