ハウスインナー®でVR環境を構築

2016年06月02日 08:00

以前の記事で自転車のバーチャルライドトレーニングについてご紹介しました。退屈になりがちな室内トレーニングを楽しみに変えてくれます。

Zwift 環境

擬似的に48HQで環境を作った時はこんな感じに。大型モニターをハウスインナー®に吊るし、走行風を受けられないので扇風機を壁面にマウント。不安定な3本ローラーから落ちないようにハンドル型の手摺なんかも取り付けました。

今回は擬似的に出はなく、本当に使う為に。キックダウンガレージに自転車のバーチャルライド環境を構築します。

vride2.jpg

室内トレーナーは固定ローラーにしました。利点は3本ローラーに比べて大きな負荷を掛ける事ができ、落車の心配をせずに思い切りもがく事ができます。VRにはピッタリですね。

vride3.jpg

体の冷却に関しては工場用の大きな扇風機もあるのですが、とりあえずスポットクーラーで。モニターはMacを工具箱の上に置いて使います。

後は自転車に取り付けられたセンサー、体に巻き付けた心拍をモニタリングするセンサーを同期をさせて専用のソフト「ZWIFT」を起動してスタートです。

vride4.jpg

自転車のクランクにに取り付けられたセンサーで僅かな歪みや加速度を計測、それを下に出力を計算して画面の中で走る自分のアバターに反映させます。世界中でヴァーチャルライドを楽しむサイクリストとグループライドやレースをすることができるんですよ。グランツーリスモなどのカーレースゲームと違うのは、自分のペダルを踏む力がそのまま反映される事ですね。

画面内で一緒に走ってる相手にベルを鳴らしたり声をかけたりできるのですが、その操作はiPhoneアプリで行ないます。ハウスインナー®の壁面にトレーを取り付けてそこをスマホ置き場としました。自転車にマウントしてもいいのですが、汗でびしょびしょになりそうなので。

とりあえず基本的なレイアウトはできました。ひとり深夜にガレージでハァハァしています。やはりこの状態では床置きしているスポットクーラーは邪魔だし、Macも工具箱の上を占有していて具合が悪い。ハウスインナー®にマウントさせてスッキリとした環境を作りたいと思います。

Jr

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