できることを減らさない

2016年12月15日 12:09

週末の二日間宇都宮に通って観戦した自転車レース。今回エントリーしてないのは全日本選手権とそれに準ずる大会だったからです。キッズやジュニアなどの若者のクラスからエリート、マスターズ50歳代のクラスに分かれて日本チャンピオンの座を争いました。

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私がこのシクロクロスってスポーツを知ったのは6年くらい前でしょうか。参加したのは3年前なので40歳になってから。勉強があまり好きではなかった分、スポーツは昔からす好きで得意な方でしたが、ブランクはあまりにも長くエントリーカテゴリーから抜け出せずにいます。徐々に改善はされているんですけどね。

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Photo by FABtoroni+camera

同じレースには20代の若者達も混じっていて、「俺だって同じくらいの歳の頃は・・・」と正直言いたくもなりますが50歳代でもめちゃくちゃ速い人達がゴロゴロしていて口が裂けてもそんな事は言えません。培ってきたテクニックもないオールドルーキーにはかなり厳しい状況。やはり継続して運動し続けている事は大事なんだと痛感しています。昔は当たり前だった事がいつのまにかできなくなっているんですよ。

ベッドシェルター ハウスインナー®

当たり前にできていた事が当たり前でなくなる。

スポーツの世界だけではなく、それは日常生活でも。小さな衰えが重なり、ベッドから起き上がることだって大変になることを家族の中で身近に感じています。そのために電動でベッドが動いて起き上がることをサポートしてくれる製品もありますよね。

でも、そこまで必要じゃない。それに頼らなくてもちょっとアシストしてくれれば起きあがれたりもするんですよね。ベッドサイドの手すりがしっかりしていれば起きあがれるのに、そんな商品で適当なものがなく、レンタルで電動ベッドを借りてしまうことも多いんじゃないかと思います。

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余りにも楽をさせすぎない、体を、筋肉を使うことを考えてみるなんていかがでしょう?やはり継続して体を動かす事は必要ですから。いよいよそれも難しくなってから電動ベッドにすればいいんです。そんな思いからハウスインナー®にちょっと細工をしてこんなベルトをぶら下げてみました。簡単な構造ですが力を入れやすい位置を探して調整もできます。試してもらったら簡単にベッドから起き上がることができました。

私たちは実感の中から発想をしてプロダクトに落とし込んでいます。ハウスインナー®はガレージ遊びをする中で生まれた自立式空間構成フレームですが、そのご利益はガレージに限定されることはありません。何かハウスインナー®を使って商品開発をしてみたい、自社の知恵や製品と合わせると面白くなりそうだ・・・そんな発想を描けたあなた!ぜひご一報ください。

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自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


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