カスタムは名刺代わり

2011年01月14日 08:00

今日はちょっと脱線して自分のオートバイの話でも。

私の大事なオートバイ。1981 YAMAHA XS650Special。(プロフィール「Jr」参照

1979 Yamaha 650 US Custom Special
Photo by CWhatPhotos

アメリカンバイクブームに乗って太いリヤホイールと短いリアサスペンション。ホースバックライディングを可能にするプルバックハンドルを取り付ければ・・・アメリカンバイクの出来上がり!?おおらかな時代でした(笑)

このオートバイを手に入れたのはカスタムありき。この650ccバーチカルツインエンジンを搭載したモデルで最安値だったから。カスタムのイメージはコレです。

king01.jpg

で、購入当時がコレ・・・

hyxs01.jpg

このアメリカンスタイルになって3代目の最終型。KING & QUEENシートが泣かせます・・・(苦笑)一番上の写真は初期型。初期型はそのままでもステキなんですけど・・・。
「本当に大丈夫か!?」と友人の心配をよそに、どんな風にカスタムするか毎日ワクワクしていました。

紆余曲折を経て今の所、落ち着いたのがこの状態。

RIMG0038

ここまでくるのに5年くらいかかったのかな?オートバイのカスタムにもいろいろな流行があって、雑誌なんかを読んでるとブレてしまいそうになったし、そもそもケニー・ロバーツのAMAダートトラック仕様ともかけ離れてしまったのですが、そこはあまり気にせずに。自分の中にあるセンスを信じました。全体的には気に入っています。

細かくカスタム箇所を上げればキリがないのですが、大きいのはリヤホイールを16インチから18インチに変えた事。元々SPORTSTERと同じタイヤサイズなのでそのままでもなんとかなるんですが、クラシックなナロースタイルが欲しかったし、ダートトラックタイヤも履きたかったので着手。今はAVONのスピードマスター。フロントの細さが自慢です。

カスタム途中を表すアサヒペイントの錆び止め(刷毛塗り)も気分。友達のトライアンフから外したロッキードのブレーキキャリパーも知り合いにワンオフで作ってもらったシートもアメリカのダートトラック用マフラーも・・・全てのチョイスにストーリーがあります。
今、見るといろいろアラが気になる部分があり、冬眠させながらフルレストア&カスタムの機会を狙っています。

クルマよりオートバイに興味があったのは、オートバイの方が自分をどんどん表現できる自由を感じたから。(もちろんそれ以外にもありますが、それが大きい気がします)

でも、それは間違いでした。クルマでも自分をどんどん表現している仲間に出会えました。それは、パッと見て分かる事だったり、じっくり話を聞いてみると見えてくるものだったり・・・.

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やっと手に入れた貴重なクラシックカーも、あなたのそんなコダワリを1つ2つ加えてみると、それはもっと素晴らしいクラシックカーライフの新しい扉を開く事になるかもしれません。

その一つの手段として。個紋・KOMONを検討してみてはいかがでしょうか?

Jr


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