考え選ぶ

2015年06月18日 08:00

もしあなたがプロレーサーでプライベーターだとしたらレースで誰よりも先にチェッカーフラッグを受ける為に最適の性能を発揮するマシンや部品を選ぶでしょう。その領域では見た目の好みや好きなブランドなんてのは、ポケットティッシュよりも価値がありません。ライバルと同じ機材だからやめとこ・・・とかくだらない事も言っていられません。ワンメイク状態になろうとそれを選ぶのです。

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しかし、幸運な事にほとんどの人がそれで給料を頂いている訳ではなく、メーカーからスポンサードされているなどのしがらみもなく気に入ったマシンの選べるのです。だったらもっと思い切ったチョイスをしてみてもいいのになぁと思う事があります。パラメーターがキレイな五角形ではなくても、どこかがガツンと尖っているような。

「何がなんでも勝つ」と「何で勝つ」かの違い。

RAIZIN CX

自転車もそう。プロはカーボンフレームに乗っています。シフトは電動で動かしています。でも私は吊るしのカーボンではなく、オーダーで自分の為に作られたスチールフレームに乗り、ワイヤーでシフトをコントロールするのです。機材のファクターだけではなく、勝つにはほど遠い状況でも、目標はやはり勝つ事でその道のりも存分に楽しめています。

考えて選んで考えて選んで考えて選んで・・・そうやって自分のモノサシに合った選択眼みたいなものが磨かれて来るんじゃないですかね。ネットの評判や比較サイト、口コミでしか評価できなくなるとどんどんその嗅覚が鈍って行くんだと思います。一般的、普通に良いとされるモノはあなたにとって果たして良いモノなんでしょうか?

自分なりの評価を下して選択する自由って凄く大事な事。

そうするとネガティブな部分には目を瞑りポジティブな部分を探して評価するクセが付いて来ます。例えばマイカーを購入するのにリセールバリューを気にする考え方はきっとこの対極じゃないかと思うんですよね。キレイなスカイブルーに心を奪われても、下取り価格が高いパールホワイトを選ぶ感覚。ひとりじゃまともに消費さえもできないのか?

楽で便利なモノよりも、私はいつも楽しそうなモノを選んできました。

野球を続けた方が活躍できるのに身長的に不利なバレーボールをはじめたのも、Windows買えばわからない事があっても誰かにすぐ聞けるから楽なのに、Macを選んだのも同じ(今ではMacもマジョリティになりましたが)。楽しそうだったから。

私の基準「楽しい」の部分は人それぞれ。「カッコイイ」、「かわいい」、「長持ちしそう」、「自慢できそう」・・・etc。まぁ、いろいろあるでしょう。その選択肢の先に私達が大事に育てている「ハウスインナー®」があって選んで頂けたら幸いです。

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選ぶのは君だ!T​h​e​ ​c​h​o​i​s​e​ ​i​s​ ​y​o​u​r​s​ Tシャツ

Jr


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