自転車レースに意外な便利グッズ

2017年02月08日 08:00

3週連続レースウィークエンド。今回は私のエントリーレースが土曜日開催だったので日曜日のさくらモーニングクルーズにも参加できました。

アウトランダー PHEV 自転車レース

今回もアウトランダー PHEVにて会場へ。レースでは自転車をはじめいくつかの機材を持って行きますが、どんな準備をしているのかご紹介します。

・自転車
・予備ホイール
・固定ローラー(ウォーミングアップ用)
・工具一式
・洗車道具(水タンク含む)
・自転車スタンド(車に立てかけると傷がつくので)
・レース用ジャージ、シューズ、ヘルメットなど(2セット)

だいたいこんな感じです。本来はスペアバイクをピットに置くことが許されている競技の特性上、自転車2台が好ましいのですが、それが無理なのでパンクしたときのために予備ホイールを準備しています。それ以外も試走で水濡れしたり、壊したときのために、とりあえず2セット用意しておけば安心ですね。試走で落車してシューズが壊れてレースに出られない・・・なんてのはもったいないので。

これ以外の荷物は経験上増えていく「なくてもいいけどあったら便利」なもの。その中でも割と皆さん持ってきているのが小さなスノコ。上の写真ではまだラッゲージにしまってありますが・・・

レース前

前回の写真では自転車の奥に置いてあります。脱衣所に置くためのスノコを買ってきました。これ、いろいろ使い道があるのですが自転車のジャージを着替える時に便利なんです。空気抵抗をなるべく小さくするために自転車のジャージは体にフィットするように作られていますが、それを狭い車内で着替えるのは大変なんです。まだレース後は泥だらけになっていることもあるので外で着替えたいってのもありますね。

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そこで靴を脱いで着替えるのにこのスノコが活躍するんです。駐車場も雨でぬかるんでいてもスノコがあれば安心。地面が不安定な場合はローラー台のベースにだってなるんです。小さなことなのですが、これがあるとないとでは快適性が違ってくるんですよ。

スノコではなく15cmくらいの高さのある踏み台派の人もいたりして、各々の経験によって変わってくるのが面白いんですよね。これもまたハウスインナー®のアイテム開発でよく言っている「達人の知恵」ですね。現場に行っているからわかること。

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この日は完全ドライコンディションでしたが、浮いた砂にタイヤを取られて落車が続出。車でもオートバイでもそうですが、スリップしやすい環境の中で乗り物を操作するのもまた楽しいものです。

レースの結果はさておき、自分の今持っているベストは出せて清々しい1日となりました。ホビーレーサーにとって怪我なく笑顔で帰ってくれるのが一番大事。久しぶりに運動後に嘔吐するまで追い込めましたよ。さぁ、来週はお台場決戦だ!

Jr

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