あとは考えながら作る!これが48流(ヨンパチ流)

2010年08月26日 08:30

我が「世田谷ガレージ」は、OFCCの仲間で建築家から渡されたガレージは、前回のエントリーでお話したように、壁と天井は総べニア張り、床はコンクリート打ちっぱなし。「さあ、あとは好きなように」とお楽しみのいっぱい残った半完成状態。

そこで最初に手をつけたのは、ロフトづくり。ガレージは何かとモノが増えることを想定して、入口の上に約3畳のロフトを設けた。実は、ロフトを作ったのはもう一つ理由があった。あまり大きな声では言えないが、僕は中学生以来の「隠れ鉄」で、いつかそのロフトで夜汽車の運行を楽しもうと目論んでいたのだ。当時はレールの真ん中に電気が走る3線式のOゲージを入門機として、EF58(青大将)を走らせていた。そのモデルは甥っ子にプレゼントして今は手元にない。今はとりあえず600×900の小さなシナリ―をつくりNゲージで紛らわしている。

catcycle.jpg
左:エントランスドアのブリキサインはお約束
中:どのガレージにもロードレーサーの一台くらいはありますよね?
右:リビングからガレージを見つめる猫


話をもとに戻す。ガレージの内装は黒い柱と梁、そして黒い腰壁で構成し、腰上から天井にかけて白い漆喰を塗った。土蔵風にしたかったのだ。天井はガルバの波板を張ってシーリングファンを取り付け、スポット照明をつけ、思いがけない訳ありジュークボックスが入り・・・。アレっ!?と気がついたら、いつの間にか昭和38年が年代不詳、住人(車とのマッチング)不明のガレージになっていた(爆)

ジュークボックス

コンセプトが大切!なんて、大見えを切ったが、まっ、それなりに居心地のいい土間に仕上がったと思う。結果はともかく、「ネコパブさん」に紹介されるかっこいいガレージには及びもつかないが、自分で汗を流せば、流した分だけの満足感が得られる。駄目だったらやり直せばいいし、新しいイメージが湧いてきたら、また時間を作り直せばいい!車の改造と同じように、ガレージも時間をかけてチューンナップすれば愛着が湧くというものだ。だって自分のガレージだもの。これが自作ガレージの醍醐味だ。

これを実行するには、アイデアと根性のほかに道具がいる。僕が助かった欠かせない道具に、「卓上スライド丸のこ」と「深切り丸のこ」がある。
卓上スライド丸ノコ
家を作ってくれた工務店さんにもらったものだ。これ一台あったおかげで、本当に仕事がはかどった。これと電動ドライバーがあればほとんどの事ができるだろう。ぜひ参考にしてほしい。

48の父 馬場 了


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