巻き込み事故から考える

2017年06月16日 11:26

今日の通勤中に国道6号線にて自転車とクルマの事故を見ました。ちょっと渋滞していたのはこれが原因。通り過ぎながらチラッと見ただけですが、左折途中のクルマが停止していて、その内側に自転車が倒れていました。(もしかしたら側道から国道に出る際に歩道を横切るのでそこの事故かもしれません。)すでに数名の人が事故後の処理を手伝っている様子だったのでそのまま止まらずに会社へ向かいました。

救急車

自動車が左折する時の状況をクルマのドライバー、オートバイ乗り、サイクリストの観点で自分ならどうしているか考えてみました。

自動車側の視点
教習所では左折の30m手前で方向指示器を出すように教えられました。実際に30m手前が現実的かどうかは別として、大事なのはアクションを起こす前に方向指示器で周囲にお知らせする事だと思います。曲がりながらウインカーとか本当に止めて欲しいですよね。

1 ミラーで後方確認
2 ウインカー
3 目視
3 ブレーキ
3 少し左に寄せる
4 左折

イメージとしてはこんな感じかな、ミラーや目視での確認は完全に順番でわけているのではなく適宜となりますが。最初の後方確認でオートバイや自転車を見つけた場合とそれ以外でも変わってくるでしょう。

オートバイの視点
交差点ではクルマと並走しないようにします。ウインカーが出れば車線内で逆側に進路を少し変更します。自分が死角に入っていないかも意識しています。

ウインカーを曲がりながら出すドライバーもいることを意識。右に一度ハンドルを切って、左にウインカーを出しながら曲がるドライバーもいますからね。

自転車側の視点
基本的な事ですが原則的に車道をクルマと同じように左側通行で走ります。車道の逆走は絶対にダメです。
交差点では特にオートバイの時と同じように自動車と並走しないように注意します。田舎道では特に信号で止まっているクルマの左側をすり抜けて前に出ません。ここで前に出ると、信号が青になった後、同じクルマに何度も抜かれる事となりお互いストレスとなるからです。
あまり広くない道では信号で後ろに止まっている大型トラックなどに身振り手振りで先に行ってもらうように促します。

国道4号線 事故現場

その状況になれば他にもいろいろ注意している事があるかもしれませんが、とにかく大事なのは周囲の状況を確認して、それぞれの動きを予測する事と自分がどんなアクションをするのか周りにアピールする事じゃないかと思います。

歩行者であり、ランナーであり、サイクリストであり、オートバイ乗りであり、ドライバーでもある私。様々なカタチで公道を利用しているからこそ見えてくる部分があります。それでも年老いて体力が落ちてきた事だったり、体の不自由な方の事は実感としてなかなかわかりません。それでも想像する事はできます。自転車が邪魔だとかオートバイが危ないとかクルマが傲慢だ・・・そう言っていても何も変わりませんから。道路はみんなのもの。想像力を膨らませて安全運転で。

Jr



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