ハードル

2017年02月16日 10:22

自転車レース遠征で昨年は大活躍だったダッツン・ブル。今シーズンはCX東京が初出動でした。

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2日あったCX東京に1日目は1966年式のブルーバード。翌日は2015年式のプラグインハイブリッドカーで。キャブ、マニュアルトランスミッションなど超アナログカーとハイテクPHEVとのコントラストは凄まじく、快適性は雲泥の差。

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それでもスタート地点からゴール地点までに掛かる時間は変わらないし、同じように戸惑うことなく運転できるのは凄い事だと思います。移動手段としての本質的な価値の部分は変わらないんですね。

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古いクルマに親しんでいないと、今は当たり前にあるあれもこれもないと不安って思うかもしれませんが、なんとかなっちゃうもんなんですよ。暖房があまり効かなくなって、普段使っているスーパーカブに比べたら風が当たらないだけでも快適ですからね。その辺のハードルをぐっと下げると、いろいろ楽しめる事って増えてくるんだと思います。

必要かどうかはさておき、とりあえずフル装備である事に満足するよりも、シンプルな機械を工夫して使いこなすのってのもなかなか面白いですよ。

Jr

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