ドライビングポジションとペダルレイアウト

2017年02月21日 11:18

このブログでもドライビングポジションについての記事は何度も書いています。私の体格が平均より小さいことや自転車に乗っていることで疲れない楽なポジショニングについて考える事が多いのです。自動車の場合、レーサーだと話は違いますが、割と無頓着な方が多い印象。私の持論としてはどんな低価格の車でもハンドルの高さ、前後にシートの前後はもちろん高さ調整は必ず備わっているべきだと思います。

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日本のメーカーで唯一ドライビングポジションについて語っているのはマツダです。こんな記事を見つけました。なぜマツダが「ドラポジ」と「ペダルレイアウト」にこだわるのか(レスポンス)

ポジションの他に終えだるレイアウトについても話も面白いですね。雪道のテストで4WDの性能を誇る記事は読んだ事があってもスノーブーツでの運転でも安全にペダル操作ができるなんて話ははじめて読みました。

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友人に靴脱がないと運転ができない奴がいましたが、私はエンジニアブーツだろうがラバーソールだろうがなんでも運転できます。でも気をつけないと靴のコバがペダルに引っかかり踏み替えで焦るクルマもあるんですよね。きっとマツダのクルマはそんなことを気にしてデザインしているんだろうと思います。

欧州仕込みのサスペンションやスタイリングに目を奪われがちですが、もっと根っこの部分でマツダの哲学が車種を問わずに流れているとしたら素晴らしい事だなぁと思います。

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