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2010年12月30日 08:00

RIMG0068
YAMAHA YZR750

ケニー・ロバーツがデイトナで乗ったYZR750(OW31)です。東京モーターショーのトヨタ車体ブースで不意に見かけて撮影しました。リフトの展示だったと思いますが、YZRのしかもデイトナレーサーを使うなんて相当なスキモノがいることが推測されます(笑)

今ではヤマハレーサーの象徴的グラフィックのストロボカラー。70年代から採用されたこのデザインは「チェーンブロック」とか「ブロックパターン」と呼ばれ現在に至ります。
参考:ヤマハ発動機 ブロックパターン20選

TZ-2

それまでは、このような白いボディーに赤ラインでした。その後、赤ラインに沿うように紺色のラインが引かれたデザインが採用されていました。

Giacomo Agostini and his historical OW23 @Assen
Photo by Fiat Yamaha Team

そのデザインをUSヤマハの誰かがアレンジしたのがストロボカラーの始まりとか。今では、ヤマハスポーツのアイコンとなっているデザインもそうやって生まれたと知った時は驚きでした。

現在モータースポーツ活動では、白と赤のナショナルカラーではなく世界共通(オンもオフも)で青に白のラインとなっていますね。

Yamaha YZR-M1
Photo by exo_duz
ロッシの駆るYZR-M1にもストロボカラー(青/白)は受け継がれています

こうやって受け継がれてきたストロボカラー。レースを熱心に応援してきたファンにとっては特別なカラーリングで、市販車にこのグラフィックが施されると、感覚的には10馬力くらいアップしたような気さえします。(笑)

yamaharacing.jpg

ナショナルカラーから発展して、USヤマハでアレンジを加えて偶然にできたこのグラフィックがレースで勝つ事でイメージを確立して・・・それがついに「ヤマハスポーツバイクのアイコン」にまでなりました。

私の大好きなヤマハのレーサーで紹介しましたが、クルマやオートバイの世界にはまだまだ沢山のデザインアイコンがありますね。そこには、いろいろな伝説や人々の想いが詰まっています。

私たち48PRODUCTにも、そんな想いを込めたデザインアイコンがあります。これからこのマークがどんな風に育って行くのか?私たちもすごく楽しみにしています。
48product9k.jpg

そこで思ったのですが、そんな 想いを込めた自分専用のマークって欲しくありませんか?

お仕着せじゃなくて自分の哲学や趣味などを投影した自分だけのオリジナルマーク。ワクワクしませんか?そんな企画を考えています。

Jr


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