ディアウォールを使ってみた

2017年03月07日 08:00

都内ホームセンターの現実を目の当たりにして一向に進まなかった計画がちょっとだけ進みました。

WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール
dwall1.jpg

規格木材2x4を活用するDIY製品です。2x4を突っ張り棒にして壁を傷つけずに壁面収納なんかを作ってしまおうって事ですね。規模は違いますがハウスインナー®の一部機能を補える製品だと思います。

IMG_8126.jpg

取り付けるポイントの天井高から45mmマイナスした寸法に2x4材を切り出しキャップ形状のディアウォールを端部に差し込みます。上側にバネが仕込まれたディアウォールを。下側は圧力調整が可能なスペーサー入りのディアウォールを使います。

IMG_8127.jpg

あっという間に出来上がりました。これはDIYが捗りますね。賃貸物件でインテリアを遊びたい方なんかには安価で面白いアイテムでしょう。

でもちょっと気になるところも。カット寸法ですが説明書に指定された45mmではスプリング圧力が弱く感じます。天井と床の強度に問題がなければ40mmくらいから始めてもいいかもしれません。また2x4材は商品の性質上仕方がないのですが、製品のばらつきが多いので、購入時になるべく反っていないものを選ぶ必要があります。反っている場合はカット寸法も微妙に調整する必要があるでしょう。
私の知人でこのシステムに自転車ラックを取り付けて自転車を収納していたようですが、倒れてしまう事故が発生したようです。この使い方、自転車乗りには割とポプュラーなのですが、注意が必要です。

nonslipseat.jpg
柱の下(ディアウォールの下)にノンスリップのマットなんかを敷いてあげるといいかもしれません

構造上、柱の真下に力が掛かるような使い方をしないとちょっと不安ですね。でも、それを守れば面白く便利なアイテムだと思います。

さぁ、どんな風に使ってみようかな。

Jr

ssalebaner.jpg
自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」発売中!


blogランキング参加中。1日1クリックの応援をよろしくお願いします!


関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://48product.blog135.fc2.com/tb.php/1566-bb58f7ee
    この記事へのトラックバック