流行に関係なく変わらない価値

2017年01月11日 08:00

昨年くらいからフライトジャケットの人気が再燃していますね。いわゆるMA-1を現代風にアレンジしたものを街でもよく見かけます。最初の流行した80年代後半はいかに本物に近いかを重視していた気がしますが、その頃とは違ってより着こなしがしやすいシルエットやスペック、手に入れやすい価格などににしてあるようです。

フライトジャケット

写真のジャケットはI.SPIEWAK & SONS製のB15タイプのフライトジャケットです。MA-1が採用される前のジャケットですね。いつ頃なのか正確に覚えていませんが、恐らく15年くらい前に友人から貰ったものです。もう(サイズ的に)着れないからあげるよって。

時代は繰り返す・・・流行はぐるぐると回って来ます。フライトジャケットがブームだと思っておじさんがタンスの肥やしを引っ張り出してもそのシルエットは現在とは大きくかけ離れていて「なんか違う」ってなるんですよね。80年代ブームが来たってあのダブルで肩パッドが入ったソフトスーツはそのまま着れないとの同じ。

このB15は主にエマージェンシー防寒着としてクルマのトランクに放り込んであったのですが、ショート丈のパイロット用フライトジャケットって暖房の効かないクラシックカーに最適なんですね。

腕まわりの余裕はハンドル操作を妨げす、ショート丈は着座してもお尻で引っ張らないので肩も凝らない。ナイロンの軽い着心地もグッド。ダサく見えていたシルエットに価値を見出せば、それが機能美に感じるのだから不思議なものです。流行に関係なく変わらない価値とはこれか。

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48PRODUCTのハウスインナー®も流行に関係なく変わらない価値を提供できるアイテムだと思います。ご興味のある方はぜひ48PRODUCTのショールーム「48HQ」(ヨンパチヘッドクォーターズ)に遊びに来てください。いきなり来場が難しければお問い合わせください。ハウスインナー®によってあたなへ提供できる価値をご提案します。

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