Fabミニ四駆カップ2016

2016年07月22日 08:00

ご無沙汰しています。カタギリです。
この連休に、Fabカフェ渋谷主催の「Fabミニ四駆カップ」へ参加してきました!

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「Fab(作る)」ことがテーマなので、どこか一部でも自作のパーツを使用することが参加条件で(電池とモーター以外全て自作というモンスタークラスもあります…汗)、あとは規定寸法を守っていれば何でもアリのゆるいレギュレーションのミニ四駆レースです。

私とYamaさんと大学の後輩でチームを組んでエントリーしました。どこか一カ所でもFabしていればOKの「カルFabクラス」です。製作したマシンが、これ・・・

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幻惑 ダズルカー!

よくウルトラマンの「ダダ」と間違えられましたが…「ダズル迷彩」です。

3Dプリンターやレーザーカッターなど、樹脂でボディーを作るのが主流の中、人と違うことをやろうという事で、あえて布を張ってボディーを製作しました。ボディー全体に柄を付けられるのが布を使う利点の一つなので、思いっきり視覚効果のある柄を選んでやりました 笑あまり見ていると気持ち悪くなってくるので、閲覧注意です。

そして、この柄を塗装でやろうとしたらマスキング地獄になりますから、布を使ったメリットは活かせただろうと思っています。

…が、結果は2回戦敗退(笑
やっぱりベテランは強いですね。肝心の基本的な走りの性能を高める部分ではド素人でした…

(良い意味で)変態マシンが集合する「マジFabクラス」は、もはやカスタムではなくシャーシやボディー、全てを一から作る猛者達が集まります。
「こうしたら良くなるはず!」という独自理論が120%注ぎ込まれたマシンは、個性的というより異様なオーラを纏っていました。

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壁面走行や、無線コントロール、オリジナルマスダンパー…自作とは思えないレベル手の込んだマシンばかりでした。もはや四駆じゃないものまで…

この大会には、ミニ四駆を通して3Dプリンターや3DCADなどデジタルファブリケーションに親しんでもらおうという狙いもあるそうです。ミニ四駆やっていたら、いつの間にか最新の工作機械をバリバリ使えるようになる。そんな人をFabカフェでは育てていきたいとおっしゃっていました。

実際、前回はカルFabだったけど3DCADを覚えて今年はマジFabで出場するという方や、すでにバリバリ3Dプリンターを使ってボディーをつくっている少年など、多くのメイカーがいました!既存のカスタムパーツの組み合わせではなく、「もっとこうなっていれば…」「これじゃ足りないよ…」「この方がカッコ良いじゃんっ」とか自分の考えることや想いが、そのままカタチにできるなんて楽しいですよね。来年こそ…もっと研究を重ねてリベンジしてやります!

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カタギリ

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