3番目のショールームもうすぐ誕生

2015年05月22日 08:00

前回しっかりとしたな天井が取り付けられたハウスインナー。天井というよりもロフトの床と言ったほうが適当か。空間を立体的に使えるようになった反面ハウスインナーの下は暗くなってしまいました。そこで照明を取り付けます。

ハウスインナー®のロフト

ハウスインナーのフレームは木カバーの裏側に通船スペースが設けれれています。そこでハウスインナーの中を配線し適当なところを穴あけ加工して配線を取り出します。ホールソーとジグソーがあれば簡単ですね。

line_hole.jpg

今まで照明は雰囲気を重視してライティングレールを取り付けることが多かったのですが、今回は低消費電力と明るさを重視して蛍光灯にします。くつろいだり落ち着く場所ではなく、積極的に作業をする場所なのでガード付きの照明を選びました。

ガード付き蛍光灯

ハウスインナーのセンターと作業台の上の2カ所に20Wの蛍光灯を設置。さらにコンセント出しもしてあるので照明が足りなかった場合は、安くなってきたLED投光器なんかを接続することを想定しています。

ハウスインナー 事例

作業台の前にはパンチングボードを設置。これは市販品木製有孔ボードです。ハウスインアーには角穴のパネルが純正品としてラインナップされていますが、主に展示什器でよく使われている丸穴タイプも実際に使ってみて検証してみたいと思います。これでとりあえう環境は整いました。まず自転車のツールを中心にセットアップしてみます。

48PRODUCTのショールーム「48HQ」(東京都墨田区)、雑誌などでもお馴染みの「48LAB」(埼玉県春日部市)に続き実践型ショールームとしてGarage「KICKDOWN」(埼玉県春日部市)も始動します。ご期待ください。

Jr


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