ウォーターポンプ交換

2010年12月27日 08:00

シボレー・フリートラインから「キィーッ!」と結構大きな異音が発生しました。
エンジンの回転数に応じて音が変わるので、「これはプーリーのベアリングだね」と判断。ベルトを外してプーリーを手で回してみるとウォーターポンププーリーが「ゴリ、ゴリ・・・」。早速部品を注文して交換しました。

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昔のクルマはエアコンもないし、エンジンも小さく整備生は良好。ラジエーターを外せばこれだけのスペースが現れます。

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右が推定60年近くがんばってきたウォーターポンプで左がリビルト品。組付けのネジがマイナスからプラス頭になってるくらいで、他はパッと見変わりがありません。

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これだけオイルが漏れてたお陰で(笑)エンジンの外観は非常にキレイ。ウォータージャケット内部もそんなに錆びていないように見えました。

しかしシンプルなエンジンだなぁー。直列6気筒のOHV。エアコンもなく補記類も最低限だからエンジンの形がよく分かりますね。

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ラジエーター内部は結構錆びてました・・・。数年前にラジエーターはオーバーホールをしていて、最初は早いサイクルで冷却水を交換するように言われてたっけ(汗)そんな訳で、ちょっと濃いめのLLCを入れておきました。




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新車や数年落ちの中古車を購入している人は「外国車は修理代が高くて不安・・・」なんて考えの方が多いと思いますが、クラシックカーだと話はまた別。アメリカやヨーロッパの大衆車の多くは基本的に部品は手に入ります。エンジンパーツはもちろんボディーパーツだってアクセサリーだってリビルトメーカーやリプロダクトメーカーがきちんと供給してくれます。今は、インターネット通販があるから本当に便利になりました。

これが日本車だと大変。北米や欧州で販売していた車種ならまだしも、日本での販売のみだと部品の供給は絶望的だったりするんですよね・・・。

Jr


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