手に馴染んだ道具

2016年09月06日 08:00

仕事や趣味で長年様々な道具を使っています。子供の頃はプラモデルにラジコン。自転車にオートバイ、クルマはもちろん、木工や鉄工などのDIYもそうですね。

工具箱

それらを選ぶ時にどんな事を重視していますか?ホームセンターだとそんなに吟味できる程種類はないかもしれませんが、ハンドツールなら手に取ってみて扱いやすいバランスか?価格?精度?ブランド?デザインなど様々あると思います。今後この道具をどれくらい使うかなんかも頭に入れつつ、どこを重視するかで決定する感じかな。一度だけ使えればいいやって感じの特殊工具とこれから長い間お世話になる汎用工具・・・重視する部分違いますよね。

最初にそれなりの投資をしても長く安心して使えれば結果的に安上がり。粗悪品のドライバーで逆にネジをなめてしまうなんて笑えません。

工具リペア

しかし、いくらこだわりの良い工具を手に入れてもそれらは消耗品。いくら丁寧にメンテナンスをしても寿命は訪れます。(その頃には十分に元をとっていると思いますけどね)そんな工具をしっかりメーカーがリペアしてくれると愛着も湧きますよね。

先日、48PRODUCTで使っているKTCのラチェットの修理とトルクレンチ(デジラチェ)の校正をお願いしました。日本を代表する工具メーカーKTCではものづくり技術館匠工房を拠点に様々なユーザーサポートを行なっています。

KTC

軽量なアルミやカーボンパーツで校正されるスポーツサイクルに今やトルクレンチは欠かせない工具となっています。低価格でそれなりに品質が保たれた輸入工具もたくさんありますが、長く愛着を持って使う道具として考えるとこのようなバックアップ体制があるか、ないかは大きな差。

手に馴染んだ道具
どれだけそんな風に呼べる道具を持っているか?これがガレージライフの濃さを測るひとつのモノサシになるかもしれませんね。

Jr

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